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2018年 SBIバーチャル・カレンシーズ(SBIVC)の最新ニュース

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SBI主導の邦銀仮想通貨連合から地方銀行が一斉に離脱

SBI主導の邦銀仮想通貨連合から地銀が一斉離脱した理由 | inside Enterprise | ダイヤモンド・オンライン

http://diamond.jp/articles/amp/168184

SBIホールディングスとは?

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SBIホールディングス株式会社とは、ネット証券の日本国内最大手で、金融持株会社です。

 

元々がソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたので、『SoftBank Investment』がSBIの略でした。

 

その後、ソフトバンクグループを離脱して『Strategic Business Innovator(戦略的な事業革新者)』の略に変更しました。

 

今回、仮想通貨事業に参入するのは、SBIグループ仮想通貨部門のSBIバーチャル・カレンシーズ(SBIVC)です。

 

SBI代表取締役執行役員社長の北尾吉孝社長は、これまで仮想通貨についての見解を発信してきました。また、仮想通貨Rippleについても多くの発言で注目を集めています。

SBIの仮想通貨取引所はいつ?

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当初の取引所開始予定

SBIグループ仮想通貨部門のSBIバーチャル・カレンシーズ(SBIVC)は、仮想通貨取引所のサービスを早くて2017年の秋にはスタート、遅くても2018年の始めにはスタートすると発表していました。

 

また、その後2月中旬を予定していた取引所サービス開始をさらに延期すると発表しました。本格的な仮想通貨取引のスタートを見送っているのが現状です。

 

その理由を北尾社長は、1月の仮想通貨取引所「コインチェック」で起こった不正流失事件の影響だとしています。

 

金融庁による立ち入り検査が行われ、登録業者も含めて、多くの取引所が行政処分を受ける結果となりました。

 

これによって、仮想通貨の取引ボリュームの規模はかなり縮小してしまったのです。

 

一方、SBIグループ内の理由としては、多数の利用者に耐えることができるシステムを構築しているとのことです。セキュリティ面の体制を整備する必要があったようです。

早くても2018年夏にSBI取引所開始

SBIが2018年3月期決算説明会で配布した資料では、「規制当局の動きを見極めつつ、本格的な開始日については2018年夏に結論を出す見込み」と言及されていたようです。

 

したがって、早くても夏に開始されると予想されます。

 

しかしこれまで延期が行われ続けてきたので、実際には少し遅れていくのではないかと思います。

 

北尾社長率いるSBIバーチャル・カレンシーズは、現在の仮想通貨に対する信頼を回復させていくようです。

 

SBIグループの経験を踏まえて、仮想通貨業界を先導していく方針を固めています。

SBIの仮想通貨取引所の特徴は?

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取り扱う通貨は?

北尾社長によると取り扱う通貨は、以下の4種類の通貨を想定しています。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコイン・キャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)

 

匿名通貨については「一切やらない」断言しています。

 

この4種類の仮想通貨の中でも、ビットコインキャッシュに力を入れるようです。また、国際送金に関してはリップルが使われると言っています。

取引所のスプレッドを業界最小にする

北尾社長があげたSBI取引所の強みは、スプレッドを業界最小に設定することだそうです。

 

北尾社長は、「スプレッドを業界最小に設定し、グループ企業とのシナジーにより、直ちに業界トップになる」とおっしゃっています。

 

通貨を売る時と買う時の価格差、いわゆるスプレッドの取引手数料を高く設定し、儲けている日本の取引所を批判しました。SBIによって、現在の仮想通貨取引所のビジネスモデルが大きく変わっていく可能性があります。

 

業界最小のスプレッドに設定するということで、スプレッドで儲ける取引所が今後は儲からなくなっていくでしょう。

 

「証券でも手数料を最小にして、お客さんを増やしてきました。仮想通貨でもスプレッドはナローエストにしろと言っています。われわれが最低のスプレッドを目指せば、これまで泡銭を儲けていた取引所が儲からなくなり、皆パンクするでしょう」(北尾社長)

まとめ

SBIの取引所がスプレッドを最小限にすることで、普段からスプレッドの高い取引所を使わざる得ない利用者にとっても、仮想通貨市場にとってもかなり良い動きです。

 

今まで規制も受けずに、大きくなり続けた仮想通貨市場を変えてくれるのでしょうか。

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