search_toggle

グーグルやアップルで仮想通貨での支払いに対応するブラウザAPI実装へ

#

昨年、W3Cがグーグル、アップル、マイクロソフト、モジラ、フェイスブックと共に仮想通貨での支払いに対応するブラウザAPIを開発することが報じられました。

 

このAPIが実装されれば、

仮想通貨のウォレットを紐付けておくことで

今までよりも簡単に決済を行うことが出来るようになります。

今まではクレジットカード決済が主流で

いろんな文字列を入力する必要がありましたが、

これからはウォレットのアドレスを入力すれば良いということです。

そして、

開発されたブラウザAPIは各企業が採用するようで、

グーグルクロームやファイヤーフォックスなどで既に実装可能

だそうです。

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

  • Ic exchange rank 01

    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

  • Ic exchange rank 02

    GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした取引所

  • Ic exchange rank 03

    多くのアルトコインの板取引対応、手数料を抑えることが可能。全通貨コールドウォレット採用。

W3Cとリップルの関係性

#

さて、W3Cと

ブリッジ通貨であるリップルを運営するリップル社は

深い関係が有ります

 

昨年リップル社によって行われた

SWELLというカンファレンスを覚えているでしょうか?

 

SWELLではリップル社の提供する

オンライン決済システムの説明が行われたのですが

この時にティム・バーナーズ=リーという人物が登壇しています。

 

このティム・バーナーズ=リーさんが実はW3Cの創設者なのです

さて、上記に占めたW3Cと

ブリッジ通貨であるリップルを運営するリップル社は

深い関係が有ります

 

昨年リップル社によって行われた

SWELLというカンファレンスを覚えているでしょうか?

 

SWELLではリップル社の提供する

オンライン決済システムの説明が行われたのですが

この時にティム・バーナーズ=リーという人物が登壇しています。

 

このティム・バーナーズ=リーさんが実はW3Cの創設者なのです

リップルとグーグルが提携?

そんな中、

実装されるAPIにリップル社のILPが採用されている

ことが発覚しました。

このツイートにあるinterledgerとは

簡単に言えばリップルで採用されている仕組みです。

 

これが、グーグルクロームの中から見つかったため

グーグルとリップルの提携が予測されるようになりました。

しかし、まだ正式な発表は成されていない状態です。

ILPとは?

さて、上で述べられているILPとは一体何でしょうか?

 

これは、

リップルがブリッジ通貨として機能するために必要な

システムの1つであり簡単に言えば

通貨取引のハブ空港のようなものです。

このILPによって、

複数の金融機関やブロックチェーンをまたがる取引でも

時間とコストを削減することができます。

 

ILPについては以下の記事をご参照下さい。

仮想通貨Ripple(XRP・リップル)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!|Coinwall [コインウォール]

グーグルは早くからリップルに出資

ちなみに、

グーグルは2016年という非常に早い段階からリップルに

出資をしています。

(正確にはグーグルベンチャーズという子会社ですが…)

 

これは、

グーグルのリップルに早くから期待していた

と捉えられるでしょう。

グーグルとリップルが提携すれば1XRP=600ドルになる?!

#

さて、

先程も述べたようにグーグルとリップルの提携は

まだ正式には発表されていないのですが、

もし本当に提携すればリップルの価値の高騰は必至でしょう。

 

リップルのIPLの発見や

グーグルの子会社であるグーグルベンチャーズの

リップル社に対する早くからの投資もあるため

グーグルとリップルの提携には期待が高まっています。

 

中には、グーグルとリップルが提携すれば

1XRP=600ドル以上、すなわち、6000円以上になると

予測する人も現れています。

 

 

グーグルの仮想通貨広告禁止に対するリップルの姿勢

#

このように、

仮想通貨に関する施策をいろいろ行っているグーグルですが、

今年の6月から仮想通貨に関する広告を禁止すると発表しています

これは仮想通貨自体だけでなく、

取引所や投資に対するアドバイスといった

仮想通貨関連商品も禁止するとしており、

非常に厳しい規制だといえます。

 

しかし、リップル社はこの厳しい規制は

仮想通貨の信頼性を向上させるとして高評価しています。

 

また、

グーグルと共にブラウザAPIを開発するフェイスブックも

同様に仮想通貨広告の禁止を発表しています。

リップルは次々と提携を広げる

Ripple(リップル)社が新たに5企業と提携、xViaを利用したスムーズな取引運用へ|CoinChoice

さて、グーグルとの提携は未だ分からない状況ですが

リップル社は次々と提携を拡大させています。

 

既に三菱東京UFJ銀行やSBIを始め、

多くの世界の大手企業と提携を結んで来たリップル社ですが

最近更に5社と提携を結んだと報じられました。

 

多くの大手企業との提携は

リップル社への信用と期待の表れとも捉えられ

グーグルとの提携に向けても好材料になると考えられます。

中央集権的な体制への不安

#

リップルは現在時価総額3位と

非常に勢いのあるアルトコインでもあります。

 

仮想通貨といえば

ビットコインが思い浮かぶ方もいるかもしれませんが、

ビットコインは管理者がおらず非集権的体制なのに対し、

リップルはリップル社による中央集権的体制をとっています。

この中央集権的体制によって

リップル社がリップルの価値を下げてしまうのではないかという

批判がされる場合もあります。

 

例えば、中央集権的な例としてPoCシステムが挙げられます。

これは、

リップル社が認めた機関のみが取引の承認作業ができる

というシステムです。

PoCシステムに対しては批判も多いものの、

セコムやハーバード大学といった信用の高い企業や機関を

採用しているためPoWシステムより信用が高いという声もあります。

 

その他リップルの将来性

について知りたい方は以下の記事をご参照下さい。

2018年仮想通貨Ripple(XRP・リップル)の今後・将来性・価格は?最新情報なども含め今後の予想を解説|Coinwall [コインウォール]

以上、グーグルとの提携が騒がれるリップルについて見てきました。

グーグルとの提携が現実になるかわかりませんが、

その可能性は非常に高いようです。

今後の情報に注目ですね。

シェアはこちら!

この記事に関連する記事

仮想通貨Ripple(XRP・リップル)とamazon(アマゾン)が提携する噂のは本当?

Ripple(XRP・リップル)とamazonが提携するという噂は本当なのでしょうか。リップルは国際送金に利用される予定で、すでに送金の実験は成功し…

2018/6/12

仮想通貨Ripple(XRP・リップル)とウォルマート・マネーグラムが企業提携!

今回ウォルマートとマネーグラムの大企業がRipple(XRP・リップル)と企業提携を発表しました。すでに送金業者のマネーグラムもXRPを使ったテスト…

2018/6/12

仮想通貨Ripple(XRP・リップル)の価格高騰の可能性・予想・予測を解説!

Ripple(XRP・リップル)は高騰するのか?リップルはあらゆる通貨のネットワークを繋げ、RippleNet上で高速の取引を可能にしています。これ…

2018/6/12

仮想通貨Ripple(XRP・リップル)が上がらない理由・価格下落の理由は何だろうか?

Ripple(XRP・リップル)はなぜ価格が上がらないのでしょうか?リップルはあらゆる通貨のネットワークを繋げ、RippleNet(リップルネット)…

2018/6/16

2018年仮想通貨Ripple(リップル・XRP)の今後・将来性・価格は?最新情報なども含め今後の予想を解説

つい最近数ヶ月ぶりに高騰を果たした仮想通貨Ripple(XRP・リップル)の今後はどのようになっているのでしょうか?多くの銀行や企業との提携が行われ…

2018/4/22

仮想通貨Ripple(XRP・リップル)は2020年にどこまで伸びるのか?価格予想

東京オリンピックの年である2020年までにRipple(XRP・リップル)はどのように価格変化していくのでしょうか。リップルはあらゆる通貨のネットワ…

2018/6/16

Ripple(リップル)と仮想通貨XRPの違いは?具体的な区別方法を解説します!

最近ニュースやSNSの情報では、Ripple(リップル)と仮想通貨XRPを混同しているように感じます。リップルとはシステムであり、XRPとはシステム…

2018/6/19