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仮想通貨OAX(オープンエーエヌエックス)の特徴、チャート、取引所など解説!

OAX(/OAX)

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 ・通貨名:OAX(OpenAnx)
 ・取引開始日:2017年6月1日
 ・発行上限:1億
 ・現在の流通量:2500万(2018年02月時点)
 ・時価総額:$0.911598(2018年02月時点)
 ・公式サイト:https://www.openanx.org/
  ・ソースコード:https://github.com/openanx (gitub)
 ・ホワイトペーパー:https://www.openanx.org/en/assets/whitepaper/openANX_White_Paper_ENU_V2.3.pdf
 ・Blockchain Explorer(取引詳細):https://etherscan.io/token/0x701c244b988a513c945973defa05de933b23fe1d
 ・公式フォーラム:https://bitcointalk.org/index.php?topic=1943946
 ・twitter:https://twitter.com/OAX_Foundation
 ・telegram:https://t.me/openanxteam
・reddit:https://www.reddit.com/r/OpenANX/

仮想通貨OAXは、オープンソースの分散型取引所であるopenANX(オープンエーエヌエックス)に利用するために開発された、ERC20トークン(イーサリアム方式の仮想通貨)です。
2017年6月にトークン販売を開始しましたが、2017年7月に販売終了し、現在も新規発行は停止しています。

openANX(オープンエーエヌエックス)の特徴

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アセットゲートウェイ(取引所)の担保

債務者の財務状態が悪化することによって、 債権の回収ができない状態に陥るクレジットリスクの軽減のために、アセットゲートウェイ(取引所)の担保が保持されています。

オーダーブック(orderbooks)

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openANXのユーザーは、どのアセットゲートウェイ(取引所)で取引するかを決める前に、オーダーブックを利用することができます。オーダーブックではゲートウェイトークン同士の交換の可否を確認できたり、市場における価格の発見を促進します。

リスクの透明性

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ユーザーはアセットゲートウェイ(取引所)に関する情報をオーダーブックで事前に得られるので、定量的にリスクを評価することができます。また、ソフトウェアがオープンソースであるため、開発者が勝手に手を加えても、ユーザーに影響を与えにくくなっています。

自律分散組織(DAO)

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openANXの中核は自律分散組織(DAO)となっています。自律分散組織(DAO)は、管理者・中心が人間である従来の組織と異なり、機械や契約が中心となって組織の参加者が相互に関わる組織です。

中央集権型取引所(CEX)と分散型取引所(DEX)の中間型方式をとる。

openANXは、Raiden(ライデン)、0x(ゼロエックス)、Swap(スワップ)、ERC20等のペイメントチャネルのようなイーサリアム(Ethereum)ブロックチェーンの技術を利用しています。
さらに、既存のアセットゲートウェイ(取引所)をプラットフォームに取り入れることで、中央集権型取引所(CEX)と分散型取引所(DEX)のそれぞれの利点をもつ取引所となっています。

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中央集権型取引所(DEX)と分散型取引所(DEX)の違い

中央集権型取引所(CEX)とは、中央管理者に仮想通貨を預けて取引を行う取引所のことで、日本ではcoincheckbitFlyer、海外ではpoloniexbittrexがあります。

 

一方、分散型取引所とは、中央管理者がいなくても仮想通貨の取引が可能な取引所の事です。

<中央集権型取引所(CEX)のメリット・デメリット>

- メリット

 中央集権型取引所は大多数の人に利用されています。大規模な取引所では、取引量が多く板も厚いため、柔軟に取引を行えます。

 

- デメリット

中央集権型取引所では、秘密鍵の管理を取引所に委任している形になっています。そのため、取引所の内部の人間が顧客の資金を不正に引き出すことが出来てしまいます。また、秘密鍵を持っている中央管理者へのハッキングリスクもあります。

さらに取引所のウォレットに仮想通貨を預けておく状態であるため、取引所という名の一企業を完全に信頼し、自らの資産の管理を委任して預けることになります。

 

取引所が倒産やハッキングされることで自らの資産を自分以外のせいで失ってしまう恐れがあります。

<分散型取引所(DEX)のメリット・デメリット>

- メリット

中央管理者が存在していないため、ユーザー自らが秘密鍵を管理しながら取引を行うことが出来ます。

また、プラットフォームがブロックチェーン上に存在しているために、ハッキングされにくく、システムダウンや倒産の恐れもありません。

つまり、取引所上に通貨があっても、ブロックチェーン上に保存されているため、セキュリティが強い状態にあると言えます。

 

- デメリット

今の分散型取引所は新興取引所であるため、取引する度に手数料がかかり、出来高が少なく板も薄いです。

また、主に分散型取引所のプラットフォーム上の通貨が基軸通貨となるため、多くの中央集権型取引所のようなビットコインや法定通貨を基軸通貨とした取引が少ないです。

 

openANX(オープンエーエヌエックス)によるユーザーの利益

・openANXを利用するユーザーの紛争解決(Dispute Resolution)までの流れ

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ユーザーがアセットゲートウェイ(取引所)を見つける

リスク評価の指標に基づき、アセットゲートウェイ(取引所)のリスクを評価する

アセットゲートウェイ(取引所)に登録する

オンボードでfiat(現実の通貨)をcrypto(仮想通貨)に交換する

openANXにアクセスする⇨デジタルアセット/クレジットリスク市場

オフボードでcrypto(仮想通貨)をfiat(現実の通貨)に交換する⇨紛争解決(Dispute Resolution)

・もたらされるユーザーの利益

*定量的にリスクを評価できる
*まとめられたオーダーブック(order books)を利用しながら、オンボード/オフボードで、好きなfiat(現実の通貨)のアセットゲートウェイ(取引所)を選べる
*現実のサービスに簡単にアクセスしたりしなかったりすることが可能である
*既存のデジタルアセットとゲートウェイトークンを交換できる
*必要であれば紛争解決を行える

OAX(オープンエーエヌエックス)の登録方法

 登録サイト: https://registration.openanx.org

①アカウントを登録する

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②MyEtherWalletで自分のイーサアドレス(Ether Adress)を見つける

MyEtherWalletのサイト:https://www.myetherwallet.com
を開く。
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③METAMASKで自分のイーサアドレス(Ether Adress)を見つける

グーグルプラグインにMETAMASKのwebアドレス:https://metamask.io/
を入力して、サイトを開きます。パスワードを入れてアンロックします。
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⑤IMTOKENで自分の自分のイーサアドレス(Ether Adress)を見つける

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⑥イーサリアム(Ethereum)アドレスの登録

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OAX(オープンエーエヌエックス)のミッションとヴィジョン

OAX財団の理事長であるHugh Maddeは6つのミッションとヴィジョンをかかげています。

1. 新しい分散型取引所の推進とサポートをする
2. エンドユーザーに透明性をもたらす 
3. カウンターパーティー(取引相手)のリスクアセスメントを強化する
4. 参加ゲートウェイの担保を保つ
5. 紛争解決のためのチャネルを開発する
6. コミュニティに利益をもたらす新しい市場を開拓する

OAX(オープンエーエヌエックス)の歴史

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・2016年第2四半期 コンセプト開発
・2017年第1四半期 コンセプト確認
・2017年4月 openANX発表
・2017年5月 OAXのホワイトペーパーリリース
・2017年6月 OAXのトークンセール
・2017年第4四半期 ワーキンググループがサインアップする
           ユーザーグループがサインアップする

OAX(オープンエーエヌエックス)のマイルストーン・今後の予定

・2018年第2四半期 OAXのプロトタイプ発表

・2018年第2四半期 openANXのプロトタイプがリリースされる

OAX(オープンエーエヌエックス)のチャート・将来性

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2018年2月13日0時頃に一度急上昇しました。

今後、価格が上昇する可能性がありそうです。

OAX(オープンエーエヌエックス)が購入できる取引所

OAX(オープンエーエヌエックス)は以下の5つの取引所で取り扱われています。

・BInance:https://www.binance.com/
・Liqui: https://liqui.io/
・OKEx: https://www.okex.com
・HitBTC: https://hitbtc.com
・Qryptos: https://www.qryptos.com/

まとめ

今回は仮想通貨OAX(オープンエーエヌエックス)やそれが使われているopenANXの特徴、歴史、取引所等を紹介してきました。

 

openANXは、ハッキングされる可能性のある中央集権型取引所と多くの手数料のかかる分散型取引所のそれぞれの欠点を補った中間型方式をとります。

 

また、それぞれの取引所のリスクが定量的に判断できるオーダーブックを利用して、ユーザーがどの取引所で取引するか判断することができます。

 

このopenANXに使われるOAXの今後に期待です。

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