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仮想通貨Quantum(QTUM・クアンタム)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

Quantum(クアンタム/QAU)

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仮想通貨Quantum(QTUM・クアンタム)の最新ニュース・twitter情報

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インドネシアに取引所コインワンが進出、QTUM(クアンタム)が取り扱い決定!

韓国でトップ3に入る仮想通貨取引所のCoinone(コインワン)が、インドネシアのジャカルタでCoinone Indnesiaを立ち上げ、取引を開始するそうです。

 

Coinone Indonesiaは、世界市場の進出だけでなく、インドネシアのユーザーもターゲットにしています。

 

そこで、Coinone Indonesiaで取り扱われる仮想通貨の中にQuantumQTUM・クアンタム)が含まれていました。

 

他の5つは、bitcoin (BTC)、bitcoin cash (BCH)、ethereum (ETH)、ethereum classic (ETC)、litecoin (LTC)となっています。

仮想通貨Quantum(QTUM・クアンタム)ビットコインとイーサリアムの長所を組み合わせた通貨?

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QuantumQTUM・クアンタム)は、ビットコインイーサリアムのメリットを組み合わせた技術を利用した仮想通貨です。通貨単位は、QTUMです。

つまり、Quantumビットコインイーサリアムハイブリット通貨で、ブロックチェーンの安全性を保ちつつ、スマートコントラクトの応用を実現しています。

 

ビットコイン・ブロックチェーンはこちら

イーサリアム・スマートコントラクトはこちら

 

ハイブリットによって、金融商品の取引、通販、IoTInternet of Things)などのあらゆる決済や取引に仮想通貨を利用することができます。

 

Quantumは、シンガポールのQtum(クアンタム)財団がオープンソースブロックチェーンプロジェクト内で開発しました。

 

仮想通貨Quantum(QTUM・クアンタム)の基本データ

  ・通貨名:QTUM
・取引開始日:2017年5月25日
・発行上限:100,528,832 QTUM
・現在の流通量:88,528,832 QTUM(2018年4月時点)
・時価総額:$16.49(2018年4月時点)
・ブロック認証サイクル:PoS
・コンセンサスアルゴリズム:-
・公式サイト:https://qtum.org/
・ソースコード:https://github.com/qtumproject/qtum/ (gitub)
・ホワイトペーパー:https://qtum.org/uploads/files/a2772efe4dc8ed1100319c6480195fb1.pdf
・Blockchain Explorer(取引詳細):https://qtum.info/
・twitter:https://twitter.com/qtumofficial
・telegram:https://t.me/joinchat/D5oBaw29NeOdpw6qqqf2lw

仮想通貨Quantum(QTUM・クアンタム)の有用性

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技術面での有用性1:UTXOがイーサリアムよりもプライバシーを強化

スマートコントラクトを利用するにあたって、QuantumQTUM・クアンタム)は、UTXOと呼ばれるビットコインから生まれた機能を採用しています。

 

UTXOとは、簡単に言うと、仮想通貨の細かい移動(トランザクション)を確認する方式

のことです。

 

実は、イーサリアムでは、このUTXO方式を利用しておらず、残高のみを確認する方式を利用しているのです。

 

例えば、「Aさんが500を貰って、Bさんに100Cさんに100分送金した」とした場合、

 

イーサリアムの残高のみを確認する方式だと

  • 300

と記入されます。

 

ところが、UTXO方式を採用している通貨であれば、

  • +500
  • -100
  • -100

といったように、一連の取引記録が記録されます。

 

つまり、UTXO方式は、複雑な計算で残高を残すことによって、プライバシーを特定されないようにしています。

 

QuantumQTUM・クアンタム)は、スマートコントラクトを利用しながらも、UTXO方式を採用することで、イーサリアムよりもプライバシー保護が特化されているのです。

技術面での有用性2:Account Abstraction Layerで異なるシステムを仲介

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QuantumQTUM・クアンタム)のブロックチェーンは、スマートコントラクトやUTXO方式などを組み合わせて採用しています。

 

しかしながら、これらの機能を同ブロックチェーン上で行うと、複雑な状態になってしまいます。

 

そこでQuantumは、Account Abstraction LayerAAL・アカウント抽象化レイヤー)を導入しています。

 

レイヤーとは、階層という意味で、Account Abstraction Layerは、Quantumブロックチェーンのシステムと、トランザクションシステムEthereum Virtual  Machine

)を階層で分け、その間を仲介します。

 

Account Abstraction Layerが、互いのメリットをジャマすることがないようにしているのです。

サービス面での有用性:互換性が高い

QuantumQTUM・クアンタム)は、非常に互換性が高いアルトコインです。

 

Quantumは、イーサリアムのスマートコントラクトを利用しているので、イーサリアムのプラットフォームと互換性があります。

 

さらに、ビットコインのゲートウェイ(ネットワークを接続するノード)とも互換性があります。

 

したがって、ビットコインとイーサリアムが利用できるウォレットで、Quantumも利用することができます。

ブロック認証システム:PoSを採用

QuantumQTUM・クアンタム)は、Proof of Stake(PoS・プルーフオブステーク)を導入している仮想通貨です。

 

Proof of Stakeは、ウォレットにあるOTUMの保有量で決まる報酬です。

 

PoWのようなマイナーの独占化が起こりにくく、保有しているだけで報酬が得られるシステムなので、最近のアルトコインにも多く導入されています。

 

仮想通貨Quantum(QTUM・クアンタム)のヴィジョン・ロードマップ・今後のイベント

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ロードマップ

ロードマップはこちら

  • 2018年前半にテストネット
  • 2018年後半にメインネット拡張

 

時期は書かれていませんが、様々な機能の開発が予定されています。

  • スペースチェーン(クアンタム宇宙衛生の開始)etc.

仮想通貨Quantum(QTUM・クアンタム)のチャート・将来性

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中国は、仮想通貨に対する規制が厳しいのが現状です。

 

2017年の10月末、中国は自国の仮想通貨取引所を全面的に閉鎖しました。これによって、中国で生まれた仮想通貨であるQtumに大きなダメージと不安を与えました。

今後中国での仮想通貨規制がより進んだ場合、Qtumも同様に制限されてしまう可能性があるのです。

 

※シンガポールで開発が行われていますが、生まれたのは中国と言うことで影響が考えれれる。

 

仮想通貨Quantum(QTUM・クアンタム)が購入できるおすすめ取引所と買い方

Quantum(QTUM・クアンタム)を購入するには、海外取引所であるLbank,ZB.COMから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Zaif(ザイフ)bitFlyer(ビットフライヤー)などに登録。
2. 国内取引所でビットコイン、イーサリアムを購入する
3. Lbank,ZB.COMのいずれかの海外取引所に登録する
4. 登録した海外取引所にビットコイン、イーサリアムを送金する
5.Quantumを購入する

まとめ

Quantumは、ビットコインとイーサリアムのハイブリットです。ブロックチェーンの安全性を保ちつつ、スマートコントラクトを利用することができます。

 

コミュニティでも意外に評価が高く、性能も他のコインに引けをとりません。

 

バックグランドの中国発祥という点で、規制の対象になりうる等の懸念点はあります。

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