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仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク・REQ)とは?特徴、買い方、取引所、チャートなど解説!

Request Network(リクエストネットワーク/REQ)

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仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク・REQ)はブロックチェーン時代の決済システム?

 Request Network(リクエストネットワーク)は、PayPalやクレジットカード決済と異なり、個人情報を誰にも知らせることなく決済を行い、同時に請求書などの決済情報をブロックチェーン上に管理し、帳票書類の信ぴょう性を高め、監査にも役立てることを目的としたプロジェクトです。

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仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク・REQ)の基本データ

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・通貨名:REQ
・取引開始日:2017年8月31日
・発行上限:999,999,920 REQ
・現在の流通量:662,961,424 REQ(2018年4月時点)
・時価総額:$98,920,474 USD (2018年4月時点)
・ブロック認証サイクル:15秒
・コンセンサスアルゴリズム:PoW
・公式サイト:https://request.network/
・ソースコード:https://github.com/RequestNetwork/ (gitub)
・ホワイトペーパー:https://request.network/assets/pdf/request_whitepaper.pdf
・Blockchain Explorer(取引詳細):https://etherscan.io/token/0x8f8221afbb33998d8584a2b05749ba73c37a938a
・公式フォーラム:
・twitter:
https://twitter.com/requestnetwork
・telegram:https://t.me/requestnetwork
・telegram登録人数:13,892人
・reddit: https://www.reddit.com/r/RequestNetwork/

仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク・REQ)が解決する社会的課題

現状の課題①:クレジットカード決済と個人情報流出リスク

 PayPalやクレジットカードで決済する際に、口座情報を含む個人情報を決済代行業者に渡さなければなりません。また、漏洩リスクを抑えるためには膨大なセキュリティコストがかかり、そのコストは決済導入店舗に手数料として圧し掛かります。これは中央集権的なデータ集積方法の構造的な限界です。

現状の課題②:請求書等の改ざんリスクと非即時性

 請求書や領収書等の源泉帳票書類には、改ざんリスクが常に付きまとうほか、取引内容の会計処理への反映にはタイムラグが生じます。

 

 Request Network(リクエストネットワーク)はブロックチェーン技術によってこの問題を解決します。

現状の課題③:会計監査の必要書類の収集に時間がかかるうえ信頼性に疑問

 会計・税務監査には膨大な資料の準備が必要となります。会計監査人の仕事は提出された情報をもとに、情報の信ぴょう性などの「監査リスク」を切り分け、情報のすべてを精査せずに一部を抽出して精査するプロセスを踏みます。網羅的に監査するので、帳票書類の改ざんリスクが高いか低いかで、処理プロセスと速度が大きく変わります。

マーケット

 クレジットカード決済の市場規模は、2016年の利用額が日本国内だけで約10兆円です。クレジットカード決済の店舗導入手数料は、業態によりますが1%~10%です。10兆円の1%は1000億円ですこれだけの規模の手数料が1%以下に抑えられたら、それだけでかなりの富を創出していることになります。年々クレジットカード決済は拡大しているので、マーケット規模はとても大きいです。

仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク・REQ)の優位性

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課題の解決策①:個人情報を渡さずオンライン決済

 Request Network(リクエストネットワーク)は、PayPalのようなオンライン決済システムを分散型で行うプロジェクトです。

 

 分散型で決済を行うことのメリットは2つあります。

 

1.銀行口座の情報の開示が不要

 通常、PayPalやクレジットカード決済をするためには、銀行口座情報を含む様々な個人情報を開示する必要があります。

 Request Network(リクエストネットワーク)においては、個人情報をどこかの機関が収集することなく支払い可能です。

 

 

2.手数料を抑えられる

 決済代行業は個人情報の管理やセキュリティの担保にコストがかかります。

 Request Network(リクエストネットワーク)においてはそういった必要がないので、手数料を抑えることができます。

 

 また、Request Network(リクエストネットワーク)においては支払いをワンクリック認証一つで行える点でストレスのない決済が可能です。

 

 

課題の解決策②:請求書をブロックチェーンネットワーク上で共有

 請求書を改ざん不能であるブロックチェーン上で管理し、得意先もそれを即座に共有することができます。また、請求の際には支払い方法として前受や割賦等の選択肢があるので便利です。なお、仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク・REQ)はこれらの拡張機能の利用に手数料として必要になります。

 これらにより企業間の支払い方法を明確にし、貸倒リスクを減らすことに繋がります。

https://coinwall.jp/209
https://coinwall.jp/209

課題の解決策③:会計・税務監査が容易に

 Request Network(リクエストネットワーク)は「Smart Audit」を提供します。

 

 通常会計監査では、会社側は財務諸表はもちろんのことそれに関わる書類膨大な書類を用意し、監査人の必要に応じて提出が求められます。

 決済情報が全てブロックチェーン上に記録されているので、会計・税務監査で必要となる証憑書類を、監査をする側もリアルタイムで入手することができるため、監査人は情報収集にかかる時間を削減でき、用意する側も時間を取られずに済みます。かつ、データが改ざんされたことはすぐにわかるので、源泉帳票の信ぴょう性を確保することができ、スムーズな監査を行うことができるようになります。

仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク・REQ)のマイルストーン

現在は第1Qの段階です。

 

2018年 第1Q

  • Ethereumのメインネットワーク上で動作するRequestの初期動作。
  • 監査法人との提携
  • リクエストコントラクトの外部監査

 

2018年 Q2

  • PoSでのプラズマチェーンによるスケーリング要求の概念の証明
  • ZkSnarks(Zchashに利用されている匿名性を確保するためのプロトコル)を使ったプライバシー保護。

 

2018年 第3Q

  • エスクロー、税金、前払い、後払いなどの拡張機能を実装。

 

2018以降 第4Q

  • ガバナンスシステムの導入。
  • REQトークンによる通貨間決済を導入する。

仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク・REQ)のチャート

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 2017年10月21日取引開始時は0.05ドルでした。

 2018年1月6日には1.06ドルと当初の21倍まで上昇しましたが、その後は緩やかに下降し、2018年4月2日現在は0.15ドルまで値を下げています。

仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク・REQ)が購入できるおすすめ取引所と買い方

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仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク・REQ)を購入するには、海外取引所であるBinanceから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. bitFlyer(ビットフライヤー)などの国内取引所に登録。
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. BInanceに登録する
4. Binanceにビットコインを送金する
5.仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク・REQ)を購入する

仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク・REQ)のウォレット

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 仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク・REQ)の保管はMyEtherWalletでできます。

https://www.myetherwallet.com/

仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク・REQ)のまとめ

 会計とブロックチェーンとは、改ざん不能な点とタイムスタンプが取引ひとつひとつに押される点で相性が良いでしょう。個人情報保護も時代のニーズに合っています。

 ただ、分散型管理により決済データを中央集権で集め、分析することでマーケティングなどに利用できなくなるというデメリットもありますが、市場規模からして手数料の削減の方がより大きな富を生み出しそうです。

 システム自体は評価されており、決済手段として実需が拡大するかがカギになってくるでしょう。

 

 仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク・REQ)の今後の発展に期待です!

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