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仮想通貨Aion(エイオン)とは?特徴、取引所、チャート、将来性など解説!

Aion(アイオン/AION)

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仮想通貨Aion(エイオン)は仮想通貨の架け橋?

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Aion(エイオン)はブロックチェーンネットワークにおけるスケーラビリティ、プライバシー、および相互運用などの今まで未解決だった問題について対処するために設計された多層ブロックチェーンシステムのことです。

Aion(エイオン)は革新的なシステムを複数搭載しており、第三世代のブロックチェーンネットワークを形成し新しい経済圏の創出を担うことを目標としている仮想通貨です。

また、Aion(エイオン)はNuccoと呼ばれるEEA(イーサリアムを使ってDappsを作るプログラム)の理事会のメンバーである組織に運営されているため、信頼度が高いと言えます。

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仮想通貨Aion(エイオン)の基本データ

 ・通貨名:Aion(エイオン)
 ・取引開始:2017年9月25日
 ・発行上限:465,934,587 AION
 ・現在の流通量:115,319,871 AION(2018年3月時点)
 ・時価総額:$371,596,373 USD  (2018年3月時点)
・コンセンサスアルゴリズム:PoI
 ・公式サイト:Aion(エイオン)公式サイト
 ・ホワイトペーパー:Aion(エイオン)ホワイトペーパー
 ・Blockchain Explorer(取引詳細):Aion(エイオン) ブロックチェインエクスプローラー
 ・公式フォーラム:Aion(エイオン)フォーラム
 ・twitter:Aion(エイオン)公式ツイッター
 ・telegram:Aion(エイオン)telegram

仮想通貨Aion(エイオン)が解決する社会的課題

Aion(エイオン)は仮想通貨同士を繋げることで仮想通貨界全体の底上げを図ろうとしています。そんなAion(エイオン)が取り組もうとしている社会問題について見ていきましょう。

仮想通貨同士に互換性がない

現在仮想通貨には互換性のないものが多く見られます。例えば、仮想通貨界のビッグネームであるBTCとETHの間には互換性がないため、技術的に協力しあうということができない状態です。つまり、現状ではメインチェーンをBTCにしてしまうとETH側との提携ができなくなってしまう仕組みでした。これは仮想通貨全体の成長を妨げる要因として長く問題視されてきました。

仮想通貨同士に互換性がないために、現状異なる仮想通貨を移送する場合は取引所を使う必要がありますが、仮想通貨とはもともと非中央集権的に取引を行い手続き完了までの期間や手数料を削減するために設計されたのにも関わらず取引所に権力を集中してしまうために、既存のシステムと同じ弊害が起きてしまい折角のブロックチェーン技術の意味を失っていました。

処理速度の低下

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現在ビットコインなどで発生しているのが「スケーラビリティ問題」です。ビットコインなどではブロックサイズが固定化されておりそれにより処理できるトランザクションの数が決まってしまいます。このためにクレジットカードなどの他の決済システムに比べて非常に処理速度が遅いことが問題となっています。これは特に日常生活で使われるようになった時に大きな問題となっていて処理速度の遅い決済システムが大衆に選択されないので仮想通貨の普及が遅れる原因になり得ます。

仮想通貨Aion(エイオン)の優位性

仮想通貨の架け橋となる

Aion(エイオン)はブロックチェーンの機能を拡大させることを目的としています。現在の互換性のない仮想通貨の業界ではその互換性の欠如を補うために多くの取引所が出現し再び中央集権に戻りつつあります。

中央集権的になるデメリットとしてカウンターパーティーリスクがあります、これは取引所や運営会社が破綻することでとり資産を失うリスクのことを指します。(カウンターパーティーリスクが現実となった例として代表的なものにマウントゴックス事件があります。)Aion(エイオン)はブロックチェーン技術を導入することでブロックチェーンおよびDAGのサイドチェーンとなることで非中央集権的な取引所としての機能を担おうとしています。これによりカスタマーはカウンターパーティーリスクを回避すること手段を獲得することができます。

スケーラビリティ問題の解決

上記の通りスケーラビリティ問題は仮想通貨の普及に影響してくるとともに、処理速度の低下と手数料の高騰を招きます。しかし、Aion(エイオン)が仮想通貨どうしの連携の架け橋となることで仮想通貨同士のデータ通信が可能となり、トランザクションの高速化や情報の大量保存が可能になります。これにより、処理速度を高速化でき手数料も安く抑えることができます。

EAAの強力なバックアップ体制

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Aion(エイオン)は分散型の取引所を作ることを目的としていますが、このような目標を持っているICOは他にもあります。ただし、その中でもAion(エイオン)はAion(エイオン)キュリティに優れており運営元のNuccoに大量の資金があることも特異的です。Nuccoは「カーネル」というブロックチェーンプラットフォームを提供しておりそこから潤沢な資金を得ています。なので開発中止になるという懸念が少ないことが挙げられます。

またサードパーティー製のツールを導入することも可能になるのでこれにより様々な問題に対して柔軟に対応できるようになると思われる。

仮想通貨Aion(エイオン)のヴィジョン・マイルストーン・今後のイベント

そんな期待度十分のAion(エイオン)ですが、今後の予定はどうなのでしょうか?

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Aion(エイオン)は2019年からコンセンサスアルゴリズムをPoIからPoSに変えることを宣言しています。PoS(Proof of Stake)はイーサリアムをはじめとするメジャーなコインも導入を予定しているアルゴリズムで、ビットコインが使用するアルゴリズムのPoW(Proof of Work)の改善版となっているものです。これにより、Coin Age概念の導入によってマイニングなどで必要とする電力を大幅にカットすることができます。また、攻撃に対する耐性も上昇しより安全なコインへと生まれ変わる予定です。

 

また、Aion(エイオン)のマイルストーンのfase1ではインフラを整備するために、EVM互換のFastVMという仮装マシンを導入し、機能性トークンを使用しPoWを修正することを目指しています。またfase2ではAVM(Aion virtual machine)version1の紹介とAion(エイオン)スクリプト言語の作成を目指しています。fase3ではネットワークインフラを完成させ効率的かつ高速な通信を達成するために、参加型ネットワークブリッジの作成、検証ツールの作成,AVMversion2の紹介を行う予定です。

 

fase1,2は2018年以内に、fase3は2019年までに行われる予定です。

仮想通貨Aion(エイオン)のチャート・将来性

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仮想通貨Aion(エイオン)が購入できるおすすめ取引所と買い方

Aion(エイオン)を購入するには、海外取引所であるBinanceやKucoinから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. CoincheckやBitflyerなどの国内取引所に登録
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. BinanceやKucoinに登録する
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.Aion(エイオン)を購入する

Bittrex(ビットレックス):https://bittrex.com/
Kucoin(クーコイン) :https://www.kucoin.com/

仮想通貨Aion(エイオン)の課題

アトミックスワップの課題

アトミックスワップはオンチェーンで行われるため、Bitcoinなどのブロック生成時間の遅い通貨では時間がかかってしまう。(99%のトランザクションが承認されるために、ブロックが6つ必要であることから約1時間かかってしまうことも考えられます。)

またオンチェーンで行われることからスケーラビリティ問題に直面し手数料が高額化することも考えられます。

アトミックスワップを実現するためにはトランザクションスクリプトが基本的に同じハッシュ関数を使用していて、デジタル署名を利用していてCLTVとCSVのタイムロックが可能であることが必要なので限られた通貨間でのみ利用可能です。

ブロックチェーン移行の課題

ブロックチェーンの移行に関しては、通貨を運営している企業や団体に認められる必要があり実現性が不透明です。

仮想通貨Aion(エイオン)のまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。Aion(エイオン)の特徴、マイルストーン、チャート・将来性などについて解説しました。いかがでしたでしょうか?Aion(エイオン)はブロックチェーン技術の根幹である分散型のシステムを構築しようとしている非常に期待の持てるコインです。
もちろん技術的な課題、社会的な課題も抱えていますがそれを乗り越えるだけの優位性も持っていると思います。Aion(エイオン)の理念に共感し投資してみたいという方はAion(エイオン)の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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