search_toggle
仮想通貨QASH(QASH・キャッシュ)とは?特徴、買い方、取引所、将来性を徹底解説!

QASH(キャッシュ/QASH)

11.3235 JPY

前日比

32.24%

前週比

52.927%

0.10223 USD

前日比

32.24%

前週比

54.33%

0.00002573 BTC

前日比

33.145%

前週比

41.354%

QASH(QASH・キャッシュ)は、仮想通貨市場を流動的にする?

仮想通貨QASHQASH・キャッシュ)は、QUOINE社が仮想通貨取引所QUOINEX(コインエクスチェンジ)で取り扱うトークンであり、金融プラットフォームLIQUID(リキッド)での支払い・送金の為に発行されています。

その目的は、「仮想通貨市場を流動的にする為」と言われています。

 

以下、詳しく見ていきましょう。

・通貨名:QASH(QASH)

 

・公開日:2017116

 

・発行上限:1,000,000,000 QASH

 

・現在の流通量:350,000,000 QASH20183月時点)

 

・時価総額: $164,358,250 USD 20183月時点)

 

・コンセンサスアルゴリズム:-

 

・ブロック生成時間:-

 

・公式サイト(LIQUID by QUOINE):https://liquid.plus/

 

・ソースコード:https://github.com/QuoineFinancial

 

・ホワイトペーパー:

https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/liquid-site/quoine-liquid_v1.9.pdf

 

・フォーラム(Cryptocompare):https://www.cryptocompare.com/coins/qash/forum/

 

Explorer(取引詳細):https://ethplorer.io/address/0x618e75ac90b12c6049ba3b27f5d5f8651b0037f6

 

twitterhttps://twitter.com/quoine_SG

 

Facebookhttps://www.facebook.com/QUOINE.SG/

 

Reddithttps://www.reddit.com/r/LiquidQASH/

 

Telegramhttps://t.me/joinchat/GuaLbkJUWB5nVgzLYlV-YA

 

steemithttps://steemit.com/@quoineliquid

 

Youtubehttps://www.youtube.com/channel/UCOR2GJnFoOgTazC5v6mBTSA/featured?disable_polymer=1

 

LinkedInhttps://www.linkedin.com/company/quoine/

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

  • Ic exchange rank 01

    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

  • Ic exchange rank 02

    GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした取引所

  • Ic exchange rank 03

    多くのアルトコインの板取引対応、手数料を抑えることが可能。全通貨コールドウォレット採用。

仮想通貨QASHが解決する社会的課題

仮想通貨市場はこれから拡大する一方で、参加者によっては参入する障壁が高い

#

仮想通貨の数が170、トークンの数が1097を超えた今、

仮想通貨市場はこれからも成長し、人々の生活に欠かさないものになるでしょう。

 

しかし、大半の取引所が一部の流動性の高い通貨(日本円、米ドルなど)について豊富な流動性を提供しているのに対し、マイナーな通貨の保有者が仮想通貨市場に参入するための流動性の高い取引プラットフォームは存在しません。

 

つまり、利用者によっては参加する障壁がとても高くなってしまっているのです。

 

仮想通貨QASHが用いられるプラットフォームLIQUIDはそんな問題を解決しようと作られた通貨です。

仮想通貨QASHを用いたLIQUIDプラットフォームの優位性とブロックチェーンを導入する必然性

#

誰でも仮想通貨市場に参加できるプラットフォームを構築

#

上述の通り、「仮想通貨市場に参加したいものの、周辺環境によって参加できない」というユーザーの為に、LIQUIDプラットフォームがあります。

 

LIQUID プラットフォームのワールドブックでは、世界中の取引所の価格を、流動性の高い単一のオーダーブック上に統合し、さらにユーザーが選択した法定通貨建てで発注することができるようになります。

 

一言でいうとLIQUIDとは「世界中の取引所につながっており、かつどんな国の通貨でも取引がスムーズに行えるプラットフォーム」のことです。

世界の流通経路を一つにするワールドブック

#

ワールドブックは、ユーザーが選択した法定通貨建てでの仮想通貨取引をサポートします。「世界中の法定通貨や仮想通貨の取引価格が一つの画面上に表示され、そのプラットフォーム上ではあらゆる通貨間のトレードが可能となるようなもの」というイメージで構いません。

 

例えば、BTCを売却したいと考えるドイツのトレーダー(A)は、ユーロ(EUR)建てのBTC価格をワールドブックで見ることができます。

ワールドブック上で発注すると、注文価格はEUR建てで表示されます。

一方でワールドブックを使用するシンガポールのトレーダー(B)は、オーダーブック全体を、シンガポールドル(SGD)で見ることができます。

 

つまり、

「シンガポールのトレーダーBは、ドイツのトレーダーAが発注したBTC/EURの注文を、BTC/SGDで見ることが可能」

という状態を作り出すことが出来ます。

ワールドブック中の2つの”オーダブック”

#

①内部オーダーブック

ユーザーがワールドブックにおいて発注したすべての注文の為替調整済み注文のオーダーブック。

 

②外部集約オーダーブック

内部オーダーブックにおける注文以外の、世界中の注文のオーダーブック。

ここにある注文はすべて、 世界中の取引所における注文にリンクしています。

 

LIQUIDプラットフォームを支える技術 -①マッチングエンジン-

#

このマッチング・エンジン(ME)は、一秒当たり数百万件の取引を処理することが可能である業界において最先端のマッチング・エンジンです。

 

MEでは、多くの市場(クリプト・トークンの通貨ペア)をサポートし、かつ主要な注文タイプをそのままサポートできるような設計となっており、強力な注文管理システムを担っています。

LIQUIDプラットフォームを支える技術 -②クロスカレンシー換算エンジン-

#

クロスカレンシー換算エンジンは、ほぼ瞬間的かつ自動的な通貨換算を可能にします。

 

為替換算が法定通貨に限定されておらず、

通貨換算にETH/BTCを使うことにより、ETH/SGDでの注文とBTC/SGDでの注文とをマッチングすることが可能です。

LIQUIDプラットフォームを支える技術 -③スマート・オーダー・ルーティング-

#

スマート・オーダー・ルーティング技術は、世界中の全ての主要取引所からのリアルタイムレイトを維持し、内部と外部におけるマッチングの自動化を担っています。

イーサリアム上のERC20という仕組みを使って発行されている

#

現在QASHは、イーサリアム上のERC20という仕組みを使って発行されており、イーサリアムをベースとして構築されてます。

 

この仕組みによって、投資をするユーザーにとっては

  • トークンの保管がしやすい
  • すでに流通量が多いイーサリアムと交換できる

というメリットがある為、ICOでの資金調達がしやすくなります。

 

※ERC20とは?

発行されたトークンが、それぞれ全く異なる仕組み(プログラミング言語など)をしていると、受け取る側がそれぞれに対応することになり大変なので、「ルールの統一」を目的として出来たトークンに対する技術的な統一仕様のことを意味します。

ERC20トークンとは?詳しい解説はコチラから!

仮想通貨QASHのマイルストーンと今後

#
2018Q1

QUOINE LIQUID ダイレクト・マーケット・アクセス・ベータ開始

2018Q2 QUOINE LIQUID 公式開始
2018Q3 ダイレクト・マーケット・アクセス
2018Q4 プライム・ブローカレッジ開始
2019Q1

アセットマネジメントおよびインベストメントバンキングサービス拡大

2019Q2 QASHブロックチェーン開始
2019Q3  正式な銀行免許

 

最速最善の方法で取引を確定可能な"ダイレクト・マーケット・アクセス"

ダイレクト・マーケット・アクセスによって、ユーザーが単一のプラットフォームから最速最善の方法で取引が可能になります。

 

最新の取引ダッシュボードにより、LIQUIDプラットフォームのユーザーは、主要取引所において、毎日24時間、取引勘定を管理し、発注を行い、リスクを管理し、すべての世界市場に注目することができます。

カウンターパーティリスクを軽減し資本効率向上が可能な"プライム・ブローカレッジ"

プライム・ブローカレッジとは、資金管理をする機関(銀行など。今回だとLIQUIDプラットフォームにあたります)の信用によって、他の取引機関とも取引できるようになることです。これによって、ユーザーは世界的に有名なあらゆる取引所において、口座や資金をその取引所に置くことなく直接取引を行うことができ、以下の二つのメリットを得ることが出来ます。

 

①カウンターパーティリスクの軽減

カウンターパーティとは「取引相手」のこと。相手側の事情で取引が頓挫することをカウンターパーティリスクと言います。LIQUIDプラットフォームのユーザーは、そのカウンターパーティとしてQUOINEのみと取引を行えば良くなります。QUOINEは、日本において世界で最も厳しい規制機関の一つとして知られる日本の金融庁(FSA)の管轄下にあり、安全であると言えます。

②資本効率の向上

LIQUIDプラットフォームのユーザーは、直接の資金移動を伴うことなく実質的に他の取引所で取引を行うことができるので、資金移動による手数料を余分に取られることが無くなります。

今後は、独自の"QASHブロックチェーン"構築を目指している?

LIQUIDのホワイトペーパーによると、QUOINE社は2019年第2四半期までに、独自のブロックチェーンの構築を目指しています。

 

QASHの独自ブロックチェーンでは、新たに「新QASH」が発行される予定であり、ERC20ベースのQASHは、新QASHと交換される予定です。

ジブラルタル証券取引所と連携を発表 -ヨーロッパへ本格進出か?-

#

QASHを発行しているQUOINEグループは、ジブラルタル証券取引所グループとのグローバル戦略的事業提携およびQUOINEグループによるヨーロッパへの本格進出を発表しています。

 

QUOINEグループの体制がより強固になることで、発行トークンであるQASHの価値も上昇する可能性が大きいと言えます。

2019年以降に関する考察

プラットフォームLIQUIDを運営しているQUOINEは、銀行免許取得を目指しており、

将来的に”仮想通貨領域における大手金融機関”になろうとしているように思えます。

 

LIQUIDの機能拡充が急務であり、マイルストーン通りに進むことが求めれらるように感じます。

仮想通貨QASHのチャート・将来性

#

2018年2月までは、

激しい値動きがありましたが、現在は1.00USD弱となり、継続的に微減しています。

 

マイルストーン通りにサービスがリリースされ、市場の期待が高まれば価格が再度上昇する可能性はあるでしょう。

仮想通貨QASHが購入できるオススメ取引所と購入方法

仮想通貨QASHは、仮想通貨取引所QUOINEXが取り扱うトークンなので、

QUOINEXでしか購入することは出来ません。

 

国内取引所として認知されているQUOINEXですが、どのような取引所なのでしょうか?

QUOINEX

#

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の無料登録はこちら

取引所QUOINEXへの登録はコチラから!

QUOINEと書いて「コイン」と読むようです(フランス語っぽいですね)。

そこに取引所のEXchange(エクスチェンジ)を掛けてQUOINEX(コインエクスチェンジ)と読むようです。海外取引所のCoinExchange(コインエクスチェンジ)とは別物のようなので注意が必要です!

当初は、日本人が経営するシンガポール拠点の取引所という印象でしたが、現在は東京にも拠点があります。日本で初の金融庁の認可を受けた取引所でもあり、コインチェック騒動後、じわじわと信頼性が高まってきています。

言語は、日本語と英語対応です。

各種取引手数料が無料・口座開設維持が無料と、「まずはビットコインを日本円で買いたい」という人にオススメです。

QASHのウォレットは?

先述の通りQASHはERC20トークンですので、イーサリアム系統のトークンとして保管することが可能です。具体的には

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)で保管

TrezorやLedgerNanoSのようなハードウォレットでパスワード管理

という手法が最もオススメです。

MyEtherWalletの登録方法や使い方はコチラから!

まとめ

まさに仮想通貨市場の”インフラ”になろうとしているQUIONE。そんなQUIONEが作り出すプラットフォームLIQUIDとトークンQASHの関係を解説しましたが、いかがだったでしょうか?

「誰でも仮想通貨市場に参入することが出来る世界を作る」というのは、今後注目されること必至です。

一方で、現在世界に流通している法定通貨を巻き込んだプラットフォームを整備するのは、かなりハードルの高い事業とも言えます。特に仮想通貨はまだまだ社会的信頼を完全に得ているわけではないので、規制の対象からどう脱するかもポイントになります。

 

通るべきマイルストーンははっきりしている為、サービスを的確な時期にリリース出来るかが、さしあたって今後のQUIONEの命運を左右しそうです。

今後も仮想通貨QASH・プラットフォームLIQUIDから目が離せません!

シェアはこちら!

この記事に関連する記事

2018年仮想通貨QASH(QASH・キャッシュ)の今後・将来性・価格は?最新情報なども含め今後の予想を解説!

先日、ワールドブックβ版の実装により高騰を果たした仮想通貨QASH(QASH・キャッシュ)の今後はどうなっていくのでしょうか?今後も様々な企業との提…

2018/5/7

QUOINEX(コインエクスチェンジ)でキャッシュ(QASH)を入手する方法を解説!画像付きで解説!

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は東京とシンガポールに拠点を持つ仮想通貨取引所で、スプレッドが狭くビットコインを含む8種類の通貨に対応していま…

2018/6/27

国内発ICOとして最高額を調達したQASH〜次はICOの課題を解決?〜

昨年、QUOINE社がQASHを用いたICOを開催しました。このICOで調達した額は120億円以上で国内発のICOとしては最高額になります。なぜQA…

2018/5/7

仮想通貨Everex(エバレックス/EVX)とは?特徴、チャート、将来性など解説!

今回はEverex(エバレックス/EVX)を紹介します。Everex(エバレックス/EVX)はマイクロファイナンスの実現を目標とした金融サービスプラ…

2018/4/4

仮想通貨DecentBetとは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はDecentBetを紹介します。DecentBetは、ギャンブルに特化したイーサリアムブロックチェーン上で開発される分散型予測市場プラットフォ…

2018/4/13

仮想通貨Decentralandとは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はDecentralandを紹介します。Decentralandはイーサリアムブロックチェーン上で動く「VRプラットフォーム」です。そんなDec…

2018/4/4

QUOINEX(コインエクスチェンジ)でイーサリアムクラシックを入手する方法を解説!画像付きで解説!

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は東京とシンガポールに拠点を持つ仮想通貨取引所で、スプレッドが狭くビットコインを含む8種類の通貨に対応していま…

2018/6/27