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Binance(バイナンス)仮想通貨取引所とは?

国: 香港

Img radar chart binance

    わずか数ヶ月で世界一になった中国発の取引所

  • Ic check exchange point

    BNB(バイナンスコイン)を使えば手数料が半額

  • Ic check exchange point

    BTC取引シェア世界上位

  • Ic check exchange point

    取引可能な通貨ペアが多い

-基軸通貨数(4種類)-
Icon btcBTC Icon ethETH BNB USDT
-手数料-
取引手数料Maker 0.1(BNBを使えば0.05)
取引手数料Taker 0.1(BNBを使えば0.05)
出金手数料(BTC) 無料
口座開設手数料 無料
-詳細・セキュリティ-
最大レバレッジ ×倍
日本語対応
アプリ対応
取引形態 先物取引
2段階認証

Binance(バイナンス)わずか数ヶ月で世界一になった中国発の取引所です。

中国3大取引所の1つとされていて、新しいコインがBinance(バイナンス)に上場すると価格もあがるといったような流れもあります。

 

海外取引所はBinance(バイナンス)を使っているという声を多く聞く有名な取引所です。

 

またBinance(バイナンス)では日本語表示(翻訳機能)もできるため、海外取引所入門にはおすすめの取引所です。

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

  • Ic exchange rank 01

    取引量・ユーザー数・資本金で国内第1位、国内最大級の取引所

  • Ic exchange rank 02

    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

  • Ic exchange rank 03

    GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした取引所

Binance(バイナンス)の運営会社

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サトシ

次にBinanceの運営会社について紹介するよ!

Binance(バイナンス)は中国の仮想通貨取引所です。

設立 2017
代表

Changpeng "CZ" Zhao (Founder and CEO)

中国(香港)

 

代表であるChangpeng "CZ" Zhao氏は、中国の大手仮想通貨取引所「OKcoin」の元共同創設者ということもあり、設立後新規ユーザーが殺到したことも頷けます。

Binance(バイナンス)のメリット&特徴

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サトシ

ここからBinance(バイナンス)のメリットについて解説していくよ!

メリット①取り扱い種類がとにかく多い

BINANCEは世界最大の取引所と聞いて頷けるくらい仮想通貨取扱種類がとにかく多いことが特徴です。 現在92種類の通貨を取り扱っており、これから大きく化けそうなコインも多く潜んでおり、草コインを狙う「草コイナー」がこぞって使う、最大級の取引所です。 化けそうな草コインを買うタイミングを逃さないためにも、仮想通貨取引をする人はBINANCEを登録している人がとても多いです

Bitcoin(BTC) Ethereum(EHT) Bitcoin Cash(BCH)
Ripple(XRP) Litecoin(LTC) Dash(DASH)
Ethereum Classic(ETC) Agrello(DLT) IOTA(IOTA)
Qtum(QTUM) TRON(TRX) EOS(EOS)
Verge(XVG) Adacoin(ADA) NEO(NEO)
VeChain(VEN) ICON(ICX) Stellar(XLM)
Binance coin(BNB) Cindicator(CND) Iconomi(ICN)
OpenST(OST) Hshare(HSR) Omise Go(OMG)
Bitcoin Gold(BTG) Monero(XMR) Power Ledger(POWR)
Decentraland (MANA) Request Network(REQ) Startcoin(STRAT)
Zcash(ZEC) Lisk(LSK) BitShares(BTS)
ETHLend(LEND) Centra(CTR) Salt(SALT)
Status(SNT) Comet(CMT) Waltoncoin(WTC)
GIFTO(GTO) STORJ(STORJ) ChainLink(LINK)
Monaco(MCO) 0x(ZRX) Ripio Credit Network(RCN)
Wabi(WABI) Raiden Network(RDN) Po.et(POE)
Bitquence(BQX) Aeron(ARN) Quantstamp(QSP)
GXShares(GXS) KyberNetwork (KNC) Waves(WAVES)
SONM(SNM) Ark(ARK) Ambrosus(AMB)
Enjin(ENJ) FunFair(FUN) Genesis Vision(GVT)
Komodo(KMD) BasicAttentionToken(BAT) NEO Gas(GAS)
Substratum(SUB) district0x(DNT) Etherparty(FUEL)
BitcoinDiamond(BCD) Monetha(MTH) TimeNewBank(TNB)
AdEx(ADX) YOYOW(YOYO) Enigma(ENG)
CoinDash(CDT) Metal(MTL) Loopring(LRC)
AirSwap(AST) Nuls(NULS) Zcoin(XZC)
SingularDTV(SNGLS) Everex(EVX) Viberate(VIB)
Bancor(BNT) Tierion (TNT) Digix(DGD)
OpenAnx(OAX) Populous(PPT) Free. Moeda Loyalty Points(MDA)
Modum(MOD) CreditProtocolToken(BCPT) USDT(USDT)
ælf(ELF) Aion(AION)  

メリット②Binance(バイナンス)の独自トークン【BNB】を運用できる

Binance(バイナンス)では独自のトークン【BNB】を発行しており、こちらの通貨を使うことで売買手数料を50%OFFにすることができます。

 

Binanceを開設したら、BNBを所持することがBinance(バイナンス)を賢く運用できるコツと言えるでしょう。

↓Binance(バイナンス)の独自トークンBNBに関しては、こちらの記事で詳しく解説しています。↓

仮想通貨BinanceCoin(BNB・バイナンスコイン)の特徴、買い方、取引所、将来性、チャートなど解説|Coinwall [コインウォール]

メリット③手数料がとにかく安い

Binance(バイナンス)は取引手数料が0.1%で、さらにBinance(バイナンス)のトークンであるBNBを手数料として支払うことで、手数料を0.05%に抑えることができるんです。

国内取引所では、3%~などアルトコインの手数料は割高に感じますので、多額の取引をする場合はBinance(バイナンス)へ送金して運用した方がウマイと言えるのかもしれませんね。

ポイント④ビットコインのハードフォークコインがもらえる

Binance(バイナンス)の大きなメリットとして、ビットコインを保有していれば、ビットコインがハードフォーク(分裂)した際に生まれるコインをもらうことができます。

 

ビットコインのハードフォークとしては、

  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ビットコインゴールド(BTG)
  • ビットコインダイヤモンド(BTD)
  • スーパービットコイン(SBTC)
  • ビットコインX(BCX)

上記のように5種類あります。(2018年4月現在)

BCHに関して、現在は1BCH 15万円以上の価値が付いています。 このようにビットコインを保有しているだけで、フォークコインが手に入るということは、とても大きなメリットですよね。

メリット⑤投票をして上場させるコインを決める

Binance(バイナンス)では、上場させるコインを毎月1回の人気投票で決定するイベント【Community Coin of the Month】を開催しています。

ユーザーにとっては自分が所有したいコインや、一攫千金を狙っているコインなどを取り扱ってもらえる可能性があり、Binance(バイナンス)の大きなメリットと言えるでしょう。

投票方法はBinanceの公式Twitterアカウントをフォローして、リツイートして投票する方式になっています。

メリット⑥ユーザ数が圧倒的で流動性が非常に高い

Binanceの大きなメリットとしては、ユーザー数が圧倒的に多く、通貨の流通量=流動性が非常に高いということが挙げられます。

 

流動性が高いということは、板取引が盛んで指値注文でも注文が通りやすく、安く通貨を買うことができるでしょう。

Binance(バイナンス)のデメリット

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サトシ

次にBinance(バイナンス)のデメリットについて解説していくよ!

デメリット①日本円が入金できない

まずBinance(バイナンス)のデメリットとしては、日本円入金ができないということにあります。

 

Binanceを使う方法は、

①まず国内取引所で日本円→BTCに交換する

②BTCをBinance(バイナンス)に送金する

 

といった手順を踏む必要があります。

海外取引所全般に言えることですが、日本円を直接入金できないということもあり、国内取引所である程度慣れてから運用しましょう。

デメリット②完全日本語対応ではない

以前はBinance(バイナンス)の日本支社があり、日本語版のページが用意されていましたが、金融庁の国内営業停止警告により、現在は廃止されてしまいました。

 

ですが、PC画面ではページ上部に日本語翻訳機能があるため日本語で表示することは可能です。

欠点としては、Googleの翻訳機能を使っているためところどころ日本語として不自由な点があります。

#

デメリット③アプリは全て英語

PC版からでは、日本語翻訳機能が使用できますが、スマーフォンアプリでは日本語に対応していません。

 

英語が苦手な方は、スマートフォンアプリは出先などで価格変動などをチェックする用、主な運用はPC版からといったように分けるとスマートな運用ができるでしょう。

#

デメリット④閉鎖リスクがある

Binance(バイナンス)について特筆すべき点として、この【閉鎖リスク】にあると言えます。

 

現在、中国では仮想通貨取引所に規制が入り、取引所を運営できない流れとなっています。

Binance(バイナンス)は現在は規制区域外である香港を拠点に活動しており、運営することができていますが、いつ香港が規制対象になるか分からない為に閉鎖リスクがあります。

 

現在は「ブロックチェーンの島」として国を挙げて仮想通貨事業を推進している、マルタ島へ本拠を移しました。

これにより中国仮想通貨規制による閉鎖のリスクは、緩和されたのではないでしょうか。

BINANCE閉鎖リスクに関しては、下記記事で詳しく解説しています。

海外取引所のBinance(バイナンス)が閉鎖する!?噂の真相を解説!|Coinwall [コインウォール]

・ Binance(バイナンス)の口座開設の手順

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サトシ

これからBinanceの口座開設・登録方法を説明するよ!

①Binanceにアクセス

#

まず初めにBinance(バイナンス)トップページにアクセスします。

Binanceの無料登録はこちら

②メールアドレスを登録する

#

トップページにアクセスできたら、必要事項を記入していく必要があります。

 

Email:登録するメールアドレス

Password:パスワードには必ず大文字英字を入れる必要があります。

Confirm Password:パスワードを再入力

Refaral ID:こちらは紹介者IDを入れる項目です。特に紹介者等がいない場合は入力不要です。

#

次に不正アクセス防止の為に、バーをスライドさせてパズルを完成させる認証があります。

#

無事に認証を終えると、Binance(バイナンス)から登録したメールアドレス宛にメールが送信されます。

#

届いたメールにあるURLをクリックすると、メールアドレスの認証が完了します。

③ログインする

#

その後、ログイン画面が表示されますので、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力します。

#

再度不正アクセス防止のためのパズル認証があります。

#

各種項目を確認し、チェックマークを入れます。

④2段階認証をする

#

2段階認証を推奨する画面が表示されます。

海外取引所ということもあり、必ず2段階認証をすることを強くお勧めします。

#

ここではSMS認証を設定しました。

 

SMSが受信できる電話番号を入力し、届いたSMSにある数字を入力すれば完了です。

⑤登録完了!

#

これでBinance(バイナンス)の口座開設・登録が完了しました。

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サトシ

Binanceは翻訳機能もあるので、英語が苦手な方でも登録が簡単にできますね!

BINANCEにログインできない?

BINANCEに登録したのは良いものの、なぜかログインすることが出来なくて困っていませんか?

 

こちらの記事でBINANCEにログインできない場合の対処法を解説しています。

Binance(バイナンス)にログイン出来ない!その対処法は…?|Coinwall [コインウォール]

Binance送金(入金出金)

Binanceへの送金の流れは下記となっています。

①各取引所にログイン

②受取側の取引所のページから送金先アドレスをコピー

③送金側の取引所のページで送金先アドレスを貼り付け

④送金額を入力して送金

 

こちらの記事でBinance送金(入金・出金)について詳しく解説しています。

Binanceスマホアプリ

Binanceのスマートフォンアプリは、iTunesやGooglePlayに用意されていません。

↓Binanceアプリに関しては下記の記事で紹介しています。↓

Binanceアプリの使い方指南 -登録と二次検証について-|Coinwall [コインウォール]

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は2017年に立ち上がり、創設まもなくして世界トップの取引所へと成長を遂げた香港発の取引所Binance(バイナンス)を紹介しました。

 

海外取引所の開設を検討中なら、まずはBinance(バイナンス)への登録をお勧めします!

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クレジットカードで仮想通貨は購入できる?購入方法、手数料など解説!|Coinwall [コインウォール]

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