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仮想通貨Ambrosus(AMB、アンブロサス)の特徴、取引所、チャート、将来性など解説!

Ambrosus(アンブロス/AMB)

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仮想通貨Ambrosus(AMB、アンブロサス)は食品偽装をなくす?

Ambrosus(AMB、アンブロサス)は安全・安価・信頼できる食品と医薬品を世の中に流通させようというスイス発のプロジェクトです!ブロックチェーンにそれぞれの商品の履歴を記録することにより、その商品の高い透明性を目指しています。また、食品と医薬品の流通システムや収益構造も変革しようとしています!以下、詳しく解説します。

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仮想通貨Ambrosus(AMB、アンブロサス)の基本データ

 ・通貨名:Ambrosus(AMB、アンブロサス)
 ・取引開始日:2017年9月13日
 ・発行上限:361,477,438 AMB
 ・現在の流通量:144,590,975 AMB(2018年4月時点)
 ・時価総額:$43,222,869 USD (2018年4月時点)
 ・ブロック認証サイクル:15秒
 ・コンセンサスアルゴリズム:PoW
 ・公式サイト:Ambrosus(AMB、アンブロサス)公式サイト
 ・ソースコード:Ambrosus(AMB、アンブロサス)ソースコード (github)
 ・ホワイトペーパー:Ambrosus(AMB、アンブロサス)ホワイトペーパー
 ・Blockchain Explorer(取引詳細):Ambrosus(AMB、アンブロサス)取引詳細
 ・公式フォーラム:Ambrosus(AMB、アンブロサス)フォーラム
 ・twitter:Ambrosus(AMB、アンブロサス)公式Twitter
 ・telegram:Ambrosus(AMB、アンブロサス)公式telegram
・telegram登録人数:3,721人
・reddit:Ambrosus(AMB、アンブロサス)reddit

仮想通貨Ambrosus(AMB、アンブロサス)が解決する社会的課題

現状の課題1:店頭にある品物がどこから来たのか分からない

↑小さな子供をもつ母親を例にとって、食品の安全性を確保することの難しさ、重要さを訴えています

「トレーサビリティ」という言葉をご存知でしょうか。20世紀の末ごろから食品産地偽装問題や遺伝子組み換え食品の登場により、店頭に並んでいる品物が「どこから来たのか追跡可能な状態」のことを指します。

“トレーサビリティとは、「その製品がいつ、どこで、だれによって作られたのか」を明らかにすべく、原材料の調達から生産、そして消費または廃棄まで追跡可能な状態にすることです”

出典:https://www.keyence.co.jp/

食品の安全に関する懸念が高まって以来、その食品は信頼できるのか、どこから来たのかということに関心が高まって来ました。その結果、商品を販売する企業は消費者を安心させるために様々な「安心」「安全」を打ち出し、広告しています。

 

しかし上のビデオにもあるように、その商品を扱っている企業が打ち出している「安心」「安全」は信頼できるとは限りません。企業が偽装をする可能性もありますし、あるいは悪意がなくても誤ったデータに基づいて広報されている可能性もあります。各企業にその信頼性が依存している以上、消費者は正しい情報にアクセスできる保証はどこにもありません。

現状の課題2:生産者から消費者までが長すぎる

食品などの流通が抱える問題点として、生産者と消費者の間に入っている中間業者の存在があります。いくつもの中間業者が流通過程で介在するために、流通経路が複雑で分かりづらくなるだけでなく生産者の利益が確保できない、という問題点があります。

 

例として野菜が生産者から消費者にわたるまでを考えてみます。畑で収穫された野菜は、まず地域の農協に買い取られます。その後、農協から地域圏ごとの卸売市場へと運ばれます。そこに小売店の担当者が買い付けにやって来て、最後に店頭に並んだ消費者が野菜を購入する、という流れになっています。

 

農家→農協→卸売市場→小売店→消費者

 

 

この間に入っている人々も仕事をしているわけですから、上のそれぞれの→ごとに収益が上乗せされます。それを何回も繰り返しているうちに、消費者にわたる頃には大きく膨らんだ値段が付いているのです。

 

このような仕組みは情報通信や物流が発達していない時代においては効率的なものでした。しかし技術の発達した現代では、このような中間業者を必ずしも経由しなくても商品を消費者のもとに届けることができるので、この従来の仕組みは最善とは言えません。

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課題に関わっている既存のプレイヤー

食品と医薬品の生産・流通・消費に関わる全ての人々が対象になります。具体的には、以下のような主体が考えられます。

 

  • 生産者:農家、医薬品製造業者など
  • 流通業者:小売店、市場、物流業者、倉庫業者、協同組合など
  • 消費者:一般家庭、病院、飲食業界など

 

ほぼ全ての人がなんらかの形で関わっていると言っても差し支えないでしょう。特に、中間業者である流通業者は課題の1、2共に大きく関わっています。

仮想通貨Ambrosus(AMB、アンブロサス)の優位性

ブロックチェーン技術を導入する必然性・課題の解決策

Ambrosus(AMB、アンブロサス)では、上記の食品・医薬品に関する問題をブロックチェーン技術によって解決しようとしています。

 

食品のトレーサビリティに関する問題については、ブロックチェーンの改ざん不可能性とハイテク監視センサーが威力を発揮します。食品の流通過程においてインターネットに接続された様々なセンサーによって状態を監視し、それをブロックチェーン上に記録します。食品は商品の一つ一つ別々にタグづけされ、個体の識別が行われます。その商品を手に取った消費者は、そのタグを参照することで信頼できる食品の流通過程と状態の情報にアクセスすることができます。

 

流通過程における中間業者の問題については、商品交換プラットフォームを分散型市場に展開することで解決します。つまり、生産者は従来のように生産物を中間業者に卸すのではなく、自分でブロックチェーン上に構築された市場に出品し、消費者から直接代金を受け取ることになります。間に立っている業者の数が減少しますから、生産者はより収益を上げ、消費者はより低い値段で購入することができます。

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↑分散型市場のデモ画面

その解決策と技術の優位性

上記で挙げた課題の解決策で利用される技術の他に、Ambrosus(AMB、アンブロサス)では「情報のマネタイズ」と「分散型汎用性」を可能にします。

 

  • 情報のマネタイズ

生産者は自分の生産物や生産地に関する情報を記録・公開することで、その情報をお金に変えることができます。それらの情報は従来ならば生産者のみに利用されていたものですが、その情報を得たい人に対して公開することで収益化が望めます。

  • 分散型汎用性

ブロックチェーン上に記録された流通に関する情報は、個人・企業の別なく誰でも手軽にアクセスすることができます。従来は企業の方が多くの情報を持ち、それを企業側が選んで公開するという形でしたが、公開ブロックチェーン上に情報を記録することで誰でも自由に情報を手に入れることができます。

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仮想通貨Ambrosus(AMB、アンブロサス)のヴィジョン・ロードマップ・今後のイベント

Ambrosus(AMB、アンブロサス)の直近の予定として以下のものが計画されています(抜粋)。

  • 2018年4月:農家や食品生産者のためのデジタル共同ソフトの開発
  • 2018年5月:流通業者に対するマッチングプラットフォームの発表
  • 2018年6月:第一世代のセンサーシステムの発表
  • 2018年夏:研究所の認可とセンシングシステムの有効化
  • 2018年秋:企業・法人ソフトウェアソリューションの発表
  • 2018年冬:食品・医薬品・商品の流通に関するブロックチェーン基盤の規範づくりあーキンググループの設立

 

詳細は以下のサイトをご覧ください!(英語)

Ambrosus Post-TGE Roadmap 2017–2020 – Ambrosus

仮想通貨Ambrosus(AMB、アンブロサス)のチャート・将来性・CEO

ICOからしばらく立ってから大きく値上がり

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Ambrosus(AMB、アンブロサス)は2017年9月にICOを行いました。その後、アルトコインバブルの影響で2018年初にかけて大きく値上がりし、1 AMb = 1.6 USDをつけました。その後は落ち着いていますが、他のアルトコインと比べても下がり方が緩やかで、価格を安定して保っていると言えます。そもそもAmbrosus(AMB、アンブロサス)はICO前にも3000万ドルを調達していますから、事業は投資家に高く評価されていると言えそうです。

国連の元研究員のCEO

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Ambrosus(AMB、アンブロサス)のCEOかつ創業者であるエンジェル・・ベルセティ氏はパリ政治学院出身で、国連での勤務経験もある人材です。彼のプロフィールには、大学を優秀な成績で卒業し、様々な事業を行ってきたことが記されています。Ambrosus(AMB、アンブロサス)の協賛団体として国連が名を連ねているのも彼の個人的なつながりによるところも大きいかもしれません。いずれにせよ素晴らしい人材であることは間違いなさそうです。

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↑国際連合をはじめとして多数の団体が協賛している

仮想通貨Ambrosus(AMB、アンブロサス)が購入できるおすすめ取引所と買い方

Ambrosus(AMB、アンブロサス)を購入するには、海外取引所であるBinance(バイナンス),KuCoin(クーコイン)から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Zaif(ザイフ)bitFlyer(ビットフライヤー)などに登録。(Zaif、Bitflyerの登録方法はこちら
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. Binance(バイナンス),KuCoin(クーコイン)のいずれかの海外取引所に登録する
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.Ambrosus(AMB、アンブロサス)を購入する

仮想通貨Ambrosus(AMB、アンブロサス)のウォレット

Ambrosus(AMB、アンブロサス)はイーサリアムベースのコインですので、ウォレットはMyEtherWalletを使うのが無難でしょう。公式のウォレットは今のところ用意されていません。

仮想通貨Ambrosus(AMB、アンブロサス)のまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。Ambrosus(AMB、アンブロサス)の特徴、マイルストーン、チャート・将来性などについて解説しました。いかがでしたでしょうか?ブロックチェーンによって安心な品物を全員の利益になる形で届けようとしているAmbrosus(AMB、アンブロサス)。将来の流通全体を変革する存在となれるのでしょうか?今後の展開に注目です!

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