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仮想通貨Gas(ガス、GAS)とは?

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基本情報

・通貨名:GAS

・取引開始日:2017年7月

・発行上限:100,000,000GAS

・時価総額:$22.08(2018年3月時点)

・公式サイト:https://neo.org/

・Blockchain Explorer(取引詳細):https://neotracker.io/asset/602c79718b16e442de58778e148d0b1084e3b2dffd5de6b7b16cee7969282de7

・twitter:https://twitter.com/ne0gas

・telegram:https://telegram.me/Neo_Blockchain

仮想通貨Gas(GAS・ガス)は、NEO(ネオ)のプラットフォームを動かすために必要なトークンです。燃料の役割を持つのでガスと言われます。

Neoについてはご存知でしょうか。Neoは中国版のイーサリアムともいえるものでしてイーサリアムと同じく独自のプラットフォームを持っていてスマートコントラクト機能も保持しています。Neoの特徴、チャート、将来性、取引所などは以下の記事をご覧ください。

仮想通貨Neo(neo・ネオ)とは?特徴、買い方、チャート、取引所、将来性を徹底解説!|Coinwall [コインウォール]

仮想通貨Gas(GAS・ガス)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!|Coinwall [コインウォール]

仮想通貨Gas(ガス、GAS)の特徴、Neoとの関係性

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仮想通貨Gas(ガス、GAS)の使い道、用途

Gasは燃料のようなものでこのGasをインセンティブとしてNeoは動いています。たとえばNeoのネットワーク管理やNeo独自のアルゴリズムであるDBFT(Delegated Byzantine Fault Tolerant)維持のインセンティブとしてGasは使われています。

 

元々GasはNeoのプラットフォーム内でのみ利用することのできる通貨でしたが次々と取り扱う所が現れ今では時価総額トップ100に入るほどの通貨となっています。

仮想通貨Gas(ガス、GAS)の入手方法

Gasの入手法には3つあります。①取引所で購入する②Neoを保有して配当として受け取る③Blockkeeperになってインセンティブとして受け取るの3つの方法です。

 

①は後程説明しますのでここでは②を解説していきます。

 

まず②のNeoを保有して配当として受け取る方法ですがこれはNeonwalletというウォレットにNeoを保管しておくか、特定の取引所に保管しておくと保有額に応じて自動的に割り与えられます。1NEOで約0.1GASが1年に一回割り与えられることになっています。これは現在のレートで計算しますと6,497円をウォレットに入れておくと1年後に242円が受け取れるということになりますが、もちろんこれらは市場価格の影響を受けますので必ずしもこうなるとは限りません。

 

次に③のBlockkeeperになってインセンティブとして受け取る方法ですが、まずはNEOのコンセンサスアルゴリズムであるDBFT(Delegated Byzantine Fault Tolerant)を説明しなければなりませんので、③の方法に関してはこの後DBFTと共に説明していきます。

Neoのコンセンサスアルゴリズムの報酬として支払われている

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NeoはコンセンサスアルゴリズムとしてDBFT(Delegated Byzantine Fault Tolerant)というものを採用しています。これはビットコインでも使われているPoWなどのコンセンサスアルゴリズムとは違う手順を踏むアルゴリズムです。

 

このコンセンサスアルゴリズムの意思決定に至る流れは以下のようになっています。

1.NEO保有者が投票でBlockkeeperを選出

2.選ばれたBlockkeeperの中からランダムに一人が選出されその一人がブロックを作成

3.残りのBlockkeeperの66%以上がそのブロックを承認するとブロックがブロックチェーンに追加される

4.Blockkeeper全員に報酬としてGASが送られる

 

前項で紹介したGAS入手方法の③はこのような流れで行われていることがわかると思います。

仮想通貨NeoとGasは相互補完の関係にある

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これまでの説明でNeoはGasなしでは機能することができず、逆にGasもNeoなしでは機能することができないという相互補完の2つで1つのような関係であることが分かったと思います。この2つの通貨はまさに一心同体といった感じで値動きもほぼ同じ軌跡をたどっています。

Neo(ネオ)、Gas(ガス)とEthereum(イーサリアム)の違い

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中国版イーサリアムといわれるNeoですがイーサリアムとまったく同じでしたら作る意味がありませんよね。中国版イーサリアムといわれていても、両者にはやはり違いがあります。ここではその違いを分かりやすく説明していきたいと思います。

プラットフォーム上で使用する通貨の違い

ネオはプラットフォーム上の燃料としてガスを使用していますがイーサリアムにそのような通貨は存在しません。ではどうやって燃料を作っているのかというと、非常に小さい額のイーサリアムが燃料として使われています。

送金手数料の違い

Myetherwalletなどを使用したことがある方なら手数料としていくらかのETHが引かれたことがあると思います。ネオを送金する際にはガスが使用されますが、イーサリアムの場合は小さい額のイーサリアムが手数料として徴収されます。

使用される主要地域の違い

イーサリアムは主に欧米で使用されるプラットフォームですがネオは中華圏で使用されています。日本でモナコインが流行しているようにやはりその国発祥の通貨というものはその国で愛される傾向にあるようです。

仮想通貨Neoと仮想通貨Gasを取り扱っている取引所

Neoを取り扱っている取引所はたくさんありますがGasも同時に取り扱っている取引所となると数が限られてきます。さらに配当としてGasが受け取れる取引所となるともっと少なくなってしまいます。

 

今回はそんな数少ないNEOもGASも取り扱っていてなおかつ配当が受け取れる取引所をご紹介していきます。

仮想通貨Neoと仮想通貨Gasを取り扱っている取引所①Binance

国: 香港

Img radar chart binance

    わずか数ヶ月で世界一になった中国発の取引所

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    BNB(バイナンスコイン)を使えば手数料が半額

  • Ic check exchange point

    BTC取引シェア世界上位

  • Ic check exchange point

    取引可能な通貨ペアが多い

-基軸通貨数(4種類)-
Thumb crypto btcBTC Thumb crypto ethETH BNB USDT
-手数料-
取引手数料Maker 0.1(BNBを使えば0.05)
取引手数料Taker 0.1(BNBを使えば0.05)
出金手数料(BTC) 無料
口座開設手数料 無料
-詳細・セキュリティ-
最大レバレッジ ×倍
日本語対応
アプリ対応
取引形態 先物取引
2段階認証

Binance(バイナンス)は世界一の取引所として扱われることも多く香港発の超大型取引所です。NeoとGasを取り扱っており月に一回配当を受け取ることができます。受け取り方はとても簡単でNEOを保有しているだけでオッケーですので初心者の方も安心ですね。

 

Binanceの詳しい使い方は以下の記事で説明していますのでそちらも併せてご覧ください。

Binance(バイナンス)の特徴,メリット・デメリット,口座開設方法を解説!|Coinwall [コインウォール]

仮想通貨Neoと仮想通貨Gasを取り扱っている取引所②KuCoin

国: 中国

Img radar chart kucoin

    保有するだけで配当がもらえるKucoinトークンを運用できる!

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    Kucoinトークン(KCS)で配当を受け取れる

  • Ic check exchange point

    手数料が安い

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    日本語対応している

-基軸通貨数(6種類)-
Thumb crypto btcBTC Thumb crypto ethETH NEO USDT KCS Thumb crypto bchBCH
-手数料-
取引手数料Maker 0.1
取引手数料Taker 0.1
出金手数料(BTC) 0.0005
口座開設手数料 無料
-詳細・セキュリティ-
最大レバレッジ ×倍
日本語対応
アプリ対応
取引形態 先物取引
2段階認証

Kucoin(クーコイン)はNeo(neo・ネオ)の取引量は少ないですが、日本語に対応しているのでとても使いやすい取引所です。配当は1日に一回なので細かく受け取ることが出います。

また独自の通貨であるKCSトークンで手数料を30%ほど削減することもできます。

まとめ

全く無関係に思える通貨も実は密接な関係性を持っていることがある、ということの最たる例がこのNeoとGasだと思います。

 

もしこの関係性を知らなければGasの配当を受け取ることもNeoとGasの価格が連動している事にも気づかずに取引をしてしまうと思います。仮想通貨取引において最も重要なファクターは情報です。正しい情報を手に入れられないと大変な被害に巻き込まれてしまいます。

 

通貨をただの投資対象として見るのではなく、なぜその通貨が存在しているのかを考え知ることが大事だと思われます。

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