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仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)とは?特徴、取引所、チャート、など解説!

MobileGo(モバイルゴー/MGO)

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仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)はGameCreditsで使われるトークン?

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 仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)は、GameCredits(ゲームクレジット)というAppStoreやGooglePlayのようなゲームアプリケーションプラットフォーム内で利用されるトークンで、GameCreditsと共栄関係にあります。

 

 GameCreditsは分散型のゲームアプリケーションプラットフォームで、プラットフォーム内ゲームのなかで利用される共通の仮想通貨GameCredits(ゲームクレジット・GAME)が利用可能な点、利用手数料を従来の1/3に抑える点に強みを持ちます。

 

 仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)の利用により、GameCredits内ゲームのコンテンツを購入する際に割引特典が与えられたり、分散型ゲーム大会を誰もが開催できるようになります。

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仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)の基本データ

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・通貨名:MGO
・取引開始日:2017年6月12日
・発行上限:100,000,000 MGO
・現在の流通量:98,028,877 MGO(2018年3月時点)
・時価総額:$29,809,111 USD (2018年3月時点)
・公式サイト:https://mobilego.io/ja/
・ソースコード:https://github.com/bokkypoobah/MobileGoToken (gitub)
・ホワイトペーパー:https://mobilego.io/ja/white-paper/
・Blockchain Explorer(取引詳細):https://etherscan.io/token/0x40395044Ac3c0C57051906dA938B54BD6557F212
・公式フォーラム:https://bitcointalk.org/index.php?topic=1792451.0
・twitter:https://twitter.com/mobilegotoken
・telegram:https://t.me/mobilego
・telegram登録人数: 2,372人
・reddit: https://www.reddit.com/r/MobileGo/

仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)が解決する社会的課題

現状の課題①:ゲームアプリはApple,Googleが独占

 現状、ゲームアプリのプラットフォームのシェアはAppStoreとGooglePlayの2強で、利益の30%が手数料として取られます。結果開発者は手数料に開発費を回さなければならず、ゲーマーも間接的にそのコストを被ります。

 GameCreditとMobileGo(モバイルゴー・MGO)は、この独占状態に風穴を開けるために生まれたと言っても過言ではないでしょう。

現状の課題②:不十分なEsports市場規模

 Esportsとはゲームをスポーツとして捉えたもので、日本では余り馴染みはありませんが、世界では「大乱闘スマッシュブラザーズ」といった人気タイトルのゲーム大会が人気を博しており、その市場規模は2015年で7億4880万ドル(約840億円)にも上り、2018年には19億ドル(約2000億円)に達すると予測されています。

 Esportsの大会は通常、ゲームの開発会社やEsports大会運営団体が主催しますが、MobileGo(モバイルゴー・MGO)によって、低コストで誰もが主催できるようになります。

 

現状の課題③:ゲーム内でアイテムをやりとりするための通貨がない

 レアなアイテムのデータが入ったアカウントや本体そのものがインターネット上で売買されていることがありますが、ゲーム内で手に入れたアイテムが直接何らかの通貨で交換でき、さらにその通貨が現金に交換出来たら便利ですよね。

 MobileGo(モバイルゴー・MGO)はゲーム内アイテムの売買に使われる仮想通貨です。

 

マーケット

 2016年の世界のゲーム業界の収益は996億ドルでした。 2019年までに、業界は20%増の1186億ドルになると見込まれています。

 世界のモバイルゲーム市場は急速に成長しています。2016年に367億ドルでした。現在の成長率では、2020年までに58%増の581億ドルになると予測されています。

 その市場に0.2%でも食い込むことができれば、年間1億ドルの収益を獲得できます。

500億ドル規模のモバイル市場では、わずかな市場浸透で大規模な収益が得られます。市場シェアは0.2%で、年間で1億ドルになります。

MobileGoクラウドセールは、この市場シェアを獲得し、より迅速に拡大を行うための資金を提供します。

カスタマー・ターゲット

・全世界のモバイルゲーマー
・ゲーム開発者
・Esports大会を開催したい人
・アイテム売買市場

仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)の優位性

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課題の解決策①:GameCreditsでのリリース手数料は10%

 従来、ゲームアプリをリリースする際はAppStoreかGoodlePlayしか選択肢がなく、手数料として利益の30%が取られていました。

 MobileGo(モバイルゴー・MGO)が利用するGameCreditsでは、その手数料が10%に設定されるため、よりゲーム開発が活発になり、よりゲーム業界が活性化するでしょう。

 

 MobileGo(モバイルゴー・MGO)の所有者はGameCredits内コンテンツを購入する際に割引を受けられるという特典があります。GameCreditsとMobileGo(モバイルゴー・MGO)は共栄関係にあり、どちらかが上手くいけばもう片方の人気にも影響するでしょう。

課題の解決策②:分散型Eports大会を開催できる

 誰でもEsports大会を開催できるようになるとますます市場も活性化するでしょう。スマートコントラクトを使えば賞金の配分などもフェアに自動で低コストで行うことができるでしょう。

課題の解決策③:アイテムの売買ができるようになる

 MobileGoはゲームのアイテムようなバーチャルなものを売り買いする市場を作り、仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)を介してそこでアイテムの売買をすることができるようになります。

 ゲームのデータには「価値」がついています。そこに仮想通貨という価値尺度が入り込むのは自然な流れでしょう。

デュアルブロックチェーン

 MobileGoのブロックチェーンはイーサリアムWavesの2本が使われており、片方に何らかの障害が発生しても、もう片方を利用することで、より安全性を高めています。

仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)のヴィジョン・マイルストーン・今後のイベント

2018年第1四半期に分散型のプレイヤーマッチングと分散型トーナメントシステムを構築することがホワイトペーパーに書かれています。現時点ではまだ開発されていない模様です。ゲーム関連の開発は時間がかかるそうなので、ゲームでもしながら気長に待ちましょう。

仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)のチャート・将来性

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 2017年1月8日には9.85ドルまで値上がりしましたが、2018年3月31日時点では0.3ドルまで落ちており、まさに草コインバブル崩壊の様相を呈しています。

 

ゲーム業界の市場規模

 ゲーム業界の収益規模は2019年には1186億ドルに達するとの予測もあります。特にモバイルゲーム市場は急速に成長しています。App StoreとGoogle playの寡占状態にGameCreditsが食い込むことができれば仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)も注目を浴びるでしょう。

仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)が購入できるおすすめ取引所と買い方

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MobileGo(モバイルゴー・MGO)を購入するには、海外取引所であるLiquiから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. CoincheckやBitflyerなどの国内取引所に登録
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. Liquiに登録する
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.MobileGo(モバイルゴー・MGO)を購入する

仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)のウォレット

ETHとWAVE、2つのウォレット

 仮想通貨GameCredits(ゲームクレジット・GAME)はデュアルブロックチェーンのために、EthereumトークンのものとWAVESトークンのものの2つがありますが、取引量の多い取引所Liquiではイーサリアムトークンの仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)のみ取り扱っています。

 

 EthereumベースのMobileGo(モバイルゴー・MGO)トークンはMyEtherWalletにて保管できます。

https://www.myetherwallet.com/

仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)の最新ニュース・twitter情報

 12月にDetonation(プロEsportsチーム)とスポンサー契約を締結しました。業界の注目を集めることができればMobileGo(モバイルゴー・MGO)の発展にも繋がるでしょう。

仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)のまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。MobileGo(モバイルゴー・MGO)の特徴、マイルストーン、チャート・将来性などについて解説しました。いかがでしたでしょうか?

 仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)が狙う市場はまだ成熟していないゲーム市場です。海外のゲーム熱は発信国である日本以上に凄まじいものがあります。オリンピックでのEsports採用の機運も高まっており、アジアオリンピックにおいては2022年から正式採用されることになりました。VR・AR等新テクノロジーとの融合もありこれから盛り上がっていくであろうゲーム市場の第一プラットフォームになれるのか、仮想通貨MobileGo(モバイルゴー・MGO)の今後の発展に期待です!

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