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2018年仮想通貨ALIS(アリス)の今後・将来性は?最新情報なども含め今後の予想を解説

ALIS(アリス/ALIS)

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仮想通貨ALIS(アリス)の最新ニュース

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2018年4月23日 β版公開!

ALIS(アリス)のβ版公開イベントレポート!今後のビジョンや実現に向けたロードマップを発表|CoinChoice

https://coinchoice.net/201804-alis-beta-version-event/

いいね!をすることでトークンが獲得可能に

ALIS(アリス)のデメリットとして、トークンのインセンティブが少ないことがあげられていました。実際にトークンを持っていなくても『いいね!』を押すことができるので、トークンの必要性が薄れていました。

 

今回、トークンを配布できるだけでなく、『いいね!』の際にトークンをもらうことが可能になりました。

仮想通貨ALIS(アリス)の今後・将来性(長期保有・ガチホの観点)

ALIS(アリス)の詳細はコチラ

Coinwallのファンダメンタル分析

Coinwallでは、仮想通貨の長い目で見た将来性(ガチホ前提)について、以下の観点から独自の評価を行います。

Coinwall 将来性分析の観点(独自のファンダメンタル指標)

・ビジネス的な有用性
そのプロダクトが、ビジネス的に有用かの指標です。既に説明した「特徴」や「仕組み」等の情報をもとに、課題の大きさや解決策は適切か、集客はどのように行うのか、等について、どのような仮説を立てており、その仮説にはどのようなリスクが存在するのか、を確認します。

・チーム
初期フェーズのプロジェクトにとって、「誰がやるか」は非常に重要な指標です。売上高等の財務指標が不安定なベンチャー企業に投資する際に、機関投資家は「人」に対して投資する、と述べますが、仮想通貨プロジェクトも同様です。すなわち、プロダクトが未熟なフェーズにある分、ICO経験者や、起業経験者、その分野に専門的な人がいるほどプロジェクト成功の確度は高くなります。そういった「人・チーム・提携」の状況を確認します。

・発信 / マーケティング活動
上述の通り、仮想通貨プロジェクトは初期フェーズの事業がほとんどのため、上場企業とは異なり、数字を見て定量的に評価することができません。ゆえに、各仮想通貨プロジェクトチームに求められるのは、人の採用、資金調達、開発などの事業進捗がうまく進んでいるか等について、定期的にホルダーへ情報開示、近況報告を行うことです。その情報開示やコミュニケーションの度合い、事業進捗の度合い、延いては、マーケティング活動にどれだけリソースをかけられているかも確認します。

・コミュニティの熱狂度
仮想通貨とは、金融資産であるとともに、独自通貨が発行されるという意味でコミュニティ、経済圏とも言えます。仮想通貨圏の強化には、コミュニティへの愛着心や、コミュニティ全体としてビジョンをどれだけ信じ、共感できるか、といった定性的な一面が必要です。各ソーシャルメディア上での発言等をもとに、この「コミュニティの熱狂度」を確認します。
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仮想通貨ALIS(アリス)のビジネス的な有用性①:良質な記事を繋ぐ

ALIS(アリス)は、良質な記事を求めているユーザーと、その記事を提供しているユーザーを繋ぐための仮想通貨・プラットフォームです。

 

今の検索エンジンでは、良質な記事を書いたとしても、見られないことが多いです。

 

そこで、埋もれてしまった記事に『いいね!』をすることで、他人に勧めることができます。

 

ALISの特徴・有用性は、良質な記事を発見した人、書いた人へALISトークンの報酬をもらえるところです。つまり、人に気に入られる良い記事を書けば、ALISがもらえるというわけです。

 

また、記事を発見したあなたが、シェアすればするほどALISの価値が高まります。

仮想通貨ALIS(アリス)のビジネス的な有用性②:広告表示がなくなる

TwitterやInstagramなどのSNSサービスなどで、広告が大きく表示されたり、途中で表示されたりと邪魔に思う時があると思います。

 

企業は広告を出して宣伝し、SNSサービスなどは仲介手数料を受け取って利益を出しています。

 

ALIS(アリス)では、ユーザー同士でトークンの受け渡しが行なわれ、金銭のやり取りが個人間で発生するので、広告なしで運営することが可能になっています。

 

広告などのストレスなしで、サービスを利用できるのです。

仮想通貨仮想通貨ALIS(ALIS・アリス)のチーム:

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ALIS(アリス)は、日本人チーム開発による初の仮想通貨です。ICOでは、日本発信ということもあって、かなりの注目を浴びることになりました。

 

多くのメンバーが他業種でのキャリアを経て、ALIS開発に転身しています。

ALIS(アリス)チームの詳細はコチラ

仮想通貨仮想通貨ALIS(ALIS・アリス)の発信 / マーケティング活動:

仮想通貨のほとんどが国外で開発されているため、日本国内では発信やマーケティングの規模が小さいです。

 

しかし、ALIS(アリス)は日本発の仮想通貨ともあって、このように日本語でプロモーションビデオを見ることができます。

 

公式サイトも公式ツイッターも英語と日本語で発信されることが多く、日本人にとっては情報がえやすい環境になっています。

 

仮想通貨仮想通貨ALIS(ALIS・アリス)のコミュニティの熱狂度:

ALIS(アリス)の日本発であることの最大のメリットは、日本での普及への期待です。

 

その期待から、日本人のコミュニティ比較的大きいと言えます。

 

SNSでの熱狂度に関しては、あまり感じることができませんが、応援している人は多いのではないでしょうか。

仮想通貨ALIS(ALIS・アリス)の価格はどうなる?編集部が今後を大胆予想!

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仮想通貨仮想通貨ALIS(ALIS・アリス)を短期保有するなら・・・

[オススメ度 ★☆☆☆☆]

 

β版公開が行なわれましたが、価格はいまいち上がりませんでした。

 

価格高騰まで、まだまだ時間がかかりそうです。

 

短期保有はオススメできません。

仮想通貨仮想通貨ALIS(ALIS・アリス)を長期保有するなら・・・

[オススメ度 ★★★☆☆]

 

機能性や理念はかなり面白い通貨です。しかし、世界的に見れば普及するのかはわかりません。

 

β版公開も無事終了し、現在はバグなどの改善に動いています。

 

プラットフォームとしては、期待大です。また、価格も横ばいで、長期投資のリスクは小さいと言えます。

 

長期投資は、アリです。

 

免責事項

仮想通貨取引のリスクについて 仮想通貨は、法廷通貨とは異ります。仮想通貨の定義のとおり、「電子情報処理にて発行・移転・管理され、決済手段として不特定多数に利用できる財産的価値」ですが、法定通貨とは違い、仮想通貨取引には、様々なリスクが存在します。 仮想通貨取引を始めるにあたり、仮想通貨取引の特徴、仕組みおよびリスクについて十分ご理解した上で、ご自身の判断と責任において取引するようにお願いします。

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