search_toggle
Storm(ストーム・STORM)とは?特徴、取引所、将来性など徹底解説!

Storm(ストーム/STORM)

0.29381 JPY

前日比

-5.87%

前週比

-11.749%

0.0025886 USD

前日比

-5.87%

前週比

-12.53%

0.00000078 BTC

前日比

-2.07%

前週比

-7.897%

Storm(ストーム)とは?

 ・通貨名:Storm
 ・取引開始日:2017年11月06日
 ・発行上限:100億
 ・現在の流通量:40.8億(2018年02月時点)
 ・時価総額:$162,325,843(2018年02月時点)
 ・公式サイト:https://stormtoken.com/
  ・ソースコード:https://github.com/StormX-Inc/crowdsale (gitub)
 ・ホワイトペーパー:https://s3.amazonaws.com/cakecodes/pdf/storm_web/STORM_Token_White_Paper_Market_Research_Network_Development_vFINAL_.pdf
 ・Blockchain Explorer(取引詳細):https://etherscan.io/token/0xd0a4b8946cb52f0661273bfbc6fd0e0c75fc6433
 ・facebook:https://www.facebook.com/stormtoken
 ・twitter:https://twitter.com/storm_token
・blog:https://blog.stormtoken.com/
 ・telegram:https://t.me/joinchat/GHTZGQwsy9mZk0KFEEjGtg
・reddit:https://www.reddit.com/r/stormtoken/

Storm(ストーム)は2017年11月に取引開始された比較的新しい仮想通貨です。

初の分散型マイクロタスクマーケットプレイスである、Storm Market(ストームマーケット)における取引の簡素化のために、Ethereum(イーサリアム)ブロックチェーンからERC-20トークンとして発行されました。

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

  • Ic exchange rank 01

    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

  • Ic exchange rank 02

    GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした取引所

  • Ic exchange rank 03

    多くのアルトコインの板取引対応、手数料を抑えることが可能。全通貨コールドウォレット採用。

Strom Market(ストームマーケット)の特徴

仮想通貨Stormが取引で利用される、Storm Marketはどんな特徴を持つのでしょうか?

・Strom Marketとは?

Storm Marketとは、5分程度で行なえる小さな仕事を振ったり受け取ったりする、分散型マイクロタスクマーケットプレイスです。

Storm Makers(ストームメーカー)はタスクを投稿し、タスクを行なったStorm Players(ストームプレーヤー)には、報酬として仮想通貨Stormが支払われます。

Apple StoreやGoogle Playのように、Storm Play(ストームプレイ)というアプリケーション上で取引が行われます。

#

Storm Marketでは、Gamification(ゲーミフィケーション)が利用されており、タスクのやりとりにゲーム的要素が組み込まれているため、効率的です。

2017年12月時点ではHulu、Dollar Shave Club、Final Fantasyなどの製品やサービスの試用がゲーム化されたタスクに含まれています。

・手数料が安い

既存の集中型マイクロタスクマーケットプレイス(Fiverr、Upwork、Mechanical Turkなど)では、高額な手数料(取引料の10〜40%)が発生します。

しかし、Storm Marketでは、仮想通貨Stormを利用することにより、手数料が取引料の1% と Ethereum gas cost(イーサリアムガスコスト)しかかかりません。
そのため、取引における手数料が既存のサービスに比べてかなり安くなります。

・世界中どこでもいつでも

#

StormMarketの取引が行われるStormPlayというアプリケーションは、2017年8月時点で187ヶ国以上で利用されています。さらに1ヶ月に250,000人以上のアクティブユーザーがいて、ダウンロード数は140万以上を超えています。


Storm Marketに参加したいユーザーは、MarketPlayを自分のデバイスにダウンロードすることで、世界中のどこでもいつでも取引を行うことができます。

Storm(ストーム)の歴史

#

2014年4月  StormX Inc. がStorm Playのリリース
2017年11月 仮想通貨であるStormが発行される。
2017年12月 HitBTCでStromの取引開始
2018年1月  Coinrailで取引開始
       Radar RelayでStormの取引開始

Storm(ストーム)のチャート・将来性

2018年1月に値段が一度大きく上昇しました。
その後上昇することはなく、比較的安定しています。

#

他の主要な仮想通貨と比べると、同じ時期の価格の動向がリップルと類似しています。

#

リップルが大手企業とパートナーシップを結び始め、今後リップルの価格が上昇すれば、同じくStormの価格も上昇する可能性もあります。

Storm(ストーム)のマイルストーンと今後・開発者の考え

StormXはStormを利用した、マイクロタスクとスマートコントラクトにおけるさらなるサービスを検討しています。

#

例えば、Storm Shop(ストームショップ)やStorm Gigs(ストームギグス)があります。

Storm Shop(ストームショップ)はモノやサービスを売買するプラットフォームで、
Storm Gigs(ストームギグス)は QAテストや機械学習、P2Pのタスクのようなマイクロタスクを取引するプラットフォームとなっています。

どちらもStormが通貨として使われます。

StormXはゲーム化(Gamification)されたマイクロタスクの数やそれらを行う機会の増加を目指しています。

また、タスクを持つユーザーや稼ぎたいと考えているStorm Marketの参加者に向けて、取引の方法の数の増加も目指しています。

Storm(ストーム)のウォレット

StormMarket(ストームマーケット)の公式ホームページに公式ウォレットとしてJaxxが紹介されています。

Jaxxは8つのプラットフォームでダウンロード可能な暗号方式のインターネットウォレットです。

ウォレットの管理には、12語の「Masterseed(マスターシード)」が秘密鍵(プライベートキー)として使われます。

12個のフレーズがあれば、サポートしているどのプラットフォームからでも、Jaxxウォレットが利用できるようになっています。

Storm(ストーム)が購入できる取引所と購入方法

Stormは、海外取引所であるHitBTCCoinrailCoinnestから購入できます。

・HitBTC(ヒットビーティーシー)

HitBTCは、2013年からサービスを提供している海外取引所です。大手取引所では取り扱っていない、数多くの仮想通貨を取り扱っています。本人の認証が必要なく、メールアドレスを登録するだけで、無制限に引き出すことが可能であることに、注意が必要です。

HitBTC

Storm

・Coinrail(コインレール)

Coinrailは、韓国で最も多くの通貨を取り扱う取引所で、交換手数料が無料です。使い勝手の良いUIと機能が特徴で、韓国で最も注目すべき取引所となっています。

Coinrail

Storm

・RaderRelay(レーダーリレイ)

RaderRelayは、ブロックチェーンと0xプロトコルを利用して、自分のウォレットから直接トークンを交換できる取引所です。利用する場合には仮想通貨のMetaMask(メタマスク)もしくはETH(イーサリアム)を購入する必要があります。

RaderRelay

Storm

・Coinnest(コインネスト)

Colinnestは韓国で第4位の証券取引所です。現在、Bitcoin、Ethereum、Ethereum Classic、Bitcoin Cash、Qtum、Kyber Network、TRON、NEO、Energo、Bitcoin Gold、Gasも取引可能となっています。

Coinnest

Storm

まとめ

今回は仮想通貨Storm(ストーム)の概要、歴史、チャート・将来性、ウォレット、取引所とStormが利用されるStormMarketの特徴について紹介しました。

初の分散型マイクロタスクマーケットであるStormMarketに利用されているStormは、StormMarketの拡大によって、価値が上がるでしょう。

StormMarketを運営するStormXで新しく副社長となった、Amazon海外決済開発の元シニアマネージャーであるAndy Kleitschの活躍により、StormMarketの利用者数の増加にも期待です。

ニュース・関連記事

仮想通貨(Cryptocurrency)とは?その仕組みを世界一丁寧に解説|Coinwall [コインウォール]

シェアはこちら!

この記事に関連する記事

仮想通貨ICON(ICX・アイコン)とは?特徴、将来性などを徹底解説!

今回は仮想通貨ICON(ICX・アイコン)を紹介します。ICONは銀行、保険会社、証券会社、大学などのさまざまなコミュニティをつなぐ仮想通貨です。ど…

2018/3/3

仮想通貨Musicoinとは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はMusicoinを紹介します。Musicoinは、イーサリアムブロックチェーンを利用し、ミュージシャンとリスナーを直接繋ぐプロジェクトです。そ…

2018/4/4

仮想通貨Bismuth(ビスマス)とは?Bismuth(ビスマス)の特徴、将来性、取引所を徹底解説!

今回は、プログラミング言語であるPythonを利用した仮想通貨Bismuth(ビスマス)を紹介します。これから高騰する可能性、将来性をはあるのでしょ…

2018/3/21

仮想通貨OAX(オープンエーエヌエックス)の特徴、チャート、取引所など解説!

今回は仮想通貨OAXを紹介します。オープンソースの分散型取引所である「openANX」のために開発されたERC20トークンです。どんな仮想通貨なのか…

2018/3/7

仮想通貨Centraとは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はCentraを紹介します。Centraは数種類の仮想通貨をデビットカードで決済することができる通貨です。そんなCentraですが、どんな仮想通…

2018/4/12

仮想通貨Mysterium(ミステリアム)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はMysterium(ミステリアム)を紹介します。Mysteriumはスマートコントラクトを用いたdVPNを利用し、P2Pネットワークを提供して…

2018/4/9

BitClave(CAT・ビットクレイブ)の国内・海外取引所を比較!手数料や出来高もご紹介

2017年11月に取引が始まったばかりの仮想通貨BitClave(ビットクレイブ)を紹介します。分散型検索エンジンの夢を追う企業の発行したBitCl…

2018/5/7