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仮想通貨Ubiq(ユービック・UBQ)とは? 特徴、チャート、マイニング解説

Ubiq(ユービック/UBQ)

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仮想通貨Ubiq(ユービック・UBQ)とは?

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・通貨名:Ubig(ユービック・UBQ)

・取引開始日:2016年6月16日

・発行上限:5億UBQ

・現在の流通量:39,567,453 UBQ(2018年2月11日時点)

・時価総額:$107,884,223 (2018年2月11日時点)

・ブロック認証サイクル:88秒

・コンセンサスアルゴリズム:プルーフオブワーク(Pow)

・公式サイト: https://ubiqsmart.com/

・ソースコード: https://github.com/ubiq/go-ubiq/releases

・ホワイトペーパー:現在なし

・Blockchain Explorer(取引詳細): http://www.ubiq.cc/

・twitter:https://twitter.com/ubiqsmart

Ubiq(ユービック)の概要を紹介します。
Ubiq(ユービック)は2014年に公開されたJumbucks(JBS)を改良して作られた仮想通貨です。jumbucks(JBS)が改良され、Ubiqが生まれると2016年7月の「Jumbucks Ethereum Edition Testnet」プロジェクトで発表されました。Ubiq(ユービック)はスケーラビリティとハードフォークを考慮して、イーサリアムのコードを元に改良されました。
そのため、イーサリアムの特徴であるスマートコントラクト、分散型アプリケーションプラットフォームを継承しています。
また、ICO(Initial Coin Offering)を実施せず、プロジェクトを進めているということでも注目を集めています。

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仮想通貨Ubiq(ユービック・UBQ)特徴

Ubiq(ユービック)の特徴について紹介します。Ubiq(ユービック)の特徴は大きく分けて3つあります。「アプリ開発できるプラットフォーム」、「ICO資金調達なし」、「コミュニティが盛ん」を順に解説していきます。

アプリ開発ができるプラットフォーム

Ubiqは厳密にいうと仮想通貨の名称ではなくプラットフォームの名称です。そしてUbiq(ユービック)のプラットフォーム内で使うことができるのがUBQという通貨単位です。
イーサリアムの特徴を継承しているのですから当然といえば当然かもしれません。

Ubiq(ユービック)のプラットフォームではスマートコントラクト、分散型アプリケーションの開発が可能です。

Ubiq(ユービック)ブロックチェーンは分散型台帳として機能して、アプリケーション開発者に第三者が実行するタスクに対する分散型自動ソリューションの作成を提供します。
第三者の仲介業者が行うタスクを自動化することでコストの削減と開発が現在よりもスムーズに行うことができます。

ICO資金調達なし

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Ubiq(ユービック)はICO(Initial Coin Offering)を実施していません。ICOは資金調達以外にコミュニティの形成の役割も担っています。ICOは仮想通貨プロジェクトをするにあたって重要な役割を担っていますが、Ubiq(ユービック)は実施していません。

実はこれすごいことなんです。

仮想通貨プロジェクトを始めるにあたって、そのプロジェクトを応援してくれる人や協力者が必要です。そしてICOは応援者や協力者を募るのに良い方法です。しかしUbiq(UBQ)はしていない。

つまり、すでにUbiq(ユービック)はコミュニティ形成が出来ている

ということを表していると思います。また、ICOをしなくてもプロジェクトを成功させることが出来るという自信があるのかもしれません。

コミュニティが盛ん

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ビジネス向けのチャットツールである「Slack」にUbiq(ユービック)のグループがあります。そのUbiq(ユービック)グループのメンバー3000人以上と言われ、コミュニティ形成がうまくいっていることがわかります。

エンジニアが好んで使うアプリケーション「Slack」で多数のグループメンバーを集めているということはUbiq(ユービック)がエンジニアに好まれていることを表しているのではないでしょうか。

プロジェクト開発にはエンジニアの貢献が重要なので多数のエンジニアがUbiq(ユービック)のプロジェクトに共感しているのは非常に良いことでしょう。

仮想通貨Ubiq(ユービック・UBQ)歴史

仮想通貨Ubiq(ユービック)の歴史について紹介します。最近、まだ改良から2年もたってませんが開発スピードが早く注目する事柄がいくつかあるので簡単に歴史を見ていきましょう。

2014年   Ubiq(ユービック)の基であるJumbucks(JBS)が公開

2016年7月 「Jumbucks Ethereum Edition Testnet」というプロジェクトが紹介
        され、同時にイーサリアムのコードを基にした新しい通貨の発行を
       発表   

2017年1月  Ubiqのブロックチェーンネットワークが構築と同時にJumbucksを廃止

2017年2月 「QWARK」トークンの発行と「Fusion Wallet」ウォレットの公開

2017年5月  「APX」トークンのICO実施

2017年6月   第二弾のウォレット「PyPyus」を公開 

 ubiq(ユービック)開発チームはubiq(ユービック)のブロックチェーンネットワークが構築されてから半年以内で2つのウォレットとトークンの公開をしました。
このスピード感はいいですね!これからもっと様々なプロジェクトが起きそうな気がします。

仮想通貨Ubiq(ユービック・UBQ)仕組み

Ubiq(ユービック)は合意形成アルゴリズムでプルーフオブワーク(proof of work,Pow)を採用しています。プルーフオブワークは小規模の合意形成アルゴリズムではメリットがありますがコミュニティが大規模になると電力消費が大きくなりすぎます。

Ubiq(ユービック)は現在プルーフオブワークを採用していますが、ネットワーク参加者の増加でプルーフオブステーク(proof of stake,Pos)に変更される可能性があります。
なぜならUbiq(ユービック)の前身のJumbucks(JBS)はプルーフオブステークを採用していいたためです。
Jumbucks(JBS)でプルーフオブステークを採用して、Ubiq(ユービック)が大規模になった場合に備えてプルーフオブステークの可能性を考察していたのかもしれません。

仮想通貨Ubiq(ユービック・UBQ)チャート・将来性

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多くの仮想通貨と同じで2017年に価格が上がりました。もっとも価格が上がったのは2018年1月5日11時09分で$6.77ドルです。その後、仮想通貨に対する各国の規制の動きやcoincheck(コインチェック)のNEM流出事件などの影響で仮想通貨全体の暴落に合わせて、Ubiq(ユービック)も暴落しました。

これまでのUbiq(ユービック)の価格変動は仮想通貨全体の流れに乗ってのものでした。そのため、Ubiq(ユービック)自体の評価が価格の変動にまだ反映されていないと思います。Ubiq(ユービック)のスピード感ある開発、エンジニアからの支持、コミュニティの盛り上がりを考慮すると、これから多くの投資家からの評価が上がり価格にも良い影響を与えることも十分に考えられると思います。

仮想通貨Ubiq(ユービック・UBQ) ウォレット

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前述した「仮想通貨Ubiq(ユービック・UBQ)歴史」で紹介しましたが、Ubiq(ユービック)には2つのウォレットがあります。
それがPyrus WalletとFusion Walletです。Ubiq(ユービック)に改良されてから半年以内に作られたウォレットです。

Pyrus Wallet

Pyrus WalletはUbiq(ユービック)が開発するためにコードを基にしたイーサリアムが提供しているMyEtherWalletを基に開発されたウォレットです。ブラウザベースのウォレットになっています。Ubiq(ユービック)、QWARKトークン、APXトークンに対応しています。

Fusion Wallet

ご利用しているパソコンにインストールして使うウォレットアプリケーションです。いわゆるQTウォレットと呼ばれるものです。Ubiqブロックチェーンと同期させることが出来ます。
また、独自でスマートコントラクトとトークンを開発できる優れた機能も持っています。

仮想通貨Ubiq(ユービック・UBQ)マイニング

Ubiq(ユービック)は6年間、PCのCPUでマイニングができる軽量な設定がされており、個人のPCでマイニング可能にすることで分散化が進む仕組みを構築しました。

また、「仮想通貨Ubiq(ユービック・UBQ)仕組み」で紹介したプルーフオブワークとプルーフオブステークのどちらか一方を採用するのかそれともハイブリットにするのかでUbiq(ユービック)のマイニングに変化が起きていくのでマイニングが気になる方は随時Ubiq(ユービック)のプロジェクト進捗を気にかけて起きましょう。

仮想通貨Ubiq(ユービック・UBQ)取引所

Ubiq(ユービック)は日本国内の取引所では取り扱われていません。Ubiq(ユービック)を取り扱っている海外取引所はBittrexとCryptopiaです。

Bittrex

取り扱い仮想通貨が190種類あります。メジャーな仮想通貨から草コインと呼ばれる価格が低い仮想通貨まで取り扱っています。
日本語に対応していないので取引を行うのに一苦労するかもしれません。また、何か不具合が起きた時に日本語が通じない可能性があります。
日本円にも対応していません。

登録は

こちらから

Cryptopia

取り扱い仮想通貨が500種類に上る。500種類までなると、プロジェクトとして信用できる仮想通貨から明らかに詐欺だと感じる仮想通貨もあるので注意しながら仮想通貨を購入しましょう。
セキュリティに弱いと言われています。
Bittrexと同様に日本語に対応していないので取引がスムーズに出来ないかもしれません。

登録は

こちらから

Bittrex、Cryptopia両方とも日本円に対応していないので日本円からの入金が出来ません。そのためbitcoin(ビットコイン,BTC)での入金をしましょう。日本円に対応していない海外取引所を利用するときはまず日本国内取引所に登録してbitcoin(ビットコイン)を購入しその後、海外取引所のアカウントアドレスに送金しましょう。

日本国内取引所を使う場合、bitFlyer(ビットフライヤー)、Zaif(ザイフ)がおすすめです。

bitFlyer(ビットフライヤー)はセキュリティで世界的に認められている仮想通貨取引所です。
Zaif(ザイフ)はビットコインを取引時にmakerは0.5%でtakerは0.1%の手数料が貰えます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の登録は

こちらから



Zaif(ザイフ)の登録は

こちらから

まとめ

今回は仮想通貨Ubiq(ユービック)の概要、特徴、歴史、仕組み、チャート・将来性、ウォレット、マイニング、取引所について紹介しました。

Ubiq(ユービック)はスマートコントラクトと分散型アプリケーションの開発を効率的にするソリューションとして期待されるためエンジニアに人気の仮想通貨でありプラットフォームです。

仮想通貨時価総額は現在153位に位置しており、まだ草コインという域を脱していない状態です。そのため、伸びしろが大きいです。値上がりをする前に購入し長期保有することで大きなリターンを手にできる可能性があります。
しかし、現在の価格のままで値上がりしない場合やプロジェクトが途中で頓挫する可能性もあるので未知数といったところなので十分調べた上で投資するか検討しましょう。

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