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TenX(テンエックス)とは?特徴、買い方、取引所、将来性を徹底解説!

TenX(テンエックス/PAY)

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TenX(TENX・テンエックス)とは?

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TenXとはToby Hoenisch・Michael Sperk・Paul Kitti ・Jukian Hospによって作られたシンガポールの企業です。様々な仮想通貨(ブロックチェーン資産)を日常生活の中で、即座に使用できるようにすることを目標としていて、ICOという仮想通貨を発行することでの資金調達では開始7分で70億調達してしまう程、今注目されている企業です。

 ・通貨名:TenX(PAY)
 ・取引開始日:2017年6月
 ・発行上限:2500万枚
 ・現在の流通量:205,218,255.94857776 PAY(2018年2月時点)
 ・時価総額:$217,318,744(2018年2月時点)
 ・公式サイト:https://www.tenx.tech/
 ・ソースコード:https://github.com/tenx-tech (gitub)
 ・ホワイトペーパー:https://www.tenx.tech/whitepaper/tenx_whitepaper_final.pdf
 ・Blockchain Explorer(取引詳細):https://etherscan.io/token/TenXPay
 ・twitter:https://twitter.com/tenxwallet
 

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TenXの特徴

仮想通貨TenXの特徴を4つほど紹介します。ICO参加者を7分で一杯にし、約70億円もの調達もしてしまう今注目のTenXとはどのような特徴を持っているのでしょうか。詳しく解説していきます。

COMITプロトコルで仮想通貨決済が可能に

TenXが開発しているクロスチェーン決済ネットワークCOMITプロトコルとはオフチェーンのスマートコントラクトを使用してインスタントトランザクションを実施可能にするスーパーブロックチェーンネットワークのことを言います。

このCOMITプロトコルは、全てのブロックチェーンを接続して、ブロックチェーンのエコシステムを効率的かつ継続的に拡大することが出来るようにしたもので、取引人認証にセキュリティに長けたマルチシグ、一定時間取引した価格をロックしておくタイムロック、取引履歴を作るハッシュ関数が使われています。

COMITプロトコルにより、仮想通貨業界は大きく進歩することが見込まれています。

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配当があるTenXの報酬制度

TenXは決済手数料の一部を、TenX利用者に報酬として配当する制度があります。
TenXが発行しているTenXCardを持つだけで自動的に報酬が手に入るということです。
すごくないですか? 

以下、その仕組みを詳しく解説します。

TenXはカード利用額の0.1%がPAY建てで利用者に還元される仕組みになっています。さらには全てのTenXカードユーザーによる利用額全体の0.5%が利用者全員に分配されるという特殊な仕組みになっています。
具体例を出しながら説明します。
TenXが発行しているTenXCardを使い、10万円の買い物をしたとします。
すると、0.1%の100円は自分のPAYホルダーに還元されてます。
そしてこの10万円をTenXCardユーザーの人数で割った金額のものが全ての人のPAYホルダーに入ります。
これはつまり、自分が買い物していない時でも自分のPAYホルダーにお金が入ってくるという仕組みが成り立っているということです。

仮想通貨デビットカード TenXCardとバンドルカードの比較

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TenXCardは現時点でとても使い勝手の良い仮想通貨デビットカードと言えるでしょう。

WirexやXapoなどの仮想通貨デビットカードもありますが、ここでは日本で一番人気であった仮想通貨デビットカードのバンドルカードと比較しながらTenXCardの良さを説明します。

バンドルカードはカード登録が日本語で分かりやすく安心して使えるのが利点と言えます。

しかし、バンドルカードは前もって仮想通貨をチャージしなくては利用できず(バンドルカードはビットコインにのみしか対応していない)、チャージした瞬間に日本円に換金されてしますので、税金がかかってしまします。

チャージする度に税金がかかってしますので、確定申告とかもめんどくさくなってしまいます。

しかし、TenXCardは決済をする瞬間まで、仮想通貨の状態で保有しておくことが出来て、法定通貨に変える必要がない上に、任意の仮想通貨でその時一番お得なレートの取引所を自動的に選んでくれるようになっているので、とても楽で便利です。

そしてこのリアルタイムの決済の時には手数料もかかりません。

TenXのおすすめWallet(ウォレット)について

TenXのおすすめのウォレットについて説明します。

TenXの特徴の所で報酬制度の話はしましたが、取引所にただPAYトークン(TenXが発行している通貨)を入れておくだけでは、報酬制度はもらえないのです。
取引所での買い方は後述しますが、ここでは取引所からWallet(ウォレット)に移動する際に、どのWallet(ウォレット)が良いのかというのを解説します。

PAYはEthereumのERC20に準拠したトークンなので、Wallet(ウォレット)がERC20に準拠していればPAYを保管することができます。
HuobiやBittrexの海外取引所(後半の章で説明)から自分のWallet(ウォレット)に送金すれば良いのです。

そこでお勧めのウォレットはMEWと呼ばれているMyEtherWalletかim Tokenです。
MEWは無料ですぐに使え、安全性も高いのでお勧めです。
しかし、PAYは資産性の高いトークンですので、さらに安全性が高いハードウェアウォレットにしても良いかもしれないですね。

TenXの歴史

Yunbiと提携

TenXの歴史を振り返ってみます。TenXは手数料削減のために複数の仮想通貨取引所と提携し始めています。
そこで2017年8月初旬に中国にある大手仮想通貨取引所Yunbiと提携が始まるというニュースがあり、よりTenX参加者が増える見込みが立ち、チャートの上昇が起こりました。

この様な大手仮想通貨取引所との提携開始はチャートの上昇が生じやすいので、注目しておきましょう。

ビットコイン分裂騒動で下落

8月初旬では、TenXとYunbiの提携でTenXの価値は上昇したのに関わらず、8月中旬にビットコインの分裂騒動が起きたことで、TenX(PAY)の価格は下落しました。

仮想通貨は非常に値動きが激しく、ちょっとしたニュースでも下落をします。逆も然りです。なので、仮想通貨を始めようと思う方はしっかり情報などを収集してから始めましょう!

TenXのチャート・将来性

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8月と12月に上昇が見られます。
8月の上昇は中国大手取引所のYunbiとの提携、12月の上昇はただ単に仮想通貨が世の中に普及してきたからでしょう。
2017年12月の仮想通貨はほとんど全ての仮想通貨が異常なまでの上昇を見せましたのでTenXもそのうちの1つだったということですね。

TenXは現時点でまだまだ未完成で、2020年を目処に完成に近づいていく仮想通貨です。

しかしTenXが挑戦しようと思っている領域は革新的で、仮想通貨をいかに実生活と絡められるかに関わってくるので、将来性は高いです。

実際に今タイのマクドナルドではTenXは実装されており、これからマクドナルドでは普及していくことが見込まれています。

TenXは長期的な目で見れば確実に買いなコインなことは間違いないので、今のうちに購入しておくのがおすすめです。
TenXを購入できる取引所や購入方法については次の章で解説します。
海外取引所で有名なバイナンスにはまだ上場していませんが、将来的には上場される可能性もあるでしょう。

TenXが購入できるおすすめ取引所と買い方

TenXを購入するには、海外取引所であるHuobi,Bittrex,Crytopiaから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。

1. Coincheck(コインチェック)、bitFlyer(ビットフライヤー)」などに登録。(Coincheck、Bitflyerの登録方法はこちら

2. 国内取引所でビットコインを購入する

3. Huobi,Bittrexのいずれかの海外取引所に登録する

4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する

5.TenXを購入する

Huobi

Huobiとは香港を拠点とした仮想通貨取引所で2017年12月に日本の大手金融機関の1つであるSBIホールディングスと提携したことや、独自トークンHuobi Token(HT)を発行したことで話題となっています。今はシンガポールや韓国、香港などの多くの国や地域で取引サービスセンターが設置されており、世界の130ヶ国の数百万のユーザーにサービスを提供しています。

Bittrex

約200種類の仮想通貨を扱うbittrexはアメリカでも大手の取引所です。
同じくアメリカにある世界最大級の取引所、poloniexでは時価総額10億円以下の低時価総額の仮想通貨が多く、新規上場や、マイナーな仮想通貨に投資したいという人は利用すべきサイトと言えるでしょう。

Crytopia

2018年1月現在では400種類の通貨をとり扱っていて、ICO直後の通貨を最速で上場するケースも多いので、一攫千金を狙いたい人は登録しておくべきサイトとも言えるでしょう。

マイルストーン・今後の予定

TenXの2018年から2020年までの予定をまとめました。
TenXは最大のミッションの1つにクレジットカードや、Western Union paypalに対応した全世界で金融取引可能な社会を作ることをあげています。

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2018年は第一四半期で戦略的に市場の拡大を図り、COMITバージョン0.1開発をし、新しいカード発行者としてのカードの会社の発掘

2018年第二四半期は地域ベースでの普及を図り、ERC20トークン以外の通貨との提携開始

2018年第3四半期は開発者と流動性プロバイダー向けにCOMITネットワークにビットコインとイーサリアムの接続

2019年 第1四半期はTenXCardとTenXwalletの機能を増やし、開発者がエコシステムを構築するためのCOMITの道具とSDKの作成

2019年第3四半期はTenXCardの発行ライセンスを取得

2020年 エコシステムに携わる人全てを繋げる

TenXに関する情報などはこの
  公式ブログ
を見ると良いかもしれません。以前までは公式チャットツールはslackだったのですが、今はロケットチャットに変わったことなど、TenXに関する情報が豊富です。

まとめ

今回はTenXの概要、特徴、歴史、将来性、マイルストーンについて紹介していきました。

TenXはCOMITプロトコルというクロスチェーン決済ネットワークを基盤にしていることで、仮想通貨と実生活の融合を図ろうとしています。

ブロックチェーン技術を基に作られたビットコインから派生して出来てきた仮想通貨達は革命的な産物です。その革命的な産物は今、実生活との絡みがまだそこまで叶っていないのが現状であり、それを変えるのがCOMITプロトコルで、そのCOMITプロトコルを基にしているのがTenXです。
これからさらにTenXやCOMITプロトコルのインフラが整っていけばさらなる革命が起きるでしょう。将来性有望のTenX要チェックです。

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