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仮想通貨CyberMilesとは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

CyberMiles(サイバーマイルズ、サイバーマイル、/CMT)

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仮想通貨CyberMiles(CMT)はオンラインマーケットプレイス(5miles)で利用できる??

CyberMiles(サイバーマイルズトークン、CMT)はスマートコントラクトを備えた、デジタルコマースおよびオンラインマーケット(5miles)での使用を期待されているアルトコインです。

5milesとは、日本の楽天やメルカリに似たアメリカの大手フリマアプリです。

CyberMiles(CMT,サイバーマイルズトークン)は、この5milesとCybermiles Foundation Limited(Cybermiles財団)との連携により開発されています。

またCyberMilesは1日で100億円規模のETHの資金調達をしたことで有名です。

どんな仮想通貨なのか、高騰する可能性はあるのか、その特徴、チャート、将来性を以下で見ていきましょう。

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仮想通貨CyberMiles(CMT)の基本データ

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 ・通貨名:CyberMiles 仮想通貨
 ・取引開始日:2017年12月5日
 ・発行上限:1,000,000,000CMT
 ・現在の流通量:600,149,827CMT(2018年4月時点)
 ・時価総額:$43,263,301(2018年4月時点)
 ・ブロック認証サイクル:調査中
 ・コンセンサスアルゴリズム:Proof of Stake
 ・公式サイト:https://www.cybermiles.io/
 ・ソースコード:https://github.com/cybermiles (gitub)
 ・ホワイトペーパー:http://www.cybermiles.io//wp-content/uploads/2018/03/Project-white-paper_en-US.pdf
 ・Blockchain Explorer(取引詳細):https://ethplorer.io/address/0xf85feea2fdd81d51177f6b8f35f0e6734ce45f5f
 ・公式フォーラム  ・twitter:https://twitter.com/cybermiles
・telegram:https://t.me/cybermilestoken ・telegram登録人数:88748
 ・reddit:https://www.reddit.com/r/CyberMiles/

仮想通貨CyberMiles(CMT,サイバーマイルズトークン)が解決する社会的課題

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契約の自動化を可能にするスマートコントラクトはEthereum(ETH,イーサリアム)で注目が集まりましたが、CyberMiles(CMT,サイバーマイルズトークン)は、デジタルコマース、オンラインマーケットでの使用を想定した、スマートビジネスコントラクトが搭載されています。


具体的にどのような問題を解決できるのか、見ていきましょう。

現状の課題1:取引の手数料、ネットワークセキュリティに莫大なコストがかかっていた。

従来のAmazonや楽天などのオンラインマーケットプレイスでは、

ユーザー:高い取引手数料

企業:ネットワークセキュリティにかかる莫大なコスト

が企業とユーザーの両方にとっての問題点がありました。

現状の課題2:従来のPoSではバリデータが限定されていたため、ブロックチェーンの本質の分散かから離れてしまう危険があった。

PoSは、コインの保有量に基づいてマイニングの難易度が変化し、保有量が多いほどマイニングの範囲度が下がり、ブロックチェーンの本質である分散から離れてしまう危険性がありました。

現状の課題3:従来の仮想通貨ではオンラインマーケットでの使用時に取引遅延問題があった。

イーサリアム(ETH)でも不可能では無いのですが、オンラインマーケットのように取引件数が多いと、どうしても取引処理の遅延問題が発生していたため、電子商取引での使用は実用的ではありませんでした。

仮想通貨CyberMilesの優位性

解決策1:オンラインマーケットプレイスでの使用を想定して開発

CyberMilesでは、ブロックチェーン技術によってネットワークの安全を保ち、スマートビジネスコントラクトによって取引あたりの手数料を大幅に下げることができる可能性を秘めています。

 

解決策2:バリデータが自動でランダムに選択されるため、より安全な取引を実現できる

CyberMilesでは、すべてのCMT保有者は自分のトークンをネットワーク上のバリデータという、ネットワーク上のトランザクションの検証を行う特権を競うネットワーク事業者に委任することで、ネットワークガバナンスとメンテナンスに参加することができます。その代わりに、バリデーターは年間8パーセントのインフレよって新たに「発行された」CMTを受け取り、実行するスマートビジネス契約の取引手数料も受け取ります。

 

そして、バリデータを選択するためのアルゴリズムは公開され、ブロックチェーンプロトコルに組み込まれているので、人間のオペレーターが調整することはできません。これによりバリデータの多様性を保証することができます。

 

このステークデート証書(DPoS)アルゴリズムはネットワークを維持するために、すべての参加者の利益への機会をを均等にすることができるので、より安全であると言えます。

解決策3:1回あたりの取引処理件数を実用的な数値まで増やす

スマートコントラクトを実装している有名な仮想通貨にイーサリアム(ETH)がありますが、電子商取引に特化しているCyberMilesと比較してみましょう


1秒あたりの取引処理件数がイーサリアム(ETH)が約10であるのに対して、CyberMiles (CMT)は約10,000です。

この圧倒的な取引処理件数が、CyberMilesが電子商取引に向いている理由でしょう。

課題に関わっている既存のプレイヤー

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CyberMilesはオンラインマーケットプレイス(5miles)での使用を想定されているため、皆さんにも大いに関わりがあると思います。

フリマアプリなどの現在拡大し続けているオンラインマーケットプレイス利用者にとっては、取引の手数料が下がるというメリットがあります。

企業にとっては、今までかかっていたネットワークセキュリティの維持コストが下がるというメリットがあります。

このようにユーザー、企業双方にとって有益なコインであると言えます。

しかし、大手オンラインマーケットアプリである楽天、Amazonなどでの使用は情報がないので、気になるところです。

CyberMiles(CMT)のヴィジョン・マイルストーン・今後のイベント

2018年6月 5milesでのCMT受け入れ開始

2019年3月さらなる機能を追加しやすくするためにCyberMilesモジュールが他のプラットホームで利用可能に

仮想通貨bitcoinのチャート・将来性

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2017年の秋から取引を開始してから、仮想通貨全体の暴落に伴って落ちましたが、その後回復し、現在は全体的にみて徐々に減少傾向にあります。

CyberMilesはオンラインマーケット向けに開発されているので、Amazonや楽天などのオンラインマーケット企業の拡大の伴った動きをすると考えられます。eコマース市場は現在成長中ですので、今後の将来性も十分に期待できます。

しかし、Amazonや楽天などが独自のプラットフォームを開発する可能性も考えると、それらの独自通貨に対抗できるかどうかが注目の的となるでしょう。

CyberMiles(CMT,サイバーマイルズトークン)が購入できるおすすめ取引所と買い方

CyberMiles(CMT)を購入するには、海外取引所であるBinanceから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. CoincheckやBitflyerなどの国内取引所に登録
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. Binanceに登録する
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.CyberMiles(CMT)を購入する

Binance(バイナンス):https://www.binance.com/

CyberMiles(CMT,サイバーマイルズトークン)のまとめ

以上のように、特にオンラインマーケットでの優位性を保っているCyberMilesですが、今後の懸念として、他のEC関連企業が独自のプラットフォームを開発した場合対抗できるのか、bitcoinやethereumなどのメジャーな仮想通貨にどのように連動するのかがあります。


しかし、拡大を続けるオンラインマーケットの課題を改善することができる可能性を秘めているプラットフォームなので、今後の成長が楽しみですね。

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