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CoincheckでNEMを取引するには?

Coincheck(コインチェック)は、NEM(ネム・XEM)流出事件の不祥事のため、現在は再建中の仮想通貨取引所です。

Coincheck(コインチェック)は取り扱い銘柄数が多いことや、初心者でも取引がしやすいことで人気を集めています。

 

そんなCoincheck(コインチェック)ですが、人気暗号通貨NEM(ネム・XEM)を取引することが可能です。

今回の記事では、NEM(ネム・XEM)の取引の方法や注意点を詳しく説明します。

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サトシ

NEM(ネム・XEM)について軽くおさらいします。

NEM(ネム)はNew Economy Movementの略で、「新しい経済圏の創出」を目標に、自由な経済運動を目指して始まったプロジェクトです。

取引高も多く、仮想通貨の時価総額ランキングも16位と高いです。

 

NEMプラットフォームの最大の特徴は、多様な機能を備えているところです。

トークンの発行機能やスマートコントラクトが搭載されているほか、独自の取引認証システムを導入しています。

また、NEMのプラットフォームを利用して独自通貨の発行ができます。

 

加えて、NEM(ネム・XEM)はNEM財団と呼ばれる、「政府、学会、産業界、開発者及びエンドユーザーにNEMブロックチェーン分散型元帳技術の使用を促進すること」を目的とした活動を行うための組織があります。

NEM財団のような組織が存在することからわかるように、NEM(ネム・XEM)はとてもコミュニティが強い仮想通貨であるという特徴があります。

NEM(ネム・XEM)の詳しい説明は以下リンクから

今話題沸騰中の仮想通貨NEM(XEM・ネム)の特徴・将来性について徹底解説!|Coinwall [コインウォール]

現在コインチェック騒動によって話題になっている仮想通貨NEM(XEM・ネム)は大型アップデートである「カタパルト」の実装を控えていることでも話題です。ネム(NEM・XEM)に関する情報は錯綜していますが、カタパルトとは?Apostile(アポスティーユ)とは?周辺情報について網羅的に解説していきます!!

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サトシ

Coincheck(コインチェック)について簡単に説明します。

Coincheck(コインチェック)は日本の大手仮想通貨取引所であり、出川哲朗氏を起用したキャッチーなCMや初心者でも使いやすい点、取り扱い通貨数が多い点などから人気を集めています。

 

しかし、仮想通貨NEM(ネム・XEM)の流出事件以降、再建状態が継続しています。

そのため、現時点では(2018年6月現在)新規ユーザー登録ができません

 

コインチェックは、マネックスグループに買収され子会社となりました

マネックス証券など金融サービスの提供にノウハウがあるマネックスの子会社になったことで、セキュリティ面での改善が期待できます

 

#

運営会社: コインチェック株式会社
資本金: 9,200万円
事業者登録:

Img radar chart coincheck

    アルトコイン取扱数国内最多

  • Ic check exchange point

    取扱通貨が多い

  • Ic check exchange point

    スマホアプリが使いやすい

  • Ic check exchange point

    操作がとにかく簡単

-基軸通貨数(13種類)-
Thumb crypto btcBTC Thumb crypto ethETH Thumb crypto etcETC LSK FCT XMR REP Thumb crypto xrpXRP ZEC Thumb crypto xemXEM Thumb crypto ltcLTC DASH Thumb crypto bchBCH
-手数料-
btc売上販売料(販売所) 無料
btc売上販売料(取引所) 無料
アルトコイン売買手数料 無料
最低入出金額 最低入金額: ¥1000円~最低出金額: ¥1円~
日本円入金手数料
(クイック入金)
¥756~1000円
日本円入金手数料
(振込入金)
無料(ドルは25USD)
口座開設手数料 無料
日本円出金手数料 ¥400円(ドルは2500円)
-詳細-
取引ツール
最大レバレッジ 5倍
入金方法 銀行振込クイック入金コンビニ入金
アプリ対応
取引形態 先物取引信用取引
最低取引単位 0.001btc
-セキュリティ-
2段階認証
マルチ
シグネチャー
×
コールド
ウォレット
顧客資産
分散管理
×
サポート体制 メール電話
事業者登録 ×
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Coincheck(コインチェック)の特徴まとめ

  • 国内取引所の中では取り扱い仮想通貨銘柄数が多い

  • 大手企業マネックスグループの子会社

  • 初心者でも簡単に取引できる

Coincheck(コインチェック)の詳しい説明は以下リンクから

Coincheckについて徹底解説!話題のNEM不正流出から特徴、メリット、デメリット、使い方など!|Coinwall [コインウォール]

今回は、話題沸騰中の国内取引所『Coincheck(コインチェック)』について紹介していきます。Coincheck(コインチェック)のメリット・デメリットなどの特徴から、話題のNEM不正流出事件、登録・口座解説から取引などの方法を隅々まで解説していきます!

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

  • Ic exchange rank 01

    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

  • Ic exchange rank 02

    GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした取引所

  • Ic exchange rank 03

    多くのアルトコインの板取引対応、手数料を抑えることが可能。全通貨コールドウォレット採用。

CoincheckでNEMを取引するメリット

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サトシ

数ある仮想通貨取引所・販売所の中からCoincheck(コインチェック)で取引をするメリットについて詳しく説明します。

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CoincheckでNEMを取引するメリット

  • セキュリティ面で信頼できる

  • 取り扱い仮想通貨数が多い

セキュリティ面で信頼できる

仮想通貨交換業者Coincheck(コインチェック)は2018年の1月にシステムをハッキングされ、暗号通貨NEM(ネム・XEM)を大量に流出させる事件を起こしてしまいました

しかし、NEM流出事件が発覚してからすぐにCoincheck(コインチェック)社は記者会見を行い、投資家に対して損失時の価格でNEM補償を行いました

 

2018年4月には、大手金融企業であるマネックスグループに買収されたことで、今まで以上に信頼できる取引所になることが期待できます。

一度起こした事件について改善策を取っている取引所であるため、Coincheck(コインチェック)は安心できる取引所と言えます。

取り扱い仮想通貨数が多い

Coincheck(コインチェック)は、取り扱い通貨数が13種類と国内取引所の中では圧倒的に多い点が魅力です。

しかし、2018年6月18日に4種類の通貨の取引が停止となってしまいます。

 

とはいえ、9種類の取り扱い数であっても国内では最多ですので、数多くの通貨を取引したい投資家には魅力的な取引所です。

 

スマホアプリがとても使いやすい

Coincheck(コインチェック)のスマホ向けのアプリはかなり使いやすいことで人気です。

簡単に通貨の売買ができることはもちろん、取引所以外の機能も充実しています。

 

ローソク足表示で値動きの確認が可能である点や、アプリ内のチャット機能で他の投資家と情報交換ができる点が、Coincheck(コインチェック)のアプリの強みです。

CoincheckでNEMを取引するデメリット

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サトシ

次にCoincheck(コインチェック)でNEM(ネム・XEM)を取引するデメリットを紹介します。

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CoincheckでNEMを取引するデメリット

  • アルトコインの取引所取引が不可能

  • 新規ユーザー取引ができない

アルトコインの取引所取引が不可能

Coincheck(コインチェック)ではビットコインのみ取引所取引(板取引)ができますが、その他の通貨は販売所形式での売買となります。

そのため取引手数料が板取引ができる海外取引所などと比較すると高くなってしまう欠点があります。

 

名称 販売所or取引所 国内or海外
ビットフライヤー 販売所 国内
コインチェック 販売所 国内
GMOコイン 販売所 国内
ビットバンク 取引所 国内
バイナンス 取引所 海外

上記の表は国内外主要取引所でアルトコイン取引を行う際の取引形式です。

ご覧のように国内取引所では販売所形式が主流です。

取引手数料を安く済ませたい方にはBinance(バイナンス)など海外取引所への登録をおすすめします。

Binance(バイナンス)の無料登録はこちら

Binance(バイナンス)の登録方法の詳しい説明は以下リンクから

Binance(バイナンス)の特徴,メリット・デメリット,口座開設方法を解説!|Coinwall [コインウォール]

今回は2017年に立ち上がり、創設まもなくして世界トップの取引所へと成長を遂げた香港発の取引所Binance(バイナンス)を紹介します。Binance(バイナンス)の特徴、メリット・デメリット、口座開設方法を詳しく解説していきます。

新規ユーザー登録ができない

Coincheck(コインチェック)はNEM(ネム・XEM)流出事件以降、仮想通貨の取引と日本円での出金が停止になりました。

現在、NEM取引を含む全ての仮想通貨取引再開は完了していますが、新規のユーザー登録は制限されたままです

 

登録の再開時期も未定なので、今すぐに仮想通貨の取引を始めたい方は、

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)やbitFlyer(ビットフライヤー)への登録をおすすめします

Zaif(ザイフ)の無料登録はこちら
bitFlyer(ビットフライヤー)の無料登録はこちら

CoincheckでNEMを取引する方法

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ビツ子

Coincheck(コインチェック)でNEM(ネム・XEM)を取引するにはどうすればいいのですか?

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サトシ

ではCoincheck(コインチェック)でNEM(ネム・XEM)を登録する方法を解説します。

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CoincheckでNEMを取引する方法

  • Coincheck(コインチェック)のアカウントを開設する

  • Coincheck(コインチェック)の口座に日本円を送金する

  • Coincheck(コインチェック)でNEM(ネム・XEM)を購入する

Coincheck(コインチェック)でNEM(ネム・XEM)を取引するステップは以上の通りです。

以下詳しく説明します。

Coincheckの口座を開設する

Coincheck(コインチェック)でNEM(ネム・XEM)を購入するにはCoincheck(コインチェック)の口座を開設している必要があります。

口座の開設方法は以下の通りです。

 

#

まずはじめに赤枠の中にメールアドレスとパスワードを入力します。

パスワードの管理は大切にしましょう。

#

入力したメールアドレスに確認メールが届きます。

そのメール内のリンクをクリックしてください。

アカウントの登録はこれで完了です。

#

アカウントの登録が完了した後は仮想通貨の取引をするために本人確認を行う必要があります。

各種重要事項を確認して、本人確認書類の提出に移ります。

 

#

電話番号の認証を行います。

SMSが受け取れる電話番号を入力してください。

 

その電話番号にSMSで6桁の認証番号が送信されます。

認証番号認証欄に入力すれば電話番号認証は完了です。

#
電話番号認証終了後、「日本円入金」、「クレジットカードで購入する」のどちらかを選択してください。
選択した後に表示されたページの「本人確認書類を提出する」を選択します。
 
すると、上記の画面が表示されます。チェックが必要な項目を確認してください。
該当するもの、又は同意するものには必ずチェックします。
チェックが完了したら、赤枠の「承諾してサービスを利用する」を選択してください。
 
#

次に必要個人情報を入力します。

 

#

最後に本人と本人確認書類が一緒に写っている写真を送信します。

以上で本人確認書類の提出は終了です。

 

本人確認書類を提出してもCoincheck(コインチェック)からのハガキが届くまでは仮想通貨の取引はできません。

Coincheckの口座に日本円を入金する

Coincheck(コインチェック)の口座を開設した後は日本円をCoincheck(コインチェック) の口座に入金しましょう。

 

Coincheck(コインチェック)の入金方法は「銀行振込」「クイック入金」「コンビニ入金」の3種類があります。

 

入金方法 入金手数料(日本円)
銀行振込 無料(振込手数料別)
コンビニ入金、クイック入金(3万円未満) 756円
コンビニ入金、クイック入金(3万円以上、30万年未満) 1000円
クイック入金(50万円以上)  入金金額×0.108% + 486  円 

入金方法ごとの手数料は以上の表の通りです。

クイック入金やコンビニ入金は銀行振込と比較すると手数料が高くなってしまいます。

しかし、振込の反映が銀行よりも早いためすぐに取引を開始したい方にはおすすめです。

CoincheckでNEMを購入する

Coincheck(コインチェック)に日本円の入金を終えた後は、実際にNEM(ネム・XEM)を購入しましょう。

 

#

Coincheck(コインチェック)にログインします。

ログイン後「ウォレット」(赤枠)をクリックして、「コインを買う」を選択します。

#

売買したい仮想通貨を選択して、購入する数量を入力します。

わずか2ステップで仮想通貨の購入は完了です。

Coincheck以外でNEM取引におすすめな取引所はどこ?

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サトシ

Coincheck(コインチェック)以外でNEM(ネム・XEM)の取引におすすめな取引所を紹介します。

以下の表はNEM(ネム・XEM)の取引におすすめな取引所ランキングです。

 

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おすすめ取引所ランキング

  1. Zaif(ザイフ)

  2. Binance(バイナンス)

  3. Bittrex(ビットレックス)

Zaif(ザイフ)

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国内取引所の中でNEM(ネム・XEM)を取引が可能なのはCoincheck(コインチェック)とZaif(ザイフ)のみです

 

Zaifは国内取引所では珍しく、アルトコインのレバレッジ取引ができます。

日本の仮想通貨市場で高い人気を誇る取引所なのでおすすめです。

Zaif(ザイフ)の無料登録はこちら

Zaif口座開設方法を詳しく説明します。流れ通りに進めば誰でも簡単!|Coinwall [コインウォール]

Zaifで口座開設したいけど、手続きが難しそう…!口座開設が遅れてしまうと、安くて目をつけていたコインも価格が上昇してしまった…。なんてこともよくある話。チャンスを逃さないためにもいますぐ登録しましょう。今回はZaifの口座開設について説明します。

Binance(バイナンス)

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Binance(バイナンス)は現在、「ブロックチェーンの島」と言われているマルタ島と呼ばれる場所に拠点を構えています。

 

Binance(バイナンス)は取引手数料やスプレッドがとても安く、数多くの仮想通貨が取引できることで人気を集めています。

手数料を抑えてNEM(ネム・XEM)を取引したい方にはおすすめします。

Binance(バイナンス)の無料登録はこちら

Binance(バイナンス)の使い方を徹底解説!登録から始めて、実際に取引をしよう!|Coinwall [コインウォール]

今回は、マルタ島に拠点を置く海外仮想通貨取引所「Binance」の使い方を紹介していきます。登録から取引が行えるところまで手順に沿って分かりやすく説明していきます!取引方法についても徹底解説していきますので、Binanceの使い方をマスターしていきましょう!

Bittrex(ビットレックス)

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Bittrex(ビットレックス)はBinance(バイナンス)と同じく、数多くの仮想通貨の取引ができることで人気を集めています。

 

しかし、取引を開始する際に本人確認書類の提出が必要ですので、Binance(バイナンス)よりも登録のハードルが高いです。

 

Bittrex(ビットトレックス)の無料登録はこちら

Bittrexの特徴,メリット・デメリット,口座開設方法、2段階認証設定(2FA)を解説!|Coinwall [コインウォール]

今回は2013年に立ち上がり、Poloniexと並んで世界で一番有名なアメリカ発の仮想通貨取引所Bittrex(ビットレックス)の特徴、メリット・デメリット、口座開設方法、2段階認証設定(2FA)を詳しく解説していきます。まずはこちらに登録しておけば間違い無いなし!

まとめ

今回の記事を通して、Coincheck(コインチェック)でNEM(ネム・XEM)を購入する方法や、Coincheck(コインチェック)を使うメリットや注意点などを解説しました。

 

Coincheck(コインチェック)はNEM(ネム・XEM)の大量流出事件を起こしたことで、セキュリティ面での不安が指摘されていました。

しかし、流出事件の被害者に対する補償を行ったことや、マネックスグループに買収されたことで、投資家にとってもこれまで以上に安心できる取引所になるのではないでしょうか。

 

Coincheck(コインチェック)は現在新規登録ができませんが、国内仮想通貨取引所では取り扱い通貨数が最多であるなど、様々なメリットがあるので登録をおすすめします。

Coincheck(コインチェック)の無料登録はこちら

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