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仮想通貨Syscoin(SYS、シスコイン)の特徴、買い方、取引所、チャートなど解説!

Syscoin(シスコイン/SYS)

6.76399 JPY

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仮想通貨Syscoin(SYS、シスコイン)とはブロックチェーン界のアマゾン?

Syscoin(SYS、シスコイン)は、その公式ウォレットでブロックチェーンの様々な機能が利用できる、多機能アルトコインプラットフォームです。その中でも特にアマゾンのようなマーケットプレイスの構築開発に力が入れられています。以下、詳しく解説します。

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仮想通貨Syscoin(SYS、シスコイン)の基本データ

・通貨名:Syscoin(SYS、シスコイン) ・取引開始日:2014年7月4日 ・発行上限:888,000,000 SYS ・現在の流通量:531,984,426 SYS(2018年4月時点) ・時価総額:$142,868,142 USD (2018年4月時点) ・コンセンサスアルゴリズム:PoW ・telegram登録人数:563人

↑Syscoin(SYS、シスコイン)マーケットプレイスの使用方法解説

仮想通貨Syscoin(SYS、シスコイン)が解決する社会的課題

現状の課題1:Amazonにお金を取られすぎている

オンラインマーケットプレイスとして世界最大手で最も有名なAmazon。実店舗を持たなくてもアマゾンに登録するだけで誰でも商品を販売できるとあって、日本でも広く使われています。しかし、実際に出品したことある方以外に、アマゾンが販売者からどれほどの手数料をとっているのか気にしたことがある方は多くないかもしれません。実際にどれほどの手数料をとっているのでしょうか。

 

出店契約には複数のプランがあり、かつ商品のカテゴリごとに販売手数料も違うのですが、ここでは小口出品者が1000円の本を出品する場合を考えます。

Amazon出品(出店)サービス - 料金プラン - Amazon.co.jp

具体的な計算は上記のリンクをご参照いただければと思いますが、

 

1000円の本に対して250円

 

の販売手数料がかかります。つまり、顧客が1000円で出品されている本を購入しても、出品者の手元に入るお金は750円ということになります。なんと

 

商品価格の25%

 

ものお金が手数料としてアマゾンに天引きされているのです。アマゾンがその手数料で色々なサービスを提供してくれているとはいえ、この手数料は安くはないのではないでしょうか。出品者側としては、特に小規模な出品者の場合大きな負担となります。

現状の課題2:アドレスが複雑すぎる

課題1とは全く異なる視点になりますが、現在仮想通貨にはこんな課題もあります。突然ですが、以下の文字列をご覧ください。

 

1BitQEtcoxAnViwUYX9k6KupmmsEfWrGnr

 

仮想通貨を扱ったことのある方でしたら上の文字列に見覚えがある方も多いのではないでしょうか。これはビットコインアドレスです。使い方としては、あなたがこのアドレスを他人に教え、その人がこのアドレス宛に送金手続きを行うと、あなたのウォレットにビットコインが送金されるという仕組みです。ご覧の通り長くて煩雑なので、QRコードなどに埋め込んで利用されることも多いです。

 

しかし意味の通らないただの文字列であることは変わりないので、そのまま覚えることは現実的ではないでしょう。そのため、アドレスを発行するたびにそれをコピー&ペーストするなどして相手に伝える必要があります。

課題に関わっている既存のプレイヤー

「課題1:オンラインマーケットプレイスの出品手数料が高い」という点に関してはアマゾンを始め楽天など全てのEC事業者がプレイヤーとなります。また、そのEC事業者の手数料にはクレジットカードの決済手数料も含まれていますから、VISAやMasterCard、またはeBayなどの決済事業者も関係してきます。

「課題2:アドレスが複雑で面倒」は仮想通貨全体の問題と言えるでしょう。Bitcoinにしてもそもそも根本的な仕組みの時点でこのようなアドレスが設定されているので改善することは難しいかもしれません。

カスタマー・ターゲット

オンラインマーケットプレイスは日本では非常に広くの人に使われていますから、インターネットアクセスをもつ全ての人がターゲットと言っても差し支えないでしょう。ただ、Syscoin(SYS、シスコイン)が提供する分散型マーケットプレイス(後述)は、少々使うためのプロセスが既存のマーケットプレイスよりも複雑なので、しばらくはネットリテラシーが高い人向けのサービスとなりそうです。

仮想通貨Syscoin(SYS、シスコイン)の優位性

Syscoin(SYS、シスコイン)による課題の解決策:分散型マーケットプレイス

Syscoin(SYS、シスコイン)は、2017年9月13日に目玉機能であるオンラインマーケットプレイスを発表しました。これは分散型のマーケットプレイスで、ブロックチェーンを用いたアマゾンのように考えていただけるとわかりやすいかと思います。

 

このマーケットプレイスでは、まず分散型ですので運営者がいません。中央のサーバーも存在しないため、既存のサービスのようにサーバーがダウンして取引ができなかった…というような事態は回避することができます。また、内部での取引は全てSyscoin(SYS、シスコイン)を用いて行われます。Syscoin(SYS、シスコイン)は決済手数料が非常に低いですから、出品するときに上述したような割高な手数料を取られることもありません。出品する人にとっても購入する人にとっても利益のある仕組みになっています。

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↑オンラインマーケットプレイス「ブロックマーケット」画面

競合に対する優位性:Microsoftとの提携

Syscoin(SYS、シスコイン)は2016年3月からMicrosoftと連携しています。具体的には、Microsoftが用意しているクラウドコンピューティングプラットフォームMicrosoft Azureにサービスの一つとして参加しています。このサービスへの参加はもちろん審査があるので、Syscoin(SYS、シスコイン)が詐欺である可能性はほとんどないことがわかるだけでなく、利用者が増えることも見込めそうです!

仮想通貨Syscoin(SYS、シスコイン)のチャート・将来性

マーケットプレイス発表後に値上がり

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Syscoin(SYS、シスコイン)の値上がり局面は二回ありました。1回目はアルトコインバブルでアルトコイン全体が値上がりしていたためですが、2回目はマーケットプレイスの発表(2017年9月)によるところが大きそうです。最高値時は1 SYS = 0.9 USDほどをつけ、現在は1 SYS = 0.3 USD程度で落ち着いています。

違法物品をどう規制するかが鍵か

Syscoin(SYS、シスコイン)のマーケットプレイスは分散型なので管理者が存在しません。そのため、現状の仕組みでは出品されている品物がどのようなものかを厳密にチェックする仕組みがありません。結果として、違法な薬物などがマーケットプレイスで取引されている事態となっています。違法な物品が出回っているマーケットは野放しにできませんから、Syscoin(SYS、シスコイン)側がなんらかの有効な対策を講じない限りマーケットプレイスが政府によって規されてしまうかもしれません。違法なものとして閉鎖させられてしまう可能性すらあります。Syscoin(SYS、シスコイン)は、マーケットプレイスのさらなる利用者増加と拡大のためには違法物品をどうやって締め出すか、が一つの鍵となりそうです。

仮想通貨Syscoin(SYS、シスコイン)が購入できるおすすめ取引所と買い方

BittrexとPoloniexがおすすめ

Syscoin(SYS、シスコイン)を購入するには、海外取引所であるBittrex(ビットトレックス),Poloniex(ポロニエックス)から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Zaif(ザイフ)bitFlyer(ビットフライヤー)などに登録。(Zaif、Bitflyerの登録方法はこちら
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. Bittrex(ビットトレックス),Poloniex(ポロニエックス)のいずれかの海外取引所に登録する
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.Syscoin(SYS、シスコイン)を購入する

マイニングは現実的でない

Syscoin(SYS、シスコイン)はマイニングプール(共同でマイニングするための場所)が設置されていません。したがって独力でマイニングすることになりますが、標準的なPoWを採用しているため家庭用のPCでは電気代ばかりかかって収益が出ないのであまりおすすめできません。Syscoin(SYS、シスコイン)を手に入れる際は取引所を利用しましょう。

仮想通貨Syscoin(SYS、シスコイン)のウォレット

Syscoin(SYS、シスコイン)では公式サイトでウォレットを提供しています!このウォレットではSyscoin(SYS、シスコイン)の送受信だけでなく、アイテムの売買や取引履歴の管理、暗号化チャットなど様々な機能が利用できます。Windows版とMac版が用意されているのでサイト中程のボタンからダウンロードしてください!

仮想通貨Syscoin(SYS、シスコイン)の最新ニュース・twitter情報

↑Syscoin(SYS、シスコイン)を騙った詐欺アカウントを警告するツイート

Syscoin(SYS、シスコイン)は開発陣の情報発信が非常に活発です!新興トークンの中には情報のアップデートが低調でなかなか開発がどうなっているか掴みづらい通貨も多い中で、Syscoin(SYS、シスコイン)ではTwitterなどを通じて活発に広報が行われています。開発状況が逐一知れるのは安心ですね!

 

また、Mediumの公式ブログ(BlockchainFoundry)も活発に更新されています!ご興味のある方はぜひご覧ください!↓

BlockchainFoundry – Medium

仮想通貨Syscoin(SYS、シスコイン)のまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。Syscoin(SYS、シスコイン)の特徴、マイルストーン、チャート・将来性などについて解説しました。いかがでしたでしょうか?ブロックチェーンを用いたオンラインマーケットプレイスを構築して広く浸透させようとしているSyscoin(SYS、シスコイン)。今後利用者が拡大すればAmazonを倒す日がやってくるかもしれません。今後の動向に注目です!

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