search_toggle
仮想通貨Golem(ゴーレム・ゴレム・GNT)とは?特徴、取引所・買い方・チャート

Golem(ゴーレム/GNT)

6.9317 JPY

前日比

-6.55%

前週比

-12.213%

0.0611018 USD

前日比

-6.55%

前週比

-12.99%

0.00001838 BTC

前日比

-3.01%

前週比

-8.382%

仮想通貨Golem(ゴーレム/ゴレム・GNT)とは?

#


・通貨名:Golem(ゴーレム/ゴレム・GNT)

・取引開始日:2016年11月17日

・発行上限数:10億GNT

・現在流通量:10億GNT

・時価総額: $249,374,260 USD(2018年2月7日)

・ブロック認証サイクル:なし

・公式サイト: https://golem.network/

・ソースコード: https://github.com/golemfactory/golem

・ホワイトペーパー: https://golem.network/doc/Golemwhitepaper.pdf

・Blockchain Explorer: https://etherscan.io/token/Golem

・Twitter: https://twitter.com/golemproject

・Telegram: https://t.me/GolemProject

Golem(ゴーレム)は2016年11月にICO(Initial Coin Offering/新規仮想通貨公開)を行ないました。販売された10億GNTはなんと30分で完売されました。Golem(ゴーレム)の期待度がうかがえますね。

Golem(ゴーレム)はP2P(ピアツーピア)を利用して、コンピュータ利用者の余ったコンピュータリソースをシェアすることができる分散型プラットフォームです。
 Uber((ウーバー)やAirbnb(エアービ-アンドビー)が代表的なシェアリングエコノミーをパソコンリソースで実施しようしており、「分散型スーパーコンピュータネットワーク(decentralized supercomputer )」を目指してます。

仮想通貨時価総額ランキングでは70位に位置しており、まだまだマイナーコインと言えます。しかし、コンピューターリソースのシェアリングエコノミーは独自性が高く、成功すれば社会的影響力も強く、いつメジャーコインの仲間入りをしてもおかしくない仮想通貨だと言えます。

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

  • Ic exchange rank 01

    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

  • Ic exchange rank 02

    GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした取引所

  • Ic exchange rank 03

    多くのアルトコインの板取引対応、手数料を抑えることが可能。全通貨コールドウォレット採用。

仮想通貨Golem(ゴーレム/ゴレム・GNT)特徴

#

独自性のあるプロジェクト

Golem(ゴーレム)はブロックチェーンを利用した独自性の強いプロジェクトです。コンピュータを利用しているほとんどの人がコンピュータリソースを使いきれていません。そのため、ほとんどの人が損をしています。そこに目をつけたGolem(ゴーレム)は昨今流行っているシェアリングエコノミーを活用してコンピュータリソースを最大限利用することを可能にします。
Golem(ゴーレム)のネットワーク(イーサリアムプラットフォーム)に参加すれば、コンピュータリソースを少額から高額まで柔軟にネットワーク参加者に提供することができます。

利用可能な余っているコンピュータリソースをGolem(ゴーレム)のネットワークで繋げることで個人で好きな時にスーパーコンピュータを利用することが可能になります。
「分散型コンピューターネットワーク」を構築できれば、コンピュータリソースをシェアすることが可能になり無駄にコンピュータリソースを持たずに済むので高価なパソコン自体の価格も下がるかもしれません。

仮想通貨が社会的に普及するのに必要なことは多くの人にその仮想通貨プロジェクトを使いたいと思わせることです。その点でGolem(ゴーレム)は現在の問題点を解決することができるプロジェクトであり、社会的に普及するのではないでしょうか。

通貨単位GNTは全て発行済

仮想通貨Golem(ゴーレム)は2016年11月のICOで10億GNT全て発行しました。そのため、Bitcoin(ビットコイン)のようなマイニングによる新規発行などは行われません。

すでにGNTは全て発行されているのでGNTを欲しい場合はマイニングによる新規発行の報酬ではなく販売所や取引所で購入する必要があります。

ロードマップが正確に作られている

Golem(ゴーレム)のプロジェクトは技術的にハードルの高いものになっています。そのため、マイルストーンを正確に決め、開発に当たっています。Golem(ゴーレム)のマイルストーンに関しては後ほど詳しく説明します。
技術的にハードルが高いとはいえ、開発がうまく進めば世界的なプロジェクトになるかもしれません。

仮想通貨Golem(ゴーレム/ゴレム・GNT)仕組み

Golem(ゴーレム)はビットコインやイーサリアムなど多くの仮想通貨に取り入れられているブロックチェーンを利用してます。Golem(ゴーレム)はイーサリアムのプラットフォームで利用して支払いシステムを搭載することでコンピュータリソースの貸し借りをネットワーク上で行うことを可能にしています。

Golem(ゴーレム)ネットワークには2種類のユーザーがいます。

プロバイダー

プロバイダーは自分の余っているコンピューターリソースをリクエスターに提供する人です。プロバイダーはコンピューターリソースを提供することで報酬としてGNTを受け取ることが出来ます。

リクエスター

プロバイダーが提供しているコンピューターリソースを購入する人です。コンピューターリソースを購入したリクエスターは分散型スーパーコンピュータを利用することが出来ます。
分散型コンピューターを利用することで、自分のパソコンのコンピューターリソースだけではなくスーパーコンピュータ程度の計算能力を駆使することが可能です。

プログラム

#

Golem(ゴーレム)のネットワーク上で他者のコンピューターリソースを使ってタスクをしたいリクエスターがいる場合、ネットワーク内の取引システムが機械の性能やプロバイダーの評価などを考慮してプロバイダーとリクエスターを合わせます。

その後、タスクに必要なファイルがプロバイダーのコンピューターに送られ、計算が終わると結果がリクエスターに送られます。計算が正しいと承認されれば、GNTでプロバイダーは報酬を受け取ります。

計算が正しいと承認されない場合は、評価が下がりプロバイダーとして選ばれにくくなります。

仮想通貨Golem(ゴーレム/ゴレム・GNT)マイルストーン

#

前述しましたがGolem(ゴーレム)は技術的にハードルの高いプロジェクトです。そのため、四段階に分けて開発を行なっています。四段階で開発スケジュールを組んでいて非常にしっかりとしたマイルストーンが組まれていますね。詳しくマイルストーンが気になる方はGolem(ゴーレム)のホワイトペーパーを確認してみてください。

開発はBrass Golem(ブラスゴーレム)・Clay Golem(クレイゴーレム)・Stone Golem(ストーンゴーレム)・Iron Golem(アイアンゴーレム)の四段階に分かれています。

Brass Golem(ブラスゴーレム)

アルファテストの実施時期であり、POC(proof of concept)というGolem(ゴーレム)のアイディアをプロダクトにする段階です。Brass Golemの時期はBlender(ブレンダー)やLux Render(ラックスレンダー)をレンダリングすることにフォーカスします。

Clay Golem(クレイゴーレム)

API(アプリケーションプログラミングインターフェース)とアプリケーションレジストリが導入されます。この2つの機能を導入することでGolem(ゴーレム)が分散型の多目的計算ソリューションになるとされています。

Stone Golem(ストーンゴーレム)

セキュリティとシステムの安定性を強化する時期です。それと同時にClay Golem(クレイゴーレム)時に導入された機能を高めます。APIの新たなバージョンの導入も予定されています。

Iron Golem(アイアンゴーレム)

基本的な機能の実装を終了しているので開発者が自由に開発できるようになります。開発者にGolem(ゴーレム)内でのアプリケーション作成を促進させます。Iron Golem(アイアンゴーレム)時期にはGolem(ゴーレム)ネットワークにも様々なアプリケーションで多様性が豊かになっているかもしれません。

仮想通貨Golem(ゴーレム/ゴレム・GNT)チャート

#

2016年11月に行われたICOで完売された10億GNTは1GNTあたり約0.015ドルほどの価格でした。
それから4ヶ月ほどは大きな値上がりは見せていましたが、だんだんとBitocoin(ビットコイン)などの仮想通貨人気が押し寄せ、Golem(ゴーレム)も仮想通貨ブームにのり、2017年12月3日には1.16ドルまで値上がりをしました。なんと1年で約78倍の成長を見せました。

現在仮想通貨は下落を続けています。Golem(ゴーレム)がこの仮想通貨全体の下落期を乗り越えることができるか注目ですね。

仮想通貨Golem(ゴーレム/ゴレム・GNT)取引所・買い方

非常に将来性を感じるプロジェクトを扱う仮想通貨Golem(ゴーレム)の買い方を紹介します。Golem(ゴーレム)は日本国内の取引所で購入することが出来ません。BitFlyerもZaifも取り扱っていません。

そこで今回は海外取引所を紹介します。
Golem(ゴーレム)はBittrexとPoloniexのアメリカの仮想通貨取引所が扱っています。

Golem(ゴーレム)以外のアルトコインも日本国内取引所では取り扱いされていなく、海外取引所しか購入する手段がない場合が多々あります。多くの海外取引所は日本円に対応していません。そのため、まず日本国内の取引所で日本円を使ってビットコインを購入してそれを海外取引所の取引アカウントに送金しましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)はセキュリティの面で世界的に評価されている仮想通貨取引所です。登録は

こちらから



Zaif(ザイフ)はビットコインの取引時にマイナス手数料という手数料を貰える仕組みを持っています。登録は

こちらから

仮想通貨Golem(ゴーレム/ゴレム・GNT)マイニング・ウォレット

マイニング

まずGolem(ゴーレム)はマイニングを必要としません。その代わりにCPUなどのレンタル料が報酬としてプロバイダーに支払われる仕組みが出来ています。

ウォレット

イーサリアムが提供しているウォレットアプリがあります。
Ethereum Wallet and Mistで仮想通貨Golem(ゴーレム)を保有しましょう。しかし日本語情報が乏しいので注意しながらアプリを利用しましょう。

Ethereum Wallet and Mist 公式サイトは

こちらから

まとめ

今回は仮想通貨Golem(ゴーレム)の概要、特徴、仕組み、マイルストーン、チャート、買い方・取引所、マイニング・ウォレットを紹介していきました。Golem(ゴーレム)はまだ開発段階で完成されていません。しかし、30分でICOした10億GNTが完売されるなど期待値が高い仮想通貨です。
期待値が高い理由としてGolem(ゴーレム)が掲げている壮大なプロジェクトの社会的貢献度の高さが挙げられます。今まで無駄にしてきたコンピューターリソースで「分散型スーパーコンピューターネットワーク」を作る壮大なプロジェクトの成功は仮想通貨Golem(ゴーレム)の存続だけではなく、今後の私たちの生活にも影響を及ぼすでしょう。

ニュース・関連記事

スマートコントラクトって何?ブロックチェーンとの関係は?|Coinwall [コインウォール]

仮想通貨(Cryptocurrency)とは?その仕組みを世界一丁寧に解説|Coinwall [コインウォール]

仮想通貨Lisk(LSK、リスク)とは?特徴・将来性・チャート・ニュース・2018年の価格予想|Coinwall [コインウォール]

シェアはこちら!

この記事に関連する記事

仮想通貨electra(エレクトラ/ECA)とは?特徴、チャート、取引所を一挙解説

今回は仮想通貨electra(エレクトラ/ECA)の特徴、チャート、買い方、取引所、マイニングなどを一挙に解説します。electra(エレクトラ)は…

2018/3/6

仮想通貨Ubiq(ユービック・UBQ)とは? 特徴、チャート、マイニング解説

今回は仮想通貨Ubig(ユービック・UBQ)について紹介します。Ubiq(ユービック)はスマートコントラクトおよび分散型アプリケーション開発を可能に…

2018/2/11

仮想通貨espers(エスパース/エスペー・ESP)とは?特徴、チャート、取引所解説

今回紹介する仮想通貨espers(エスパース)はブロックチェーンを利用し安全なメッセージング、ウェブサイトを提供するのを目的とした仮想通貨です。仮想…

2018/3/11

仮想通貨YOYOW(ヨヨー)の特徴、優位性、取引所、チャートなどを解説!

YOYOW(ヨヨー)を紹介します。SNSで優れた投稿をした人に対して報酬を与えようという目的を持って作られました。中国発のこの事業の動向はどうなるの…

2018/3/27

仮想通貨Expanse(エクスパンス)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はExpanse(エクスパンス)を紹介します。Expanse(エクスパンス)では誰もがブロックチェーン技術を使ったアプリケーションを作れるように…

2018/4/4

仮想通貨Burst(burst・バースト)とは?特徴、買い方、取引所、将来性など徹底解説!

今回は仮想通貨Burstcoin(バーストコイン)について解説します。現在時価総額2位のイーサリアムを支えているスマートコントラクトを1番初めに導入…

2018/3/8

仮想通貨Steem(スティーム)とは?特徴、買い方、取引所、将来性を徹底解説!

今回紹介するのは仮想通貨Steem(スティーム)です。コンテンツを提供するだけで報酬がもらえるのがSteemです。1位の方は1記事で35万円も稼いで…

2018/3/24