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ビットコイン取引の種類

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仮想通貨といえば、ビットコインですよね。

実は、ビットコイン取引には2種類の取引が存在します。

現物取引レバレッジ取引です。

まずは2つがどのような取引を指すのか見てみましょう。

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ビットコイン取引の種類①〜現物取引〜

現物取引は、

日常生活での買い物をイメージすると良いでしょう。

つまり、ものを買った瞬間に

そのものの「所有者」になる取引のことを指します。

購入した金額以上の損失を被ることが無いことが特徴です。

 

しかし、多くの取引所において購入コストは

レバレッジ取引よりも割高になります。

ビットコイン取引の種類②〜レバレッジ取引〜

レバレッジ取引とは

少額の軍資金で大きなお金を動かすことです。

この取引では「所有者」になることはできません

 

ものではなく、

数値を買うといイメージすると分かりやすいかもしれません。

 

例えば…

1BTC=100万円の場合でもレバレッジ10倍なら

口座資金が10万円しかなくても取引することが出来ます。

先の説明の通り、

10万円=少額の軍資金で

100万円=大きなお金を動かすことができていますよね。

 

今回はこのレバレッジ取引に焦点を当てていきます。

ビットコイン取引をする上で覚えておきたい、スプレッドとは?

スプレッドとは

購入価格と売却価格の価格差のことを指します。

 

1種の手数料と捉えると簡単かもしれません。

 

たとえば、

1BTC=100円で購入したときの

売却価格が1BTC=90円だとしたら、

スプレッドは10円ということになります。

 

つまり、

スプレッドの幅が大きいと

その分最初からマイナスされた状態で取引をすることになるので

スプレッドの幅が小さいときよりも利益を出すのが難しくなります。

 

つまり、スプレッドは低いほど利益が出しやすいということです。

 

 

レバレッジと合わせて覚えておきたい、ボラティリティとは?

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さて、レバレッジ取引について学ぶ際に

合わせて覚えておきたいのがボラティリティと言うものです。

 

ボラティリティとは、

資産価格がどれだけ変動しやすいかを示す指標になります。

 

つまり、

どんなに小さい投資額でも

ボラティリティが大きいと損益は大きくなります

 

例えば…

商品Aも商品Bも100万円だとしても

 

Aの1年間でのボラティリティが5%

Bの1年間でのボラティリティが50%だとすると

 

Aの変動幅は95万円〜105万円

Bの変動幅は50万円〜150万円と予測できます。

 

つまり、ボラティリティの大きいBの方が

損益の幅が大きいことが分かりますよね。

ビットコインのレバレッジは小さい?

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さて、ビットコインでのレバレッジについて考えてみましょう。

FXのレバレッジは法律によって最大25倍と定められています。

それに対し、

日本でのビットコインの最大のレバレッジは

高レバレッジ取引が可能であるビットフライヤーの場合15倍になっています。

しかし、為替はボラティリティが小さいのに対し、

ビットコインのボラティリティは非常に大きいです。

 

つまり、

ビットコインのレバレッジは十分大きな数字だといえます。

 

このことは、ビットコインのレバレッジ取引が

ハイリスク・ハイリターンであることを示しています。

借金の拡大を防ぐシステム①〜ロスカット〜

レバレッジ取引をする際に覚えておきたいシステムに

ロスカットというものがあります。

 

これは、

ある一定の損失を超えると

取引所が強制的に決済を行うことで

損失を確定させるシステムを指します。

ロスカットは、取引者の損失をそれ以上拡大させないために設けられています。

借金の拡大を防ぐシステム②〜追証〜

ロスカットと同様に損失の拡大を防ぐシステムとして

追証というシステムがあります。

 

レバレッジ取引は、最初に担保として保証金が必要ですが

ある一定の損失が見込まれる時に追加の保証金を要求する

システムのことをさします。

追加の保証金を入金できなかった場合には

ロスカットされます。

借金の拡大を防ぐシステム③〜証拠金維持率〜

証拠金維持率とは、

必要な証拠金にの内、

実際に担保に入れた証拠金の割合を指します

 

証拠金維持率は、

ロスカットや追証が執行される判断基準になるので

把握することが重要です。

 

基準となる証拠金維持率は各取引所によって異なるので

きちんと確認しておきましょう。

ビットコインのレバレッジ取引は最大何倍まで?〜取引所比較〜

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それでは、実際にレバレッジ取引が行える取引所は

どのようなところがあるのでしょうか?

また、日本で行えるビットコインのレバレッジ取引は

最大何倍なのか見ていきましょう。

GMOコイン

GMOコインのレバレッジは5倍か10倍から選ぶことになります。スプレッドは基本的に300円と良心的な価格になっています。

GMOコインについての詳細は以下の記事をご参照下さい。

gmoの詳細情報 | Coinwall比較

DMMBitcoin

DMMBitcoinはレバレッジ手数料以外の取引手数料や、ロスカット手数料が無料なのが特徴です。

また、LINEに対応した365日の無料サポートも整っています。

DMMBitcoinの詳細は以下の記事をご参照下さい。

dmmの詳細情報 | Coinwall比較

ビットフライヤー

ビットフライヤーは取扱通貨数・ユーザー数・資本金が国内1の国内最大手の取引所です。

最大15倍の高レバレッジ取引が可能となっています。

ビットフライヤーについての詳細は以下の記事をご参照下さい。

bitflyerの詳細情報 | Coinwall比較

Zaif

Zaifはストップロス機能と追証なしが特徴です。

この2つの特徴のお陰で、

ビットコインのレバレッジ取引を

最低限のリスクで運用することを可能にしています。

Zaifについての詳細は以下の記事をご参照下さい。

zaifの詳細情報 | Coinwall比較

追証なし・レバレッジ最高100倍のBitMEXとは?

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さて、追証は損失=借金の拡大を防ぐためにあるといいましたが

なんと海外には

その追証がなく、最高レバレッジが100倍という取引所があります。

 

それがBitMEXです。

 

BitMEXは香港にオフィスを構えていますが、

日本語対応しています。

 

レバレッジ100倍というと、

元手1万円で100万円分の取引が出来るということでとても魅力的に映りますが、

損失も100倍になる可能性があるということです。

しかも追証がないので最大損失は元手分ということになります。

しかし、運営が少ないことや

ビットコインしか入金に対応していないことなど懸念点もまだまだ存在します。

 

 

以上、ビットコインのレバレッジ取引についてでした。

レバレッジ取引の良いところだけでなく

気をつけるべきところも確認して

ビットコインをレバレッジ取引で行うのを検討してみるのも良いかもしれないですね。

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仮想通貨取引を行う上で必須の知識!〜チャートの見方について〜|Coinwall [コインウォール]

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