search_toggle
Ic head point

この記事でわかること!

  • 住信SBIネット銀行の特徴

  • 住信SBIネット銀行のメリット

この記事を読むのがおすすめな人

  • Ic megafon notice

    住信SBIネット銀行を知らない人

  • Ic megafon notice

    仮想通貨取引で入出金手数料を抑えたい人

  • Ic megafon notice

    住信SBIネット銀行のメリットがわからない人

住信SBIネット銀行とは『仮想通貨取引所への入出金を助ける銀行』

今回は、住信SBIネット銀行について記事にしました。

住信SBIネット銀行とはどのような機関なのでしょうか。

 

仮想通貨との関連性口座開設のメリットなど詳しく解説していきます。

 

以下、詳しく見ていきましょう。

#

住信SBIネット銀行とは、インターネット上で入金出金ができるネット銀行(インターネットバンキング)です。

 

大手銀行や地方銀行のサービスでもインターネットバンキングはありますが、住信SBIネット銀行はただのインターネットバンキングサービスを提供している銀行ではありません。

 

実は住信SBIネット銀行は、ほとんど全ての国内仮想通貨取引所と連携して、仮想通貨取引所への入出金を助ける銀行なのです。

仮想通貨を取引所で仮想通貨の取引する場合、住信SBIネット銀行はを利用するとかなり便利になっています。

 

もちろん、住信SBIネット銀行「銀行」なので、銀行口座を作るときと同様に手間がかかります。

しかし、取引所で仮想通貨に投資することを前提とした場合、住信SBIネット銀行にデメリットはほとんどありません。(通常の銀行口座開設より簡単)

 

ちなみに、住信SBIネット銀行三井住友信託銀行SBIホールディングスが共同で出資している銀行なので、セキュリティ及び信頼性は圧倒的に高いです。

どちらも大企業なので、破綻する可能性は極めて低いと言えます。

住信SBIネット銀行の公式サイトはコチラ

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

  • Ic exchange rank 01

    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

  • Ic exchange rank 02

    GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした取引所

  • Ic exchange rank 03

    多くのアルトコインの板取引対応、手数料を抑えることが可能。全通貨コールドウォレット採用。

住信SBIネット銀行は国内仮想通貨取引所と連携しているからメリット満載

#

住信SBIネット銀行と連携している国内の仮想通貨取引所は以下の通りです。

 

 

ZaifbitFlyerなどの大手仮想通貨取引所と連携しているのはもちろんのこと、最近評判の良いbitbankGMOコインのなどの仮想通貨取引所とも連携しています。

 

これらの仮想通貨取引所を利用するにあたって、住信SBIネット銀行の口座を開設しておくと、どのようなメリットがあるのでしょうか。

住信SBIネット銀行だけ!仮想通貨取引所で取引するメリットをご紹介します

Ic head point

住信SBIネット銀行のメリット

  • 多くの仮想通貨取引所と提携している

  • 取引所への入金手数料が無料になる

  • 他銀行への入金手数料が無料になる(回数制限あり)

  • 反映スピードがかなり速い

  • コンビニATM等の出金手数料が無料になる

  • スマホアプリが使いやすい

  • 24時間365日休まず対応している

多くの仮想通貨取引所と連携しているのは、既に紹介した通りです。

それ以外のメリットを以下詳しく解説していきます。

#

取引所への入金手数料が無料になる

ビットコインやその他の仮想通貨を購入する場合には、まず仮想通貨取引所に日本円を入金しなければなりません。

 

銀行振り込み以外にも入金する方法はありますが、銀行から(ネットバンキングも同様)取引所に日本円を入金するには振込手数料が約300円程度かかります。

また、銀行窓口だと入金の量によっては、最大で約800円も振込手数料がかかります。

 

したがって、取引所への入金の回数が増えれば増えるほど、手数料が大きくなってしまいます。

 

しかし、住信SBIネット銀行を利用すれば、取引所への入金手数料は完全無料になります。

さらに、この銀行は「ネット銀行」なのでスマホアプリからでも入金することができます。

他銀行への振込手数料が無料になる

住信SBIネット銀行は、他銀行への振込の際も振込手数料が無料です。

仮想通貨取引所以外にも、他に振り込みをする場合に有効利用することができます。

 

しかし、他銀行への振込手数料の場合は回数制限がありますので注意が必要です。

反映スピードがかなり速い

住信SBIネット銀行から取引所へ入金すると、反映スピードがかなり早く、取引の時間を有効的に使えます

入金の反映スピードが早いので、仮想通貨を購入するタイミングを逃しません。

 

通常時、住信SBIネット銀行から取引所へ入金が反映されるのは、だいたい2分~5分ほどです。

混雑状況でも多少変わりますが、最高でも10分ほどで反映されるので心配ありません。

コンビニATM等の出金手数料が無料になる

#

住信SBIネット銀行は、コンビニATMでの引き出しも可能です。

 

  • セブンATM
  • ローソンATM
  • イオンATM
  • イーネットATM
  • ゆうちょATM

 

これらコンビニ等のATMで引き出すことができる他、引出手数料(ATM手数料)は完全無料です。

スマホアプリが使いやすい

#

住信SBIネット銀行スマホアプリにも対応していて、使いやすく便利です。

このアプリでスマートフォンから簡単に取引所へ入金することができます。

住信SBIネット銀行のアプリダウンロード(iOS版)
住信SBIネット銀行のアプリダウンロードはコチラ(Android版)

24時間365日(土日も)休まず対応している

住信SBIネット銀行24時間土日祝日365日対応しているので、休日の取引でも入金ができます。

例えば、去年の年末年始のような暴騰の場面でも入金に対応できるということです。

 

営業時間外の入金の場合、通常の銀行であれば(たとえネットバンキングを使ったとしても)翌営業日になっていまいます。

SBIグループ関連のSBIバーチャルカレンシーズはいつ開始されるの?

ちなみに、住信SBIネット銀行の関連だと取引所SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)にも注目が集まっています。

 

6月4日には先行客に向けて開始しまして、7月17日にはようやく一般の募集も始まりました。

 

SBIホールディングスのグループなので、先ほども説明した通り、セキュリティ及び信頼性は圧倒的に高いのは、SBIバーチャルカレンシーズにも言えます

Ic head link

合わせて読みたい

住信SBIネット銀行 まとめ

住信SBIネット銀行について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

 

住信SBIネット銀行は仮想通貨投資家の方々に非常にメリットのあるネット銀行です。

また、主要の国内仮想通貨取引所と連携しているのもかなり便利です。

 

安心安全の面では、三井住友信託銀行SBIホールディングスが共同で出資している銀行ということで問題ありません。

 

是非、皆さんも利用してみてください。

関連記事

SBIとリップルが共同で取り組む会社SBI Ripple Asiaとは?目的など解説!|Coinwall [コインウォール]

SBIグループとRipple社の共同会社『SBI Ripple Asia』とは?内外為替一元化コンソーシアムの事務局でもある『SBI Ripple Asia』ですが、どのような事業に取り組んでいるのでしょうか?今回はSBIとリップルの関係性やSBI Ripple Asiaの事業内容について解説します。SBI証券との関連は?

SBIバーチャルカレンシーズの仮想通貨取引所はいつ開始される?最新情報など解説|Coinwall [コインウォール]

SBI北尾社長が延期し続けてきた仮想通貨取引所はいつ開始されるのでしょうか。現在、決まっている時期は、2018年夏と言われています。そんなSBI取引所ですが、どんな取引所なのか、取扱通貨は何種類なのか、特徴なども解説していきます。

シェアはこちら!

この記事に関連する記事

BitPointの入金を解説!入金方法から特徴、手数料、評判まで!

今回は国内仮想通貨取引所の1つである「BitPoint」の入金について紹介します。まずBitPointという取引所はなんなのか、BitPointの入…

2018/5/18

SBIバーチャル・カレンシーズの仮想通貨取引所はいつ開始される?最新情報など解説

SBI北尾社長が延期し続けてきた仮想通貨取引所はいつ開始されるのでしょうか。現在、決まっている時期は、2018年夏と言われています。そんなSBI取引…

2018/5/2

GMOコインでの入金方法、反映の時間を解説【即日振込・銀行振込入金】

GMOコインでの入金方法を今回は解説していきます!銀行振込と3つの即日振込の方法について画像付きで丁寧におっていきます。GMOコインでの入金が反映さ…

2018/4/30

仮想通貨Ripple(XRP・リップル)とウォルマート・マネーグラムが企業提携!

今回ウォルマートとマネーグラムの大企業がRipple(XRP・リップル)と企業提携を発表しました。すでに送金業者のマネーグラムもXRPを使ったテスト…

2018/6/12

仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)の入金方法について分かりやすく説明します!

国内最大級のビットコイン取引高を誇るbitFlyer(ビットフライヤー)ですが、入金方法は一体どの様になっているのでしょうか。今回は、bitFlye…

2018/5/26

SBIとリップルが共同で取り組む会社SBI Ripple Asiaとは?目的など解説!

SBIとRipple社の共同会社『SBI Ripple Asia』とは?内外為替一元化コンソーシアムの事務局でもある『SBI Ripple Asia…

2018/6/3

仮想通貨Ripple(XRP・リップル)の『xRapid』とは?どんな技術?最新ニュースまで解説

『xRapid』はXRPを利用した国際送金システムです。実はリップル(XRP)はこの『xRapid』の技術が使われています。そこで今回はリップルの『…

2018/6/19