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仮想通貨SALT(ソルト)とは?特徴、取引所、チャート、将来性解説!

SALT(ソルト/SALT)

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仮想通貨SALT(ソルト)は仮想通貨融資プラットフォーム

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 仮想通貨SALT(ソルト)は、Secured Automated Lending Technology(直訳:安全な自動融資技術)の略です。

 仮想通貨を担保に、フィアット(ドル・円などの法定通貨)を不特定多数のSALT会員から融資してもらうことができるユニークなサービスです。

 単に利益確定して取引所から引き落とすのと同じでは?と考える方もいらっしゃると思いますが、実は様々な用途のあるサービスです。融資なので、「利益確定する必要がない」という点がミソです。

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仮想通貨SALT(ソルト)の基本データ

・通貨名:SALT(ERC20トークン)

・取引開始日:2017年8月

・発行上限:120,000,000 SALT(2018年3月21日時点)

・現在の流通量:55,778,678 SALT(2018年3月21日時点)

・時価総額:$154,524,788 USD (2018年3月21日時点)

・ブロック認証サイクル:約15秒

・コンセンサスアルゴリズム:PoW(ERC20トークンなので後にPoSに移行予定)

・取引所:Binance,Houbi,Bittrex

・公式サイト:https://saltlending.com/


・公式ブログ: ・https://blog.saltlending.com/”>https://blog.saltlending.com/


・ソースコード:https://github.com/saltstack/salt


・twitter:@SaltLending


・telegram: https://t.me/saltunofficial


・Telegram登録人数:1180人

・reddit: https://www.reddit.com/r/SaltTrader/

仮想通貨SALT(ソルト)が解決する社会的課題

現状の課題①:銀行以外に主な融資のプラットフォームが無かった

 今まで融資を受ける際には、銀行を通すのが一般的であり、銀行が与信力などを判定する役割を持っていました。

 普段はあまり意識しないですが、私たちが銀行に預けている預金は、銀行を通して「投資」に回ります。銀行の貸借対照表を見るとわかりますが、私たちの預金は「負債」に記述されます。銀行が我々から借金をして投資をしているのです。なので、当然銀行は高い金利をかけ、投資した額よりも利潤を上げなければたちまち信用を失います。銀行の融資事業を継続していくためのコストが、高い金利となって表出します。

 このコストを削減したければ、「銀行」というプラットフォームを挟まず、個人間で融資できる仕組みが必要です。それを仮想通貨を使って実現するのがSALT(ソルト)です。SALT(ソルト)では通常融資を受ける際に必要となる審査が不要で、仮想通貨の預入額に応じて借入可能額を算出します。

現状の課題②:利確すると税金が・・・

 仮想通貨に投資している人のほとんどが頭を悩ませているであろう税金。2017年12月に一度仮想通貨全体の価格が大きく落ちたのは、翌年納税する分の資金確保のためだとも言われています。このまま上がり続けるだろうと見込んで年をまたいでHODL(ホールドすること)した方も多かったでしょう。そしていつの間にか確定申告を迎えてしまい・・・

 そんな悩みを解決するべく生まれたのがSALT(ソルト)です。

仮想通貨SALT(ソルト)の優位性

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仮想通貨SALT(ソルト)による課題の解決策①:銀行を介さない個人間融資

 SALT(ソルト)を利用することによって、安心して銀行を介さずに融資活動を行うことができるため、資金調達コストを削ることができます。

<SALT(ソルト)の仕組み>

 

  1. 借り手と貸し手のニーズをマッチング
  2. 借り手は仮想通貨の担保を差入れる。貸し手はローンへ円やドルなどのフィアット通貨を投資する。
  3. 融資されたフィアット通貨は借り手の銀行口座へ直接入金。
  4. 借り手が完済すると、担保にした仮想通貨が返却される。

 担保にした通貨の価格が上昇→より多くの融資を受けるか選択可。

 担保にした通貨の価格が下落→下落分を補う担保を入れるor返済額を増やす

 

 これらの仕組みはイーサリアムに組み込まれたスマートコントラクト機能と非常に相性がいいです。完済→担保返却をスマートコントラクト化することによって、仕組み全体が低コストで安全性を保つことができます。また、ハッキングなどで仮想通貨流出が頻繁に起こる昨今、安全に仮想通貨を保管してもらえる点も魅力的です。

 

 なお、仮想通貨SALT(ソルト)は、SALTに参加するために手数料として必要です。

 会員登録ページは下記リンクから

会員登録ページ

仮想通貨SALT(ソルト)による課題の解決策②:利確不要の資金調達手段

 SALT(ソルト)を利用することによって、仮想通貨をホールドしながら即座に資金調達可能です。つまり、利益確定をせずとも税金分の現金を調達できるということです。

 他にも用途は様々ですが、市場が生まれたばかりで、売買のタイミングが難しくホールドしてしまいがちな仮想通貨に流動性を与える効果があり、経済が回るでしょう。経済活性化は融資の本質的な役割ですね。

担保になる仮想通貨はブロックチェーンにより改竄不可→担保としての信頼性が高い

 ブロックチェーンに書き込まれた取引は、改竄された場合、ハッシュ値が変わるので即座に異常が検出されます。改竄不能な資産を担保にしているので、確かな与信能力を与え、与信判定を仕事にしていない個人間同士でも融資を結ぶことができます。また、そのこと自体が、SALT(ソルト)の仕組みに安定感を与えます。

担保として利用可能な仮想通貨

 2018年3月時点で、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ネム、ダッシュ、ライトコインが担保として利用可能です。利用可能な通貨は順次アップデートされる予定です。

仮想通貨SALT(ソルト)のヴィジョン・マイルストーン・今後のイベント

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 【2018 Q1】

API・DEVツールの作成

ローンファンド設立

 

 【2018 Q2】

クレジットカード発行

 

【2018 Q3】

アルトコイン担保ローンの開始

SALTファンド設立

 

 

 全体的に順調にロードマップをこなしている印象です。今後はより多くのアルトコインが担保として利用可能になることでしょう。

 

仮想通貨SALT(ソルト)のチャート・将来性

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 取引開始時は$2.7。仮想通貨バブルに乗り高騰後、$3.6辺りから暴騰。2017年12月28日に最高値の$17.2を記録。いったん下落2018年1月9日に反発し$15.44まで戻りました。

その後は1月の仮想通貨全体の暴落により、2月6日に$2.89の底値を付けたのち、一旦$5付近まで反発するもその後も徐々に下落。2018年3月21日現在$2.7です。リリース直後の最安値圏とあまりかわらない価格にまで落ちました。

仮想通貨SALT(ソルト)が購入できるおすすめ取引所と買い方

仮想通貨SALT(ソルト)を購入するには、海外取引所であるBinanceから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。

1. bitFlyer(ビットフライヤー)などの国内取引所に登録。

2. 国内取引所でビットコインを購入する

3. BInanceに登録する

4. Binanceにビットコインを送金する

5.仮想通貨SALT(ソルト)を購入する

bitFlyer(ビットフライヤー)の無料登録はこちら
Binance(バイナンス)の無料登録はこちら

仮想通貨SALT(ソルト)のウォレット

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 仮想通貨SALT(ソルト)はERC20トークンなので、My Ether Walletに保管できます。もちろん無料です。デスクトップ型のウォレットなので、自分のPCへのウイルスの侵入やハッキングには細心の注意を払ってください。

仮想通貨SALT(ソルト)のまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。

仮想通貨SALT(ソルト)について解説しました。いかがでしたでしょうか?

 

 改めて現在の銀行の役割について考えてみると、その主な役割は「融資」「送金」「保管」に分けられます。ブロックチェーンと仮想通貨はこのうち、「送金」「保管」を低コストで行えるシステムを実現しました(「保管」についてはセキュリティリスクがまだまだ大きいですが・・・)。

 SALT(ソルト)のプロジェクトは、これら銀行の役割のうち「融資」までにも切り込んでいくサービスです。仮想通貨によって自動的に借り手の信頼を担保し、第三者を介さない仕組みは、従来なかった仮想通貨ならではの仕組みであり、いつの日か身近なサービスの一つになる可能性も感じられます。特に日本では仮想通貨の税負担が20%、そのうえ損益通算不可と重く、現時点でもサービスの利用は一考に値すると言えるでしょう。また、通貨の「流動性」ももたらしてくれるサービスではないでしょうか。

 

今後も仮想通貨SALT(ソルト)に注目です!

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