search_toggle
仮想通貨Digibyte(デジバイト)とは?特徴、買い方、取引所、将来性など解説!

DigiByte(デジバイト/DGB)

1.74397 JPY

前日比

-2.35%

前週比

14.628%

0.0159458 USD

前日比

-2.35%

前週比

15.68%

0.00000183 BTC

前日比

-1.681%

前週比

5.953%

仮想通貨Digibyte(デジバイト)は独自マイニングシステムを導入したゲームプラットフォームの仮想通貨

仮想通貨Digibyte(デジバイト)は仮想通貨が今抱えるマイニング問題を解決すべく独自のマイニングアルゴリズムを確立したり、ゲームのプラットフォームになることを目的としている仮想通貨です。すでにマインクラフトやLeague of Legendsなどの有名ゲームに実装されていたりと将来が期待できます。

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

  • Ic exchange rank 01

    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

  • Ic exchange rank 02

    GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした取引所

  • Ic exchange rank 03

    多くのアルトコインの板取引対応、手数料を抑えることが可能。全通貨コールドウォレット採用。

仮想通貨Digibyte(デジバイト)の基本データ

 ・通貨名:Digibyte(デジバイト)
 ・取引開始日:2014年1月12日
 ・発行上限:21,000,000,000DGB
 ・現在の流通量:約8,100,000,000DGB(2018年3月時点)
 ・時価総額:$$ 214,077,876 USD (2018年3月時点)
 ・ブロック認証サイクル:15秒
 ・コンセンサスアルゴリズム:PoW
 ・公式サイト:https://www.digibyte.co/
 ・twitter:https://twitter.com/digibytecoin
・telegram:https://t.me/DigiByteCoin
・telegram登録人数:13893人
 ・reddit:https://www.reddit.com/r/Digibyte/

仮想通貨Digibyte(デジバイト)が解決する社会的課題

#

仮想通貨はブロックチェーン技術による分散化技術が取り柄であるはずなのに、仮想通貨のマイニング作業では中央集権化してしまい、また51%攻撃の可能性も出てきてしまったりと問題を抱えています。

それにそもそも使われている技術が難しくある程度勉強しないと仮想通貨について理解できないので、生活に浸透していないという問題もあります。

現状の課題1:マイニングの中央集権化・51%攻撃の可能性

仮想通貨の現状の課題の1つとして、マイニングの中央集権化が挙げられます。

ビットコイン(bitcoin)を例にとるならば、ビットコインはコンセンサスアルゴリズムでPoWという形をとり、マイニングはAsicというマイニング専用のマシーンを使うことで行うのが主流になってきています。

このAsicというマイニング専用のマシーンを使わないとマイニングができないということ自体がすでに中央集権になってしまっているということです。

さらには計算力の過半数を支配して、コントロールする51% 攻撃が起きる可能性も出てきてしまいます。
51%攻撃とはネットワーク全体の採掘速度の51%以上を占領することで、そのネットワークを支配して不正な取引を行うことです。

現状の課題2:仮想通貨が生活に浸透していない

仮想通貨が生活の一部に浸透しないと、ただの投機的な一面だけで終わってしまい、仮想通貨の本当の良さが活かされないからです。

仮想通貨は用いている技術が難解なために素人が参入しにくい領域であったり、流出事件など良くないニュースばかりフォーカスされています。
ですので、ビットコインは怖いものだと思っている人も少なくないでしょう。

仮想通貨の中で最も認知度が高いビットコインは決済に10分程かかってしまうので、まだ現実的とは言えないです。
しかしそのようなビットコインの欠点を克服している仮想通貨は誕生しています。

けれど、世の中でのビットコインの認知度が大きすぎて、それらの仮想通貨に対するフォーカスが向けられていないのが、仮想通貨が生活に浸透しない理由でしょう。

現状の課題3:スケーラビリティ問題

スケーラビリティ問題とは1つのブロックに書き込めるトランザクションが制限されてしまい、データの処理スピードが遅くなってしまい、送金や受信などが遅くなってしまう問題のことです。

 

ビットコインを例にとると、1つのブロックサイズが1MBというとても小さいサイズなので、決済などにどうしても時間がかかってしまいます。

 

そのビットコインの欠点を克服しようと多くの仮想通貨が誕生しているにも関わらず、現状で多くの人が仮想通貨といえばビットコインと思っている人が多すぎるために、その他の仮想通貨がフォーカスされていません。これもまた悲しい現実です。

 

 

 

 

仮想通貨Digibyte(デジバイト)の優位性

Digibyte(デジバイト)による課題の解決策1:5つのマイニングアルゴリズムの採用

・Qubit
・Script
・SHA-256
・Groestl
・Skein

の5つのアルゴリズムをDigibyte(デジバイト)は採用しています。
先ほどマイニングの中央集権化のところで話したマイニングスタイルはこの5つの方法の中で、SHA-256にしか使うことができません。

マイニング方法を5つに分けることで、マイニング市場の独占の懸念はある程度解消されます。さらには、51%攻撃も受ける可能性が減らせられるので素晴らしい工夫ですね。

Digibyte(デジバイト)による課題の解決策2:マインクラフトの中でDigibyte(デジバイト)を採用

2017年6月にマインクラフト内で仮想通貨Digibyte(デジバイト)が採掘できるというニュースが流れました。

 

そのニュースが流れた時はDigibyte(デジバイト)の価格もかなり高騰したのですが、その後、マインクラフト内でDigibyte(デジバイト)が採掘できるのではなく、マインクラフト内で得ることができるアイテムと、Digibyte(デジバイト)が交換できるというのが事実でした。

 

この時価格は暴落したのですが、このような取り組みは仮想通貨を生活の一部にしていく取り組みとしては良いでしょう。

 

仮想通貨は私生活の一部になれていないので、マインクラフトのような有名アプリとの連携は私生活の一部にしていくには必要な活動です。

 

 

 

Digibyte(デジバイト)の課題の解決策3:ブロック生成が早い

ブロック生成速度が早いとどうスケーラビリティ問題を解決するのかということをビットコインとDigibyte(デジバイト)を比較しながら説明します。

 

そもそもスケーラビリティ問題というのが1つのブロックで処理できるデータ量以上のデータが取引されてしまった時に生じる問題なので、その1つのブロックが生成される速度が早ければその分、取引もどんどん次のブロックで処理されます。

 

1つのブロックを生成するのにかかる時間がビットコインの場合は10分なのに対して、Digibyte(デジバイト)は15秒です。

 

つまり、ビットコインが1つのブロックを作る間にDigibyte(デジバイト)は40個のブロックを作れます。これはDigibyte(デジバイト)が処理できるデータ量がビットコインの40倍であることを示していることになります。

 

さらにはDigibyte(デジバイト)は2年単位でブロックサイズを2倍にするという取り組みも行っています。

 

これは仮想通貨Digibyte(デジバイト)はかなりスケーラビリティ問題に力を入れていることがわかりますね。

 

Digibyte(デジバイト)の他の優位性1:segwitを初めて導入した仮想通貨

スケーラビリティ問題を解決するべく誕生した技術としてsegwit技術があるのですが、これを最初に導入した仮想通貨がDigibyte(デジバイト)なのです。

 

スケーラビリティ問題はビットコインにも問題を与えて大きく価格変動を起こしたこともあるくらいに重大な問題ですので、その問題にいち早く解決策を見つけだし導入したDigibyte(デジバイト)は素晴らしいですね。

Digibyte(デジバイト)の他の優位性2:マイニングのDifficulty調整

分散化が売りの仮想通貨にも関わらず、現状、マイニングは中央集権化しやすいという問題があると先ほど説明しました。

このマイニングの中央集権化を解決する方法として、Digibyte(デジバイト)はDifficulty調整と呼ばれる技術も導入しています。

 

ビットコインの場合みたいに、マイニングの難易度が高すぎたらマイニングをする人は限られてしまい、逆にマイニングの難易度が低すぎればたくさんのマイナーが参加してきてしまいます。

 

そこでマイニングの難易度をうまく調整することで、マイナーを平均的に調整しようというのが、Digibyte(デジバイト)のDifficultyと呼ばれる技術です。面白いですね!

仮想通貨Digibyte(デジバイト)のヴィジョン・マイルストーン・今後のイベント

Digibyte(デジバイト)は2018年は多くの取引所に上場していくそうです。

地盤固めが整ったということでしょうか。

 

コミュニティもツイッターも非常に盛んなので、これからのDigibyte(デジバイト)の情報を見逃さないようにしていきましょう。

仮想通貨Digibyte(デジバイト)のチャート・将来性

#

仮想通貨Digibyte(デジバイト)が購入できるおすすめ取引所と買い方

Digibyte(デジバイト)を購入するには、海外取引所である HitBTCから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. CoincheckやBitflyerなどの国内取引所に登録
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. HitBTCに登録する
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.Digibyte(デジバイト)を購入する

HitBTC(ヒットビーティーシー): https://hitbtc.com/

仮想通貨Digibyte(デジバイト)のウォレット

#
#
#

これは公式サイトに載っているのですが、ものすごくウォレットの体制が整っていますね。

 

じきにAndroid walletもios walletも発表されるとのことなので、楽しみですね。

仮想通貨Digibyte(デジバイト)の最新ニュース・twitter情報

Digibyte(デジバイト)の公式ツイッターは、2018年3月27日現在、フォロー数が427人で、フォロワー数が144610人なので、かなり認知されているという認識で良いでしょう。

それほど期待されているということですね!

 

2018年3月23日にはDigibyte(デジバイト)のトークンであるDGBをairdropで配るとも言っています。

 

ツイート頻度も多いので、これからの情報も要チェックしていきましょう!

仮想通貨Digibyte(デジバイト)のまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。Digibyte(デジバイト)の特徴、マイルストーン、チャート・将来性などについて解説しました。いかがでしたでしょうか?

5つのマイニング方式を採用することで、中央化しつつあったマイニングの分散化を測ったり、世界で一番長いブロックチェーンを実現したりと、面白い仮想通貨です。

Digibyte(デジバイト)はコミュニティもしっかりしています。

ディスカッションチャンネル・マイニング チャンネルなど、目的別に分けて複数のコミュニティの形成をしています。

取り組みも面白く、コミュニティ形成もしっかりと行っていて、将来を見据えたロードマップも整っていますので、これからがとても楽しみですね!

シェアはこちら!

この記事に関連する記事

仮想通貨Myriad(XMY・ミリアド)の特徴、買い方、取引所、将来性を解説!

マルチアルゴリズムを採用した仮想通貨Myriad(XMY・ミリアド)を紹介します!これから高騰する可能性はあるのか?Myriadとはどんな仮想通貨な…

2018/3/7

仮想通貨GridCoin(グリッドコイン)とは?GridCoinの特徴、将来性、取引所を徹底解説!

マイニングで無駄に消費されてきたと思われるエネルギーを新しいマイニング手法によって解決を測ろうとしているのが仮想通貨GridCoin(グリッドコイン…

2018/3/24

Digibyte(デジバイト)の国内・海外取引所を比較!手数料や出来高もご紹介

今回は仮想通貨の1つDigibyte(デジバイト)を扱っている国内、海外仮想通貨取引所を紹介していきます。Digibyte(デジバイト)を扱う上でも…

2018/5/7

仮想通貨Rupee(ルピー・RUP)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はRupee(ルピー・RUP)を紹介します。Rupee(ルピー・RUP)は南アジア発祥でインドでよく利用されている仮想通貨です。そんなRupee…

2018/4/5

仮想通貨Photon(PHO・フォトン)の特徴、買い方、取引所、将来性、チャートなど解説!

Blake256アルゴリズムを使用した仮想通貨Photon(PHO・フォトン)を紹介します。これから高騰する可能性、将来性はあるのでしょうか。Pho…

2018/3/7

仮想通貨Riecoin(ライコイン・RIC)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はRiecoin(ライコイン・RIC)を紹介します。Riecoin(ライコイン・RIC)はマイニングのエネルギーの副産物として素数を生み出す仮想…

2018/4/9

仮想通貨Burst(burst・バースト)とは?特徴、買い方、取引所、将来性など徹底解説!

今回は仮想通貨Burstcoin(バーストコイン)について解説します。現在時価総額2位のイーサリアムを支えているスマートコントラクトを1番初めに導入…

2018/3/8