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仮想通貨Hshare(HSR、エイチシェア)の特徴、買い方、取引所、チャートなど解説!

Hshare(エイチシェアー/HSR)

255.017 JPY

前日比

-29.02%

前週比

7.979%

2.26067 USD

前日比

-29.02%

前週比

8.97%

0.00034821 BTC

前日比

-28.534%

前週比

-0.192%

仮想通貨Hshare(HSR、エイチシェア)はあらゆる仮想通貨の橋渡し役?

Hshare(HSR、エイチシェア)は既存の仮想通貨の特徴をたくさん詰め込んだ通貨です!Hshare(HSR、エイチシェア)の中に多様なプラットフォームを用意することによって、他の仮想通貨との橋渡し役になることを目指しています。以下、詳しく解説します。

 

なお、Hshare(HSR、エイチシェア)は近日中に全ての機能を備えたHcashという通貨に交換される予定です。Hshare(HSR、エイチシェア)はあくまでもそのためのトークンという位置付けです。2018年2月中には交換が行われるとアナウンスされてきましたが、開発の遅延(後述)により交換の実施が後ろにずれ込んでいます。

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仮想通貨Hshare(HSR、エイチシェア)の基本データ

 ・通貨名:Hshare(HSR、エイチシェア)
 ・取引開始日:2017年
 ・発行上限:84,000,000 HSR
 ・現在の流通量:42,806,870 HSR(2018年4月時点)
 ・時価総額:$246,102,258 USD (2018年4月時点)
 ・コンセンサスアルゴリズム:PoW/PoS
 ・公式サイト:Hshare(HSR、エイチシェア)公式サイト
 ・ソースコード:Hshare(HSR、エイチシェア)ソースコード (github)
 ・ホワイトペーパー:Hshare(HSR、エイチシェア)ホワイトペーパー
 ・Blockchain Explorer(取引詳細):Hshare(HSR、エイチシェア)取引詳細
 ・公式フォーラム:Hshare(HSR、エイチシェア)フォーラム
 ・twitter:Hshare(HSR、エイチシェア)公式Twitter
 ・telegram:Hshare(HSR、エイチシェア)公式Telegram
・telegram登録人数:1389人
・reddit:Hshare(HSR、エイチシェア)reddit

↑Hshare(HSR、エイチシェア)紹介ビデオ

仮想通貨Hshare(HSR、エイチシェア)が解決する社会的課題

現状の課題:仮想通貨同士の交換が大変

突然ですが、2018年4月現在、世の中にある「仮想通貨(トークンも含む)」は何種類程度あるのでしょうか。

 

正解は1596種類(2018年4月1日現在)です。その中で取引量が多いものだけに絞っても30種類以上はあります。

 

2009年にBitcoinが開発されてから、様々な仮想通貨が世の中に発表されてきました。Bitcoin、Ethereum、Monero等々…。多様な仮想通貨は世間の様々なニーズに応えようと努力してきました。しかし、仮想通貨の種類が増えてきたことで一つ問題が発生してきています。それは、仮想通貨同士の交換に関するものです。それぞれの仮想通貨は独自の仕組みを採用していることが多く、交換するためには米ドルなどの法定通貨やBitcoinを経由し、かつ取引所を通すために安くない手数料が発生します。これからさらに仮想通貨の種類が増加していくとすると、この仮想通貨同士の交換の障壁の高は大きな問題です。

課題に関わっている既存のプレイヤー

現在、この「仮想通貨同士の交換障壁が高い」という課題には取引所も取り組んでいます。取引所によっては手数料の安さを売りにしていたり、あるいは手数料をゼロにしているところもあります。しかしそもそも収益構造として取引手数料に頼っている取引所が多い中、手数料が極端に下がることを期待するのは難しそうです。

 

しかし取引手数料をゼロにしている取引所Cobinhoodも注目されています!紹介記事はこちら↓

仮想通貨Cobinhood(コビンフッド)の特徴、取引所、チャート、将来性を解説!|Coinwall [コインウォール]

カスタマー・ターゲット

Hshare(HSR、エイチシェア)のターゲットは仮想通貨を扱う全ての人です。その中でも特に複数の仮想通貨に分散投資していたり、あるいは頻繁に仮想通貨同士の交換をしたりする人にとって、Hshare(HSR、エイチシェア)の恩恵は大きくなるでしょう。

仮想通貨Hshare(HSR、エイチシェア)の優位性

ブロックチェーン技術を導入する必然性・課題の解決策

Hshare(HSR、エイチシェア)ではその一つの通貨の中に多数の要素を詰め込むことによって、たくさんの仮想通貨同士の橋渡しとなることが期待されています。そのため、他の通貨が採用しているブロックチェーンを多く実装すればするほどその「橋渡し」としての機能も高まることになります。

 

Hshare(HSR、エイチシェア)ではその「橋渡し」としての機能を強化するため、取引手数料が非常に低く(0.0001 HSR ≒ 0.5 JPY)設定されています。このHshare(HSR、エイチシェア)が実際に運用を開始した後は、Bitcoinを経由して割高な手数料を支払わなくても異なる仮想通貨同士の交換が容易にできるようになります。また、手数料が低く、かつDAGシステム(後述)によって処理が早いので、少額決済にも適しています。

技術の優位性

Hshare(HSR、エイチシェア)の技術的優位性として、公式紹介ビデオの中では以下の特徴が謳われています。

  1. Hive:Hshare(HSR、エイチシェア)はブロックチェーンとDAGの2種類のサイドチェーンを持っています。
  2. Hidden:ゼロ知識証明によって取引の匿名性を確保できます。
  3. Hybrid:PoSとPoWの両方の両方のシステムを採用し、Hshare(HSR、エイチシェア)の保有者はその運営方針に誰でも参画することができます。
  4. DAO:Hshare(HSR、エイチシェア)は分散型の機構(DAO)によって管理されています。
  5. Hard:量子耐性システムを導入しているので、構造的にセキュリティリスクが少なくなります。
  6. Haven:自分のウォレットを通してパブリックアドレスとプライベートアドレスの間を自由に通貨を行き来させることができます。
  7. Handy:データサイズやブロック数に関わりなく多くのデータを転送することができます。

DAGシステム

Hshare(HSR、エイチシェア)では、通常のブロックチェーンの他にDAG(Dircted Acyclic Graph、有向非循環グラフ)システムを採用しています。DAGでは、従来の仮想通貨とは全く異なる技術を用いています。一つの分岐しないチェーンに全ての情報が記録されるのではなく、網の目のように情報が連鎖していくことが特徴です。そのため、高速で取引を処理できたりマイナーを必要としないなどのメリットがあります。詳しくは、DAGシステムを初期に採用した通貨であるIOTAの紹介記事(↓)をご覧ください!

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仮想通貨IOTA(アイオータ)の特徴、チャート、将来性、取引所など徹底解説!|Coinwall [コインウォール]

仮想通貨Hshare(HSR、エイチシェア)のヴィジョン・マイルストーン・今後のイベント

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Hshare(HSR、エイチシェア)の今後の計画として以下のものが予定されています。

  • 2018年2月:Hshare(HSR、エイチシェア)とHcashの交換開始【遅延】
  • 2018年Q2:Hcashベータ版の完成。ゼロ知識証明ベースの顧客暗号化通信の使用開始。
  • 2018年Q3:Hcash顧客とByteballとの間の暗号化通信の実装完了。
  • 2018年Q3:Hshare(HSR、エイチシェア)の破棄完了【遅延?】
  • 2018年Q4-:ブロックチェーンインフラプラットフォームへのアクセス継続。
  • その後:反復改善、新機能開発、エコロジカルシステムの構築

 

現状でもHcashへの移行に遅延が発生していますが、これは一つの仮想通貨にあまりに多くの機能を実装しなければならないので仕方ないところがあるでしょう。今後は予定通りに開発が進行することを期待です!

仮想通貨Hshare(HSR、エイチシェア)のチャート・将来性

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Hshare(HSR、エイチシェア)の価格の高騰時期は公開後に二回あり、一つは2017年8月に 1 HSR = 41.7 USDをつけた時、もう一つは同年12月に 1 HSR = 37.3 USDをつけた時です。いずれも価格がピークに達したのちは大きく下落して落ち着いており、2017年4月現在の価格は1 HSR = 5.8 USD程度となっています。

仮想通貨Hshare(HSR、エイチシェア)が購入できるおすすめ取引所と買い方・マイニング

BinanceとKucoinがおすすめ

Hshare(HSR、エイチシェア)を購入するには、海外取引所であるBinance(バイナンス),Kucoin(クーコイン)から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Zaif(ザイフ)bitFlyer(ビットフライヤー)などに登録。(Zaif、Bitflyerの登録方法はこちら
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. Binance(バイナンス),Kucoin(クーコイン)のいずれかの海外取引所に登録する
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.Hshare(HSR、エイチシェア)を購入する

マイニング(mining)の割り当てもあり

取引所で入手する以外にもマイニングでHshare(HSR、エイチシェア)を入手する方法もあります。現在発行されている(または発行予定)のHshare(HSR、エイチシェア)の割り当ては以下のようになっています。

  • 25% PoW
  • 25% PoS
  • 25% ICO
  • 5% 開発チーム、Hcashファンド
  • 5% Hcash DAO
  • 15% ICO以前の投資家
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仮想通貨Hshare(HSR、エイチシェア)のウォレット

Hshare(HSR、エイチシェア)では公式のウォレットが用意されています!公式ホームページの「Download Wallet」からダウンロードしてください!

仮想通貨Hshare(HSR、エイチシェア)の最新ニュース・twitter情報

Hshare(HSR、エイチシェア)は、2018年2月をめどに完全版であるHcashへの移行とHshare(HSR、エイチシェア)の破棄を予定していましたが、開発等の遅延によりこの交換が後ろにずれ込む見込みとなりました。現在のところ、実施時期は未定です。

仮想通貨Hshare(HSR、エイチシェア)のまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。Hshare(HSR、エイチシェア)の特徴、マイルストーン、チャート・将来性などについて解説しました。いかがでしたでしょうか?仮想通貨の種類が増えてきた昨今、その橋渡しの役割を期待されているHshare(HSR、エイチシェア)。開発が今後順調に進み、仮想通貨経済全体に良い影響を与える存在となれるのでしょうか?今後の動向に注目です!

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