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2018年仮想通貨Litecoin(ライトコイン・LTC)の今後と将来性、価格どうなる?最新情報も含め徹底解説

Litecoin(ライトコイン/LTC)

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この記事でわかること!

  • ライトコインの将来性

  • ライトコインの今後の方針

  • ライトコインの価格予想

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    ライトコインに投資するか迷っている人

仮想通貨Litecoin(ライトコイン・LTC)の今後と将来性を予測していきます

今回は、ビットコインの次に作られた2番目に古い仮想通貨Litecoin(ライトコイン・LTC)の今後と将来性について記事にしました。

 

2018年最新のニュースやこれから高騰する可能性と今後の将来性を解説しています。

さらに、ライトコインの優位性について分析し、今後を予測していきます。

 

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仮想通貨Litecoin(ライトコイン・LTC)の2018年最新ニュース

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2018年3月26日 ライトコイン財団が『LitePay(LTCPay)』の終了を発表

結論、今回のLitePay終了の原因は、ライトコイン財団とLitePay開発企業の連携不足だと言えます。

 

ライトコイン財団からLitePay開発企業への資金が十分に渡っていなかったようです。

と言うのも、このLitePay開発企業の資金の使い方が不透明であったと、Charlie Lee氏が説明しています。

 

結果的に、この資金のやりとりがLitePay開発企業を追い込んでいたのかもしれません。

 

その反面、Charlie Lee氏率いるライトコイン財団が誇大宣伝をしていたために、LTCコミュティーやLTC保有者は、かなり衝撃的だったのではないでしょうか。

 

今後の動きに注目して行きましょう。

2018年4月12日 『LitePay(LTCPay)』が再稼働

LitePay終了でライトコインの価値が下がっていましたが、LitePay継続、及び開発再開の発表がありました。

とりあえず、ライトコインに一安心のニュースです。

 

ですので、今後もライトコイン財団LitePay開発企業が綿密に連携をとっていくと思われます。

ライトコイン財団誇大宣伝はもうなくなるので、ライトコインを応援している方は気長にLitePayの開発を待つの方がいいのかもしれません。

  ↓

仮想通貨Litecoin(ライトコイン・LTC)仮想通貨ビットコインの今後と将来性は?Coinwal編集部がお届け

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Coinwallのファンダメンタル分析でライトコインの今後を予測します

Coinwallでは、仮想通貨の長い目で見た将来性(ガチホ前提)について、以下の観点から独自の評価を行います。

Coinwall 将来性分析の観点(独自のファンダメンタル指標)

・ビジネス的な有用性
そのプロダクトが、ビジネス的に有用かの指標です。既に説明した「特徴」や「仕組み」等の情報をもとに、課題の大きさや解決策は適切か、集客はどのように行うのか、等について、どのような仮説を立てており、その仮説にはどのようなリスクが存在するのか、を確認します。

・チーム
初期フェーズのプロジェクトにとって、「誰がやるか」は非常に重要な指標です。売上高等の財務指標が不安定なベンチャー企業に投資する際に、機関投資家は「人」に対して投資する、と述べますが、仮想通貨プロジェクトも同様です。すなわち、プロダクトが未熟なフェーズにある分、ICO経験者や、起業経験者、その分野に専門的な人がいるほどプロジェクト成功の確度は高くなります。そういった「人・チーム・提携」の状況を確認します。

・発信 / マーケティング活動
上述の通り、仮想通貨プロジェクトは初期フェーズの事業がほとんどのため、上場企業とは異なり、数字を見て定量的に評価することができません。ゆえに、各仮想通貨プロジェクトチームに求められるのは、人の採用、資金調達、開発などの事業進捗がうまく進んでいるか等について、定期的にホルダーへ情報開示、近況報告を行うことです。その情報開示やコミュニケーションの度合い、事業進捗の度合い、延いては、マーケティング活動にどれだけリソースをかけられているかも確認します。

・コミュニティの熱狂度
仮想通貨とは、金融資産であるとともに、独自通貨が発行されるという意味でコミュニティ、経済圏とも言えます。仮想通貨圏の強化には、コミュニティへの愛着心や、コミュニティ全体としてビジョンをどれだけ信じ、共感できるか、といった定性的な一面が必要です。各ソーシャルメディア上での発言等をもとに、この「コミュニティの熱狂度」を確認します。

ライトコインの概要

Litecoin(ライトコイン・LTC)は、ビットコインの問題点・課題を解決するために、ビットコインをベースにして作られた実用性のある仮想通貨・アルトコインです。

特にアメリカや中国の仮想通貨市場で人気で、時価総額は6位です。

 

ライトコイン『Bitcoinが【金】であるのに対して、ライトコインは【銀】である』というコンセプトを持っていて、暗号化技術に優れ、送金速度が速く、少額決済に特化しています。

送金手数料もほとんどかかりません

 

流動性が高いコインとして今後の日常生活で使われる仮想通貨になることを目指しています

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合わせて読みたい

ライトコインのビジネス的な有用性①:ビットコインのスケーラビリティ問題を解決

ビットコインは現在、決済スピードが遅いという問題(スケーラビリティ問題)を抱えています。

 

そこでライトコイン(LTC)は、ライトニングネットワーク(Lightning network)を使って以下の問題を解決して送金できるようになりました。

 

  1. 少額支払いが可能
  2. 手数料削減
  3. 解決スピードの向上

実際にライトコインは、ビットコインの4倍の決済スピードで送金できます。

 

ではなぜ、ライトニングネットワークを利用した送金は、スケーラビリティ問題を解決できるのでしょうか。

 

結論、ブロックチェーンとは別に、ブロックチェーンの外のネットワークを利用することで

ブロックチェーンへの負荷がなくなります。

このブロックチェーンの外のネットワークこそがライトニングネットワークです。

 

 

正確には、少額決済の記録(取引データ)をブロックチェーン以外の場所、すなわちライトニングネットワークに保管して、その後は全体の大きな決済の記録のみをブロックチェーンに記録するという技術です。

 

これによって、取引データを毎度ブロックに記録する必要がなくなり、その分の取引手数料が省かれるのはもちろんのこと、送金取引速度がより速くなるので少額決済を気軽に行うことができます。

 

ちなみに現在のビットコインのブロックチェーン技術だけでは

 

  • 単位ブロック生成時間が10分かかる→少額支払いには使いにくい
  • 仮想通貨の中で手数料が高い

 

などの問題がありますが、今後もライトニングネットワークがこの問題を解決します。

 

実際に現時点で、ビットコインでもライトニングネットワークの送金が成功していますが、このライトニングネットワークを最初に取り入れたのがライトコインと言うことも押さえておきましょう。

ライトコインのビジネス的な有用性②:多様な機能が満載

  • 電力消費量が削減

ビットコインは、消費する電力が多すぎるので、ライトコインはビットコインのプログラムを改良することで消費電力の削減を成功させました。

 

  • Atomic swap(アトミックスワップ)を実装

ライトコインに実装可能なアトミックスワップ技術は、相手を信用する必要なしに種類の異なる仮想通貨同士の交換を行うことを可能にする技術です。

この技術にはアドレス署名を用いています。

 

  • SegWit(セグウィット)を実装

セグウィットは、仮想通貨の取引処理能力を向上させるための改善措置で、今までブロックチェーンに書き込まれていたデータの内の一部をオフチェーンにすることで、承認すべきトランザクションサイズを小さくすることができます。

ライトコインのビジネス的な有用性③:ライトコインは『銀』の役割

一番最初にも説明しましたが、ビットコインが『金』であるのに対し、ライトコインは『銀』であるというコンセプトがあります。

ビットコイン『金』 ライトコイン『銀』

価格が高い

価格が安い

使用頻度が少ない

使用頻度が多い

 

このように、今後実際に利用するにあたってビットコインとライトコインを使い分けることができます。

ライトコインは、ビットコインを助ける『サポート』の役割を担っています。

ライトコインのビジネス的な有用性④:『Litepay』のリリース

『Litepay』とは、ライトコインを利用した決済サービスです。

その使い方は一般にも使いやすく、かなりシンプルになっています。

 

①商品が購入される

QRコードをスキャン、あるいは文字と数字の文字列をコピーして貼り付ける

③受け取ったライトコインVisa互換システムによって、即時にドル変換される

④取引先の銀行に直接送金される

 

以上の流れで決済が行われます。

 

また、Litepayの主な特徴は4つです。

 

1. 低価格な手数料(1%)

この割合はビットコインビットコインキャッシュの決済サービスのBitPayと比較してもかなり低いです。

 

2. 即時の送金システム

従来の仮想通貨決済では、仮想通貨から法定通貨に交換するまでの間に、仮想通貨価格が大きく変動して損失を被るリスクがありました。

しかし、販売会社の銀行や金融機関に購入時のレートで直接支払いを行うことで、仮想通貨から法定通貨に交換するまでの間におきる「価格変動リスク」を緩和することができます。

BitPayと比較してもより高速に行えます。

 

3. VISAと連携

VISAと提携し「ライトコインデビットカード」を発行することで、ATMや世界中のVISA加盟店ライトコインが使えるようになります。

 

4. リスクが少ない

個人の機密情報の提出がないため、クレジットカードを持つ際に起こりうる情報漏えいなりすましのリスクを無くすことができます。

ライトコインのチーム

ライトコインの開発者はGoogleの社員であるCharlie Lee氏です。

「Coinbase社を退社し、ライトコインの開発に専念する」20176に発言しました。

 

Coinbaseは、ビットコインの販売や取引所、ウォレットサービスなどを幅広く手掛けるアメリカの大手ビットコイン企業で、Lee氏開発ディレクターとしてウォレットのプラットフォーム改善などを手掛けていました。

開発者としてもかなり信頼がある人物だと言えます。

 

Charlie Lee氏は、ライトコインの価格の変動を抑えてより安定性を持たせるため2017年12月自身が保有するライトコインをすべて売却しています。

この出来事からも、開発チームが積極的にライトコインの通貨としての価値を上げようとしているとわかります。

ライトコインの発信・マーケティング活動

公式twitter公式サイトで主に発信しているようです。

 

特に、公式twitterでの発信が迅速で正確なのでおすすめです。

ちなみに、LitePayの公式twitterもあるのでチェックして見てください。

 

最近のライトコイン公式twitterでは、アップデート推奨のツイートが多いです。

デメリットとしてはツイートが英語なので、英語が苦手な方は今後、翻訳機能をうまく使うと良いでしょう。

 

しかしながら、ライトコイン全体では、あまり情報が発信されていないように感じます。

ですので、今後は開発者であるCharlie Lee氏のツイートも参考にすると有益な情報を得られるかと思います。

 

ライトコインのコミュニティの熱狂度

ビットコインのサポートコインということもあって、コミュニティはかなり大きいです。

 

特に、アメリカ中国の仮想通貨市場で人気のようです。

日本でもそれなりに人気ではありますが、ビットコインキャッシュと比較されることが多い印象です。

 

コミュニティ評判としては、ライトコインの実用性をかなり評価しているようです。

今後、ライトコインが実用的に使えることを目指しています。

仮想通貨Litecoin(ライトコイン・LTC)の価格は上がるの?下がるの?今後を大胆予想!

※追記しています。(2018年8月10日)

 

以上の「ニュース」「今後と将来性」の内容を踏まえて、Coinwall編集部ライトコインの今後を予想します。

 

先ほどの【仮想通貨Litecoin(ライトコイン・LTC)の2018年最新ニュース】でも書いた通り、LTCPayが終了するという発表があったことや、その後のLTCPay継続、及び開発再開の発表が、価格に大きな影響を与えています。

 

特に、LICPay終了のニュース(2018年3月26日)は、価格を一気に暴落させました。

その後、LTCPay継続のニュース(2018年4月12日)では価格が少し戻ったものの、大幅に上昇することはありませんでした。

#

ライトコインを短期保有するなら・・・

[オススメ度 ★☆☆☆☆](2018/08/10)

 

まだライトコインの短期保有はおすすめできません。

 

LTCPayの復活は価格に良い影響を与えているものの、仮想通貨市場そのものがかなり暴落しています。

「この暴落を乗り切れば」と予測される方も多いので、今後もしっかりと買い時を見極めて行きたいところです。

[オススメ度 ★☆☆☆☆](2018/05/01)

 

現在のライトコイン短期保有はオススメしません。

LTCPayが復活したとは言え、その信憑性はが疑わしいのが現状です。

 

今後もLTCPayを中心に動向に注目しましょう。

ライトコインを長期保有するなら・・・

[オススメ度 ★★★☆☆](2018/08/10)

 

仮想通貨全体の価格が、ある程度下がり切っている中で、そろそろ年末に向けて価格が上昇していく可能性も否定できません。

 

ライトコイン自体は、買いやすい値段になっていますが、まだ下がる可能性があるので注意しましょう。

 

今後、価格が上がっていく期待が大きいため、現状での長期保有はありだと思います。

長期保有するなら、仮想通貨市場全体の情報に注目しながら、ガチホが良いのではないでしょうか。

[オススメ度 ★★☆☆☆](2018/05/01)

 

「今後、LTCPayの開発が実用化に向けて進んでいくのか」がポイントです。

 

現状での長期保有はオススメしませんが、まだまだライトコインが終わった訳ではありません。

今後、価格が下がる時期をみてから、できるだけ底値で購入しましょう。

免責事項

仮想通貨取引のリスクについて 仮想通貨は、法廷通貨とは異ります。

仮想通貨の定義のとおり、「電子情報処理にて発行・移転・管理され、決済手段として不特定多数に利用できる財産的価値」ですが、法定通貨とは違い、仮想通貨取引には、様々なリスクが存在します。

仮想通貨取引を始めるにあたり、仮想通貨取引の特徴、仕組みおよびリスクについて十分ご理解した上で、ご自身の判断と責任において取引するようにお願いします。

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