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仮想通貨ネム(NEM・XEM)とは?基本情報 取引高/取引量/取引データ

・通貨名:NEM(通貨単位はXEM)

 ・取引開始:2015年3月31日

 ・発行上限:8,999,999,999XEM

 ・現在の発行量:8,999,999,999XEM(2018年5月時点)

 ・時価総額:$2,779,641,000USD(2018年5月時点)

 ・ブロック認証サイクル:約1分

 ・コンセンサスアルゴリズム:PoI

 ・公式サイト:NEM公式サイト

 ・ホワイトペーパー:NEMホワイトペーパー

 ・Blockchain Explorer(取引詳細):NEM ブロックチェインエクスプローラー

 ・公式フォーラム:NEMフォーラム

 ・twitter:NEM公式ツイッター

 ・telegram:NEM公式telegram

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仮想通貨ネム(NEM・XEM)とは 特徴

仮想通貨ネム(NEM・XEM)とは 特徴①高いセキュリティ性

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中国の非政府かつ非営利のサイバーセキュリティ技術センターであるChina Certと呼ばれるチームの調査結果によると、中レベルの脆弱性、致命的な脆弱性に関して様々な仮想通貨についてしらべたところnem_coreと書かれたネム(NEMXEM)の安全性は他の仮想通貨(暗号通貨)に比べて圧倒的なセキュリティ性能を誇っているのがわかります。ネム(NEMXEM)にはEigenTrust++と呼ばれるノードの重要性を決定するための独自のアルゴリズムが使用しており、安全性を保障しています!

 

ちなみにNEMの通貨単位はXEMといいネムコインとは言いません。ややこしいですね。

仮想通貨ネム(NEM・XEM)とは 特徴②マイニングに代わるハーベスティング制度

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ハーベスティング制度とはNEMで行われる取引の承認に参加することで手数料としてNEMをもらえる制度のことです。

 

これはNEM独自のものでBitCoinなどにみられるマイニング制度との違いはその報酬がPoI (Proof of importance :NEMへの貢献度を表す指標)によってランダムに分配されることです。これにより特定の優秀なマイナー(マイニングを行う人)のみが利益を独占することを避け報酬がハーベストに参加者のプレイヤーに広く行き渡るようにすることができます。

 

ただしプレイヤーとして参加する「ローカルハーベスティング」には参加するためには厳しい条件を満たしスーパーノードとなる必要があるので、一般の方にはハードルが高いのですがスーパーノードに委任する形で参加する「デリゲートハーベスティング」ならば比較的少額の投資から始められるのでハードルは低いようです。

 

これらの制度によってNEMは自身の理念である「分配を公平かつ広範囲にする」ことを担保しています。

 

ハーベスティングについて詳しくは次の記事をご覧ください!https://coinwall.jp/199/mining

仮想通貨ネム(NEM・XEM)とは 特徴③公証をより便利に!Apostile(アポスティーユ)

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ブロックチェーン技術の利点として、改竄耐性が非常に高いというものがあります。それを利用してネム(NEMXEM)では公証にネム(NEMXEM)を使用するApostile(アポスティーユ)という機能がありこれにより極めて簡便に証明書を発行することができます。

仮想通貨ネム(NEM・XEM)とは 特徴④認証をより確実にするマルチシグ

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ネム(NEMXEM)は送金時に複数人の許可を得る必要があるかどうかの設定(厳密にいうと複数の秘密鍵が必要かどうかの設定)ができます。これによってたとえ一人がクラックされて鍵を盗まれても他の鍵が安全ならば出金されることはありません。

 

また、マルチシグの権利譲渡も簡単に行うことができるのでメンバーの構成員が変わったとしても対応が可能です。

 

マルチシグについてより詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

マルチシグとは? コインチェック事件の原因!?仕組みやメリットを解説!|Coinwall [コインウォール]

仮想通貨ネム(NEM・XEM)とは 特徴⑤日本と縁が深い

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ネム(NEMXEM)の開発チームの一人は日本人です。また、テックビューロ社という日本企業であるZaif(日本国内の仮想通貨取引所)の運営元がタッグを組み技術開発を行っています。201612月にシンガポールで設立されたNEM財団(NEM.io Foundation LTD)にテックビューロ社のCEOである朝山氏が20176月に理事として就任しました。

 

そのためネム(NEMXEM)は日本国内での人気が高い仮想通貨となっています。その人気の高まりから2017127日にはネム(NEMXEM)の保有者同士のコミュニティを形成する場としてnem barが渋谷にオープン(nem bar公式サイト)しました。この記事を読まれてネム(NEMXEM)に興味をもたれた方は足を運んでみてはどうでしょうか。

仮想通貨ネム(NEM・XEM)とは 特徴⑥独自通貨(モザイク)の発行

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ネム(NEM・XEM)ではNEMネットワークにアカウントを持つユーザー自身が自由に名前をつけて使うことのできるモザイクと呼ばれる独自通貨を発行することができます。モザイクを発行するためには、まずネームスペースと呼ばれるドメインのような物を取得する必要があります。そしてそこに通貨に当たるモザイクを設定します。その際に発行数や譲渡許可などの設定を行い完成となります。

 

ネームスペースやモザイクの取得には別途料金が必要でネームスペースで100XEM/年、サブネームスペース(ネームスペースに付随するスペース)で10XEM/年、モザイクで10XEM/年となっています。

 

これらの独自通貨が他の通貨発行プラットフォームと異なるのは他のプラットフォームでは発行した独自通貨が専用のウォレットでしかつかえないのに対してネム(NEM・XEM)では特定のウォレットに依存せずに通貨を発行することができるのが利点です。

仮想通貨ネム(NEM・XEM)とは 特徴⑦公式ウォレット「Nano Wallet」

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NEM(ネム・XEM)のウォレットとして公式に推奨されているのがNano Wallet(ナノ ウォレット)です。Nano Wallet(ナノ ウォレット)はオープンソースで作られたマルチプラットフォームのアプリです。NEMmijinの両方で使用することができます。

 

Nano Wallet(ナノ ウォレット)はPC上でオフラインで操作するタイプのデスクトップウォレットに属するためオンライン上で秘密鍵を保存するホットウォレットに比べて安全と言えます。秘密鍵さえあれば、PCが故障しても復元が可能です。セキュリティ性能も高いと言われてます。

 

Nano Wallet(ナノ ウォレット)を使用することでネム(NEM・XEM)の各種サービスを利用することができアポスティーユやモザイクの発行が可能となっています。

仮想通貨ネム(NEM・XEM)のアップデートの仕組み カタパルトとは

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ネム(NEMXEM)にはカタパルトという期待の大型アップデートが行われる予定があります!カタパルトとは艦船上などから飛行機を急激に加速させる機械の事ですが、そのぐらい急激な進化を遂げるアップデートと言いたいことが伝わってきます。ここではカタパルトによって向上する機能について説明していきます。

仮想通貨ネム(NEM・XEM)カタパルトの内容①仮想通貨の弱点を克服した処理速度の向上

カタパルトの実装によってネム(NEMXEM)のトランザクションの処理能力は3~4000/秒になると言われています。これはビットコインの7~14/秒、イーサリアムの15/秒の200倍近くと極めて速いことがおわかりいただけると思います。この処理速度はクレジットカード並みであり、取引承認にかかるスピードが速いということはネムが日常で使われていく際に大きなアドバンテージとなります。

仮想通貨ネム(NEM・XEM)カタパルトの内容②アグリゲートトランザクション

アグリゲートトランザクションとは「取引に関係している全員の署名が行われたときに決済が完了するシステム」のことです。これによって従来のシステムとは異なり、サービス提供者に集中していた取引に関する権力を分散することが可能になります。アリゲートトランザクションによってNEMでもスマートコントラクトを行うことが可能になります!

 

このように非常に進歩的な機能が追加されるカタパルトですが、実装時期については明確にされていません。2017年にテックビューロ社がmijinでβテストを開始その後オープンソース公開、その後2018年以降に実装予定とされています。とはいうものの、カタパルトが実装されれば確実にネム(NEMXEM)は他の仮想通貨に対して一歩リードした存在になることは間違い無いでしょう。これからもネム(NEM・XEM)から目が離せませんね。

 

しかし最近2018年5月にカタパルトが実施されるのでは?という噂が広まっておりカタパルトの実施はそう遠くない模様です。

 

カタパルトについてもっと詳しく知りたい方は次の記事もご覧ください!https://coinwall.jp/616

仮想通貨ネム(NEM・XEM)のチャート

2018年4月に入ってからは特に大きな動きもなく嵐の前の静けさという感じがしますね。カタパルト実施の機運が高まればそれに呼応して価格も上昇していくでしょうから今はとりあえず傍観の姿勢を取ることが賢明のように思われます。

仮想通貨ネム(NEM・XEM)の今後の予想価格、高騰の可能性は?

ネムの最新情報、将来性、価格予想や高騰の可能性などは以下の記事で解説しておりますのでそちらも併せてご覧ください。

2018年仮想通貨ネム(NEM・XEM)の今後・将来性・価格は?最新情報なども含め今後の予想を解説|Coinwall [コインウォール]

Coincheck取引所における仮想通貨ネム(NEM・XEM)流出事件について

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2018126日に国内の仮想通貨取引所である取引所コインチェックから日本円にして時価総額580億円のネム(NEMXEM)が不正に出金されるという事件が起きました。この被害額はマウントゴックス社から不正出金された115億円を抜いて仮想通貨史上最大でありました。

 

コインチェックは流出発覚翌日に補償を発表しました、その内容は「ネム(NEMXEM)の保有者全員にコインチェックウォレットに88.549×保有数の金額を日本円で返金する」というものでした。このような被害に至った理由としてコインチェックが不正アクセスを監視するための残高確認が午前・午後の2回のみであったことが原因では無いかということが取りざたされました。

 

コインチェックは3月12日に技術者、専門家のチェックを終えて一部の仮想通貨の出金、売却を再開しました。(出金再開対象仮想通貨ETH,ETC,XRP,LTC,BCH,BTC ・ 売却再開対象仮想通貨ETH,ETC,XRP,LTC,BCH(BTHは売却停止になっていない))

 

日本国内の仮想通貨の拡散に大きな影響力を持っていたコインチェックだけに迅速に技術的な面の安全性を確認し安心して取引を行える環境づくりをしてもらいたいです。

NEM財団(ネム財団)とは?

nem財団は2017年3月にシンガポールを拠点として設立された有限責任保証会社です。そもそも「財団」と銘打っていますが財団とはどのようなものなのでしょうか。財団とは集められた財を運用しそこから発生する利益によって活動している団体のことを指し基本的に非営利で公共事業を行う組織のことです。

 

nem財団は仮想通貨NEMの技術を産業・学術・行政といった様々な分野に普及させることを目的としています。今回の流出事件ではこのnem財団が先陣を切って犯人の捜査を行っていましたが、2018年3月に既に盗み出された通貨の340億円分がロンダリングされていることが発覚し捜査を断念しました。

 

nem財団は「法執行機関に実用的な情報を提供できた」と発表しましたがユーザーからは不満の声が多数上がりました。

 

nem財団についての詳しい解説は以下の記事をご覧ください。

今話題沸騰中の仮想通貨ネム(NEM・XEM)、その特徴・将来性について徹底解説!|Coinwall [コインウォール]

仮想通貨ネム(NEM・XEM)のおすすめ仮想通貨取引所と購入方法

ネム(NEM・XEM)は日本人に馴染みの深い通貨ということもあって国内大手取引所のBitflyerやZaifから取引可能です。ここではネム(NEM・XEM)を取り扱っている国内取引所の中から厳選してご紹介していきますので仮想通貨投資の際の参考にどうぞ!

仮想通貨ネム(NEM・XEM)のおすすめ仮想通貨取引所①BitFlyer(ビットフライヤー)

運営会社: 株式会社bitFlyer
資本金: 41 億 238 万円
事業者登録:

Img radar chart bitflyer

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    資本金額、国内取引所最大

-基軸通貨数(7種類)-
Thumb crypto btcBTC Thumb crypto ethETH Thumb crypto etcETC Thumb crypto ltcLTC Thumb crypto bchBCH Thumb crypto monaMONA LSK
-手数料-
btc売上販売料(販売所) 無料
btc売上販売料(取引所) 0.01~0.15%
アルトコイン売買手数料 0~0.2%
最低入出金額 最低入金額: ¥1円~最低出金額: ¥1円~
日本円入金手数料
(クイック入金)
¥324円
日本円入金手数料
(振込入金)
振込手数料実費分
口座開設手数料 無料
日本円出金手数料 ¥216~756円
-詳細-
取引ツール bitFlyerLightning
最大レバレッジ 15倍
入金方法 銀行振込クイック入金コンビニ入金
アプリ対応
取引形態 先物取引信用取引
最低取引単位 0.00000001btc
-セキュリティ-
2段階認証
マルチ
シグネチャー
コールド
ウォレット
顧客資産
分散管理
サポート体制 メール
事業者登録

国内最大の仮想通貨取引所であるビットフライヤーはネムのほかにもビットコインをはじめライトコイン、イーサリアムなどのアルトコインやその他の仮想通貨銘柄も多く取り揃えています。国内最大の取引所であり手数料やウォレットのセキュリティ性なども国内トップクラスということができ、初心者から経験者の方まで広くおすすめできる取引所です。

BitFlyerの使い方、購入方法はこちら

仮想通貨ネム(NEM・XEM)のおすすめ仮想通貨取引所②Zaif(ザイフ)

運営会社: テックビューロ株式会社
資本金: 8億3013万円
事業者登録:

Img radar chart zaif

    取り扱い通貨豊富で、Zaifトークンや積立投資が魅力的な人気取引所

  • Ic check exchange point

    現物売買マイナス手数料

  • Ic check exchange point

    信用取引時の追証不要

  • Ic check exchange point

    仮想通貨積立投資ができる

-基軸通貨数(15種類)-
Thumb crypto btcBTC Thumb crypto xemXEM Thumb crypto monaMONA Thumb crypto ethETH Thumb crypto bchBCH XCP ERC20 Mosaic BCY ZAIF SJCX FSCC CICC PEPE JPYZ
-手数料-
btc売上販売料(販売所) -0.01%
btc売上販売料(取引所) -0.01%
アルトコイン売買手数料 -0.01~0.3%
最低入出金額 最低入金額: ¥500円~最低出金額: ¥1円~
日本円入金手数料
(クイック入金)
¥486~594円
日本円入金手数料
(振込入金)
振込手数料実費分
口座開設手数料 無料
日本円出金手数料 ¥350~756円
-詳細-
取引ツール Trading View
最大レバレッジ 25倍
入金方法 銀行振込コンビニ入金
アプリ対応
取引形態 先物取引信用取引
最低取引単位 0.0001btc
-セキュリティ-
2段階認証
マルチ
シグネチャー
コールド
ウォレット
顧客資産
分散管理
サポート体制 メール
事業者登録

国内仮想通貨取引所Zaifの特徴はなんといってもその圧倒的低価格の手数料です。送金手数料は他と大差ないのですが取引手数料が非常に安く無料なのはもちろん仮想通貨銘柄によってはマイナス手数料といって取引を行うとボーナスが受け取れることもあります。

 

とにかく安く通貨を手に入れたい方にはおすすめの取引所です。

zaifの使い方、購入方法はこちら

まとめ

今回は仮想通貨NEMのほとんど全ての情報を解説しましたがいかがでしたでしょうか。NEMは本来ビットコインを超える性能を持っているのですが機会に恵まれずこれまで目立った活躍の場があまりありませんでした。

 

しかしカタパルト実装を控えているNEMはこれから怒涛の快進撃を見せてくれるでしょう。処理能力が早ければ早いほど現実での通貨としての実用性も備わってきますから、今後に期待できる通貨だと思います。

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