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最近巷で噂の”仮想通貨”。

 

「仮想通貨・ビットコイン・ブロックチェーンとか。

よく聞くけど、実態はわからない。危ないのかな?」

とお思いの方が多いのではないでしょうか?

 

実際は仮想通貨・ブロックチェーンの仕組みをしっかり理解すれば

  • 仮想通貨が思ったより簡単安全であること
  • 将来不可欠となる技術であること

がわかると思います。

 

この記事では今までの法定通貨(ドルや円など)との違いから始めて

メリット・デメリット・保有の仕方まで

「仮想通貨に関するありとあらゆること」を網羅していきます。

仮想通貨とは何か?

まずは簡単に仮想通貨とはどのようなものなのか解説していきます。

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仮想通貨は高度な暗号技術の元で成り立っている電子通貨である

#

仮想通貨を一言で表すと

 

「高度な暗号技術に信用が置かれた電子的な通貨」

 

です。

 

それ故に仮想通貨は"暗号通貨"と呼ばれることもあります。

 

電子通貨なので実体を持ちません。

サトシナカモトが発表した論文が由来となり、第一の仮想通貨ビットコインが誕生

2008年にビットコインプロトコルをメーリングリストで発表し

その後もビットコインの開発に関わっていた人物こそが

サトシナカモトです。

 

2009年に最初のマイニング(≒仮想通貨を生み出す作業)を行なって

運用を開始したのも彼です。

 

しかし不思議なことに彼の正体は今だに分からず

個人なのか集団なのか日本人なのか否かなど全く尻尾が掴めていません。

 

ここが、仮想通貨マニアのロマンを刺激するポイントなのかもしれません。

 

サトシナカモトが投稿した論文の日本語訳が下記にあるので、

より詳しく知りたい方はご覧ください。

日本語で読むビットコイン原論文

仮想通貨は国家による価値の保証がつかないもの

ビットコインを始めとした仮想通貨には国家による価値の保証がありません。

 

つまり国の信頼に関わらず価値が推移するということです。

日本では資金決済法で金融庁に認められている

日本政府は仮想通貨に関して資金決済に関する法律第25項において

以下のように定義しています。

“一  物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの 二 不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価であって、電子情報処理組織を用い”

出典:https://ja.wikisource.org/

上記のように日本では存在を認められている仮想通貨ですが

世界の国家の中には仮想通貨の使用・取引を禁止している国もあります

仮想通貨の特徴・仕組み -法定通貨や電子マネーとの比較-

#

さて仮想通貨について軽く理解したところで

今まで馴染みがある通貨と比較しながらより深く説明していきます。

法定通貨・電子マネー・仮想通貨を比較

まずは簡単な表で見てみましょう。

 

法定通貨

電子マネー 仮想通貨

1.価値変動の元

国家の信頼 法定通貨と同じ

プログラムの信用度

投資家の需給

2.実物の有無

有り

無し 

無し

3.発行上限

無し 無し *あり 

4.個人間送金

不可能

 

*通貨によって違いあり

仮想通貨と電子マネーの違いって? 両者の差をわかりやすく解説!|Coinwall [コインウォール]

電子マネーとの比較に特化した記事になります!

続いてそれぞれの違いについて解説します。

1.価値変動のメカニズム -仮想通貨の信頼性は暗号技術にある?-

通貨の価値変動というのは通貨発行元の信頼度によって起こります。

 

つまり

 

法定通貨国家が中央銀行で発行国の信頼度で価値変動

(例)円は日本の中央銀行である”日本銀行”が発行している為価値は日本の情勢に依る

 

と言えます。

 

同じように仮想通貨について考えると

 

仮想通貨→開発チームによる暗号化プログラムで発行暗号技術の信頼度で価値変動

 

となります。

 

なぜその暗号技術に信頼が置かれるのかは後述します。

仮想通貨値上がりの仕組みとは?なぜ値上がりするのかを徹底解説|Coinwall [コインウォール]

仮想通貨がなぜ値上がりするのか?そのメカニズムを解説しています。是非ご覧ください!

2. 実物の有無 -仮想通貨は実物がない-

実物の有無という観点では電子マネーと仮想通貨は同じく実物が存在しない通貨です。

 

その決済記録は全てデータで記録されます。

3.発行上限がある -Bitcoinは金のような存在?-

仮想通貨には”発行上限”という概念があります。

 

法定通貨には発行上限がなく必要とあればいくらでも通過を発行することができます。

その為*ハイパーインフレーション等の問題が起きるわけですね。

 

一方で仮想通貨には発行上限が設けられている場合が多いです。

Bitcoinを例に取ってみると

 

  • 2100BTCが発行上限
  • マイニングという作業と同時に新しいBitcoinが生成される
  • 10分に一度のペースで新規発行される
  • 21万ブロック毎に新規発行の量が半減する

 

というルールがあります。

 

ということで総発行量が下図のように推移していきます。

#

このように発行上限があることから

Bitcoinは”金(Gold)”に似た価値を持つと言われることもあります。

 

*ハイパーインフレーションとは?

超高率の物価上昇と極端な貨幣価値の下落が起こる現象です。

(実例)

ジンバブエでは2000年頃がハイパーインフレーションが発生し自国通貨の価値が0に。

その解決策として、

仮想通貨"Dash(DASH)"を公式デジタル通貨にしようとする動きがあります。

Dash(ダッシュ/DASH)とは?特徴、将来性、購入方法を徹底解説!|Coinwall [コインウォール]

ジンバブエの公式通貨になる動きがあるDashについて解説しています。併せてご覧下さい。

4.仮想通貨は個人間送金が可能

仮想通貨のやり取りは

言わば「AさんとBさんが取引をした」と言うデータを正確に記録しているだけです。

 

なので第三者を介さずとも個人間送金を行うことが出来ます

 

しかも

 

  • 手数料は無料あるいは格安
  • 送金速度が早い

 

これは海外送金で最も強みを発揮します。

 

例えば従来の銀行で海外に送金を行う場合

25004000円程の手数料がかかってしまいます。

 

その手数料が遥かに少なくなることを考えると

Bitcoinを始めとした仮想通貨には優位性があると言えますね。

ビットコインの送金時間はどのくらい?速い?遅い?送金時間に関する情報を解説|Coinwall [コインウォール]

ビットコインの送金時間について解説しています。興味がある方は是非ご覧ください!

仮想通貨は信頼できる?

#

今まで仮想通貨と従来の法定通貨の比較を通して仮想通貨の特徴を解説してきました。

 

次に「仮想通貨って本当に信用できるの?」という疑問にお答えしたいと思います。

 

信用できる根拠と信用できない根拠を挙げていきます。

 

さらに仮想通貨の信頼性に関わるであろう先日の「Coincheck騒動」について解説します。

技術的な信頼性は高い

仮想通貨の信用性は”高い暗号技術にある”と前述しました。

 

基本的に仮想通貨の暗号は改竄に対する強い耐性を持つ

「データ(取引内容)が正しいかどうか?」と言う観点では

高い信頼性を置くことが出来ます。

 

また

色々な通貨が独自の高度な暗号技術を持ち安全性を競うように高めていることから、

今後信用性はさらに向上していくと見られます。

電子的な情報ゆえに100%安全というわけではない

一方で電子的な情報ゆえにネット上で盗まれる可能性ももちろんあり

100%安全とは言い切れません

 

その証拠として実は

仮想通貨マーケットにおけるハッキング・盗難事件は発生しています。

 

恐らく現状ではその頻度は法定通貨における金庫破り等に比べると多いでしょう。

 

ただ誤解を恐れずに筆者の考えを述べると

従来の法定通貨を自分で保持あるいは第三機関に預けたとしても

盗難の可能性は0%ではないですよね?

(限りなく0に近いとは思いますが)

 

今後は仮想通貨におけるセキュリティが向上して

法定通貨の管理と同レベルのセキュリティが実現することが予想されます。

(備考)Coincheckによるnem盗難騒動を解説

#

仮想通貨の盗難事件としてはCoincheck騒動」が一番ではないでしょうか?

 

2018/1/26に発生し

CoincheckNEMXEM)不正送金事件が仮想通貨市場を震撼させてました。

 

この事件を簡単に言うと

「ハッキングで顧客資産であるNEM580億円相当)が盗難された事件」です。

 

盗難額としては

あの有名なMt.GOX事件の115億円(当時のビットコイン/円換算)を超えた580億円で

過去最大の仮想通貨ハッキング事件となりました。

#

この事件で

「仮想通貨はやっぱり危ないんだ」

「NEM買うのやめよう」

と思った方が多くいらっしゃると思います。

 

しかし

確かに仮想通貨を扱っていたCoinckeck(=仮想通貨取引所)に問題はありましたが

NEM(=仮想通貨)自体に問題があったわけではありません

 

CoinckeckWallet(=顧客から預かっている仮想通貨を管理する場所)の

セキュリティレベルが低かったことが事件の本質的な原因です。

仮想通貨になぜ価値がつくの?その仕組みをわかりやすく解説

#

仮想通貨の信頼性は高度な暗号技術と前述しましたが

具体的にはどのような技術・仕組みを用いているのかBitcoinを例にとって解説いたします。

Bitcoinの仕組み① 不正取引を防ぐ「電子署名」

Bitcoinでは「誰から誰かにビットコインを送りました」という

電子的な取引(transaction・トランザクション)の証明書を使うことによって

お金のやり取りが行われています。

 

ここではAさんからBさんに1BTCが送られる場合を考えてみましょう。

もし

Aさんが1BTCBさんに送るというトランザクション」が勝手に作られてしまったら

Aさんのお金が勝手に盗まれることになってしまいますよね?

これを防ぐのが電子署名という技術です。

 

この電子署名には秘密鍵・公開鍵・ビットコインアドレスが用いられ

データの不正利用を防いでいます。

詳細は「Bitcoinを扱う上で注意すること」で後述します。

Bitcoinの仕組み② オープンな電子台帳「ブロックチェーン」

ブロックチェーンとは

先程のトランザクションの全てを記録している台帳のことを指します。

 

いくつかのトランザクションをまとめたものを”ブロック”と呼び

それが鎖のようにたくさん連なっているので”ブロックチェーン”と呼ばれています。

 

電子署名技術を用いてトランザクションの正当性が確かめられるので

正しくないものはブロックチェーンに書き込まれません。

 

このブロックチェーンによって

「今までの取引全てが参照可能となり、自分のBitcoin保有量がわかる」

という仕組みになっていて、そのデータの整合性故に価値がつくのです。

 

「けど、ブロックチェーンに書いてある情報が改ざんされてしまったら自分の持っているビットコインの量が変わってしまうのでは?」と思う方も多いでしょう。

 

しかしブロックチェーンの改ざんは不可能になっています。

改ざん防止を実現するのが「マイニング」となっていて次で詳しく解説いたします。

 

*今回はBitcoinのブロックチェーンを例にあげましたが実はブロックチェーンには複数種類があります。

 

ブロックチェーンについてより詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

ブロックチェーンの仕組みをわかりやすく簡単に徹底図解!!|Coinwall [コインウォール]

仮想通貨の根幹であるブロックチェーンの仕組みについて詳しく解説しています。

ブロックチェーンには3種類もある?パブリック・コンソーシアム・プライベートの特徴を徹底比較!|Coinwall [コインウォール]

ブロックチェーンの種類を紹介しています。

ブロックチェーンとは?概要と仕組み、将来性、課題等について解説!|Coinwall [コインウォール]

ブロックチェーンの将来性・課題にフォーカスした記事になっています。

Bitcoinの仕組み③ 電子署名とブロックチェーンを可能にする「マイニング」

マイニングとは世界中の人が取り組む計算作業のことです。

 

当てずっぽうに色んな値を試して計算してみてOKが出るまでその作業をやり続けます。

この計算量は膨大で

世界中の高性能なPCが競い合いながらやっても10分くらいの時間がかかります。

 

このマイニング作業は各ブロックに対して順番に行われていき

OKが出た時の値はブロックに記録され

そのブロックは今までのブロックチェーンに繋がれます。

 

値探しに成功した場合にはビットコインでの報酬が与えられるので

世界中の人達が競い合ってマイニングを行います。

 

このマイニングが改ざんを防止できる理由を簡単に言うと

「ブロックチェーンにおける各ブロックの数値は、一つ過去のブロックの数値から導かれ、その数値の導出には不可逆性がある」

からです。

 

噛み砕くと

あるブロックBを作成するには、前のブロックAの値を含んだ値を用いなければならない

ということです。

 

「未来のブロックから過去のブロックを作成することができない」ということは、

過去データの改ざんを試みる場合

改ざんしたブロック以降のデータも全て改ざんしなければなりません

しかもその一つ一つの改ざんには、膨大な計算量がかかるという。。。

 

ゆえにブロックチェーンではデータの改ざんを防ぐことができるのです。

 

マイニングについて以下の記事ではより詳しく書いてあるので

興味がある方はご覧ください。

ブロックチェーン・仮想通貨におけるマイニング(採掘)とは?

Coinwall [コインウォール]

法定通貨と比較した仮想通貨のメリット

#

今まで仮想通貨を法定通貨と比較したり信頼性の在り処を解説しましたが

次にメリット・デメリットを整理したいと思います。

送受金が高速

信頼性がある暗号情報をネットーワーク上で送信することが可能なので

送受金は高速になります。

取引上の使用手数料が安い

  • 第三者的機関を挟む必要がない
  • 人的リソースを削減することができる

等の理由により取引における手数料を少なくすることが出来ます。

世界中で両替不要

仮想通貨は法定通貨とは違い

世界中で共通の価値があるので両替する必要がありません。

 

Bitcoinを始めとした仮想通貨決済が可能な店舗が増えれば

ボーダーレスな通貨として認識されるでしょう。

通貨がアップデートされていく

仮想通貨は機能の追加等のアップデートが起こりやすく

ユーザからの「こんな機能があったらいいな」という希望に迅速に応えることが出来ます。

 

これが仮想通貨の最大の魅力と言ってよいでしょう。

 

さらに

技術がオープンソースになっている通貨もありアップデートや問題解決がなされ易いです。

法定通貨と比較した仮想通貨のデメリット

#

ではデメリットは何があるのでしょうか?

 

見ていきましょう。

管理を怠ると簡単に盗まれる

仮想通貨の管理では

インターネット上でのやり取り故にITリテラシー不足や管理不足で盗難に遭いやすいです。

 

仮想通貨の盗難は

自分がX(BTC)所持していると言うデータを盗まれる・改ざんされることを指していて

一言で言えば"ハッキング"されるということです。

ネット環境・電気がないと使えない

仮想通貨のやり取りは全てインターネットに接続されている状態で更新がされるので

電気・ネット環境は必須になります。

未だ値動きが安定しない

仮想通貨は認知されてから年が浅い為か資金流入出が今だに激しいです。

 

投資対象として捉える際は

「大儲けする可能性も、大損する可能性もある」と認識するべきです。

詐欺がある

仮想通貨は発行が簡単なので

*ICOと言うクラウドファンディング的な資金集めをしてそのまま逃げる

と言う詐欺が横行しています。

 

仮想通貨芸人として有名な

たむけんもTwitter上でICOについて言及しています。

 

ちなみに詐欺仮想通貨のことをScamCoin(スキャムコイン)と言います。

 

*ICOとは?

Initial Coin Offeringの略。

独自トークン(≒仮想通貨)をEhtereum等で購入出来るように公開すること。

仮想通貨取引所に上場する前の仮想通貨開発チームが行い資金集めや認知度向上が目的です。

#

「仮想通貨が上場する」ってどういう意味?|Coinwall [コインウォール]

「仮想通貨におけるICOや上場とは何か?」という疑問に対して簡潔にまとめた記事です。

Bitcoinの扱い方 -秘密鍵・公開鍵・ビットコインアドレスとは?-

では実際に仮想通貨を管理する上でどのようなことを気をつければ良いのか。

 

Bitcoinを扱う上で注意すべき秘密鍵・公開鍵・ビットコインアドレスについて解説します。

#

秘密鍵とは

秘密鍵は公開鍵とアドレスを作るための基盤となります。

 

秘密鍵の数字と記号の組み合わせは使用する本人しか分からないようになっていて

例えるならスマホを使用した二段階認証のようなものです。

 

スマホに二段階認証用の数字が送られてきますが

それは自分意外の人には知ることができず、知られてはならないものです。

 

ユーザーは自分の秘密鍵を知らないまま使っていることも多いのですが

これを厳重に管理することが重要です。

 

この秘密鍵を他人に知られてしまうことは現金の入った財布を他人に渡す行為と同じになります。

 

秘密鍵は

ビットコインを送付する際とビットコインアドレスに署名する際に必要になり秘密鍵で署名することによって正当な取引だと認められビットコインが送られることとなります。

公開鍵とは

公開鍵は、

秘密鍵によって作られた数字と記号の組み合わせです。

 

公開鍵はビットコインアドレスを作るために必要です。

 

秘密鍵は使用者本人しか知り得ませんが公開鍵は他人に公開しています。

ビットコインアドレスとは

ビットコインアドレスは銀行口座の口座番号のようなもの

ビットコイン送付人と受取人を特定するために使用されます。

 

自分のアドレスを送付者に通知することでビットコインを受け取ることができます。

 

アドレスは公開鍵からいくらでも多くのアドレスを生成可能で

例えば100万個のアドレスを作ることもできます。

電子署名による送金の流れ

AからBBitcoinを送金する場合

#

1.ABのアドレスを教えてもらう

 

2.ABさんに送金する取引内容と公開鍵をBのアドレスに加えAの秘密鍵で暗号化する

(ここまでの流れを電子署名と言う)

 

3.この署名をブロックチェーン(ビットコインの取引履歴)ネットーワークに送る

 

4.Bは送られてきたAの電子署名をAの公開鍵で解読しビットコインを受け取る

 

5.Aの公開鍵はネットワーク上に公開されている。誰しもがAだと確認可能。

確認はできるがBのアドレスに送っているので受け取れるのはBだけになる。

 

と言う流れになります。

 

 

秘密鍵・公開鍵については以下の記事でより詳しく解説しています。

セキュリティーの要!ブロックチェーンの秘密鍵・公開鍵について解説|Coinwall [コインウォール]

仮想通貨の管理上大変重要な秘密鍵・公開鍵・ビットコインアドレス等の解説を行なっています。仮想通貨を保持している方・これから購入を考えている方必見です。

仮想通貨は分裂する? -ハードフォークとソフトフォークの仕組み-

#

フォークとは仮想通貨のシステムをアップデートすることです。

 

フォークの中にも

  • ソフトフォーク
  • ハードフォーク

2種類があります。

 

フォークの意味としては食事に使用するフォークのように「分かれる」という意味ですが仮想通貨で「分かれる」ことはブロックチェーンの分岐を意味します。

 

ブロックチェーンが分岐すると

過去に使用していたコインが使用できなくなったり新たなコインが生み出されたりします。

 

ケースによって分岐の結果は様々ですが

仮想通貨の機能を向上させる上でフォークは必ず必要になります。

 

ではソフトフォークとハードフォークでは何が違うのか紹介しましょう。

ソフトフォークとは?

ソフトフォークとは

以前のシステムとの互換性を持ったアップデートのことです。

 

ソフトという文字通り「若干」のシステム変更を行うことで

これまでのビットコインと同じように使用することができる状態を保つフォークです。

ハードフォークとは?

ハードフォークとは

以前のシステムとの互換性を持たないアップデートのことです。

 

互換性を持たないのでこれまでのチェーンとは違った方向にチェーンを繋げることになり

チェーンが真っ二つに分岐します。

 

分岐することにより

  • 「これまでのチェーンのコイン」
  • 「新たなチェーンのコイン」

2つのコインに分かれることになります。

 

両方のコインが使用されることも片方のコインが使用されなくなることもあります。

 

アルトコインのイーサリアム(Ethereum・ETH)は2016年の7月にハードフォークが実施され、

 

  • アップデートした方の新しいコインが「イーサリアム(Ethereum・ETH)
  • 元来のコインが「イーサリアムクラシック(Ethereum classic・ETC)

 

となり2つのコインに分裂しました。

 

イーサリアムクラシックはその後も支持を受け続けて現在でも多くの取引が行われています。

 

フォークについては以下の記事でより詳しく解説しています。

フォーク(ブロックチェーンの分岐)とは〜ハードフォークとソフトフォークだけではない?〜|Coinwall [コインウォール]

Ethereum(イーサリアム)のハードフォーク(HF)とは?Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)やEtherZero(イーサリアムゼロ)との関係など徹底解説!|Coinwall [コインウォール]

Ethereumのハードフォークについて紹介しています。

2018年ビットコインキャッシュがハードフォーク!分裂は?Zaifでバグ発生!|Coinwall [コインウォール]

記憶に新しい2018年5月BitcoinCashのハードフォークについて解説しています。

仮想通貨の例 -Bitcoinの他にも仮想通貨はある-

#

本記事ではBitcoinを例にあげ仮想通貨について解説してきましたが

他にも仮想通貨は多数あります。

 

今回は

マーケット上でメジャーな仮想通貨をビットコインを含めて5種類紹介したいと思います。

Bitcoin(ビットコイン・BTC)

Bitcoin(ビットコイン・BTC)は

世界で初めて分散型P2Pネットワークを実現した仮想通貨です。

 

前述の通り

200810月にSatoshi Nakamotoを名乗る人物がインターネット上にBitcoinに関する論文を載せたのが始まりです。

 

Bitcoinは仮想通貨の取引の際基軸通貨の役割を果たしています。

 

Bitcoin以外の仮想通貨はアルトコインと呼ばれます

 

また発行上限が設けられているため金に例えられることが多くデジタルゴールドと呼ばれることもあります。

Bitcoin(ビットコイン/BTC)とは?特徴、将来性、取引所を徹底解説!|Coinwall [コインウォール]

Ethereum(イーサリアム・ETH)

#

Ethereum(イーサリアム・ETH)は

  • 分散型アプリケーション
  • スマート・コントラクト

を構築するためのプラットフォームの名称です。

 

またこれらに関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称でもあります。

 

Ethereum

当時19歳だったロシア人ヴィタリック・ブテリンという人物が中心となり開発されました。

 

中央集権的なデータ管理の問題点を解決すべく開発されており

ブロックチェーンアプリケーションプラットフォームとしての機能が期待されています

仮想通貨Ethereum(イーサリアム、ETH)の特徴、買い方、取引所、将来性を解説!|Coinwall [コインウォール]

NEM(ネム・XEM)

#

New Economy Movementを略してNEMと呼びます。

 

NEMは独自のアルゴリズムを持っている通貨でハーべスティング制度を用いています。

 

このアルゴリズムは

NEMで行われる取引の承認に参加することで手数料としてNEMをもらえるものです。

マイニングに取って代わる仕組みだと言えます。

 

特定の優秀なマイナー(マイニングを行う人)のみが利益を独占することを避け

報酬がハーベストに参加したプレイヤーに広く行き渡るようにすることが可能です。

 

又NEMは非常にセキュリティが優れている仮想通貨として知られています。

今話題沸騰中の仮想通貨ネム(NEM・XEM)、その特徴・将来性について徹底解説!|Coinwall [コインウォール]

Ripple(リップル・XRP)

#

Ripple(リップル・XRP)は

法定通貨・仮想通貨など様々な形の通貨をRippleNet(リップルネット)によって

オンライン上で取引することを可能にしています。

 

主に取引時間の短縮や手数料の削減を目的とした銀行間の国際取引に使われており

世界中の大手の銀行がRipple(リップル)のネットワークに参加していることで有名です。

 

また時価総額ランキングでは常に上位を獲得しており

現在ではビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)に次いで第3位となっています。

仮想通貨Ripple(XRP・リップル)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!|Coinwall [コインウォール]

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ・BCH)

#

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ・BCH)は

201781ビットコインのハードフォークによって新しく発行された仮想通貨です。

 

ビットコインが持つ*スケーラビリティ問題の解消を目的としビットコインから分岐して出来ました。

 

ハードフォークの経緯

Bitcoinの開発チームが、スケーラビリティ問題を解決すべく

「取引データを圧縮して収納・その後ブロック自体のサイズを拡張する」

という技術(segwit2x)を提案しました。

 

しかし

マイニング集団がこのSegwit2x案に反対しBitcoinからハードフォークしたのです。

 

BitcoinCachはブロックサイズを拡張可能(Bitcoinのサイズの4倍)とすることで

処理取引量を向上させています。

 

*スケーラビリティとは?

仮想通貨取引量が増えてしまいブロック発行処理が追いつかなくなる問題。

より詳しい情報は以下の記事をご覧ください。

仮想通貨Bitcoin Cash(BCH・ビットコインキャッシュ)の特徴、将来性、取引所を解説|Coinwall [コインウォール]

ブロックチェーンのスケーラビリティ問題とは?問題点や解決策を解説|Coinwall [コインウォール]

仮想通貨を入手するには? -代表的なのは取引所-

#

では仮想通貨を実際に入手するにはどんな手段があるのでしょうか?

主に

  • 取引所での購入
  • ICOへの参加
  • マイニング

等があります。

中央集権的取引所で取引

#

中央集権的取引所では

「企業が顧客の仮想通貨を預かり、取引場所を提供している」

という形態を取っています。

 

日本だとZaifBitflyer等がこの類です。

 

  • 高いセキュリティ上で通貨を管理してもらえる
  • 取引量が多いので、すぐに取引が可能
  • (日本の取引所では)日本円で直接購入することが可能

と言ったメリットがあります。

 

それぞれの取引所の情報・特徴は以下のリンクで詳しく説明しています。

仮想通貨取引所一覧 | Coinwall比較

分散型取引所(DEX)で取引

#

中央集権的取引所と対をなす存在なのがこの分散型取引所(DEX)です。

 

分散型の文字通りブロックチェーン上で取引を行います。

 

メリットは

中央管理者がなくハッキングやサーバダウンなどのリスクがないことです。

 

一方デメリットは

基軸通貨が仮想通貨であったり手数料が高かったりすることです。

 

ただ今後間違いなく注目される取引所の新しい形なので要チェックです。

 

代表的な取引所はEtherDeltaです。

 

ICO(Initial Coin Offering)に参加する

#

先ほどから「ICOは詐欺の可能性があるから注意!」と言っておきながら

ここで紹介するのはどうなんだと思う方もいらっしゃるとは思います。

ICO90%が詐欺であるという前提の元で話を進めますね。

 

ICOはInitial Coin Offeringの略です。

仮想通貨取引所に上場する前に開発チームが資金集め等を目的としトークン(≒仮想通貨)を売ることです(Ethereumで購入可能な場合が多い)。

 

このICOには具体的ルール・規制がないので、簡単に開催できますし参加もできます。

 

ICOに参加するメリットは

低い価格で通貨を入手することができ、高いリターンのチャンスがある

ことです。

 

デメリットは

資金を集めて逃げるパターンが非常に多い

ことです。

 

ICOについてより詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

リスクや可能性についてまとめています。

「仮想通貨が上場する」ってどういう意味?|Coinwall [コインウォール]

マイニング(採掘)で入手する

#

Bitcoinをはじめとした幾らかの仮想通貨は

マイニング(採掘)の報酬として得ることが出来ます。

 

マイニングとは膨大な計算作業を行うことです。

 

仮想通貨のブロックチェーン上のデータ管理を担う重要な役割があり

ゆえに報酬がもらえるというわけです。

 

基本的なマイニングは

  • 性能が良いCPU・GPU
  • 電気
  • ネット環境

があれば実行可能です。

 

マイニングが可能な通貨・参加方法・オススメの通貨に関しては以下の記事をご覧ください。

仮想通貨の採掘・マイニングとは?仕組みや種類、方法を徹底解説!|Coinwall [コインウォール]

仮想通貨投資の方法は?

「実際に仮想通貨を保有してみたい」と思った方いらっしゃると思います。

 

購入する前に仮想通貨をどのように保有・取引していくのかその代表的な例を説明します。

長期的に保有 -ガチでホールド-

初心者に一番おすすめな保有の仕方は、

将来性があるなと思った仮想通貨をガチホする」

というやり方でしょう。

 

"ガチホ"というのは

値動きに関係なく長く保有することです。

 

値動きを見る中でその通貨に対する情報収集をする等勉強になります。

短期間でトレード -短期トレード-

FXなどでトレードに慣れている方は

レバレッジをかけた短期トレードをしてもよいでしょう

 

ただし

レバレッジをかけた取引は大きな損失を出す可能性も同時にあるので注意しましょう。

ウォレットとは? -仮想通貨保管場所の種類を解説-

仮想通貨の購入方法を紹介してきましたが次は保有してからの保管方法を紹介致します。

 

多くの方は取引所で仮想通貨を購入しそのまま取引所の*ウォレットに預けていると思いますがこの方法はなるべくリスクを回避するという観点では良くない状態です。

 

大げさに例えると

自分のお金を他人の財布に入れている状態

です。

 

より良い管理の方法として自分の手元のウォレットに保管することが挙げられます。

仮想通貨におけるウォレットとは?

まずウォレットの意味を紹介します。

 

仮想通貨におけるウォレットは仮想通貨を保管しておく場所を指します。

 

もちろん保管といっても物理的に通貨を保管しているわけではなく

他人に知られてはいけない秘密鍵を管理している

ということです。

 

メジャーなBitcoin, Ethereum, Ripple向けおすすめウォレットが

以下の記事で紹介されているので興味をお持ちの方は是非ご覧になってください。

仮想通貨3種類別ウォレットおすすめ一覧|Coinwall [コインウォール]

人気銘柄であるBitcoin・Ethereum・Ripple向けのおすすめ仮想通貨ウォレットを紹介しています。

ウォレットの主な種類

メジャーなウォレットとして

  • デスクトップウォレット
  • ハードウェアウォレット
  • モバイルウォレット
  • ウェブウォレット

の4種類があります。

 

それぞれのウォレットに関する詳しい情報は以下の記事で解説しているので

本記事では一番メジャーであるデスクトップウォレットについて簡潔に紹介します。

デスクトップウォレット -自分のPCから利用するタイプ-

デスクトップウォレットは自分のPCから利用するタイプのものをさします。

 

最も古くからあるウォレットの種類で

仮想通貨の開発元が公式にリリースしているウォレットの多くがこの形式を取っています。

 

種類が多く有能なウォレットから最適なものを選べるのが特徴です。 

 

ビットコイン用のウォレットの代表例としてElectrumが挙げられます。

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仮想通貨ウォレットとは?スマホアプリでも管理できる?仕組み・種類を紹介|Coinwall [コインウォール]

仮想通貨を保持する際に必要となるウォレットについて紹介しています。

仮想通貨に関する情報収集方法・ツールおすすめ

情報収集① Coinwall銘柄紹介 -仮想通貨の特性を知る-

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Coinwallでは

メジャーコイン〜マイナーコインの仮想通貨に関する情報を大量にストックしています。

 

「どんな仮想通貨が良いの?」

「今人気の仮想通貨は?」

 

といった疑問に答えることが出来るので是非ご覧ください。

仮想通貨一覧|Coinwall [コインウォール]

情報収集② Coinmarketcap -仮想通貨の値動きを知る-

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Coinmarketcap時価総額や取引額を確認することができるWebサービスです。

 

取り扱い仮想通貨銘柄数:1591

取引所別相場掲載数:10635

 

を誇ります。

 

筆者も頻繁にチェックしています。

 

最近日本語対応し使いやすさがUPしました。

Cryptocurrency Market Capitalizations | CoinMarketCap

情報収集③ 公式ホームページ・Whitepaper -通貨を含む開発プロジェクト内容を知る-

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公式ホームページは開発チームが作成している仮想通貨の情報を公開しているものです。

 

コンセプトロードマップ等はここで確認するのが良いと思います。

 

一例として

EthereumとNEMの公式ホームページのリンクを貼っておきます。

Ethereum Project

NEM Distributed Ledger Technology (Blockchain)

Whitepaperは通貨発行の際に公開されるものです。

 

コンセプト詳細技術的背景を知ることが出来ます。

 

英語で書かれていることが多いので翻訳が必要なのがデメリットでしょうか。

Ethereum Whitepaper

Nem Whitepaper

情報収集④ Twitter公式アカウント -最新情報を知る-

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仮想通貨開発チームは公式Twitterアカウントを持っていることが多く

ライトなアップデートやリアルタイムでの報告はTwitter上で行うことが多いです。

Ethereum (@ethereum) | Twitter

情報収集⑤ Telegram公式アカウント -コミュニティ全体の意見を知る-

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Telegram(テレグラム)は

LineやMessengerのようなインターフェースを持つアプリケーションです。

 

開発者・マイナー・通貨保有者が集まるコミュニティです。

 

Telegram上コミュニティのやりとりの特徴としては

  • 意見のやり取りが頻繁にされている
  • Twitterより専門的・技術的

であることが挙げられます。

 

もし開発についてより詳しく知りたい場合は登録をお勧めします。

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ポートフォリオツール Cryptofolio -保有通貨の価格変動をわかりやすく-

仮想通貨を保有した後は自己資産の推移気になりますよね?

 

Cryptoforioでは

複数の取引所に預金している場合は、まとめて情報を管理できます。

 

iOSアプリなので手軽にチェック出来るのもポイントです。

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仮想通貨に税金はかかる?

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保有した仮想通貨には税金がかかるのか?

 

わかりやすく解説します。

仮想通貨に消費税はかからない

仮想通貨に消費税はかかりません

 

仮想通貨を購入するときの消費税については消費税法によって定められています。

 

消費税法の第61項には以下のように記載されています。

“国内において行われる資産の譲渡等のうち、別表第一に掲げるものには、消費税を課さない。”

出典:http://www.houko.com/

利益は雑所得に分類され、所得税がかかる

仮想通貨取引で出た利益は雑所得というものに分類され

20万円を越えた場合確定申告が必要になります。

 

また仮想通貨で得た利益にかかる税金は総合課税となっているので

自分の他の収入と合算して税金がかかることになっています。

 

所得税率と控除額は以下のようになっています。

課税される所得金額 所得税率 控除額
-195万円 5% ¥0
195-330万円 10% ¥97,500
330-695万円 20% ¥427,500
695-900万円 23% ¥636,000
900-1800万円 33% ¥1,536,000
1800-4000万円 40% ¥2,796,000
4000万円- 45% ¥4,796,000

 

これに加えて住民税が一律で10%かかります。

 

「仮想通貨に関する税率・計算方法」は今後更新する予定です。

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

ここまで仮想通貨に関して仕組み~購入方法まで説明してきましたがいかがでしたか?

 

「仮想通貨に対するイメージが良くなった」

「やっぱり仮想通貨危ない」

 

と様々な考えの方がいらっしゃると思いますが

正しい情報を得て判断することが非常に大事だと思います。

 

今後もCoinwallとして皆さんに”正しい”情報を提供できるように記事を更新していきたいと思います。

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