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メルカリ、2018年内にもビットコイン決済導入か?〜どんどん広がるビットコインの使い道〜

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メルカリ、仮想通貨交換業登録を年内にも | 日経 xTECH(クロステック)

今年の1月、メルカリが子会社メルペイを2018年内にも仮想通貨交換業に登録する意欲を見せました。

 

昨年の改正資金決済法により仮想通貨交換業者として業務を行う場合には仮想通貨交換業者として登録される必要があります。

2018年4月10日時点での登録事業者数は17社(内3社が見なし業者)となっています。

 

この事により、将来的にはメルカリ内でビットコインを始め主要な仮想通貨で決済が可能となる見込みです。

 

通貨という名称ながらも、まだまだ投機という使い道が仮想通貨には色濃く見られます。

今回は仮想通貨ビットコインの使い道としてはどのようなものがあるのかについて見ていきましょう。

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ビットコインの使い道① 投資

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1つ目のビットコインの使い道は投資です。

 

投資とは、ビットコインを安く買って価格が高騰した際に高く売り差額分の利益を得ることを指します。

ビットコインは本来投資のために作られたものではありません。

サトシ・ナカモトの論文によればブロックチェーンは「取引の第三者である仲介者による取引制限の問題」を解決するために開発されたものです。

 

しかし、多くの人がビットコインに将来性を見出したことで今ではビットコインを投資という使い道で利用する人が多くなっています。

 

2017年は特に投資目的でビットコイン市場への流入が加速しました。

そのため、2017年1月には1BTC=11万円相当だったものが2017年末には220万円を超えるほど価格が高騰しました。

この価格高騰により、利益を多く出した人々を指して「億り人」という言葉が生まれるほど仮想通貨界が盛り上がりを見せました。

 

現在では価格が下降傾向に入り、1BTC=80万円程度まで下落していますがまだまだビットコインを投資という使い道で利用する熱は収まらないでしょう。

ビットコインの将来性についてはコチラ!

ビットコインの使い道② 決済

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2つ目のビットコインの使い道は決済です。

 

現在はネットショッピングでも実店舗でもビットコイン決済を受け入れるところが増えてきています

 

また、BitFlyer(ビットフライヤー)やDMM.comなどの取引所でもビットコインを決済手段として用いることが可能です

例えば、ビットフライヤーの場合「ビットコインをつかう」という項目からAmazonギフト券や書籍、DVDなどとビットコインを交換することができます。

 

その他、実店舗ではビックカメラ、HIS、メガネスーパといった全国展開する専門店や販売店でもビットコインを始めとした仮想通貨決済を受け入れるようになってきています

 

例えば、大手家電量販店ビックカメラの場合はビットフライヤー社のシステムを用いて実店舗の場合上限30万円、インターネット通信販売の場合は上限10万円としてビットコインでの支払いを受け付けています。

ビットコインでの決済は当初2店舗で実験的に導入されたようですが、好評だったため現在ではビックカメラ全店舗で利用することが可能です。

 

また、居酒屋や美容室などでもビットコイン支払いを受け入れる店舗が増えてきています。

東京・人形町にある焼肉店「にくがとう」では週に1−2度程度ビットコインで支払うお客さんがいるようです。

店舗だけでなく消費者にも決済通貨としてのビットコインが浸透し始めてきていることが伺えます。

ビットコインが使える店舗はcoinmapから検索することができます。

coinmap

更に以前Coincheckが仮想通貨による電力支払いのサービスを展開していました。

このサービスは現在休止中ですが、今後は仮想通貨で公共料金が払えるようになるかもしれません。

さて、ビットコインなどの仮想通貨の決済という使い道で利用する際の決済方法は主に2種類あります。

決済方法① QRコード

まず1つ目が、QRコード決済です。

QRコード決済とは、お店から提示されたQRコードをビットコインの入ったアプリで読み取るだけで決済が完了する決済システムです。

 

ビックカメラでのQR決済の様子は下記サイトをご参照ください。

coincheckアプリを使いビックカメラでビットコイン決済!使い方・レートは!?|どきどきビット

決済方法② デビットカード

2つ目の決済方法はデビットカードを用いる方法です。

 

デビットカードとは、一般的に銀行口座と結び付けられた決済用カードを指します。

今回の場合はビットコインをチャージできるプリペイドカードやウォレットと紐付いている決済用カードを指します。

 

日本では主に3つのデビットカードが利用可能です。

まず、前者のプリペイドカード型としてはバンドルカードマネパカードが挙げられます。

校舎のウォレットと紐付いているカードとしてはTenXカードが挙げられます。

 

それぞれのメリット・デメリットに関しては以下のサイトをご参照ください。

ビットコインデビットカードを徹底比較!日本で使えるのは??税金はかかるの?? | CoinOtaku(コインオタク)

ビットコインの使い道③ 送金

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ビットコインの3つ目の使い道は送金です。

 

この使い道は最もサトシ・ナカモトの目的に沿っている使い道と言えるでしょう。

 

今まで法定通貨を送金をする際は手数料を払う必要がありました。

海外送金になると、手数料は数千円ほどに及び多くの機関を経由するため送金時間も長いというのが課題でした。

しかし、ビットコインを使えば仲介機関が存在しないため取引時間・手数料の削減が見込めるのが利点でした。

 

この事によって、海外への募金や仕送りがより楽になります。

 

しかし、現在はビットコイン利用者が増えたことによってスケーラビリティ問題が生じています。

よって、少額の決済でも手数料が高くなってきています。

また、マイニング(取引承認)は報酬の高い取引を優先的に行われるため少額の送金の場合は多大な時間を要する事態も発生しています。

 

つまり、ビットコインの利点がもはや利点ではなくなってきていることを示唆しており早急な解決が望まれます。

スケーラビリティ問題についてはコチラ!

ビットコインを取り扱っている取引所

ここまでビットコインの使い道についてみてきましたが、ビットコインの使い道は意外に多いということに気づかれるのではないでしょうか。

しかし、ビットコインを使うには勿論ビットコインを保有していなければなりません。

 

ビットコインの購入方法については以下の記事をご参照ください。

 

ビットコインの購入方法についてはコチラ!

ビットコインを取り扱っている取引所は多くありますが、今回はその中から2種類の国内取引所をご紹介します。

 

BitFlyerとZaifです。

運営会社: 株式会社bitFlyer
資本金: 41 億 238 万円
事業者登録:

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-基軸通貨数(7種類)-
Thumb crypto btcBTC Thumb crypto ethETH Thumb crypto etcETC Thumb crypto ltcLTC Thumb crypto bchBCH Thumb crypto monaMONA LSK
-手数料-
btc売上販売料(販売所) 無料
btc売上販売料(取引所) 0.01~0.15%
アルトコイン売買手数料 0~0.2%
最低入出金額 最低入金額: ¥1円~最低出金額: ¥1円~
日本円入金手数料
(クイック入金)
¥324円
日本円入金手数料
(振込入金)
振込手数料実費分
口座開設手数料 無料
日本円出金手数料 ¥216~756円
-詳細-
取引ツール bitFlyerLightning
最大レバレッジ 15倍
入金方法 銀行振込クイック入金コンビニ入金
アプリ対応
取引形態 先物取引信用取引
最低取引単位 0.00000001btc
-セキュリティ-
2段階認証
マルチ
シグネチャー
コールド
ウォレット
顧客資産
分散管理
サポート体制 メール
事業者登録
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運営会社: テックビューロ株式会社
資本金: 8億3013万円
事業者登録:

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Thumb crypto btcBTC Thumb crypto xemXEM Thumb crypto monaMONA Thumb crypto ethETH Thumb crypto bchBCH XCP ERC20 Mosaic BCY ZAIF SJCX FSCC CICC PEPE JPYZ
-手数料-
btc売上販売料(販売所) -0.01%
btc売上販売料(取引所) -0.01%
アルトコイン売買手数料 -0.01~0.3%
最低入出金額 最低入金額: ¥500円~最低出金額: ¥1円~
日本円入金手数料
(クイック入金)
¥486~594円
日本円入金手数料
(振込入金)
振込手数料実費分
口座開設手数料 無料
日本円出金手数料 ¥350~756円
-詳細-
取引ツール Trading View
最大レバレッジ 25倍
入金方法 銀行振込コンビニ入金
アプリ対応
取引形態 先物取引信用取引
最低取引単位 0.0001btc
-セキュリティ-
2段階認証
マルチ
シグネチャー
コールド
ウォレット
顧客資産
分散管理
サポート体制 メール
事業者登録
Zaifの新規登録についてはコチラ!

ビットコインはWallet(ウォレット)に保存

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ビットコインを取引所で購入したら、取引所で買ったままにせずウォレットに保存しておきましょう

 

取引所で保管しているとハッキングや取引所の倒産などによって資産を失う可能性が高いためです。

このことはマウントゴックス事件やNEM流出事件からも分かりますよね。

 

ウォレットとは「仮想通貨を管理する場所」です。

 

ウォレットにはオンラインで保管するものやオフラインで保管するものなど多くの種類があります。

詳しくは以下の記事を御覧ください。

ウォレットについてはコチラ!
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まとめ

以上、ビットコインの使い道について見てきましたがいかがだったでしょうか?

今回は大きく分けて3つの使い道しか紹介していませんが、その中身を見ると多くの使い道があることが分かると思います。

 

NEMバーなど仮想通貨をテーマとしたバーも登場しており、今後ビットコイン等仮想通貨による支払いはより盛り上がりを見せるのではないかと思います。

 

また、消費者目線からするとクレジットカード払いもビットコイン払いもさほど変わらないかもしれません。

しかし、販売者側からするとクレジットカード決済による手数料は痛手です。

そのため、より決済手数料を抑えられるビットコイン決済に対応した店舗はこれから増々増えていくのではないかと思います。

 

また、新しい使い道の出現も期待しておきたいですね。

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