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この記事でわかること!

  • 仮想通貨とは何か

  • 仮想通貨の始まりについて

  • 仮想通貨のメリット・デメリット

  • 仮想通貨の購入手順

この記事を読むのがおすすめな人

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    仮想通貨入門・初心者の人

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    仮想通貨とは何か知りたい人

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    仮想通貨を始めようと思っている人

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    急いで仮想通貨を購入したい人

【仮想通貨入門】仮想通貨入門のための情報を記事にしました

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この記事は、仮想通貨初心者向けの入門記事です。

 

2017年あたりから大きく注目を集めている仮想通貨ですが、皆さんも仮想通貨について知りたくて、この記事を読んでいると思います。

単純に仮想通貨について知りたい人から仮想通貨を購入したい人まで大歓迎です。

ちなみに、とにかく急いで「仮想通貨取引所に登録して、購入してみたい。」と考えている人は、国内でもトップクラスの登録者数を誇る大手仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)に登録しておきましょう。

 

というのも、仮想通貨を投資する場合は分散投資が基本です。

資産や仮想通貨をいくつかの取引所で管理することで、ハッキング等の問題にも対処できます。

(ハッキングはそう簡単に起こるものではありませんが)

 

基本的に仮想通貨取引所は、無料で簡単に登録できますので、登録しておくことをおすすめします

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それでは、仮想通貨入門の記事として、まずは仮想通貨の基本的な知識や仕組みを紹介していきます。

その後、メリット・デメリットから仮想通貨取引所について仮想通貨の購入方法まで解説していきます。

 

まずは、そもそも仮想通貨とは何か見ていきましょう。

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    多くのアルトコインの板取引対応、手数料を抑えることが可能。全通貨コールドウォレット採用。

【仮想通貨入門】そもそも仮想通貨ってなに?

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「仮想通貨」とは、インターネット上に(仮想空間に)存在する電子的な通貨のことです。

実体のない「仮想通貨」はインターネット上のみに存在して、全てがブロックチェーンというシステムで管理されています。

 

元々は「Cryptocurrency」という言葉で、直訳すると「暗号通貨」となりますが、日本では「仮想通貨」が定着しています。

また、物理的な物として存在していないので、デジタル通貨」と呼ばれることもあります。

 

ちなみに、仮想通貨電子マネーには含まれません。

電子マネー法定通貨を電子化及び法定通貨での電子決済のことを指しています。

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    法定通貨:各国が有効としている通貨。日本円や米ドルのこと。

では、基本的な仮想通貨の入門情報がわかったところで、今回は仮想通貨入門の初心者向けに「仮想通貨の特徴」「メリット・デメリット」を解説していきます。

 

以下、仮想通貨入門について詳しく見ていきましょう。

そもそも「仮想通貨」は「通貨」と呼べるのか問題

そもそも「仮想通貨」を「通貨」と呼べるのかという疑問があると思いますが、結論から言いますと、「仮想通貨」を「通貨」であると言えます。

 

一見、デジタルな資産である仮想通貨を通貨として見なすのは難しいかもしれませんが、通貨の概念や定義についてを考えると、仮想通貨は「通貨」の機能を持っているという事がわかります。

 

  1. 価値の尺度としての機能
  2. 価値の交換としての機能
  3. 価値の保存としての機能

 

実は「通貨」の定義上、この3つの機能を持っているものが通貨であると考えられています。

この通貨の機能を基準に考えると、この3つの機能を持った仮想通貨は「通貨」だと言える訳です。

【仮想通貨入門】仮想通貨の大きく分けて3つの特徴を教えます!

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特徴① 仮想通貨は法定通貨と換金性がある

仮想通貨には、法定通貨と交換できる換金性があります。

これはどういうことなのでしょうか。

 

インターネット上にある仮想通貨を法定通貨(すなわち私たちの使うお金)に変えることができるのです。

 

そこで「仮想通貨を法定通貨に変えれるのは普通だ」と思うかもしれませんが、それは違います。

 

今までインターネット上で利用されていた電子マネーなどは、法定通貨から電子マネーに変えることはできても、電子マネーから法定通貨に変えることはできませんでした

 

しかし、仮想通貨はそれ自体が「通貨」なので、仮想通貨を日本円に換金したり、仮想通貨を米ドルに換金するといったことが可能になります。

仮想通貨は日本円とも米ドルとも違った新たな銘柄といったほうがわかりやすいかもしれません。)

 

したがって、仮想通貨の法定通貨と交換できる換金性は革新的な特徴の1つと言えます。

お金と交換できる訳ですから、仮想通貨をお金の価値として、十分に認めることができますよね。

 

ちなみに、為替取引(FX)という従来の投資方法では、この換金性を生かした「仮想通貨」が新たな投資対象として注目されています。

変動の激しくない法定通貨と、まだ変動の激しい仮想通貨の差額を利用して儲ける方法のことです。

仮想通貨入門としては、こんな投資の方法もあるよという点を押さえておくだけでオッケーです。

特徴② 仮想通貨を支えるテクノロジーは「ブロックチェーン」

仮想通貨は、革新的な技術テクノロジーが基盤となっています。

それは、ほとんどすべての仮想通貨を支えている「ブロックチェーン」という技術です。

 

「ブロックチェーン技術」というのは「分散型台帳技術」とも言われており、取引台帳を複数に分散して管理し合うシステムです

簡単に言えば、みんなで分散してデータを管理する場所と言えます。

みんなで管理する訳ですから、不正もみんなで監視することができる訳です。

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    トランザクション:取引のデータや履歴のこと

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    ブロック:複数のトランザクションをまとめたもの

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    ブロックチェーン:ブロックが連なるように保存された状態のこと

「ブロックチェーン」を基盤にした仮想通貨は、利用者同士でデータを分散して管理し合えるので、銀行のような中央管理者を必要としません。

「もし仮に、お金を管理する立場の銀行が不正を行なっていたら。」なんてことは、仮想通貨ではありえません。

 

また、もし仮にハッキングを受けた場合でも、複数でトランザクションを管理しているので、すぐに復元することが出来ます。

もちろん、破られる可能性もありますが。

 

このように、仮想通貨は管理コストもほとんど発生せず、セキュリティにも優れているのが「ブロックチェーン技術」なのです。

「ブロックチェーンを知ることは、仮想通貨入門の第一歩!」というくらい重要な技術だと理解しておきましょう。

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あわせて読みたい

特徴③ 特定の国家や銀行に依存しない非中央集権

1個前で少し話しましたが、仮想通貨は国家や銀行に依存しておらず、システムや技術の信頼性によって、仮想通貨のユーザーが価値を決めています

また、これを非中央集権と言います。

仮想通貨の権限そのものが集中的にどこかにあるのではなく、権限が分散しているという感じです。

 

ですので、価値を保証してくれるところ(国や銀行)がなくても、お金として成り立っています。

 

ちなみに、私たちが利用している法定通貨(日本円や米ドル)などは、国家や銀行が発行しているので、通貨の価値が国や銀行によって保証されています。

このように、法定通貨は国家や銀行に依存しているので、中央集権型通貨とも言われます。

 

こうして対応させて見ると、私たちの使っているお金とは、正反対の仕組みを持っているのが仮想通貨と言えます。

 

今現在、まだまだ不安定ではありますが、前より安定してきだした仮想通貨市場、実はベネゼエラなどの南米では実際に使われているようです。

 

例えば、このベネゼエラではハイパーインフレが起こり、物価が10倍ほどまで上昇しました。

このインフレに対し、一部の層の人々は自国通貨よりも安定している仮想通貨ビットコインを使い始め、もうすでに今では、実用化されています。

 

仮想通貨が国に依存しないということは、自国通貨が使えなくなったとしても、経済活動が行えるということです。

これには、驚きの方も多いのではないでしょうか。

【仮想通貨入門】仮想通貨の始まりはビットコインの誕生

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仮想通貨が広がった発端は、仮想通貨ビットコインの誕生です。

つまり、最初の仮想通貨こそが「ビットコイン」だと言われています。

 

仮想通貨入門の方の中には、仮想通貨=ビットコインと思っている人もいると思いますが、それは違います

ビットコインはあくまでも仮想通貨の中の1つでしかありません。

 

では、そのビットコインはどのように誕生したのか、説明していきます。

 

2008年10月サトシナカモトという人物が、インターネット上でビットコインのシステムに関する論文を公開しました。

このビットコイン論文が、多くの開発者反政府の方々の指示を受けて、この論文を元にしてビットコインの開発や普及が進められてきました。

 

開発者は、当然ブロックチェーンを軸にした仮想通貨のシステムに驚き、興味を持ちます。

また、反政府の方々の支持とは、先ほど説明した非中央集権に期待する者達という意味合いです。

 

その後、2009年1月に完成したビットコインが公開されると、徐々にビットコインの価値が上がっていき、他の仮想通貨も開発されていくきっかけを作りました。

 

ビットコインが誕生しなかったら、仮想通貨はこんなに広まることはなかったかもしれません。

今では1600種類以上の仮想通貨がある

上でも少し話しましたが、仮想通貨はットコインだけではありません

既に世の中には、約1600種類もの仮想通貨が流通しています。

 

ちなみに、ビットコイン以外の仮想通貨はアルトコインと呼ばれています。

国内で購入できる主要アルトコインは、以下の通りです。

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国内で購入できる主要なアルトコイン

  • イーサリアム(ETH)

  • リップル(XRP)

  • ライトコイン(LTC)

  • ビットコインキャッシュ(BCH)

また、よ草コインという言葉を聞くと思いますが、草コインは、アルトコインの中でも価格が非常に低い仮想通貨を意味します。

基本的に草コインというものは、ほとんどが海外の仮想通貨取引所でしか購入することができません。

※仮想通貨取引所については後ほど説明します。

 

そんな草コインの中には、所在のわからないコインから何百倍の価格になるコインまであり、購入する場合は、そのコインについての情報を精査しなければなりません。

 

ただ、0.01円ほどの草コインが1円になれば100倍ですから、夢のある投資先とも考えることができます。

もし仮に1万円分のコインが100倍になったら、100万円にまで到達します。

 

ちなみに、「価格は滅多に上がらないんじゃないの。」と思われるかもしれませんが、実は仮想通貨市場では、仮想通貨が何百倍に上がることはよくあることです。

 

ですが、こちらの記事は仮想通貨入門なので、まずは国内でも買える主要な通貨を購入することをおすすめします。

もちろん、100円程度の少額から購入できるので安心です。

 

上の【国内で購入できる主要なアルトコイン】で挙げた4つの通貨に関しては、こちらの記事を参考にしてみてください。

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合わせて読みたい主要なアルトコイン

ビットコインの具体的な概要をさらっと説明

Bitcoin(ビットコイン)は世界で初めて分散型P2P(Peer to peer)ネットワークを実現したとされる仮想通貨・暗号通貨です。

 

分散型P2Pネットワークとは、中央機関を介さず直接個人間で取引を行う仕組みを指します。

 

ビットコインの始まりは2008年、リーマンショックなど既存の金融機関に対して世間の不信感が募っていた時期にサトシ・ナカモトと名乗る人物がネットに掲載した1つの論文でした。

「取引の第三者である仲介者による取引制限の問題」という名の論文です。

 

その論文の中にはビットコインのシステムについて書かれており、従来の国際送金におけるコストかかる時間複雑な手続き送金成功の不確実性の解決策としてブロックチェーン技術(デジタル台帳)及びビットコインの決済システムを提案しています。

その後、その論文を元に開発が始まり現在に至ります。

 

ビットコインは現在、取引量第1位を誇り、仮想通貨の取引の基軸通貨としての役割を果たしています。

 

ビットコインは発行上限が設けられているなど、金に似ている側面があることからデジタルゴールドと呼ばれることもあります。

 

とにかく、入門としてビットコインは押さえておく必要がある仮想通貨です。

【仮想通貨入門】仮想通貨のメリットやデメリットをまとめました!

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仮想通貨のメリット

  • 新たな投資方法として注目

  • 今後も価値が上がる可能性がある

  • 希少性がある

△. 最近では、仮想通貨が新たな投資方法として注目され始めたので、爆発的に価格が上がる可能性が高くなりました。

 

仮想通貨の頂点に位置するビットコインは実際に、リリースしてから何千倍もの値上がりを起こしています。

先ほど説明した、仮想通貨の特徴を理解する人がより増えたことがきっかけかもしれません。

 

その他の仮想通貨(アルトコイン)に関しても、同様にかなりの値上がりを見せたものがたくさんあります。

 

そのため、株やFXなどの投資方法と比較しても、仮想通貨は非常に大きく価格が上がっていくことが期待できる投資先です。

仮想通貨の入門としては、このように今最大の仮想通貨市場が存在していることを知っておきましょう。

 

また、ほとんどの仮想通貨では最大発行枚数が決まっており、ユーザーが増えるたびに希少性も上がっていきます

「これ以上は発行されない。」とあらかじめ言われてる訳ですから、みんなが持ち始めることで価値が上がるのは当然ですよね。

 

仮想通貨の入門では、わからないことも多いとは思いますが、このように仮想通貨には大きなメリットがあります。

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仮想通貨のデメリット

  • 管理方法が難しい

  • 仮想通貨取引所の安全性が低い

  • 税制などの法律が整っていない

  • 詐欺通貨が多い

  • ハッキングのリスクがある

△. もちろん仮想通貨にもデメリットはあります。

仮想通貨自体、最近生まれた技術ですので不完全な部分も多くなっています。

 

仮想通貨はコンピューターで管理しなければいけないため、仮想通貨を保管するにはウォレットという仮想通貨のお財布を活用する必要があります。

実はこのウォレットで管理するのが特に初心者には難しく、仮想通貨の銘柄によっては公式のウォレットがないものもあります。

 

仮想通貨取引所に関しては、安全性が低く、取引所自体のウォレットがハッキングされるリスクも当然ありますが、もちろん安全性の高い国内のオススメ取引所もありますので安心してください

 

また、仮想通貨投資の立場から考えると、税制が整っていないので、多くの税金がかかってしまう場合もあります。

その他、仮想通貨のインサイダーなど、他にも法律で整備しなければいけないことがたくさんあるのが現状です。

 

理論上、誰でも作ることができる仮想通貨(=草コイン)は、詐欺通貨が多いことも注意しなければなりません。

【仮想通貨入門】仮想通貨は仮想通貨取引所で簡単に購入できる

結論、仮想通貨は日本国内や海外の仮想通貨取引所で購入することができます。

手に入れる方法としてはマイニングという手段もありますが、難易度が高いので、仮想通貨入門ではおすすめしません

 

先ほど説明した草コインは、海外取引所でしか購入できないものがほとんどなので、まずは今回、この入門記事を読みながら、国内の仮想通貨取引所で主要な仮想通貨を購入しましょう。

国内取引所に慣れてきたら、海外取引所でもスムーズに購入できるはずです。

海外の入門取引所はBinance(バイナンス)がおすすめです。

 

参考の記事も貼っておきますので、国内に慣れてきたら是非、Binanceも利用してみてください。

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おすすめ海外取引所の参考記事

仮想通貨を購入する方法は2種類ある!

仮想通貨取引所は、仮想通貨を取引できる場所、すなわち仮想通貨を売買することができる場所です。

 

ですが、仮想通貨入門で絶対に押さえておきたいのが、仮想通貨取引所で仮想通貨を購入する方法は大きく分けて2種類あるということです。

これを押さえておくことで、状況にあった取引ができるだけでなく、手数料で損せずに仮想通貨を購入、または取引できます。

これらは特に、こんがらがってしまうことが多いので簡単にわかりやすく説明します。

 

仮想通貨取引所は、基本的に仮想通貨を買う場所②仮想通貨を交換し合う場所の2種類に分けることができます。

もちろん、取引所によっては①も②も可能ですが、重要なのは、この2つの取引方式を区別する必要があるということです。

 

①は販売所と言い、②はややこしいですが取引所と言います。

要するに、仮想通貨取引所(=交換業者)の中にも、販売所取引所があるということです。

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    ①販売所:仮想通貨を交換業者と個人が直接売買する場所

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    ②取引所:仮想通貨を個人同士で売買することができる場所

①販売所では「仮想通貨を購入する」、②取引所では「仮想通貨を取引する」と言い分けることができますが、販売所と取引所の違いは購入先を考えるとより簡単に理解できます。

 

販売所は、交換業者から直接、仮想通貨を売り買いします。(企業対個人の取引)

取引所は、個人間で直接、仮想通貨を売り買いします。(個人対個人の取引)

 

購入先が「交換業者なのか個人なのか」がポイントです。

 

取引所ではユーザーである個人同士が自由に価格設定するので、取引手数料は極めて低く設定されています。

 

一方それに対して、販売所では販売所自体(交換業者)が価格設定をしているので、売り買い価格の差が高額になっていることが多いです。

例えば、売りが90円買いが100円だった場合、買った後すぐに売っても、10円の赤字になります。

つまり、この売り買いの価格差が①販売所では大きいということになります。

 

詳しい概要やメリット・デメリットは下の参考記事で解説しています。

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取引所と販売所についての参考記事

Coinwall編集部がおすすめする国内入門取引所

Coinwall編集部がおすすめする国内入門取引所はbitbank(ビットバンク)bitFlyer(ビットフライヤー)です

※現在、bitFlyerは新規登録ができません。

一番最初の方で紹介した、Zaif(ザイフ)をおすすめします(8/3時点)

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Coinwall編集部のおすすめの取引所

bitbankは販売所方式ではなく、取引所方式の仮想通貨取引所です。

一方、bitFlyer販売所方式と取引所方式どちらも行えます。

 

安く仮想通貨を取引したいのであれば、取引所方式のbitbankがおすすめです。

bitbankは、bitFlyerより取引手数料が安くなっています。

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【仮想通貨入門】仮想通貨の購入方法・取引方法とその手順

今回は、仮想通貨入門として、国内取引所の販売所で購入する方法(現物取引)取引所で取引する方法(信用取引)を解説します。

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    現物取引:実物を実際に購入する取引

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    信用取引(レバレッジ取引):少ない資金で数倍の大きな取引ができる

基本的な購入・取引の手順はこんな感じです。

 

  1. bitbank(ビットバンク)bitFlyer(ビットフライヤー)などに登録する。
  2. 日本円を入金する。
  3. 登録した取引所で仮想通貨を購入する。

 

購入したい仮想通貨がない場合もありますが、この2つの取引所では主要通貨のほとんどを取引することができます。

もし欲しい仮想通貨があれば、どこで取引されているのかを調べてみるのも良いでしょう。

【現物取引入門】取引所bitFlyerで仮想通貨を購入してみよう

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それでは、まず取引所bitFlyerを例にビットコインを①販売所の現物取引で購入してみましょう。

現物購入は、売買が簡単かつ、購入した時点で仮想通貨を所有することができます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の無料登録はこちら

【現物取引入門】購入の手順①

▽1. 上記リンクからbitFlyer(ビットフライヤー)の公式サイトに移動します。

メールアドレスを入力して、「アカウント作成」ボタンをクリックして下さい。

 

※Facebookアカウント等他のアカウントを利用すると、そのサイトから個人情報が洩れるリスクが発生するので、直接メールアドレスで登録することをおすすめします。

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口座開設画面

▽2. [登録画面]が開くので、プライバシーポリシー等に同意の上、左のチェックボックス全てをチェックしたら、「bitFlyerをはじめる」をクリックして下さい。

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登録画面

▽3. 登録したメールアドレス宛に確認用のリンクが張られたメールが届きます。

メールを開いて、メールに記載のキーワードを入力するか、登録用リンクをクリックして下さい。

 

その後、アカウント作成をクリックして、先に進んで下さい。

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登録確認画面

▽.4 ここで2段階認証を設定しておきましょう。

セキュリティ上の観点からはもちろんのこと、BitFlyerでは2段階認証の設定をしておかなければ、損害補償を受けることが出来ません

2段階認証の設定を強くおすすめします。

 

特にこだわりが無ければ、Google Authenticatorという2段階認証アプリを利用しましょう。

「認証アプリを使う」をクリックして下さい。

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2段階認証設定

▽5.「Manage Google Authenticator」をクリックしてください。

 

ここで、スマートフォン専用のアプリ「Google Authenticator」が必要になります。

各バージョンに合わせて、アプリダウンロードしてください。

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アプリインストール画面

アプリを利用可能な状態にしたら、アプリの右上の「+」ボタンをタップし、Scan barcodeを選択して、バーコードリーダーを立ち上げてください。

 

バーコードリーダーで画面のバーコードを読み取ると、取引所に対応した6ケタの番号が現れます。

 

数字は30秒ごとに改変します。

6ケタの確認コードを入力し、認証するをクリックして下さい。

Google Authenticatorのダウンロードはコチラ(iOS版)
Google Authenticatorのダウンロードはコチラ(Android版)

▽6. 2段階認証を行うシーンをチェックして下さい。

基本的にすべてチェックすることをおすすめします。

 

チェック後、「二段階認証を設定する」ボタンをクリックして下さい。

 

以上で2段階認証は完了です。

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2段階認証設定チェック画面

▽7. それでは取引までの流れを説明していきます。

赤枠「まずは取引時確認の入力から始める」をクリックして下さい。

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お取引までの流れ

▽8. 個人情報を入力してください。

 

  • 名前はこの後提出する本人確認書類と同一表記
  • 正しい住所を記入
  • 本人確認書類と異なる表記の場合、再提出を求められる可能性あり
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個人情報入力画面

▽9. 赤枠「続けてご本人確認資料を提出する」をクリックして下さい。

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ご本人確認資料提出へ

▽. 本人確認書類を提出します。

 

①提出する書類を選択して下さい。

運転免許証パスポートなどから選択できます。

 

なお、20歳以上でなければ登録はできません。

まず、下記の書類一点を用意します。

本人確認書類(下記から1点)

 

  • パスポート
  • 運転免許証(裏面に住所の記載がある場合は裏面も提出)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 外国人登録証明書(在留の資格が特別永住者または永住者のものに限る)
  • 官公庁や特殊法人等が発行した身分証明書で写真付きのもの

 

②画像ファイルを選択するをクリックし、提出書類の写真を選択して下さい。

ドラッグ&ドロップでも可能です。

 

③裏面があれば裏面もアップロードします。

 

④ご本人確認資料を提出するをクリックして下さい。

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本人確認アップロード

最後に、BitFlyerから数日後にハガキが届きます。

これを受け取って、bitFlyerアカウント作成完了です。

【現物取引入門】購入の手順②

▽1.まずはパソコンからbitFlyerにログインしましょう。

にログインすると、下画像の[資産状況画面]が表示されたメインページが現れます。

 

左側にメニューが一列に並んでいるのがお分かりいただけると思います。

その真ん中に「入出金」ボタンがあるので押してください。

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資産状況画面

▽2. 入出金ページに行き着くと様々な通貨が記されているボタンがあると思います。

その中から、一番上の行・右から三番目の「日本円入金」ボタンをクリックして下さい。

 

日本円の入出金ページで、顧客はビットフライヤーの銀行口座に振り込むことができ、銀行口座情報確認が出来ます。

 

インターネットバンク、ATMで入金を行い、反映されれば無事入金完了です。

 
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銀行選択画面

【現物取引入門】購入の手順③

▽1. bitflyer(ビットフライヤー)ログインして、「ビットコイン取引所」のボタンをクリックして下さい。

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ビットコイン取引所へ

▽2. ビットコイン販売所で仮想通貨を購入・売却できます。

 

ちなみに購入の場合は、bitflyerに限らず他の登録所でも簡単です。

 

購入してい価格の時に、数量欄に希望を入力して「コインを売る」「コインを買う」のボタンをクリックして下さい。

 
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ビットコイン販売所の画面

すると、残高が反映されて即時に購入・売却が完了します。

 
bitFlyer(ビットフライヤー)の無料登録はこちら

【信用取引入門】取引所bitbankで仮想通貨を信用取引してみよう

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次に、取引所bitbankを例にビットコインを②取引所方式で信用取引(レバレッジ取引)する方法を紹介します。

 

信用取引は、実は【特徴① 仮想通貨は法定通貨と換金性がある】で少し話した為替取引のことです。

しかし、実際に仮想通貨を所有することはできず、あくまで取引板での取引となります。

現物取引に比べて、信用取引はリスクがありますが利益を大きく出すことができます。

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合わせて読みたい

bitbank(ビットバンク)の無料登録はこちら

【信用取引入門】取引の手順① 信用取引が可能な国内取引所に登録する

▽1. 上記リンクからbitbank(ビットバンク)の公式サイトに移動します。

メールアドレスを入力して、「無料口座開設」ボタンをクリックして下さい。

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口座開設画面

▽2. 登録したメールアドレス宛に登録画面用のリンクが張られたメールが届きます。

メールを開いて、登録用リンクをクリックして下さい。

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登録用メール

▽3. [新しいパスワードを入力]の欄に、ログイン用パスワードを入力してください。

また、下の欄に同様の確認用パスワードを再入力してください。

 

下のチェック欄は□の中を全てクリックし、チェックを入れてください。

 

全て入力できたら「登録」をクリックして次に進みます。

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新しいパスワードを入力画面

▽4. 基本情報登録画面が開かれます。

登録する名前などの情報は、この後に添付する免許証やパスポートなどの本人確認書類と同じものである必要があります。

 

必要な情報を入力したら、一番下の「次へ進む」をクリックしてください。

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基本情報登録画面

▽5. [取引の目的][職業]を選択して下さい。

 

その後、[外国の重要な公人]であるかないかにチェック(通常該当しません)を入れて、

「確認」をクリックしてください。

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基本情報登録画面②

▽6. 本人確認のための書類をアップロードします。

 

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード(日本国籍以外の方が持つ身分証明書)

 

本人確認書類を選択することができます。

 

基本情報入力画面で入力した氏名・住所・生年月日でない場合、再提出が求められる可能性があるので注意です。

 

アップロードの際は、画像の上にカーソルを載せると[ + ]のマークが現れるので、それをクリックして、画像を選択して下さい。

写真はスマートフォンで撮影したもので十分です。

 

画像を選択したら「アップロードする」をクリックしてください。

その後、確認画面に移動します。

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本人確認書類のアップロード

以上で登録手続きは完了です。

 

ちなみに、審査完了まで約1~2営業日ほどかかります。

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合わせて読みたい

【信用取引入門】取引の手順② 日本円を入金する

▽1. bitbankにログインすると、下の画像のように黒い[トレード画面]が出てきます。

 

この[トレード画面]の右上にある「人型のボタン」にカーソルを合わせると、[様々なメニュー画面]が現れます。

この[様々なメニュー画面]から「入金」「出金」に進むことができます。

 

今回は、日本円の入金なので「入金」をクリックして下さい。

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トレード画面

▽2. [トレード画面]から「入金」をクリックすると、下の画像のような白い[入金ページ]が開きます。

この[入金ページ]では、日本円6種類の仮想通貨の中で、どの通貨を入金するかを選択することが可能です。

 

今回は、日本円の「入金」をクリックして下さい。

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入金ページ

▽3.日本円の「入金」をクリックすると、振込先の銀行口座が表示されます。

※bitbankの日本円入金は銀行振込のみなので、即時入金はありません。

 

この銀行口座にATMや銀行窓口から日本円入金したい金額だけ振り込むことで、bitbankに反映されます。

 

ここで注意しなければならないのは「振込依頼人名義」です。

振込の際に、この「振込依頼人名義」に書かれた通りに依頼人名義を変更して、名前の前に特定のアルファベットや番号をつけ足さないと、入金を反映することができません。

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振込用口座

【信用取引入門】取引の手順③ 登録した取引所で仮想通貨を取引する

▽1. ログインして、チャートと注文画面を開いて下さい。

 

今回はビットコインを取引購入するので、左上の通貨ペア選択の部分『BTC/JPY』にします。

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注文画面

▽2. 次に注文する価格を決めていきます。

 

右のリアルタイムで行われている取引のデータの情報を参考にして下さい。

このデータには売買された仮想通貨の取引量価格が記録されています。

 

  • 緑色の枠で囲まれた部分がビットコインを日本円で購入した』記録
  • 赤色の枠で囲まれた部分がビットコインを売り日本円を入手した』記録

 

このデータからは設定価格取引成約の確率を測ることが可能です。

 

緑の枠の中で上の方の価格だとビットコインを購入しやすくなり

赤の枠の中で下の方の価格だとビットコインを売却しやすくなる

 

ということです。

#

注文画面②

▽3. 購入価格もしくは売却価格を決めたら注文します。

 

画面右側の注文フォームから

 

①[指値]か[成行]を選択

②[買い]か[売り]を選択

③数量を選択

④[注文]ボタンを押す

 

という手順を踏んで下さい。

指値取引成り行き取引は取引形式のことを指します。

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    指値注文:自分で相場を読んで購入価格を指定して注文

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    成行注文:価格を指定せずに注文

成行買い注文をした場合は、その時に一番安く売り注文していた人と売買が成立します。

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注文画面③

▽4. 注文履歴が更新されているのを確認して下さい。

 

取引の注文をすると、画面下の[注文履歴]の欄に内容が表示されます。

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注文画面④

取引が完了時点で、取引所の自分のウォレット残高が更新されます。

 

これで、bitbankでのビットコイン板取引は終了です。

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【信用取引入門】実は取引所bitflyerでも仮想通貨を信用取引できるのでさらっと紹介

▽1. bitFlyer(ビットフライヤー)にログインして、「ビットコイン取引所」のボタンをクリックして下さい。

#

ビットコイン取引所へ

▽2. [ビットコイン取引所の画面]が開きます。

 

まずは[ビットコイン取引所の画面]の見方から解説します。

 

左の「BUY」「SELL」というそれぞれ緑色のブロックが並んでいる枠が取引履歴です。

ここでは、bitflyerにおいてビットコインがどの価格で売買取引されていたのかを時系列順に表にしています。

 

右側の取引相場では、その時点において、ビットコイン最も安く購入した価格最も高く売却した価格を中心にして取引された6つずつの価格を羅列しています。

#

ビットコイン取引所の画面

▽3. この[相場の画面]では最適な取引価格を大まかに知ることができます。

#

相場の画面

▽4. この[相場の画面]を参考にして

 

  • ビットコインの購入・売却価格
  • ビットコインの購入・売却分量

 

を設定し、ボタンを押すことで取引注文がされます。

 

取引の注文をすると

画面下の注文履歴の欄に内容が表示されます。

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相場の画面

取引が成立すると自分のウォレットの残高(預金残高)が変化します。

 

そこで初めて一連の購入・売却が完了します。

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【仮想通貨入門】まとめ

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仮想通貨入門記事はいかがでしたか。

 

今回は、仮想通貨を初心者向けに1から解説しました。

仮想通貨に関しては、他にも様々な情報がありますので、是非Coinwallの他の記事を参考にしてみてください。

参考記事

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