search_toggle
Ic head point

この記事でわかること!

  • Binanceの基本情報

  • Binanceのメリット・デメリット

  • Binanceの登録方法・送金方法・購入方法

この記事を読むのがオススメな人

  • Ic megafon notice

    Binanceという取引所を知らない人

  • Ic megafon notice

    Binanceを使いたい人

  • Ic megafon notice

    海外取引所で仮想通貨を購入したい人

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)は世界No.1の海外取引所!

#

Binance(バイナンス)は、2017年7月に設立された海外取引所です。

中国で誕生した比較的新しい取引所なのにも関わらず、今では世界で最も有名な取引所になっています。

 

Binanceは、中国3大取引所の1つとされていて、新しい仮想通貨がBinanceに上場すると価格もあがるといったような流れもあるようです。

日本では、海外取引所はBinanceを使っているという声を多く聞くような気がします。

 

Binanceの特徴は、Binanceが独自で発行する仮想通貨『バイナンスコイン(BinanceCoin)』を用いて取引すると、取引手数料が半額になることです。

他にも、Binance自体、取引量や取り扱い通貨数も非常に多く、チャートや取引画面も黒ベースで使いやすいデザインになっています。

 

Binance海外取引所なので、本人確認書類などを提示することなく即座に取引開始することができますが、出金金額などに制限かけられています。

制限を解除して取引をしたい場合は、パスポートなどの身分証明書を運営に送信する必要があります。

 

今回は、Binance基本情報からメリットデメリットを解説した後、Binance口座開設方法入出金方法購入方法まで細かく解説していきます。

 

Binanceに登録して仮想通貨を取引しようと考えてる人は、是非この記事を参考にしてみてください。

では、以下詳しくみていきましょう。

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

  • Ic exchange rank 01

    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

  • Ic exchange rank 02

    GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした取引所

  • Ic exchange rank 03

    多くのアルトコインの板取引対応、手数料を抑えることが可能。全通貨コールドウォレット採用。

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の基本情報

 

運用会社名 Binance(バイナンス)
本社所在地 マルタ島(2018年3月24日に香港から移転)
CEO(代表取締役) Changepeng Zhao(趙長鵬)
設立日 2017年7月14日
公式サイト Binance公式サイトはコチラ

 

 

Binance(バイナンス)は中国の仮想通貨取引所ですが、中国当局の仮想通貨規制の対策のため、現在はマルタ島に移転しています。

 

また、Binanceは、OKcoin(オーケーコイン)という大手仮想通貨取引所の共同創設者(Changepeng Zhao氏ら)が設立したこともあり、実はBinanceは設立当初から注目されていたという背景もあります。

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)を利用するメリット

Ic head point

メリット

  • 取り扱い銘柄が多い

  • Binanceの独自トークン『BNB』を運用できる

  • 手数料がとにかく安い

  • Bitcoinのハードフォークコインがもらえる

  • 上場コインを決めるユーザーの投票がある

  • ユーザ数が圧倒的で流動性が非常に高い

Binanceのメリット① 取り扱い銘柄が多い

Binance(バイナンス)は世界最大の取引所と聞いて頷けるくらいに、仮想通貨取扱種類がとにかく多いことが特徴です。

 

100種類以上の通貨を取り扱っていて、これから大きく価格が上昇するコインも多く存在しています。

草コインを狙うには最高の取引所です。

Bitcoin(BTC) Ethereum(EHT) Bitcoin Cash(BCH)
Ripple(XRP) Litecoin(LTC) Dash(DASH)
Ethereum Classic(ETC) Agrello(DLT) IOTA(IOTA)
Qtum(QTUM) TRON(TRX) EOS(EOS)
Verge(XVG) Adacoin(ADA) NEO(NEO)
VeChain(VEN) ICON(ICX) Stellar(XLM)
Binance coin(BNB) Cindicator(CND) Iconomi(ICN)
OpenST(OST) Hshare(HSR) Omise Go(OMG)
Bitcoin Gold(BTG) Monero(XMR) Power Ledger(POWR)
Decentraland (MANA) Request Network(REQ) Startcoin(STRAT)
Zcash(ZEC) Lisk(LSK) BitShares(BTS)
ETHLend(LEND) Centra(CTR) Salt(SALT)
Status(SNT) Comet(CMT) Waltoncoin(WTC)
GIFTO(GTO) STORJ(STORJ) ChainLink(LINK)
Monaco(MCO) 0x(ZRX) Ripio Credit Network(RCN)
Wabi(WABI) Raiden Network(RDN) Po.et(POE)
Bitquence(BQX) Aeron(ARN) Quantstamp(QSP)
GXShares(GXS) KyberNetwork (KNC) Waves(WAVES)
SONM(SNM) Ark(ARK) Ambrosus(AMB)
Enjin(ENJ) FunFair(FUN) Genesis Vision(GVT)
Komodo(KMD) BasicAttentionToken(BAT) NEO Gas(GAS)
Substratum(SUB) district0x(DNT) Etherparty(FUEL)
BitcoinDiamond(BCD) Monetha(MTH) TimeNewBank(TNB)
AdEx(ADX) YOYOW(YOYO) Enigma(ENG)
CoinDash(CDT) Metal(MTL) Loopring(LRC)
AirSwap(AST) Nuls(NULS) Zcoin(XZC)
SingularDTV(SNGLS) Everex(EVX) Viberate(VIB)
Bancor(BNT) Tierion (TNT) Digix(DGD)
OpenAnx(OAX) Populous(PPT) Free. Moeda Loyalty Points(MDA)
Modum(MOD) CreditProtocolToken(BCPT) USDT(USDT)
ælf(ELF) Aion(AION)  

Binanceのメリット② Binanceの独自トークン『BNB』を運用できる

Binance(バイナンス)では、独自のトークンであるBinanceCoin(バイナンスコイン・BNB)を発行しています。

バイナンスコインとは、binanceでの取引手数料を50%OFFにすることができる仮想通貨(トークン)です。

 

Binanceを開設したら、バイナンスコインを所持することで、有利に仮想通貨を運用できます。

Ic head link

合わせて読みたい

Binanceのメリット③ 手数料がとにかく安い

Binance(バイナンス)は取引手数料が0.1%であるのに加えて、【Binanceのメリット②】でも説明したBNBを手数料として支払うことで、手数料を0.05%まで抑えることができます。

 

日本国内取引所では、取引手数料が3%~で割高に感じますが、多額の取引をする場合は、Binanceへ送金して運用した方が特かもしれません。

Binanceのメリット④ Bitcoinのハードフォークコインがもらえる

Binance(バイナンス)大きなメリットとして、ビットコインを保有していれば、ビットコインがハードフォーク(分裂)した際に生まれるコインをもらうことができます。

 

ビットコインのハードフォークは下記のように5種類あります。(2018年4月)

  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ビットコインゴールド(BTG)
  • ビットコインダイヤモンド(BTD)
  • スーパービットコイン(SBTC)
  • ビットコインX(BCX)

 

BCHに関しては、一時1BCH=40万円以上の価値が付いています。

このようにビットコインを保有しているだけで、フォークコインが手に入るのは嬉しいメリットと言えます。

Binanceのメリット⑤ 上場コインを決めるユーザーの投票がある

Binance(バイナンス)では、上場させるコインを毎月1回の人気投票で決定するイベント【Community Coin of the Month】を開催しています。

 

ユーザーにとっては、自分が所有したいコインや、一攫千金を狙っているコインなどを取り扱ってもらえる可能性があるので、Binanceの大きなメリットと言えます。

投票方法はBinance公式Twitterアカウントをフォローして、リツイートして投票する方式になっています。

Binanceのメリット⑥ ユーザ数が圧倒的で流動性が非常に高い

Binance(バイナンス)はユーザー数が圧倒的に多く、通貨の流通量、すなわち流動性が非常に高いです。

 

流動性が高いということは、板取引が盛んで指値注文でも注文が通りやすくなり、安く通貨を買えるようになります。

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)を利用するデメリット

Ic head problem

デメリット

  • 日本円が入金できない

  • 完全日本語対応ではない

  • アプリは全て英語

  • 閉鎖のリスクがある

Binanceのデメリット① 日本円が入金でき

Binance(バイナンス)のデメリットは、日本円入金ができないことです。

 

Binanceを利用するには

 

①国内取引所で日本円からBTCに交換する

BTCBinanceに送金する

 

といった手順を踏む必要があります。

 

海外取引所全般に言えることですが、日本円を直接入金できないということもあり、国内取引所である程度慣れてから運用するの方が良いでしょう。

 

国内取引所ならbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです。

今すぐ登録して、仮想通貨の運用に慣れましょう

bitFlyer(ビットフライヤー)の無料登録はこちら

Binanceのデメリット② 完全日本語対応ではない

#

日本語翻訳画面

以前はBinance(バイナンス)の日本支社があり、日本語版のページが用意されていましたが、金融庁の国内営業停止警告により、現在は廃止されています。

 

ですが、PCでは日本語翻訳機能がを活用できるので、日本語で表示することは一応可能です。

翻訳機能の欠点としては、所々の日本語が不自然な点があげられます。

Binanceのデメリット③ アプリは全て英語

#

アプリ画面

PC版のBinance(バイナンス)ページからでは、日本語翻訳機能が使用できますが、スマートフォンアプリでは日本語に対応していません

 

英語が苦手な方は、スマートフォンアプリは出先などで価格変動などをチェックする用にして、主な運用はPC版から行うようにするとスマートな運用ができます。

Binanceのデメリット④ 閉鎖のリスクがある

Binance(バイナンス)について特筆すべきデメリットは、この『閉鎖リスク』にあると言えます。

 

というのも少し前、中国では仮想通貨取引所に規制が入り、取引所を運営できない流れとなっていました。

Binanceは、規制区域外である香港を拠点に活動しており、運営することができていますが、いつ香港が規制対象になるか分かりませんでした。

 

現在は「ブロックチェーンの島」として国をあげて仮想通貨事業を推進している、マルタ島へ本拠を移しています。

これにより中国仮想通貨規制による閉鎖のリスクは、緩和されましたが中国当局の動きに注目する必要があります。

Ic head link

合わせて読みたい

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の口座開設方法からログイン・2段階認証までの手順

① Binanceにアクセス

Binance(バイナンス)の無料登録はこちら

▽. 上記リンクからBinance(バイナンス)の公式サイトに移動します。

メールアドレスを入力して、「Log In or Register(ログインまたは登録)」ボタンをクリックして下さい。

#

Binanceの公式サイト

② メールアドレスを登録する

▽1. [登録画面]が開くので、必要事項を記入してください。

 

Email:登録するメールアドレス

Password:パスワード(大文字英字を入れる必要あり)

Confirm Password:確認パスワード

Refaral ID:紹介者IDを入れる項目(特に紹介者等がいない場合は入力不要)

 

必要事項を記入後、その下のTerms Of Use(利用規約)に同意の上、チェックボックスをチェックしたら、「Register(登録)」をクリックして下さい。

#

登録画面

▽2. 不正アクセス防止対策のパズル認証があります。

バーをスライドさせてパズルを完成させてください。

#

パズル認証画面

▽3. パズル認証を終えると、Binanceから登録したメールアドレス宛にメールが送信されます。

#

確認メール送信画面

▽4. 届いたメールにあるURLをクリックすると、メールアドレスの認証が完了します。

#

メール認証完了画面

③ ログインする

▽1. 先ほどの[メール認証完了画面]から[ログイン画面]に移動してください。

また、最初の[Binanceの公式サイト]「Log In or Register(ログインまたは登録)」でも移動できます。

 

[ログイン画面]が表示しましたら、先ほど登録したメールアドレスパスワードを入力してください。

#

ログイン画面

▽2. 不正アクセス防止対策のパズル認証があります。

バーをスライドさせてパズルを完成させてください。

#

▽3. 各種確認事項を確認し、全ての項目にチェックマークを入れてください。

#

④ 2段階認証をする

▽1. ここで2段階認証を推奨する画面が表示されます。

 

Binance海外取引所です。

セキュリティ上の観点からからも2段階認証の設定を強くおすすめします。

#

▽2. 今回は、SMS認証で2段階認証を設定します。

 

SMSが受信できる電話番号を入力して、届いたSMSにある確認コード6桁の数字を入力してください。

この時、電話番号の「最初の0は入力しない」ことに注意しましょう。

例えば「090-」で始まる番号の時は0をとって「90」から入力してください。

 

これで2段階認証の設定は完了です。

#

⑤ 登録完了

▽. これでBinanceの口座開設の登録が完了しました。

Google翻訳を活用することで、英語が苦手な方でも登録することができます。

#

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)での送金方法(入金・出金)

送金を行う前に海外取引所Binance(バイナンスへの登録国内での仮想通貨の購入が必要です。

 

Binanceは海外の取引所ですから、日本円の入金ができません。

そのためBinanceでは、国内の取引所で購入した仮想通貨(ビットコインなど)のみの送金が可能です。

 

ここでは、国内取引所のbitFlyerを例にしてBinanceでの送金方法を解説していきます。

 

Binanceへの登録がお済みでない方は、先ほどの【仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の口座開設方法からログイン・2段階認証までの手順】を参考に登録を済ませてください。

 

仮想通貨を持っていない方は、国内の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入しましょう。

ビットコインを買うなら、国内取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)がおすすめです。

 

さらに今なら、Zaifで口座開設を行うとトークンがもらえます。

キャンペーンは今だけなので、登録していない方は是非この機会に登録してみてはいかがでしょうか。

口座開設はキャンペーン中の今がおすすめ!

  • Ic megafon notice

    いまなら口座開設をするだけで100ZAIFトークンもらえる!

#
Zaif(ザイフ)の無料登録はこちら
Ic head link

国内取引所で仮想通貨を購入する場合の参考記事はこちら

Binanceへの送金方法・入金方法

Binance(バイナンス)の無料登録はこちら

▽1. Binance(バイナンス)にログインして、[ホーム画面]を開いてください。

 

画面上の「Funds(ファンド)」を選択して、「Deposits(預金)」をクリックしてください。

#

ホーム画面

▽2. 検索窓に入金したい仮想通貨名を入力します。

 

今回は、ビットコインを例に入金するので、BTCBitcoinなどと入力して、候補からビットコインを選択してください。

#

入金画面

▽3. BTC Deposit Address(BTC入金アドレス)コピーしてください。

 

※入金の際にアドレスを入力することになりますが、直接手打ちすると間違った送金先アドレスに入金されてしまう可能性があります。取り戻せなくなるので十分に注意してください。

 

Ctrl+C、もしくは右クリック→コピーできちんとコピーしましょう。 

 
#

入金画面②

▽4. ここでBitFlyer(ビットフライヤー)ログインしてください。

BitFlyerにログインすると、下画像の[資産状況画面]が表示されたメインページが現れます。

 

左側にメニューから「入出金」ボタンがあるのでクリックしてください。

#

資産状況画面

bitFlyer(ビットフライヤー)の無料登録はこちら

▽5. [入出金画面]が開きます。

様々な通貨が記されているボタンの中から、「BTC ご送付」のボタンをクリックしてください。

#

入出金画面

▽6. 必要箇所を埋めてください。

#

入出金画面②

ラベルには、送金先アドレスを判別するためのわかりやすい名前を入れてください。 

「Binance」などの取引所の名前が良いでしょう。

 

新しいビットコインアドレスには、先ほど【▽3.】の工程でコピーした、Binanceのビットコイン口座入金アドレスを張り付けて下さい。

※手入力は入力ミスの可能性があります。注意しましょう。

Ctrl+V、もしくは右クリック+貼り付けで貼り付けをしましょう。

 

青いボタン追加するをクリックして、ラベルとアドレスを登録してください。

この登録以降は、ラベルの左横のボタンで送金先を選択できます。

 

送付数量(入金するビットコインの量)を入力してください。

入力すると青字で送金手数料が表示されます。

 

優先度でビットコインの送金速度を調整できます。

より高い手数料を支払うことで、優先して送金処理が行われます。

 

SMS、もしくはアプリによる2段階認証を設定していない場合、4桁の暗証番号が必要になります。

※暗証番号および2段階認証は、左メニューの設定→セキュリティ設定で変更できます。

 

送金額送金先アドレス通貨名を確認し、ビットコインを外部アドレスに送付するをクリックしてください。

 

これでひとまず送金依頼が完了です。

入金は少し時間がかかるので、すぐには完了しません

送金は10分で済むこともあれば、1日以上かかることもあります。

 

また、出金手続き受付け着金の際には、各取引所からメールが来るので、こまめに確認するのが良いでしょう。

Binanceからの送金方法・出金方法

反対にBinance(バイナンス)からBitFlyer(ビットフライヤー)への出金方法を解説します。

 

画面が異なるだけで、送金の手順や必要な情報は入金と同様です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の無料登録はこちら

▽1. BitFlyerにログインしてください。

 

[資産状況画面]が開くので、左側にメニューから「入出金」ボタンをクリックしてください。

#

資産状況画面

▽2. [入出金画面]が開きます。

 

様々な通貨が記されているボタンの中から、「BTC お預入」のボタンをクリックしてください。

#

入出金画面

▽3. 下画像赤枠内送金先BTC入金アドレス(お客様用ビットコインアドレス)をコピーしてください。

 

※入金の際にアドレスを入力することになりますが、直接手打ちすると間違った送金先アドレスに入金されてしまう可能性があります。取り戻せなくなるので十分に注意してください。

 

Ctrl+C、もしくは右クリック→コピーできちんとコピーしましょう。 

#

入出金画面②

▽1. Binanceにログインして、[ホーム画面]を開いてください。

 

画面上の「Funds(ファンド)」を選択して、「Withdrawals(引き出し)」をクリックしてください。

#

ホーム画面

▽2. 検索窓に入金したい仮想通貨名を入力します。

 

今回は、ビットコインを例に出金するので、BTCBitcoinなどと入力して、候補からビットコインを選択してください。

#

出金画面

▽6. 必要箇所を埋めてください。

#

出金画面②

①先ほど【▽3.】の工程でコピーした、bitFlyerのビットコイン口座入金アドレスを張り付けて下さい。

※手入力は入力ミスの可能性があります。注意しましょう。

Ctrl+V、もしくは右クリック+貼り付けで貼り付けをしましょう。

 

送金額(送金するビットコインの量)を入力してください。

 

Amount(金額)の下の取引手数料を確認してください。

 

送金額送金先アドレス通貨名を確認して、「Submit(提出します)」をクリックしてください。

 

その後、2段階認証コードを入力すると、最後の確認画面が開きます。

確認したら、送金依頼は完了です。

 

送金も少し時間がかかるので、すぐには完了しません

出金手続き受付け着金の際には、各取引所からメールが来るので、安心して待ちましょう。

Ic head link

各国内取引所の送金方法

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)での購入方法・取引方法

海外取引所Binance(バイナンスで仮想通貨を購入・取引する場合、国内で仮想通貨を購入する必要があります。

先ほども説明した通り、Binanceは海外の取引所ですので、日本円の入金ができません。

国内の仮想通貨取引所で日本円から仮想通貨に換金する必要があります。

 

Binanceで仮想通貨を購入、または取引する流れは下記のようになります。

 

  1. 国内仮想通貨取引所でビットコインイーサリアムなどを購入する
  2. その仮想通貨をBinanceに送金する
  3. 送金した仮想通貨で購入取引する

 

それでは、Binanceでの購入方法・取引方法を詳しく解説していきます。

Binanceの取引画面は2種類ある!

#

上画像の赤枠のようにBinanceの取引画面には、ベーシック(Basic)アドバンス(Advanced)という2つの種類の取引画面があります。

 
  • Ic megafon notice

    ベーシック:シンプルな取引画面で簡単に扱える初心者向き

  • Ic megafon notice

    アドバンス:テクニカル分析が可能で、チャートを用いながら利用ができる上級者(プロ)向き

それぞれの画面での購入方法や取引方法をがあることを知っておきましょう。

Basic(ベーシック)取引画面の見方

#

ベーシックの取引画面

まず最初に[Basic(ベーシック)の取引画面]を説明していきます。

 

  • 取引通貨ペア選択(緑枠・右上)
  • 成約取引履歴  (紫枠・右下)
  • チャート    (オレンジ枠・中央上)
  • 売買トレード画面(赤枠・中央下)
  • 売買板     (青枠、左)

 

取引通貨ペア選択では、購入する通貨購入するのに支払う通貨を決めます。

 

どの通貨で購入するかは、Binanceの基軸通貨から決めましょう。

Binanceの基軸通貨は以下の4つです。

 

  • BTC(ビットコイン)
  • Ethereum(イーサリアム)
  • BNB(バイナンスコイン)
  • USDT(テザー)

 

どの通貨で購入するかを選択したら、購入したい仮想通貨の銘柄を検索にかけて、交換する通貨ペアを選択してください。

 

[Basic(ベーシック)の取引画面]の見方がわかりましたら、次はベーシック取引の方法を説明します。

Binanceでは、Limit(指値注文)Market(成行注文)Stop Limit(指値注文と成行注文を混ぜた方法)3種類の注文方法が可能です。

ベーシック取引方法① 指値注文(Limit)

#

指値注文画面

指値注文(Limitは、売買金額数量を注文時に指定しておく方法です。

買い注文の場合は指値以下の価格、売り注文の場合には指値以上の価格にならなければ、取引は成立しません。

 

 

手順としては「Price(価格)」売買する価格「Amount(数量)」売買する数量を入力します。

入力したら、Buy(買う)Sell(売る)を選択してください。

 

「25%・50%・75%・100%」では、自分の保有資産の何%を購入するか指定できます。

あらかじめ、自分の資産の割合で決めている人はこちらの方が楽に注文ができます。

ベーシック取引方法② 成行注文(Market)

#

成行注文画面

成行注文(Market)買い注文の場合、注文を出したタイミングで最も低い売り注文の価格で取引が成立します。

 

逆に、成行注文(Market)売り注文の場合、注文を出したタイミングで最も高い買い注文の価格で取引が成立します。

 

指値注文とは違って、自分で価格は指定しません

 

手順としては、購入したい数量を入力するだけです。

入力したら、Buy(買う)Sell(売る)を選択してください。

ベーシック取引方法③ 指値注文と成行注文(Stop Limit)

#

Stop Limit画面

Stop Limitは、指値注文と成行注文を融合させた取引方法です。

 

注文時に指定した価格以下(もしくは以上)になると購入(売却)するという条件のもとに動くシステムです。

この価格に達すると、注文方式が成行注文から指値注文に切り替わります。

 

 

手順としては、まず「Stop」の欄に損切り価格を設定します。

ここでは、指定した価格まで急落したら売りたいという価格を入力します。

これによって万が一の時に、リスクを軽減をすることができます。

 

「Limit(指値)」には売買したい価格を入力してください。

入力したら、Buy(買う)Sell(売る)を選択してください。

Advanced(アドバンス)取引画面の概要

#

アドバンスの取引画面

アドバンス取引画面は、ベーシック取引画面に表示されていた情報と取引方法はほとんど同じになります。

 

画面の解説や取引方法はベーシックでの解説をご参照ください

 

一方、最初に説明した通り、アドバンス取引画面で違っている点は、テクニカル分析ができるという点です。

赤枠で示したバーから、テクニカル分析を行うことができます。

 

テクニカル分析は、トレードの上級者・プロ達がよく行う方法です。

初心者の方たちは、まずベーシックの取引方法で運用に慣れてからの使用が良いでしょう。

Binanceのスマートフォンアプリ

Binanceのスマートフォンアプリは、iTunesGooglePlayにでダウンロードすることはできません。

 

少し特殊な方法でダウンロードできるようです。

以下の参考記事を参考にしてみてください。

Ic head link

Binanceスマホアプリの参考記事

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)にログインできない!原因は?

ログインできない原因① PC・スマホのどちらか一方でログインしている

基本的にBinance(バイナンス)では2端末以上のログインが出来ません

 

PCでログイン状態にあるとスマホでログインすることが出来ない一方、スマホでログイン状態にあると、PCでログインすることも出来ません。

 

以前は、どちらからでもログインできていたようですが、現在では、1端末でしか出来なくなったようです。

ですので、スマホでログイン出来な買った場合、PCでログアウトをして再度ログインをしてみてください。

ログインできない原因② 言語が分からない

#

言語選択画面

日本語対応をしていたこともあって、日本人の利用者も多数いた海外の仮想通貨取引所Binanceは、2018年に入り、突如日本語対応を取りやめました。

 

この理由として、日本の金融庁に関係しているのではないかという声も出ています。

ですので、ログインが出来ない1つの原因として、他言語での手順が分からないということも考えられます。

 

対処法としては、英語などが読める人に教えてもらったり、ネット上で手順について解説しているサイトを参考にしたりしましょう。

ログイン方法については、既にこの記事で解説していますので参考にしてみてください。

ログインができない原因③ パスワード分からない

▽1. まず[ログイン画面]「Forgot password?」をクリックしてください。

 
#

▽2. 次に、[Reset Password画面]で自分の登録したメールアドレスを入力して、「Submit(提出します)」をクリックしてください。

 

#

すると英語でメールが送られてきますので、「Reset Password」をクリックしてください。

最後に新しいパスワードが入力できる画面に移りますので、新しいパスワードを入力して、パスワード再発行完了です。

 

このような作業は手間がかかり、面倒になるので、きちんと端末にメモをして忘れないようにしておきましょう。

※この際には他人に絶対見られないように保管してください。

 

なお、パスワードが思い出せないからといって、手当たり次第にパスワードを入力していくのはやめましょう

このように厳重なセキュリテイを要するサイトに関しては、一定以上ログインに失敗するとロックされてしまうなど、とても面倒なことになってしまいます。

この場合には、すぐに諦めて新しいパスワードを発行してください。

 

ログインできない原因④ 2段階認証が出来ない

Google Authenticatorを利用して2段階認証を利用している場合、アプリをアンインストールしたり、バックアップをせずに機種変更をしたりしてしまえば、もう2段階認証をリセットするしかありません

 

では、ここで2段階認証のリセット方法を解説していきます。

 

2段階認証のリセット方法

▽1. 2段階認証で止まっているということは、この画面で止まっているということになります。

まずは、この画面のLost Your Google Authenticator?」をクリックしてください。

#

2段階認証画面

▽2. 次に、この[リセット事項のチェック画面]が出てきますので、2つの項目にチェックを入れてConfirm your reset request」をクリックしてください。

#

リセット事項のチェック画面

▽3. すると、このようなメールが送られてきますので、この「Confirm Reset」をクリックしてください。

#

確認メール

▽4. 次に、この[2段階認証リセット画面]が開くので、パスポート運転免許証を用いて3枚の画像を添付していきます。

 

まず1枚目に、パスポートか運転免許証の表面を撮影して「Choose File」に添付します。

 

2枚目は、パスポートの顔写真ページ運転免許証の裏面にを添付します。

#

2段階認証リセット画面

▽5. 最後に、3枚目を下の[撮影見本画像]のように

 

①自分の顔

②身分証明証の写真

③「Reset 2FA」と「日付け」を書いた紙

 

3点を写して添付します。

そして、一番下にある「Submit(提出します)」をクリックしてください。

#

撮影見本画像

▽6. この[手続き完了画面]が表示されれば、手続きが完了したことになります。

手続には少なくとも、1週間ほどかかりますので、安心して気長に待ちましょう。

#

手続き完了画面

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は2017年に立ち上がり、創設まもなくして世界トップの取引所へと成長を遂げた香港発の海外取引所Binance(バイナンス)を紹介しました。

 

海外取引所の開設を検討中なら、まずはBinanceへの登録をオススメします!

関連記事・最新ニュース

Binance31日に、分散型ウォレットの企業である「Trust Wallet」を買収したことを発表しました。

 

Binanceによる企業の買収は初の試みとなっていて、これからマーケティングに力を入れていくのだと思われます。

 

Trust Walletは、オープンソースの分散型ウォレットで利用者の匿名性が担保されます。

イーサリアム(ETH)のほかにも、ERC20ERC223ERC721といったイーサリアムトークンを利用することができるようです。

関連記事

クレジットカードで仮想通貨は購入できる?購入方法、手数料など解説!|Coinwall [コインウォール]

今回はクレジットカードでの仮想通貨の購入について紹介します。現在、クレジットカードで仮想通貨を購入することはできますが、おすすめしません。そんなクレジットカードによる仮想通貨の購入ですが、購入をおすすめしない理由や購入方法など徹底解説します!

国: 香港

Img radar chart binance

    わずか数ヶ月で世界一になった中国発の取引所

  • Ic check exchange point

    BNB(バイナンスコイン)を使えば手数料が半額

  • Ic check exchange point

    BTC取引シェア世界上位

  • Ic check exchange point

    取引可能な通貨ペアが多い

-基軸通貨数(4種類)-
Thumb crypto btcBTC Thumb crypto ethETH BNB USDT
-手数料-
取引手数料Maker 0.1(BNBを使えば0.05)
取引手数料Taker 0.1(BNBを使えば0.05)
出金手数料(BTC) 無料
口座開設手数料 無料
-詳細・セキュリティ-
最大レバレッジ ×倍
日本語対応
アプリ対応
取引形態 先物取引
2段階認証

シェアはこちら!

この記事に関連する記事

海外仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とは?世界最大級取引所の特徴と評判を徹底紹介!

『Binance(バイナンス)』とは、世界最大級の取引高を誇る海外仮想通貨取引所です。2017年の設立以降、急成長をしているBinance(バイナン…

2018/6/22

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の使い方を徹底解説!画像付きで初心者にもわかりやすく解説!

海外仮想通貨取引所Binance(バイナンス)はご存知でしょうか?拠点を中国からマルタ島に変え現在も世界最大級の取引量を誇る取引所です。日本語非対応…

2018/6/8

Nano(ナノ/旧XRB)の国内・海外取引所を比較!手数料や出来高もご紹介

仮想通貨Nano(ナノ)はRaiBlocks(XRB、ライブロックス)という仮想通貨からリブランディングにより名前が変わりました。今回はNano(ナ…

2018/5/2

BinanceのiOS(iPhone)/Android版アプリのダウンロード方法と使い方を徹底解説します!!

世界最大規模の仮想通貨取引所Binanceでは、PC用の取引サイトの他にiphone用アプリとAndoroid用アプリがありますが、シンプルな画面が…

2018/4/25

Cardano(カルダノ・ADA)の国内・海外取引所を比較!手数料や出来高もご紹介

Cardano(カルダノ・ADA)とは、オンラインゲームやオンラインカジノを扱うプラットフォームであり、その主軸となる仮想通貨がADA(エイダ)です…

2018/5/2

Enigma(エニグマ/ENG)の国内・海外取引所を比較!手数料や出来高もご紹介

今回は仮想通貨の1つEnigma(エニグマ/ENG)を扱っている国内、海外取引所を紹介していきます!Enigma(エニグマ/ENG)を運用するにあた…

2018/5/7

Binanceで登録するには?口座開設の手順や登録の際の注意点など徹底仮説!

取引高1位を誇る世界最大手の取引所Binanceですが、登録するにはどのような手順があるのでしょうか?日本語対応のシステムや登録受付の制限などBin…

2018/6/29