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仮想通貨Power Ledger(POWR・パワーレジャー)の特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説

Power Ledger(パワーレジャー/POWR)

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仮想通貨Power Ledger(POWR・パワーレジャー)は消費者が相互に電力を交換することができる?

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Power Ledgerは、分散型エネルギートレードプラットフォームです。

 

Power Ledger(パワーレジャー)プラットフォーム内で流通するトークンがPOWRです。

 

Power Ledgerプラットフォームによって、消費者は相互に電力を交換することができます。

 

また、透明性が高く、低コスト、リアルタイムな取引を可能にします。

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仮想通貨Power Ledger(POWR・パワーレジャー)の基本データ

  ・通貨名:POWR
・取引開始日:2017年月11日
・発行上限:1,000,000,000 POWR
・現在の流通量:363,932,947 POWR(2018年3月時点)
・時価総額:$ 0.293028(2018年3月時点)
・公式サイト:https://powerledger.io/
・ホワイトペーパー:https://powerledger.io/media/Power-Ledger-Whitepaper-v8.pdf
・Blockchain Explorer(取引詳細):https://etherscan.io/token/0x595832f8fc6bf59c85c527fec3740a1b7a361269
・公式フォーラム:https://t.me/joinchat/Gop-90DIMiPF7N_EtvFzjA
・twitter:https://twitter.com/PowerLedger_io
・telegram:https://t.me/powerledger

仮想通貨Power Ledger(POWR・パワーレジャー)のビジネス的有用性

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サービス面での有用性1:電力が非中央集権的になる

現在の電力供給事情は、巨大な電力発電所から作られた電力を送電線を通じて一方通行で行われています。電力はインフラであり、重要ライフラインですが、中央集権的なのが現状です。

 

しかし、将来の電力供給は一方通行ではなく、個人や企業が作り出した電力を相互に売買し、より複雑かつ流動的になるとPowerLedgerPOWR・パワーレジャー)の開発者は考えています。

 

つまり、電力そのものが非中央集権的になっていくということです。

 

PowerLedgerのプラットフォームを利用することで、ソーラーパネルで発電した電力を特定企業(仲介者)を通さずP2Pで直接売買することができます。

 

もしあなたの家にソーラーパネルがあれば、そこで余った電気を、P2Pネットワーク上で別の誰かに売却することができ、相手側がその電力を受け取るとすぐに支払いを受けることができます。

 

大手電力会社のように60日ごとに買い取られる必要はなく、PowerLedgerではすぐに電力の売買が完了します。

 

また、直接売買なので、ソーラーパネルを設置している家庭は、電力を大手の電力会社に売るよりも高く売ることができます。

 

 

一方、電力がほしい家庭にとっては、需給バランスに基づいて決定した価格で、安価に電力を購入することができます。

 

アプリを使用して、Power Ledgerにログインすることで自分の電力の使用量や取引の状況をすぐ把握することができるようになります。

サービス面での有用性2:2つのトークンの利用は電力料金を安定化させる

PowerLedgerPOWR・パワーレジャー)のプラットフォームには、POWRトークンとは別にSparkzトークンというものがあります。

 

この2つのトークンを利用することによって、プラットフォームの使用権を持つトークンと取引の際につかうトークンを分けることができます。

 

POWRトークンをそのまま電力売買に使用してしまうと、どこの取引所からPOWRトークンを買ったかで電力料が変わってしまいます。

 

POWRトークンはPowerLedgerアプリケーションのアクセス許可トークンとして使用し、それとは別に電力単位の価値をSparkzトークンで表すことで、電力料金の安定化を可能にするのです。

 

実際、PowerLedger上でPOWRトークンは直接使われずに、Sparkzトークンが使われます。

 

POWRトークンをSparkzトークンに替えておくことで、Sparkzトークンだけで市場を成り立たせています。

 

電力を買いたい人は、法定通貨をSparkzトークンに替え、電力をSparkzトークンで買います。

 

電力を売りたい人は、電力を得ることで得たSparkzトークンを、法定通貨に替えます。

 

もちろん、この際の手数料もSparkzトークンを使用します。

技術面での有用性1:10個のアプリケーションで構成される

PowerLedgerPOWR・パワーレジャー)は、電力のP2P取引だけでなく、多岐にわたってサポートされるプラットフォームです。

 

  • P2P取引
  • 電気自動車
  • Neoリテイラー
  • 自立資産管理
  • マイクログリッド・組み込みネットワーク
  • カーボントレード
  • 卸売市場の決済
  • 電源ポート
  • 分散型市場管理
  • トランスミッションエクスチェンジ
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課題に関わっている既存のプレイヤー

再生可能エネルギーをブロックチェーンによって管理しようとするベンチャー企業PowerLedger社が発行した仮想通貨です。

 

ICO資金調達によるオーストラリア初のスタートアップ企業でもあります。

マーケット

大手電力会社の一方通行な電力供給の現状から、電力の多様な売買を目指す市場です。

ブロックチェーン技術を導入する必然性

ブロックチェーンによって、複雑で公平性が低い電力の取引を、簡単かつ明確にします。

 

ソーラーパネルで発電した電力を特定企業(仲介者)を通さずP2Pで直接売買するだけでなく、複雑な電力売買の取引や消費履歴もブロックチェーンに記録することで改ざんができなくなります。

 

また、Power LedgerPOWR・パワーレジャー)は、Ethereum(イーサリアム)ベースのトークンなのでスマートコントラクトの機能も持っています。

 

したがって、複雑な電力売買契約でも自動執行することができます。

仮想通貨Power Ledger(POWR・パワーレジャー)のヴィジョン・マイルストーン・今後のイベント

新しいアプリケーションのベータテスト

Autonomous Asset Management(自立資産管理)、Neo-RetailerNeoリテイラー)、Carbon Trading(カーボントレード) Applicationsのベータテストを開始します。

公的なブロックチェーンへの移行

Power Ledgerは、最終的にひらかれたPoSブロックチェーン上で、完全に動作することを目指します。

仮想通貨Power Ledger(POWR・パワーレジャー)のチャート・将来性

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オーストラリア政府や大手企業のバックアップを受けて、着実に実用化を進めていると言えます。

 

ソーラー発電の電力余剰の売り手先にPower LedgerPOWR・パワーレジャー)が利用されれば、もっと広まっていく可能性があるでしょう。

仮想通貨Power Ledger(POWR・パワーレジャー)が購入できるおすすめ取引所と買い方

PowerLedger(POWR・パワーレジャー)を購入するには、海外取引所であるBinance(バイナンス),Huobiから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Zaif(ザイフ)bitFlyer(ビットフライヤー)などに登録。
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. Binance(バイナンス),Huobiのいずれかの海外取引所に登録する
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.PowerLedgerを購入する

まとめ

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PowerLedgerPOWR・パワーレジャー)のプラットフォームによって、重要なインフラである電力を消費者が直接売買できます。

 

他にも、10個のアプリケーションが利用可能なので、今後に注目です。

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