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仮想通貨Bibox Token(BIX、ビボックストークン)の特徴、買い方、取引所、チャートなど解説!

Bibox Token(/BIX)

15.4692 JPY

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仮想通貨Bibox Token(BIX、ビボックストークン)は第二のバイナンスコイン?

Bibox Token(BIX、ビボックストークン)は仮想通貨取引所Biboxが発行するトークンです!仮想通貨取引所Biboxは2017年の11月に中国で創設された取引所で、新興ながらも急速に規模を拡大しています。そんなBiboxとそのBibox Token(BIX、ビボックストークン)について、以下、詳しく解説します。

 

なお、Bibox Token(BIX、ビボックストークン)は、世界最大の取引所BinanceのBinance coinと非常に類似しています。Binance coinについての解説記事もありますので、以下からご覧ください↓

仮想通貨BinanceCoin(BNB・バイナンスコイン)の特徴、買い方、取引所、将来性、チャートなど解説|Coinwall [コインウォール]

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仮想通貨Bibox Token(BIX、ビボックストークン)の基本データ

 ・通貨名:Bibox Token(BIX、ビボックストークン)
 ・取引開始日:2017年12月25日
 ・発行上限:271,520,349 BIX
 ・現在の流通量:105,918,066 BIX(2018年4月時点)
 ・時価総額:$45,956,048 USD (2018年4月時点)
 ・ブロック認証サイクル:ETHに準ずる
 ・コンセンサスアルゴリズム:ETHに準ずる
 ・公式サイト:Bibox Token(BIX、ビボックストークン)公式サイト(Bibox)
 ・ソースコード:-
 ・ホワイトペーパー:-
 ・Blockchain Explorer(取引詳細):Bibox Token(BIX、ビボックストークン)取引詳細
 ・公式フォーラム:Bibox Token(BIX、ビボックストークン)フォーラム
 ・twitter:Bibox Token(BIX、ビボックストークン)公式Twitter(Bibox)
 ・telegram:-
・telegram登録人数:-
・reddit:Bibox Token(BIX、ビボックストークン)reddit

仮想通貨Bibox Token(BIX、ビボックストークン)が解決する仮想通貨の課題

日本からのアルトコイン取引に課題

2009年にBitcoinが登場して以降、仮想通貨の取引は様々な形態をとってきました。その中で、いくつかの問題も表出してきました。特に、日本から日本の取引所を使ってアルトコイン取引に参加しようとすると、海外の取引所を利用する場合に比べていくつか不利な点があります。

課題1:取引手数料が高い

日本国内の取引所では、アルトコインの取引に関して海外と比較して若干高めの手数料が発生します。2018年4月現在、期間限定の無料キャンペーンを行なっているBitbank等を除き、概ね0.2%程度の手数料をとっている取引所が多いです。Bitcoinに比べて取引量が少ない分、若干高めの手数料を設定しなくてはならないのです。

課題2:取り扱い通貨数が少ない

日本国内の取引所ではアルトコインの取り扱い通貨数がそれほど多くありません。どの仮想通貨取引所も10種類ほどのアルトコインの取り扱いに留まっています。メジャーでないアルトコインを取引する場合は海外の取引所を経由しなくてはならないのです。

仮想通貨Bibox Token(BIX、ビボックストークン)の優位性

仮想通貨取引所Biboxは2017年の11月に取引を始めたばかりにも関わらず、その取引量順位は2018年4月現在21位です。日本国内で大手のbitFlyer(24位)、中国有数の取引所KuCoin(34位)を上回っており、その急成長ぶりが伺えます。なぜこれほど急成長したのでしょうか。

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↑数ヶ月で取引量世界21位になったBibox

Biboxの優位性1:取引手数料の安さ

Biboxの特徴の一つとして、

 

アルトコインの取引手数料の安さ

 

が挙げられます。通常アルトコインの取引には0.2%程度の手数料がかかるのが普通ですが、Biboxの手数料は0.1%です。さらにBibox Token(BIX、ビボックストークン)を手数料の支払いに使えば、半額の0.05%の手数料で取引できます。圧倒的な手数料な安さがBiboxの大きな優位性です。

Biboxの優位性2:取り扱いアルトコインの多さ

さらにBiboxのもう一つの特徴として、アルトコインの取り扱い数の多さとユニークさが挙げられます。

 

取引所 取り扱い通貨数
Bibox 55
bitFlyer 7
Binance 300

 

取り扱い通貨数を比較すると、日本国内の取引所よりは圧倒的に多いことがお分かりになるかと思います。世界最大の取引所Binanceには種類では大きく水をあけられていますが、BiboxではBinanceで扱っていないアルトコインを多く取り扱っており、差別化することに成功しています。

Biboxの優位性3:ICO評価システム

Biboxには、ICOを評価するシステム「Bibox365」が存在します。既存の新規株式公開(IPO)などと比べてはるかに投資リスクが高いICOですが、「Bibox365」では専門家が信頼性の高いICOを厳選してくれます。多くの仮想通貨を扱っている取引所だからこそできるサービスでしょう。

Biboxの優位性4:創業メンバー

そもそも以上のような優位性をこれほど早く打ち出せだのはなぜなのでしょうか。

 

答えはBiboxの創業メンバーにあります。Biboxの創業メンバーには、中国最大級の取引所「OKcoin」の共同創業者や、同じく中国の取引所「Huobi」の中核人物らが名を連ねています。彼らはその取引所の運営経験をBiboxに活かしているのです。Biboxの急成長もある意味納得です。

仮想通貨Bibox Token(BIX、ビボックストークン)のチャート・将来性

ロックアップ分が段階的に放出される

#

Bibox Token(BIX、ビボックストークン)は2017年10月にICOが行われました。その内訳は以下の通りです。

 

  • 発行予定枚数:5億枚
  • 実際に市場に放出された分:1億3000万枚
  • 創業者の保有分:1億4000万枚

 

ICO自体は成功しましたが、実際に発行された枚数は予定を大幅に下回る2億7000万枚で、そのうち1億4000万枚が創業者によってロックアップされています。このロックアップ分は毎年20%ずつ市場に放出されて行く予定になっています。したがって、今後5年間は通貨供給量の増に伴って価格の下げ圧力がかかるものとみられます。

取引所Biboxの成功が値上がりの鍵

上に述べたようなロックアップ分の放出という市場要因よりも、Bibox Token(BIX、ビボックストークン)の将来を決めるのは取引所Biboxの成否です。

 

Bibox Token(BIX、ビボックストークン)は用途としてはBiboxにおける取引手数料の支払いしかありませんから、その需要はBiboxの利用者数に強く連動します。2018年4月現在のところBiboxは取引量を順調に伸ばしており、実際にBibox Token(BIX、ビボックストークン)の価格もそれに伴って上昇しています。今後Biboxの利用者がどの程度増加するかがBibox Token(BIX、ビボックストークン)の値段の決め手となるでしょう。

仮想通貨Bibox Token(BIX、ビボックストークン)が購入できるおすすめ取引所と買い方

Bibox Token(BIX、ビボックストークン)は、それを発行している取引所Biboxでのみ取り扱っています。これから他の取引所にも上場する可能性もありますが、BiboxでBibox Token(BIX、ビボックストークン)を購入すれば安い手数料で取引できますので、Biboxで取引するのがおすすめです。

Bibox Token(BIX、ビボックストークン)を購入するには、海外取引所であるBibox(ビボックス)から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Zaif(ザイフ)bitFlyer(ビットフライヤー)などに登録。(Zaif、Bitflyerの登録方法はこちら
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. Bibox(ビボックス)の海外取引所に登録する
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.Bibox Token(BIX、ビボックストークン)を購入する

仮想通貨Bibox Token(BIX、ビボックストークン)のウォレット

Bibox Token(BIX、ビボックストークン)は取引所Biboxが発行した通貨のため、公式が用意しているウォレットはありません。取引所に通貨を置きっぱなしにしておくのが心配な方は、MyEtherWalletやLedger Nano Sに保管しておくのが良いでしょう。

MyEtherWallet.com

Ledger Wallet - Ledger Nano S - Cryptocurrency hardware wallet

仮想通貨Bibox Token(BIX、ビボックストークン)の最新ニュース・twitter情報

Bibox Token(BIX、ビボックストークン)では2018年4月現在ホワイトペーパーが確認できません。そこでredditを参照したところ以下のような情報がありました。

“Hey there! We're currently updating our White Paper with new additional information! We'll post it asap, new things are coming :D”

出典:https://www.reddit.com/

“(仮訳) こんにちは! 我々は新しい追加情報を入れてまさに今ホワイトペーパーをアップデートしている最中です!できるだけ早く投稿します、新しい情報が来ますよ!”

出典:https://www.reddit.com/

間も無くホワイトペーパーが公表されると謳っていますが、なんとこの投稿は2018年1月のもので、それ以降3ヶ月以上音沙汰がありません…どうしたのでしょうか。Bibox自体は順調に運営されていますし、ホワイトペーパーの有無はそれほど大きなことではないでしょうが、若干の心配材料です。

仮想通貨Bibox Token(BIX、ビボックストークン)のまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。Bibox Token(BIX、ビボックストークン)の特徴、取引所の詳細、チャート・将来性などについて解説しました。いかがでしたでしょうか?新興の取引所にも関わらず、取引手数料の安さと取り扱い手数料の安さで急成長してきたBibox。今後さらに利用者数を伸ばし、Bibox Token(BIX、ビボックストークン)は値上がりするのでしょうか?第二のBinanceとなれるのか?注目です!!

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