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2017年は仮想通貨Ripple(XRP・リップル)にとって飛躍の年

Ripple(XRP・リップル)にとって2017年は飛躍の年でした。

4月の10倍高騰から5月、12月と着実に価格を上昇させてきたXRPは、現在では多くの銀行及び企業との提携が決まっています。

まさに今を作る基盤の年が2017年だったと言えるのです。

 

そこで今回、2017年のリップルに関する出来事について解説していきます。

2017年のリップルに何が起こったのでしょうか。

以下、詳しく見ていきましょう。

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Ripple(XRP・リップル)とは?

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仮想通貨Ripple(XRP・リップル)は円やドルなどの実際の法定通貨や電子マネー、仮想通貨・暗号通貨などのあらゆる通貨を、RippleNet(リップルネット)によってオンライン上で取引することを可能にします。(仮想通貨XRPをブリッジ通貨として利用)

また、分散型台帳技術(ブロックチェーン技術)によって管理することができます。

 

主に、取引時間の短縮や手数料の削減を目的とした銀行間の国際取引・海外送金に使われる予定で、世界中の中央銀行や大手の銀行がRipple(リップル)のネットワークに参加していることで有名です。

この先、Rippleは金融市場を変えていく可能性があります。

 

また、時価総額ランキングでは常に上位を獲得しており、現在ではビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)に次いで第3位のデジタル資産・アルトコインとなっています。

Ripple(リップル)の詳細はコチラ

2017年のRipple(XRP・リップル)の高騰は何があった?2017年は好材料が満載の年だった!?

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  • 三菱東京UFJ銀行がリップルと提携
  • リップルの送金システムが銀行送金に成功
  • ロックアップ完了報告

4月のXRP高騰理由 日本のメガバンクが提携

2017年の4月3日に、大手銀行とRipple(リップル)社が提携することを発表しました。この影響で通貨XRP価格が10倍に上昇し、0.8円8円になりました。

この大手銀行の中には日本最大のメガバンクで三菱東京UFJ銀行を含んでいたので価格が高騰したと考えられます。

 

しかし、その数日後には価格が下がってしまいました。

これは「リップル8円事件」と呼ばれています。

5月のXRP高騰理由 ロックアップ発表

2017年の5月16日に、Ripple(リップル)社が通貨XRPのロックアップを発表しました。

この影響で価格が1.5倍に上昇し、30円45円近くにまでになりました

 

ロックアップとは、Ripple社が保有している残りの通貨XRPを市場に流さないことです。

当初、Ripple社は約630億XRPのうち、90%の約550億XRPを徐々に市場へ放出する予定でした。

しかし、この放出はなくなり、ロックアップが発表されたため価格が上昇したのです。

12月月のXRP高騰理由 「銀行の送金に使われる」発言

2017年の12月8日には、先ほど説明したロックアップが完了されました。そのため通貨XRP価格はまたも高騰し、当時25円までに下がっていましたが、約50円まで上昇、価格が2倍になりました。

 

それから仮想通貨市場全体の高騰に伴って通貨XRP価格はさらに高騰し、2017年の12月28日には、リップル社CEOの「リップルは銀行の送金に使われる。」という発言によって、約150円から240円まで高騰しました。

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2017年は多くの銀行がRipple(XRP・リップル)を採用した年

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出来事・ニュース① 『SBI Ripple Asia』銀行が集まって連携

SBI Ripple Asiaとは、日本を中心としたアジア全体の新しい金融インフラの基盤を作り上げる共同会社です。
2016年5月に設立され、2017年には既にメガバンク3行、ゆうちょ銀行を含む邦銀61行がRippleを採用しています。

 

SBI Ripple Asiaは日本国内61行が参加する内外為替一元化コンソーシアムの事務局を務めています。

※ 2018年5月現在 メガバンク3行、ゆうちょ銀行を含む邦銀61行がRippleを採用しています。

 

内外為替一元化コンソーシアムとは、簡単に説明すると「金融をより良くしたい銀行が集まったグループ」のことです。

外国為替に加えて内国為替も一元的に行う決済プラットフォーム「RCクラウド」をRipple の技術を活用し構築することで、現在も実用化に向けて着々と進んでいます。

 

このシステムが実用化されると、銀行の垣根を越えて決済や送金が効率的に行われることが可能になります

この内外為替一元化コンソーシアムに参加したい銀行へのサポートをSBI Ripple Asiaが行っているという訳です。

SBI Ripple Asiaについてはコチラ

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出来事・ニュース② 『三菱東京UFJ銀行』Rippleを利用した高速送金サービス開始を発表

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20173月に、日本のメガバンクである三菱東京UFJ銀行が、米欧豪の大手銀行6と提携し、Ripple(リップル・XRP)を利用した次世代型送金システムを作ると発表しました。

 

三菱東京UFJ銀行は2018年に、Rippleを利用した個人向けの24時間365日利用できる高速国際送金サービスの提供を予定しています。

まとめ

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Ripple(リップル・XRP)にとって、2017年は飛躍の年でした。

特に2017年の間に銀行の連携は着々と進んでいて、現在も多くの銀行が提携を発表しています

 

仮想通貨自体の相場も大きくなった2017年の影響を受けて、2018年の初めにはこの影響を受けて、400円台まで上昇しました。

仮想通貨投資家にとって2017年のXRPは大きな利益を生み出すチャートでしたが、今年のRipple(XRP)の動きは下落傾向です。

 

年末に向けてどのように動くのか注目です。

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