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2018年仮想通貨Augur(オーガ・REP)の今後・将来性・価格は?最新情報なども含め今後の予想を解説!

Augur(オーガ,オーガー/REP)

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この記事でわかること!

  • Augurの今後予想

  • Augurの最新情報(2018年8月更新)

  • Augurの実用可能性

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Augur(オーガ)とは

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Augur(仮想通貨オーガー/オーガ/ REP)は「群衆の知恵」を利用した分散型未来予測プラットフォーム(分散型予測市場プラットフォーム)です。

'Augur' は、「古代ローマの占い師」という意味を持つ英単語です。

 

通貨単位は「REP」で、上限発行枚数1,100万枚です。

 

Jack PetersonとJoey Krugの二人によって、2014年10月から開発が始まり、2016年10月5日にREPが上場しました。

 

この1、2年で堅調に成長し、2018年8月10日現在、仮想通貨の時価総額ランキングで36位に位置しています。

 

Augurでは、ユーザーは自由に予測市場を作ることができます。

例えば、選挙結果・試合結果・天気・企業の収益などを予測し、独自のトークンであるREPを使って賭けをすることができます。

 

※トークンとは既存のブロックチェーン上に新たに発行された通貨のことです。REPはイーサリアム上に発行されています。

 

分散型未来予測というと難しく聞こえますが、要は、「仲介人が存在せず、参加者間で完結できる賭け事」のことです。

 

Augurの提供する分散型未来予測は、多くの賭け事やギャンブルに見られる中央集権制を改善するための仕組みです。

すなわち胴元による仲介料の搾取や、不正を防ぐための仕組みです。

 

個人同士が、胴元なしにフェアな賭け事ができる場を提供することを目的としています。

Augurについて詳しく知りたい方にはこちらの記事で詳しく紹介しています。

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あわせて読みたい

それでは次に、Augurに関する最新のニュースを見ていきましょう。

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Augur(オーガ)の2018年最新ニュース

5月11日 仮想通貨Augur(オーガ・REP)がバイナンスに上場

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Augur(オーガー)は、Binance(バイナンス)の実施した新規上場希望銘柄のユーザー投票でノミネートされていました。したがって、元々バイナンス上場が最も期待される仮想通貨の一つでした。

 

そして2018年5月11日に、Binanceが公式にAugurの上場を発表しました。

 

Augurは現在、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、バイナンスコイン(BNB)と交換することができます。

 

したがってAugurの取り扱い取引所としてはBinanceがおすすめです。

仮想通貨取引所BinanceやBinanceCoin(バイナンスコイン)に興味を持たれた方には、こちらの記事で詳しく解説しています。

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あわせて読みたい

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また、海外取引所で仮想通貨投資をする際に使う、国内のビットコイン取引所としては、ビットコインの取引・送金にかかる金額が少なくて済む、QUOINEX(コインエクスチェンジ)での口座開設をお勧めします。

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Coincheck(コインチェック)がREPなど4銘柄を取り扱い廃止

仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)は、2018年6月18日付けで、モネロ(XMR)、ダッシュ(DASH)、ジーキャッシュ(ZEC)、そしてAugur(REP)の4銘柄の取り扱いを廃止すると発表しました。

非中央集権化の進展(2018年7月末)

Augur(オーガ・REP)は、2018年7月24日に、不測の事態が発生した際にプラットフォームを一時的に停止させることのできる「Kill Switch」の発動権限の放棄を発表しました。

 

これにより、開発者チームの影響はさらに薄れ、Augurはこれまで以上に自由で開かれた市場となりました。

 

一方、この非中央集権化の進展にはリスクもあります。

今回の停止権限の放棄によって、今後トークンの盗難のような事態が起こっても、開発者が安全を確保することができなくなりました。

それでは、本記事の本題である、Augurの今後について説明していきます。

仮想通貨Augurの今後と将来性は?Coinwal編集部がお届け

Augurの今後について、長期的視点から項目別に分析していきましょう。

 

まずは、Augurのビジネス的有用性について見ていきます。

 

Augurには以下の二つのビジネス的有用性があると考えられます。

ビジネス的有用性①:胴元を必要としないギャンブルが可能になる

Augurでは、コミュニティ参加者ならば誰でもイベントを立ち上げることができますが、そのイベントを管理することは誰にもできないようになっています。

つまり胴元(管理者)が存在しないということです。

 

この、管理者が不在で、個人同士が予測を行い自由に賭ける仕組みのことを分散型未来予想と呼んでいます。

 

このシステムにおいては、胴元(中央管理者)に多くの仲介料・手数料を取られるリスクがありません。

また、プログラムによって条件が管理されるため、イカサマや不利なオッズの強要といったリスクもありません。

 

さらに、スマートコントラクトのコードによって、確実な実行が約束されるので、胴元がいなくても、誰が誰に賭けたのかなどをしっかりと管理することができます。

 

Augurプラットフォームは、参加者に対するより高い還元率と、クリーンな賭けを提供するのです。

ビジネス的有用性②:「群衆の叡智」で予測

Augurプラットフォームの導き出す結果は、単純な予測にとどまらず、「群衆の叡智」というものによってより高い信頼性を実現しています。

 

「群衆の叡智」とは、『みんなの意見は大体正しい』という考え方を指す言葉で、Augurはこの理論を実際の予測に応用しています。

 

特に、売れ行き予想・株価予想・選挙結果予想などについては、専門家が理論的に分析した結果よりも正しい予想が得られることが見込まれます。

また、これらの分野に関しては人々が、今後についてどのような期待を持っているかについてのデータとしても有用となるでしょう。

チーム

次に開発チームについて見ていきましょう。

 

プロジェクトの今後を予想する際に、「誰がやるか」もまた、非常に重要な指標となります。

 

売上高等が不安定な新興のプロジェクトに投資する際に、投資家は「人」に対して投資する、と言われますが、Augurの開発者についてはどうなのでしょうか。

Augurの創設者は、Joey Krug氏とJack Peterson氏です。

 

Joey Krug氏は、投資会社パンテラ・キャピタルの共同最高責任者です。

 

Jack Peterson氏はカルフォルニア大学サンフランシスコ校で分散ネットワークの博士号を持っており、ソフトウェア開発が出来る技術をもっています。

 

また、アドバイザーを務めるのは、イーサリアムの生みの親とされるVitalik Buterin氏です。

 

一般にICO経験者、起業経験者、その分野に専門的な人がいるほどプロジェクトが今後成功する確率は高いと言えますが、その点ではAugur開発チームは信頼できるチームだと言えるでしょう。

情報発信・マーケティング

次に、情報発信の側面からAugurの今後を評価します。

Augurのような仮想通貨プロジェクトは、初期フェーズであるがゆえに、数字を見て定量的に評価することは困難です。

 

したがって、人の採用・資金調達・開発などの事業進捗がうまく進んでいるか等について、定期的にホルダーへ情報開示、近況報告を行えているかは、今後の評価のための重要な指標となります。

 

Augerは現在、公式サイトの他に、twitterの公式アカウントを開設しており、定期的に情報を開示しています。

 

しかし、いずれも英語で書かれており、英語のわからない人はGoogle翻訳などを使って読むしかない、というのが現状のようです。

 

事業の進捗にはある程度信頼がおけるものの、マーケティング面で考えても、日本での本格的普及はまだ先の話になりそうです。

リスク・今後の課題

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予測市場とはいわゆる賭け事・ギャンブルであるため、まず国に認可されるか、次に人々に受け入れられるかというハードルを越えなくてはなりません。

 

現在の日本では基本的に賭け事は禁止であり、競馬・競艇・宝くじ等は法律で例外として認められているという状況だからです。

仮にAugurが、今後日本国内で普及する際に、法整備がされることなしにギャンブルプラットフォームとして解釈された場合は、「賭博罪」にあたります。

 

上にあげたようなギャンブルは、当然胴元に利益が出るようなものであるため、Augurの提供する分散型未来予測の方が明らかに健全です。

その一方で、誰もがAugurでギャンブルを生み出させるため、世の中にギャンブルが飽和してしまうリスクも存在します。

 

ギャンブルをしているというイメージをいかに軽減するか、あるいは、他のギャンブルよりも健全であるかをいかにアナウンスできるかが、今後の日本における普及の課題となりそうです。

 

 

 

ここまで、ざっくりとAugurの今後・将来性について分析してきました。

 

非常に信頼性・将来性のあるプロジェクトがわかりますが、日本での未来予測市場の普及にはまだたくさんの課題が残るようです。

次は、具体的にAugurにどのような応用が今後期待されているかを確認していきましょう。

今後の保険業界への応用

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仮想通貨Augurは、保険業界に革命を起こす可能性があると考えられています。

 

保険とギャンブルにどのような関係があるのかと思う方もいることでしょう。

しかし保険とは、加入者が将来のリスクをある程度予想して、お金を支払うという仕組みを持ちます。

この点で、将来の結果を予測して掛け金を決めるギャンブルに共通しているのです。

 

 

そして現在の保険システムには当然、保険会社という仲介人が存在します。

Augurを利用することによって、保険会社が今まで取っていた手数料や仲介料が参加者の元に残り、より正当な保険料が決まるようになるかもしれないのです。

 

 

もし導入されれば次のようなシステムになることでしょう。

 

1、自らの病気や事故、死亡などを将来予想し、掛け金を支払う。

2、もし期間が終了した時点でその予想が外れていれば、賭け金は没収される。

 

3、医者などのレポーターが結果の判断を行い、結果が正しい(予想が当たった)と判断されれば、配当金が支払われる。

※レポーターとは

事実を認定する役割を担う存在のことです。

一般に多数のレポーターが存在します。

レポーターには、定期的に事実について真偽を判断して、報告をする義務があります。

この際に一定のデポジットを積みます。

他の多くのレポーターが報告した事実にそぐう報告をした場合には報酬がもらえます。

一方で異なる報告をした場合は、デポジットを没収されます。

もしこのシステムが確立すれば、Augurはかなり重要な社会インフラということになります。

 

しかし、このシステムの導入は、日本の「保険業法」をはじめとして、各国の法律の問題が出てくるので、まだまだ現実的でないと判断するのが妥当でしょう。

 

ここまでで、Augurの今後を判断する材料について確認してきました。

 

次はいよいよ、Augurが今後どのような動きを見せるかについての見通しを話していきます。

仮想通貨Augur(オーガ)の価格はどうなる?編集部が今後を大胆予想!

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これから先、規制が進んだ場合、公営ギャンブルとして認められるかが、Augurの今後を大きく左右します。

 

実際のところ現段階で、Augurが今後日本国内で認められるかを予測することは非常に難しいです。

仮想通貨Augur(オーガ)を短期保有する場合

[オススメ度 ★★☆☆☆]

 

基本的には、取引量がそこまで多くないために値動きも少なく、好材料の情報も少ないので短期保有には向きません。

 

しかし、Augurの価格は、仮想通貨市場の暴騰時期に比べたら買いやすい価格でしょう。

 

特に、2018年8月現在は先月までに比べて、2割以上安い価格で購入することができます。

しかしテクニカル的にはもう少し価格が下がることも予想され、もう少し値が下がる、あるいはトレンドが変わるのを待ってから買った方がよいかもしれません。

 

※最近のバイナンス上場や非中央集権化の進展を踏まえても、短期保有のオススメ度があまり高くないことに変わりはありません。

このような上げ材料が出る直前が買い時だからです。

現在、仮想通貨市場は全体的に不安定な状態なので、Augurのチャートの動きもそれに連動して不安定です。

仮想通貨Augur(オーガ)を長期保有するなら・・・

[オススメ度 ★★★☆☆]

 

前述したギャンブルとしての「規制」が今後進んだ場合、デメリットが比較的大きいです。

 

法制備も行われていない中で、予測が難しく、かなりのリスクがあります。

 

その一方でプラットフォームとしては面白く、独特であることに間違いはありません。

これから注目度を増していく可能性も高く、長期投資には比較的向いている通貨だと考えられます。

免責事項

仮想通貨取引のリスクについて 仮想通貨は、法廷通貨とは異ります。仮想通貨の定義のとおり、「電子情報処理にて発行・移転・管理され、決済手段として不特定多数に利用できる財産的価値」ですが、法定通貨とは違い、仮想通貨取引には、様々なリスクが存在します。 仮想通貨取引を始めるにあたり、仮想通貨取引の特徴、仕組みおよびリスクについて十分ご理解した上で、ご自身の判断と責任において取引するようにお願いします。

Augurの今後 まとめ

これまでAugurの将来的な可能性と、今後の予想について解説してきました。

 

Augurはギャンブルの公平性・公正性に革命を起こす可能性を秘めた非常に期待できるプロジェクトであることがお分かりになったのではないでしょうか。

 

しかし現実的に、Augurが日本に普及し、さらに保険業界などで応用されるためには、たくさんの超えるべきハードルが存在しています。

 

したがって、短期的にも長期的にも、投資には慎重な姿勢が重要となるでしょう。

 

またAugurのおすすめ取引所はBinance(バイナンス)です。

初心者の方は、同時に、国内取引所としてQUOINEX(コインエクスチェンジ)でも口座を開設しておくことをおすすめします。

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最新ニュース

Augurの日本版公式twitterアカウントは、次のような最新ツイートをしています。

近日中に監査報告書の最終版を公開する予定であることを伝えています。

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