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仮想通貨Riseとは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

Rise(ライズ/RISE)

1.88995 JPY

前日比

-23.59%

前週比

-31.93%

0.0170844 USD

前日比

-23.59%

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-31.93%

0.00000451 BTC

前日比

-23.036%

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-37.528%

仮想通貨Riseとは?

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Rise(ライズ)は、Lisk(リスク)からハードフォークした存在で、分散型アプリケーション(Dapps)スマートコントラクトの作成と展開を目的としたユーザーフレンドリーなプラットフォームです。

目的を噛み砕くと、「プログラミング言語の多様性とセキュリティを強化し、誰もが使用できるブロックチェーンプラットフォームの構築」といったところでしょうか。

そんなRiseですがどの様な特徴があるのでしょうか?

  • 通貨名:Rise(RISE)

 

  • 公開日:2016421

 

  • 発行上限:-

 

  • 現在の流通量:121,984,190 RISE20183月時点)

 

  • 時価総額: $35,336,502 USD 20183月時点)

 

  • コンセンサスアルゴリズム:DPoS(Delegated Proof of Stake)

 

  • ブロック生成時間:10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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仮想通貨Riseの特徴

アルゴリズムに"DPoS"を用いている

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DPoSDelegated Proof of Stake)とは、101の代表者によって維持されるRiseノードのネットワークであり、Riseコミュニティの投票によって選ばれます。この投票はウォレットを使って行われます。

それぞれのウォレットがもつ投票の重さは、ウォレットに含まれるRiseトークンの割合によって決まります。

代表者に選ばれた積極的なコミュニティユーザーは、ネットワークを保証し、ブロックチェーン上のトランザクションを承認するノードを走らせることによって報酬を獲得することができます。

様々なプログラミング言語に対応している

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Rise(ライズ)は、Lisk(リスク)にプログラミング言語がプラスアルファされているプラットフォームです。


Liskはjavascriptを採用しています。そのため、一般的なWEB開発などを勉強してきた人が1から学ぶ必要はありません。
つまりは、すでにある知識で次々と開発ができる敷居の低さが魅力です。


一方で、Riseは、javascriptのみならずPYTHONなどのいくつものプログラミング言語に対応しています 
そのため、開発者はプログラミング言語を好きなように選び使用することができるのです。

ソフトウェア開発プラットフォームとして機能する

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Riseは、ソフトウェア開発用のキットを開発することで採用や導入を増加させようと動いています。


この開発用キットは、WindowsiOSなどの他のOSで稼働するアプリケーションを簡単にRiseとリンク・統合させることができます
このキットは、当然ながら多くのプログラミング言語に対応し、その裾野を広く持っています。


Riseが開発プラットフォームとして活躍していけば、仮想通貨としての将来にも期待が持てますね。

SSL証明書を60日ごとに更新することでセキュリティを強固に

Riseのセキュリティは、ネットワークとブロックチェーンの全体を覆うかたちで対応してます。  全ての分散型アプリケーション(*Dapps)は公共のネットワーク端末でSSL暗号化することが必須です。Riseでは、ノード(ネットワークの接点・結び目)にある全てのDappsで自動的にSSL証明書が生成され割り当てられます。

このSSL証明書が60日ごとに更新されるため、セキュリティが強化されます 

 

*Dappsとは

Dapps(分散型アプリケーション)は、ブロックチェーンを用いた非中央集権的なアプリケーションのことを指します。

1.アプリケーションがオープンソースである

  • アプリケーションはオープンソースである
  • オペレーションが自動であり、中央のコントロール主体を持たない
  • トークン、データ、レコード等につき、暗号化されて分散化されたブロックチェーンを利用

2.トークンを利用している

  • アプリケーションがオープンに流通可能な暗号トークンを持つ
  • アプリケーション利用の際にトークンを利用
  • 参加者にはそのトークンによって報酬が支払われる

3.ユーザーの合意のもとでの改善

  • アプリケーションがマーケットやユーザーからの改善要求によりプロトコルを改善していく
  • 改善がユーザーのコンセンサスによるものである

この1~3を満たすものを完全なDappsとして定義されます。

仮想通貨Riseのヴィジョン・マイルストーン・今後のイベント

2016年度

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  • ジェネシスブロックの生成
  • Riseブロックチェーン

をテストネット上で行った。

2017年度 -RiseのコードベースUpdateとプログラミング言語の多様化-

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  • 元のフォークコードからコードベースを更新
  • アクティブなRISEコードベースを形成するために作成されたハイブリッドコードベースを構築
  • 新しいライブメインネットへのコインスワップ
  • 最初のライブ鍛造ノード
  • RISE Web Walletの更新
  • Java Script APIライブラリ完成
  • Python APIライブラリ完成
  • C# APIライブラリ完成
  • スケーラビリティと将来的なコードリファクタリングのためのTypeScriptでのRISEコードベースの更新
  • RISE VISION PLCがジブラルタルに統合される

2018年度 -Riseの周知活動とWallet・サイドチェーンの開発-

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  • TestnetのRISE Core TypeScriptコードベース構築
  • ジブラルタルにおける分散元帳技術ライセンスの申請
  • 新しいRISEのWebサイトを作成
  • TypeScript RISE Core 1.0.0コードベースをMainnetで起動
  • スケーラビリティ問題(取引速度低下)を解決
  • フレキシブルコアを拡張し、動的料金を実現
  • 新しいRISE WebサイトおよびDesktop Walletを作成
  • サイドチェーン開発
  • テストサイドチェーン
  • SDKsの開発

仮想通貨Riseの歴史・開発チーム情報

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開発チームは12人です。

 

CEOのCormac LuckingはTwitterのフォロワー数が3500人と、比較的信頼度は高いです。

頻繁に投稿している内容も、Rise・仮想通貨に関することが多く、情報公開の意識はかなり強く感じられます。

 

又、Riseの強みとしてプラットフォーム構築を目指している故に、コミュニティが強力で開発が前向きに進みやすいと言えるでしょう。

仮想通貨Riseのチャート・将来性

仮想通貨Riseのチャート -現在は低迷中-

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Riseは、2016年6月に取引が始まりました。

取引開始当初、長らく低調なまま価格は推移し、時に最低価格を下回ることもありました。しかし、2017年6月ごろから価格が上向き始め、8月末には一気に上昇しました。

さらに12月には、仮想通貨業界全体の値上がりに合わせて、Riseの価格も大きく上がり、12月28日には取引開始時価格の約270倍以上となる最高価格を記録しました。

 

その後は低迷を続け、現在も下降気味です。

仮想通貨Riseの将来性

Riseは、

  • テック系を中心としたエコシステムで独自のコンセンサスアルゴリズムの導入
  • 敷居の低さ(プログラミング言語の多様性)

において他のブロックチェーンプラットフォームより優位性があります。

その上で、今後乗り越えるべき課題は、

  • 高い認知度の獲得
  • 開発プラットフォームコミュニティの活発

だと思われます。

ユーザファーストなサービスを掲げる上で、多くのユーザを抱えるのは必須です。

 

つまり、Riseのマーケティング次第で将来性が決まる可能性があると言えます。

仮想通貨Riseが購入できるおすすめ取引所と買い方

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仮想通貨Riseを購入するには、海外取引所であるLesFex等から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。

  1. Bitflyerなどの国内取引所に登録
  2. 国内取引所でビットコインを購入する
  3. LesFexに登録する
  4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
  5. Riseを購入する

仮想通貨Riseのウォレット

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RiseにはWebWalletがあります。

 

MacやWindows対応のWalletは近日中にリリース予定です。

仮想通貨Riseの最新ニュース・twitter情報

2018/4/9 Rise Webサイトをリニューアル

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2018/4/10 Rise Core 1.0.0をメインネットにリリース

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このRise CoreのUpdateによって、

  • 保守的にも柔軟的にも対応可能なコード表記
  • セキュリティの向上

が提供されました。

仮想通貨Riseのまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。 仮想通貨Riseの特徴、マイルストーン、チャート・将来性などについて解説しました。いかがでしたでしょうか?

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