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仮想通貨取引所を比較します!

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仮想通貨を始めようと思って調べてみると、取引所がとても多くどこで始めれば良いのかよくわからなくなりますよね。

現在は仮想通貨の普及により、仮想通貨を販売する「取引所」を運営する会社が急増しています。

主に各取引所の違いは、
・取り扱っているコインの銘柄の違い
・手数料額の違い
・取引所独自の運用システムなど(自動積立システム)
のような違いがあります。

Ic head point

今回はこちらを比較していきます

  1. アプリ使いやすさ

  2. セキュリティ

  3. 手数料

  4. 取り扱い通貨

今回比較する取引所はこちら

国内取引所

・Coincheck ・bitFlyer ・Zaif ・bitbank ・DMMビットコイン ・BITPoint ・QUOINEX アプリ△:GMOコイン(FX取引のみ)

海外取引所

・BINANCE ・Kraken

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仮想通貨取引所 アプリ使いやすさ比較

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仮想通貨取引をする上で、スマートフォンで気軽にチェックできる環境は必須ですよね。
これから仮想通貨取引所のアプリの有無を比較していきます。

Ic head list

国内取引所編

  • アプリ○:Coincheck

  • アプリ○:bitFlyer

  • アプリ○:Zaif

  • アプリ○:bitbank

  • アプリ○:DMMビットコイン

  • アプリ○:BITPoint

  • アプリ○:QUOINEX

  • アプリ△:GMOコイン(FX取引のみ)

Ic head list

海外取引所編

  • アプリ○:BINANCE

  • アプリ○:OKEX

  • アプリ×:Bittrex

  • アプリ×:Poloniex

アプリ◯・Coincheck
アプリ◯・BitFlyer
アプリ◯・Zaif
アプリ○・bitbank
アプリ○DMMビットコイン
アプリ○BITPoint
アプリ△・GMOコイン(FX専用で販売所機能は使えない)
アプリ✖️・Bittrade

アプリ◯・BINANCE
アプリ◯・Kraken

今回比較した仮想通貨取引所は全て、スマホアプリの用意がありました。
各アプリの画像を交えながら比較していきます。

Bitflyer

アプリを起動すると、一番最初に各通貨の価格変動が表示されるため、個人的に一番直感的に価格を把握することができます。

Bitflyerはビッグカメラをはじめとする大手ショップと提携しているため、街でビットコインを使用して支払うことも簡単にできそうな印象です。

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Coincheck

Coincheckに関しては、とても綺麗で数字も把握しやすいですね。

各動作をとても見やすく配置してあるので、初心者は入門しやすいアプリだと感じました。

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Zaif

Zaifはアプリ内でブラウザ版にアクセスするような形式となっています。
良い意味でPCブラウザと同じ画面を見ることができるため、違和感はないかもしれませんが、スマホアプリのみで考えると少々使いづらさを感じました。

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GMOコイン

GMOコインに関しては、「ビットレ君」というFXアプリとなっており、WEB版GMOコインとは異なったものでした。
GMOに関しては、スマホブラウザからアクセスする方が使いやすいと思います。

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BINANCE

BINANCEに関しては、日本語に対応していませんが、国内取引所のアプリで慣れてしまえば割と普通に操作することができると思います。

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Kraken

Krakenに関しては、取引画面は日本語で表示されているのですが、API設定など英語なので最初の設定で戸惑うかもしれません。

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仮想通貨取引所 セキュリティ比較

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仮想通貨取引所の各アプリを比較しましたが、やはりセキュリティ面は気になりますよね。

スマホアプリだからこそ、パスワードの盗み見やスマホを紛失はとても不安ですよね。
各取引所のセキュリティ面に関して比較していきます。

2段階認証◯・Coincheck
2段階認証◯・BitFlyer
2段階認証◯・Zaif
2段階認証◯・GMOコイン
2段階認証◯・BINANCE
2段階認証◯・Kraken

もちろん全ての取引所で、2段階認証のセキュリティを導入していました。

Coincheck

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Coincheckでは、SMS、Googleが提供する認証アプリ(Google Authenticator)を使用し、2段階認証システムを使用しています。

またアカウントロック機能がありログインに一定回数失敗するとアカウントをロックするセキュリティがあります。

IDが盗まれても、パスワードを試行しようとするハッカーにとても有効なセキュリティシステムです。

BitFlyer

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BitFlyerに関しても、SMSおよびGoogleが提供する認証アプリ(Google Authenticator)を使用し、2段階認証システム使用しています。

BitFlyerは2段階認証するタイミングを選択することができます。

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Zaif

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Zaifはセキュリティ面でかなり優れており、Zaifがお金の動きを監視しており、いつもより多いお金の動きがあった場合には、Zaifから本人確認の電話があります。

いくつかの質問をして、きちんと本人確認をするので仮に不正アクセスがあったとしても安心ですよね。

GMOコイン

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GMOコインでは、アカウントロック機能がありログインに一定回数失敗するとアカウントをロックするセキュリティがあります。

IDが盗まれても、パスワードを試行しようとするハッカーにとても有効なセキュリティシステムです。

BINANCE

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BINANCEに関しては、2段階認証こそあるものの、やはり海外取引所ということもあり身分証明書を送付しなくても、少額であれば取引できるという利点はありますが、若干の不安は感じますね。


この手の海外取引所にコインを保管するのではなく、別のウォレットアプリやハードウェアウォレットに移して管理することが得策だといえます。

Kraken

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Krakenはユーザー情報の改ざんを防ぐ、「グローバル設定ロック」という機能があります。海外取引所とはいえ、日本に子会社を置いており日本語対応なので、他の海外取引所より安心感があります。

しかし日本国の取引所ではないため、訴訟に発展した際には海外の法律に従うこととなるため注意が必要です。

公式HPに「一度も外部からのサイバー攻撃を受けたことがない」と記載するほど、セキュリティ対策にはとても力を入れている取引所です。

またマウントゴックス事件被害者への救済活動もしていますので、保証は安心できそうです。

仮想通貨取引所 売買手数料比較

次に主要な仮想通貨取引所の手数料を比較してみましょう。
取引を進める上で、高い手数料を払い続けるとかえって損をする可能性もあります。

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※2018年1月段階のデータです。手数料に変更がある場合もございますので、ご了承ください。
日本円銀行振込に関しては、各取引所対応銀行および、お使いの銀行の振込手数料をご確認ください。

日本円クイック入金に関しては、コンビニ決済・インターネットバンキング支払いに該当します。こちらはすぐに入金が反映される分、手数料がかかる仕組みとなっていますね。

仮想通貨送金手数料(BTCの場合)は、0.001BTCが相場となっているようです。

こちらの比較データをみるとGMOコインが圧倒的に手数料が安いということがわかりますね。

仮想通貨取引所 取扱通貨比較

次に各取引所の取り扱い通貨を比較していきましょう。

手数料がやすかったり、アプリが使いやすかったりしても自分が運用したいコインの取り扱いがなければ残念ですよね。

取り扱い通貨と手数料を比較して、このコインはここで保有するといったように自分なりのスタイルを見つけてください。

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※2018年1月時点のデータです。取り扱い通貨に変更がある場合もございますので、ご了承ください。

上記の比較表をみてわかる通り、国内取引所ではCoincheckがダントツでコインの取り扱い数が多いですね。
Zaifに関してこちらの表では5種類ですが、Zaifでしか購入できないトークンが複数あります。

前項で手数料が一番安かったGMOコインは、取り扱い通貨こそ王道で種類は多くない印象を受けますね。

海外取引所に関しては、流石のBINANCEといったところでしょうか。こちらの比較表に掲載しきれないくらい他にも大量の種類の扱いがあります。
取り扱い通貨が多いという点は、かなり魅力的ですよね。

Krakenに関しても、主要コインはおさえており、トークンなどKraken独自に購入できるコインも多数あり、日本円を直接取引できる海外取引所として強みがありますね。

取扱通貨数に関しては、国内=Coincheck、海外=BINANCEという結果が見えましたね。

各仮想通貨取引所を詳しく比較します!

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ここまで、売買手数料・取扱通貨の種類について比較してきました。

売買手数料では、GMOコインが安く
取扱通貨数では、国内:Coincheck 海外:BINANCE

という結果となりました。

国内は各手数料も取引通貨数もさほど差はないという印象でした。

これから各取引所の特色を説明していきます。
ここ数年で、仮想通貨取引所が急激に増え、どの仮想通貨取引所を使えば良いのかよくわからなくなりますよね。

比較の数値だけでは見えなかった各取引所のポイントをみていきましょう。

出川哲朗さん出演CMで話題の「Coincheck」

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コインチェックは、国内主要取引所の一つでビットコイン取引高とアプリ利用者数が1位の取引所です。

芸人の出川哲朗さんが出演するテレビCMも放送されており、コインチェックってビットコインってやつのアプリだよね?といったような認知もされるくらいに有名な取引所です。

コインチェックはアプリに力を入れていてとても使いやすい印象です。

次にコインチェックのポイントを紹介していきます。

ポイント①操作が簡単で入門しやすい

コインチェックの特徴は何といっても、操作がとても簡単かつ見やすいという点です。

FXのチャートなどを見たことある方は、グラフや数字まみれでどこを見たら良いのかわからない。
難しそうという認識が先行してしまい、離脱してしまった方も多いと思います。

その点、コインチェックは現在の価格がいくらなのか、また現在の相場はどのように変動しているのかが、とてもわかりやすいのです。

ポイント②アルトコインの取り扱い銘柄が多い

ポイント②としては、ビットコイン以外のコインである、アルトコインの取り扱い数が多いということです。

基本的に有名で主要なアルトコインを取り扱っているので、入門には最適な取引所といえます。

Bitcoin/ビットコイン(BTC)
Ethereum/イーサリアム(ETH)
Ethereum Classic/イーサリアムクラシック(ETC)
Lisk/リスク(LSK)
Factom/ファクトム(FCT)
Monero/モネロ(XMR)
Augur/オーガー(REP)
Ripple/リップル(XRP)
Zcash/ジーキャッシュ(ZEC)
NEM/ネム(XEM)
Litecoin/ライトコイン(LTC)
Dash/ダッシュ(DASH)
Bitcoin Cash/ビットコインキャッシュ(BCH)

国内仮想通貨取引所では、一番取り扱い通貨の数が多いのではないでしょうか。

ポイント③不正出金による保証範囲が広い

仮想通貨取引所は、前項にて紹介した通りネット完結型で取引所のサーバーにあるウォレットに、資産を預けるということを説明しました。

ウォレットにアクセスする方法は、スマホおよびPCからログインID・パスワードを入力してログインします。

基本的には2段階認証システムを使用して、厳重なセキュリティ体制が取られているためそうそう不正アクセスをされる機会はないのですが、コインチェックでは不正アクセスにより不正出金をされてしまった場合には、最大100万円の保証をしてくれる制度があります。

この制度により、いざというときでも保証してくれるので、安心して運用することができますね。

ビットコイン取引量No.1!「Bitflyer」

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BitFlyerは、国内メガバンクをはじめとする大企業から出資を受けており、国内の取引所の中ではトップクラスの資本力を誇ります。

ビックカメラでBitFlyerのアプリを経由したBitcoin支払いを始めるなど、大企業から信用されていることがわかりますね。

ポイント①国内最大で一番ユーザー数が多い取引所

BitFlyerは国内最大の取引で、一番ユーザーが多い取引所です。
取り扱い銘柄は、仮想通貨の中でも取引高上位の主要な通貨を多数取り扱っています。

Bitcoin/ビットコイン(BTC)
Ethereum/イーサリアム(ETH)
Ethereum Classic/イーサリアムクラシック(ETC)
Litecoin/ライトコイン(LTC)
Bitcoin Cash/ビットコインキャッシュ(BCH)
MONA/モナーコイン(MONA)

ポイント②国内大手企業もBitFlyerを信頼している

仮想通貨について紹介する項目にて、ビックカメラなどがビットコイン決済を開始していると紹介しましたが、ビックカメラはこちらのBitFlyerを介して取引をしています。

大手企業がこぞって信頼するバックグラウンドには、BitFlyerが取引所として優良かつ今後も安定した未来が想像できるからこそだと思います。

ポイント③ビットコインが無料でもらえる

BitFlyerは提携サイトがとても多く、TポイントやPontaのような感覚でビットコインをもらうことができます。

楽天市場での各種サービス、や大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」、宿泊予約サイト「じゃらん」など日頃よく使う機会のあるメディアと連携し、ビットコインをもらえる仕組みもあります。

このように、大手企業からの信頼をとにかく感じさせてくれる安心できる取引所です。

多種なコインが販売所ではなく、板で売買できる「Zaif」

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3つめは「Zaif」という取引所を紹介します。

Zaifの会社方針として、「設立当初から、数年間は利益なしにビットコインのインフラを整備するというビジネスプランを持っている会社です。

ビットコインのインフラを整備したいという熱意をとにかく感じる会社ですね。

ポイント①とにかく太っ腹で取引手数料をもらえる

会社方針として、"利益よりもインフラ整備"とある通り、とにかく太っ腹でビットコインとモナーコインに関しては、手数料マイナス0.01%なので取引をするだけで、無料どころかボーナスをもらえるのです。

ポイント②自動積立ができる

Zaifの1番の特徴とも言える仕組みの一つに、自動積立制度があります。

「Zaifコイン積立」は毎月一定額が登録している銀行口座から引き落とされて、仮想通貨としてウォレットに積立てます。

仮想通貨は良くも悪くも価格変動が大きく、長期的に保有した上で長い目でチャートを確認すべきなので、毎月買う手間が省け投資としてはとても良い手法です。

ポイント③Zaifでしか購入できないアルトコインがある

Zaifでは、NEMやモナーコインといったアルトコインから、トークンと呼ばれる企業通貨のようなものも購入することができるのです。

今後の価格上昇を狙える銘柄が多く、投資としてはかなり夢がある取引所であると感じます。

ビットコイン(bitcoin)/BTC
イーサリアム(Ethereum)/ETH
ビットコイン キャッシュ(Bitcoin Cash)/BCH
ネム(NEM)/XEM
XCP/XCP
モナ―コイン(MONA)/MONA
ペペキャッシュ/PEPECHASH
ZAIF/ZAIF
SJCX/SJCX
FSCC/FSCC
CICC/CICC
NCXC/NCXC
コムサ(COMSA)/CMS

口座開設でビットコインもらえる「GMOコイン」

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GMOコイン

4つめは「GMOコイン」という取引所を紹介します。

GMOコインはFX大手企業が設立した取引所です。

ポイント①証券会社が運営する仮想通貨取引所です。

GMOコインは、GMOクリック証券も持つFX最大手の会社が運営する仮想通貨取引所です。

仮想通貨という近年急激に成長した市場へ、FX最大手が参入するとあって、今までGMOサービスを利用していたユーザは信頼がおけるのではないでしょうか。

国内取引所で証券会社運営となれば、ユーザも安心して取引をすることができますよね。

ポイント②様々な手数料が無料

記事前半にて、各取引所の手数料比較を記載しましたが、GMOコインは様々な手数料が無料です。

・日本円クイック入金
・日本円銀行振込
・日本円出金
・仮想通貨入金
・仮想通貨送金

上記の手数料がすべて無料です。

仮想通貨取引をする上で、手数料がかからないということはとても嬉しく気軽に取引をすることができますね。

ポイント③取引方法が超簡単

GMOコインは24時間365日、土日祝日でも取引ができます。

またGMOコインは取引方法がとにかく簡単で、

①取引したい通貨を選択する
②数量を選択する
③売り・買いを選択する
④注文を確定。

といったように、複雑な操作なく取引が可能です。

海外取引所:世界No1の取引所「Binance」

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5つめは、BINANCEという世界最大の取引所を紹介します。
BINANCEは中国の仮想通貨取引所で、 少額の取引であれば身分証明書の提示が不要なんです。

ポイント①取り扱い種類がとにかく多い

BINANCEは世界最大の取引所と聞いて頷けるくらい仮想通貨取扱種類がとにかく多いことが特徴です。

現在80種類以上の通貨を取り扱っており、これから大きく化けそうなコインも多く潜んでおり、草コインを狙う「草コイナー」がこぞって使う、最大級の取引所です。

化けそうな草コインを買うタイミングを逃さないためにも、仮想通貨取引をする人はBINANCEを登録している人がとても多いです。

ポイント②手数料がとにかく安い

BINANCEは取引手数料が0.1%で、さらにBINANCEのトークンであるBNBを手数料として支払うことで、手数料を0.05%に抑えることができるんです。

国内取引所では、3%~などアルトコインの手数料は割高に感じますので、多額の取引をする場合はBINANCEへ送金して運用した方がウマイと言えるのかもしれませんね。

ポイント③ビットコインのハードフォークコインがもらえる

BINANCEの大きなメリットとして、ビットコインを保有していれば、ビットコインがハードフォーク(分裂)した際に生まれるコインをもらうことができます。

ビットコインのハードフォークとしては、ビットコインキャッシュ(BCH)というものがあり、こちらも現在は1BCH 15万円以上の価値が付いています。

このようにビットコインを保有しているだけで、フォークコインが手に入るということは、とても大きなメリットですよね。

海外取引所:多様なアルトコインを取り扱う「Kraken」

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Kraken

最後に紹介するのは、サンフランシスコに拠点を構える世界的に有名な仮想通貨取引所「Kraken(クラーケン)」です。

Krakenは2011年に設立された会社で、2014年に破たんしたマウントゴックス(仮想通貨取引所)の支援会社になり、被害者救済を進めています。

ポイント①日本円入金に対応している

世界的に有名な仮想通貨取引所であるKrakenは日本に子会社を出しており、完全に日本語対応しているんです。

イメージとしては、海外発の日本取引所といったところでしょうか。

Krakenの強みとして、他の海外取引所と違い日本円入金に対応しています。
他の海外取引所では、購入したいコインがあっても一度日本円→BTC→ウォレットのように一度国内取引所にて両替する必要がありますが、Krakenは日本円を直接入金することができるのです。

国内取引所では買えない通貨を、日本円で買うことができるのは大きな強みですよね。

ポイント②日本語に対応している

前項で軽く取り上げましたが、Krakenの強みとして2つめは完全日本語対応しているというところです。

ユーロ取引量世界一になるなど、世界でもとても有名な取引所のサービスを完全日本語で使用できるとなると、とても安心感がありますよね。

日本に子会社がある海外取引所なら、安心して使うことができます。
ここがKrakenの強みであると感じます。

ポイント③通貨取引量が多い

Krakenは海外で有名な取引所であるということは紹介してきましたが、実は国内のビットコイン取引高においても第6位という実績があるんです。
国内取引所が多数ある中で、海外取引所がランクインしているということは、日本でのユーザーも多いということです。

通貨取引量が多いということは、取引所での注文が通りやすくなり、スムーズな取引が可能です。

こちらもKrakenの強みといえるでしょう。

ビットコイン(Bitcoin/XBT・BTC)
イーサリアム(Ethereum/ETH)
モネロ(Monero/XMR)
ダッシュ(Dash/DASH)
イーサリアム・クラシック(Ethereum Classic/ETC)
オーガー (Augur/REP)
イコノミ (Iconomi/ICN)
メロン(Mellon/MLN)
ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)
ライトコイン(Litecoin/LTC)
ドージコイン(Dogecoin/XDG)
リップル(Ripple/XRP)
ステラコイン(Stellar/STR)

仮想通貨取引所のリスクを理解しましょう。

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2014年に東京にあったマウントゴックスというビットコイン取引所で、ビットコインを盗まれるという事件が発生し、114億円分のビットコインが失われました。
マウントゴックスの社は顧客ごとに口座を開設するのではなく、一元管理をしてしまっていたために、ハッカーにより全てを盗まれてしまったということです。

マウントゴックスを利用していたユーザーには、お金が戻って来なかったといいます。

2017年には、「coincheck」がシステムエラーにより数時間の取引を停止するという事態がありました。

各取引所はセキュリティーを強めるなど、徹底した管理がなされていますが、トラブルが起きないとは言い切れません。

前項で紹介した通り、ある程度資金が増えたら取引所から通貨を購入して、複数口座開設し、ハードウェアウォレットにて管理する方法が一番安全です。

自分のお金は自分で守りましょう。

運用がうまくいって、資金が膨らんだらハードウェアで守れ

仮想通貨投資は、最初は余剰金で少額運用し感覚を掴むことが鉄則です。

運用がうまくいって、資金が大きく膨らんだり、投資額を増やし100万円以上の額となった場合には、ネット上だけではパスワードを盗まれたりして不正に出金された時、補償額ではまかないきれずかなりのショックを伴います。

厳重なセキュリティなため、そうそう起き得ない自体ですが、その対策として「ハードウェアウォレット」と呼ばれる、実際に触ることができる電子財布のような物を購入しましょう。

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仮想通貨取引所に預けている仮想通貨をこちらのUSBメモリーのような「ハードウェアウォレット」に入れて保管をすることで、盗難のリスクを減らすことができます。

またハードウェアウォレットは、仮に紛失してしまった場合でも秘密キーという文章を保管してあれば復元することが可能です。

仮想で実際に触ることができないお金だからこそ、管理は自分自身で厳重にしっかり管理しましょう。

仮想通貨取引所 比較まとめ

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今回は、国内・海外の主要な取引所を比較しました。

比較してわかったことは手数料の差などは実際にありますが、取扱通貨の違いや、各取引所独自のサービスも多いため、とりあえずいくつか実際に口座開設してみて使いやすいところをメインに資産を分散させるという方針が一番運用する上で効率が良いと思います。

実際に海外取引所はマイナーなコインをメインに運用し、国内取引所では主要なコインを運用しているという声も多く見受けました。

いくつか登録して自分にあった仮想通貨取引所を比較して見つけましょう。

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ビットコインの使い道は?〜投資だけじゃない様々な使い道を紹介!〜|Coinwall [コインウォール]

販売所と取引所の違いは?

販売所とは?

☆"仮想通貨販売元から"コインを購入する窓口です。

販売所のメリットとしては、
・すぐに買える
・買いたい枚数を入れるだけで、金額が表示されるためとにかくわかりやすい
・まるでチケットを買うような感覚で、FXなど触れたことがない人でも敷居が高くない

次に取引所から購入するということを説明します。

取引所とは?

次に、取引所から買うということに関しては

☆板を利用し、"他のユーザーから"コインを購入する窓口です。
板と聞くと、パッとイメージできないと思いますが、取引所はオークションやフリーマーケットを想像していただけるとわかりやすいと思います。

取引所のメリットとしては、
・他のユーザーの提示額もしくはいくらで買います!といった取引ができるため、販売所より安く買うことができる。
・販売所からの購入は、販売元の手数料が乗っているため取引所に慣れれば、圧倒的にお得に運用できる。

という点にあります。

FXでは基本的に板から買うため、こちらの方が今まで投資をしてきた方なら慣れ親しんでいるのではないでしょうか。

結局どちらを使うのが良いの??

難しいこと抜きで、今すぐコインを買いたいならば販売所からコインを購入。

とにかく安く買いたいなら、取引所で他ユーザーからコインを購入。

まずは販売所からコインを購入して、ある程度の知識がついたら取引所から買うという方針がおすすめです。

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海外取引所を使うメリット・デメリットを比較

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仮想通貨海外取引所とは??

国内取引所で法整備により取り扱えるコインが10数種と銘柄が少ないというデメリットがありますが、海外取引所では取り扱っている銘柄が多く100種類以上の取り扱いがある取引所も多いのです。

しかし注意すべき点として海外の取引所のため、いざとなった時は海外の法律に従わなければいけないという注意点があります。

海外取引所のメリット・デメリットを比較

海外取引所のメリットとしては
・立ち上がったばかりの草コインをはじめとする取り扱い銘柄が圧倒的に多い
・全体的に手数料が安い

海外取引所のデメリットは
・コインを売買するときに、日本円で直接取引ができない
・日本語対応している取引所が少ない

海外取引所のメリット・デメリットを上記に取り上げましたが、海外取引所の1番のポイントとしては、日本取引所では扱っていないコインがかなり多いということです。

日本は法整備が整い、国内の取引所ではどこもだいたい同じ銘柄のコイン取り扱いしかありません。

これから爆上げするかもしれない草コインを購入する場合には、海外取引所の口座開設が必須です。

海外取引所のデメリットとしては、国内取引所では日本円からビットコインやイーサリアムに替えることができますが、海外取引所のポイントである草コインを購入する場合は、日本円から直接替えることはできず、ビットコインーネムといったように、一度ビットやイーサリアムを経由する必要があります。

つまり、海外取引所が扱っている草コインを購入したい場合には、
①国内取引所で日本円→ビットコインやイーサリアムに替える
②海外取引所でビットコイン→草コイン
といったように、国内・海外両方の取引所を利用することとなります。

上記からも国内外の取引所を開設する必要性を感じていただけたと思います。

初心者には、複雑なためあまりお勧めできませんが、ある程度慣れた方なら海外取引所は、むしろ安く運用することが可能でしょう。

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