search_toggle
Monetha(仮想通貨MTH)とは?ガチホルダーが特徴、将来性、取引所など解説!

Monetha(モネサ/MTH)

2.68468 JPY

前日比

6.87%

前週比

2.84%

0.0242927 USD

前日比

6.87%

前週比

2.84%

0.00000373 BTC

前日比

5.022%

前週比

0.332%

Monetha(MTH)は決済に革命を起こす仮想通貨?

仮想通貨Monetha(MTH, モニーサ, モネサ)は、Eコマースの決済などにおいて、売り手と買い手を直接結びつけ、ブロックチェーン技術で評価を付与する決済プラットフォームで、決済に革命を起こす仮想通貨と言われています。

 

以下、詳しく見ていきましょう。

 

2018/03/14 記事末尾に速報追記あり!

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

  • Ic exchange rank 01

    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

  • Ic exchange rank 02

    GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした取引所

  • Ic exchange rank 03

    多くのアルトコインの板取引対応、手数料を抑えることが可能。全通貨コールドウォレット採用。

Monethaの基本データ

Monetha (MTH)
34.94 JPY (19.85%)
0.00002764 BTC
RANK

205
MARKET CAP

¥7.58 B JPY
VOLUME (24H)

¥924.72 M JPY

・通貨名:Monetha (MTH) モネサ、モニーサ、マニーサ

・取引開始日:2017年6月21日

・承認アルゴリズム:PoW

・発行上限:402,400,000 MTH

・現在の流通量:216,964,020 MTH(2018/01/12)

・時価総額:$112,995,079(2018/01/12)

・ブロック認証サイクル

・公式サイト:https://www.monetha.io/

・ソースコード:https://github.com/monetha

・ホワイトペーパー:Monethaのホワイトペーペー

・Blockchain Explorer(取引詳細):Monethaの取引詳細

・公式フォーラム:未確認

・twitter:https://twitter.com/Monetha_io

・telegram:https://t.me/Monethagroup

モバイル決済を変革するMonethaとは?

#

仮想通貨MonethaはEコマースの領域で、決済・取引のシステムに革命を起こすと言われています。

 

詳しくは本記事内で解説しますが、簡単に強みを挙げるならば以下の2つです。

 

【Monethaの強み】

イーサリアムベースのブロックチェーン技術を用いて、

① 取引手数料を最大6%から1.5%にまで抑え、決済時間も大幅に短縮できる。

② 売り手と買い手の評価をブロックチェーンに記録し、信用を改ざん不能な状態で可視化できる。

 

以下、詳しく見ていきます。

Monethaの特徴① 決算時間・手数料の短縮

Monethaのプロダクト:仮想通貨(イーサリアム)での決済を可能にするゲートウェイ

#

MonethaはEコマース(Amazon, Ebay 等)上で、イーサリアムでの支払いが可能となる決済システムとして用いられます。

 

Monehtaはイーサリアムベースのシステムのため、仮想通貨イーサリアムを用いた決済のみとなります。ただし、Monethaプラットフォームではイーサリアム、およびイーサリアムベースの仮想通貨での支払いが可能になります。

 

Monethaの価格はイーサリアムの価格にかなり影響されると考えられますが、2018年はイーサリアムベースのプロジェクトがもっと増え、イーサリアムの上昇も期待されているのでMonethaにもかなり期待できるとCoinwall編集部では考えています。

Monethaの強み① 決済にかかる時間・手間の短縮と手数料の削減

#

現在のEコマース上の決済システムでは、取引を受け付けてから決済するまでに最大16種類のステップを踏まなければなりません。その結果、決済の完了までに数日から数週間の期間を要しています。

 

以上のような理由で既存の決済システムでは時間がかかる上に、そのトランザクションの工程で2%-6%の手数料もかかってしまいます。特に、海外送金やクレジット決済はかなり遅く、手数料も膨大にかかることになります。

 

この課題に対し、Monethaでは、Ethereumブロックチェーンを使用することにより、1ステップで取引が完了し、取引手数料は1.5%程度のみという世界が実現します。

 

Monethaの決済システムでは、仲介者・仲介プラットフォームを抜きにして売り手(バイヤー)と買い手(マーチャント)の非中央集権的な直接取引が実現可能となるのです。

Monethaの特徴② 分散型評価システムを用いた評価・信用の担保

Monethaのターゲット市場 中国におけるEコマースの現状

#

MonethaプロジェクトがターゲットとしているEコマース市場はアジアで、特に中国での導入を目指しています。

 

中国でオンライン上でものを売買する(Eコマースを利用する)際は、主に中国版アマゾンと言われるアリババというEコマースが利用されています。

 

中国では、取引における詐欺行為が横行しています。そのため、アリババのような第三者の大規模Eコマースサイトを経由することで、買い手(販売者)の信用を担保しています。

 

しかし、このシステムは中央集権的であり、取引手数料が多分にかかってしまうだけでなく、買い手側(販売者)は他のEコマースに自分や他人の信頼スコアを引き継ぐことはできません。

 

また、アリババなどの決済仲介者を経由してですらも、詐欺行為が依然横行しているとの声も上がっています。

 

Monethaが中国に進出することによって、アリババを経由した取引ではなく、購入者と販売者が直接取引できる環境を提供することによって、中国の決済の仕組み、ECの仕組みを大きく変えることができます。

Monethaを通じて、売り手側(販売者)と買い手側(購入者)の評価が自動的に行われる

#

売り手側と買い手側が直接取引できるだけではありません。

 

Monethaでは取引の記録がブロックチェーンに記録されるため、支払いの着金までの時間や、取引時のトラブルがきちんと解決されたかなどは自動的にブロックチェーンに記録され、スマートコントラクトによって自動的に売り手・買い手の評価がつけられます分散型評価システム)。

わかりやすくいうと、Amazonやmercariの「レビュー」のようなサービスを、第三者サービス抜きで、個人間で記録することができる決済システムです

 

その結果、買い手側は売り手側の評価を見て購入を決めることができ、買い手側も売り手側の信頼スコアを指定して販売することができます。このシステムを用いれば、中国のEコマース市場で詐欺・不良品・支払い取り消しなどのトラブルを回避することができると考えられます。

 

Monethaの一番の魅力は、決済システムの効率化よりも、この分散型評価システム(Decentralized Trust and Reputation System)にあると言っても過言ではないでしょう。

 

分散型評価システムについて詳しく知りたい方は、公式アカウントが以下のページでで説明しています。

分散化信用評価システム(Decentralized Trust and Reputation System)

Monethaのマイルストーン・今後の開発計画

#

フェーズ① 2018年初期 ECと分散型評価システムの初回バージョンの開発

2018年初期、EC上での販売者向けのユーザーインターフェイスと決済ゲートウェイを開発し、分散型評価システムの最初のバージョンを活用するためにイーサリアム(ETH)に対応させます。

※ 記事末尾に速報追記あり!

フェーズ② 2018年中期 イーサリアムベースのトークン対応、法定通貨との対応

2018年中期、Ethereumベースの他のトークンにも対応可能に、また、イーサリアム(ETH)を法定通貨と交換可能にします。

フェーズ③ 2018年末 クライアント向けMonethaウォレット、ロイヤルティプログラム、分散型評価システムの改善

2018年末、クライアント向けのMonethaウォレットと分散型評価システムの大幅な改善を行います。

フェーズ④ 2019年初期 分散型評価システムの完全な機能

2019初期 スマートコントラクトを完全な形で実装することで、グローバルに展開可能な分散型評価システムを完成させます。

フェーズ⑤ 2019年中期 EC機能

2019年中期 ECの販売者のための決済機能と分散型評価システムを開発し、導入します。Ethereumベースの通貨からの決済に対応させ、また希望する法定通貨と交換できるようにします。

以上を見ても、Monethaプロジェクトはまだまだ始まったばかりだということがわかります。今後、実用可能なサービスになっていくまで期待大ですね!

MonethaのICO(レビュー・評価)

MonethaのICO情報

#

2017年8月31日、MonethaのICOはなんと18分で完売しました!

 

18分で95,000ETH(当時3700万ドル)を調達し、2400名以上の投資家が ICOに参加しました。

 

9月16日にイギリスの取引所Tidexに上場すると、

9月26日にイギリスの取引所で世界的に有名なHitBTC、

10月22日に香港のKuCoin、

10月13日には今世界で最も急速に成長しているであろう中国の取引所Binanceに上場しました。

MonethaのICO評価・レビュー

・チーム

チームは以下のメンバーで構成されています。

Justas Pikelis 創業者 / ビジネス管掌 Eric Duprat 決済部門 Kellog N. Fairbank 営業部門

Andrej Ruckij 創業者 / 技術管掌 Dr. Jean-Marc Seigneur 分散型評価システム開発担当 Alex Bazhanau イーサリアム開発担当 Martynas Adomaitis スマートコントラクト開発担当 Viaceslavas Ruckis リードエンジニア Andrej Davidovic ソフトウェアエンジニア

Laurynas Jokubaitis 創業者 / プロダクト管掌 Erikas Malisauskas デザイナー / フロントエンジニア

 

・情報発信

Monethaグループは情報発信を盛んに行なっています。週1回、動画で進捗を報告します。

ここまで

詳しくは、Monethaのtwitterをご覧ください。

 

・プロダクトとビジネス戦略

紹介の通りです。ポイントは、

① 中国の決済業界に入り込み、現地のEコマース領域に無事入り込めるか?

② 2018年3月31日に発表予定のファーストプロダクトが、どう評価されるか?

の2点だと予想します。今後の展開に期待です。

Monethaのチャート

#

Monethaの将来性

これまでMonethaについて色々と考察してきましたが、結論、かなり期待できます。
と言うのも、決定的な強みであり、独自性でもある分散型評価システムにより、既存のクレジットカード決済などでの問題であった決済手数料の削減、売上の早期回収、さらに評価システムによる詐欺の防止や消費者・販売者間の正式な評価が実現されます。特に電子決済がまだまだ浸透していない日本ではそのポテンシャルをかなり発揮してくれることと思います。課題の大きさや必要性から、やはりMonethaプロジェクトを支持する人は多いはずです。
まだまだマイナーな通貨で時価総額ランキングでも低いのですが、Monethaが大手の金融機関や大企業と提携、もしくはサービスのベータ版やアルファ版をリリースしたタイミングで、Monethaが大きく注目され高騰していくこととなります。

Monethaの新情報・ニュース

Monethaの共同創業者がフォーブズの「30アンダー30」に選出

2018年1月末、Monethaの共同創設者であるJustas PikelisとLaurynas Jokubaitisが、フォーブス「30アンダー30」へ選出されました!おめでとうございます。

30 Under 30 Europe 2018: Finance

 

Monethaの日本マーケティング担当者に小玉歩氏が就任

Telegramの情報によると、2018年、副業ビジネスに通じる小玉歩氏がMonethaの日本マーケターを務めることに決まったそうです。

Monetha 初期プロダクトが3月末にローンチ!ホルダーは初期ユーザーに

2018年3月追記

Monethaの初期β版プロダクト(製品)が計画通りリリース予定。

 

Monethaトークンのホルダー限定で、テストユーザーとしてそのサービスを使えるようになります。

https://blog.monetha.io/first-product-version-exclusive-mth-token-holders/

 

その他、Monethaはツイートによる発信やtelegramでの告知が活発なので、もし興味を持たれたり、情報にキャッチアップしたい方はぜひチェックしてみてください。

Monethaが購入できるおすすめ取引所と購入方法

Monethaを購入するには、海外取引所Binance(バイナンス)から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。


1. bitFlyer(ビットフライヤー)に登録する


2. 国内取引所でビットコインを購入する

 

3. Binance(バイナンス)に登録する


4. Binance(バイナンス)へビットコインを送金する(Binanceの送金方法はこちら)


5. Monethaを購入する

 

なお、Binanceだけでなく


Kucoin HitBTC Tidex

 

などの海外取引所でも購入できます。

Monethaのまとめ

#

Monetha(モネサ)はイーサリアムを基盤とした支払いシステムの構築を、分散型評価システムと呼ばれる仕組みを使って目指す仮想通貨です。
第3者を介することなく、購入者と販売者の取引を早く、簡単に可能にするため、決済手数料の削減や売上回収までの時間を大幅に短縮でき、決済の仕組みに変革をもたらすコインです。
実際にICOは18分で終了するほど期待されているにもかかわらず、現在はICO割れしておりまだ多くの人がその価値に気づいておらず、将来的にも高騰する可能性を秘めている仮想通貨だと言えます。
今後に期待大ですね!

ニュース・関連記事

仮想通貨(Cryptocurrency)とは?その仕組みを世界一丁寧に解説|Coinwall [コインウォール]

シェアはこちら!

この記事に関連する記事

仮想通貨Monetha(MTH・モネサ)の今後・将来性は?最新情報なども含め今後の予想を解説

ツイッターを中心に話題になっているMonetha(MTH・モネサ・モニーサ)の今後を予想します。第3者を介することなく、購入者と販売者の取引を素早く…

2018/6/22

Monetha(モネサ、MTH)の国内・海外取引所を比較!手数料や出来高もご紹介

Monetha(MTH, モニーサ, モネサ)は、Eコマースの決済などで、売り手と買い手を結びつけ、評価を付与する決済プラットフォームです。このMo…

2018/5/7

2018年 仮想通貨Augur(オーガ)の最新ニュース!バイナンス上場しました!

Augur(オーガ・REP)の最新ニュースをお届けします。Augurはイーサリアムブロックチェーン上で開発される分散型予測市場プラットフォームプロジ…

2018/5/14

日本人運営による日本発ALISのICO〜ICOを行うまでの道は?〜

先日、ソーシャルメディアプラットフォームALISのβ版が公開されました。ALISは昨年日本発ICOを開催したことで注目を集めましたが、日本でICOを…

2018/5/7

仮想通貨Bodhi(ボーディ)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はBodhi(ボーディ)を紹介します。Bodhi(ボーディ)はブロックチェーン技術を使い、予測市場に焦点を当てたプロジェクトです。そんなBodh…

2018/4/23

仮想通貨Decentralandとは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はDecentralandを紹介します。Decentralandはイーサリアムブロックチェーン上で動く「VRプラットフォーム」です。そんなDec…

2018/4/4

Cardano(ADA・カルダノ・エイダコイン)の特徴、チャート、将来性、取引所など徹底解説!

今回はCardano(ADA・カルダノ・エイダコイン)を紹介します。Cardano(カルダノ)はオンラインゲームやオンラインカジノを扱うプラットフォ…

2018/3/16