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仮想通貨Ark(アーク)とは?特徴、買い方、取引所、チャート、将来性など解説!

Ark(アーク/ARK)

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仮想通貨Ark(アーク)はユーザーに優しい?

仮想通貨Ark(アーク)の最大の目玉はスマートブリッジという機能でしょう。

 

スマートブリッジとは他の仮想通貨のブロックチェーンの橋渡しをすることを言います。

 

簡単にまとめると、現状で仮想通貨のブロックチェーン周りにある多くの面倒な作業を1つの仮想通貨で解決してしまおうという取り組みをしているのが、仮想通貨Arkです。

さらにはカード決済のシステムの実装もしていて、それもオフチェーンで実装しているため、送金の時間もかなり早くなっています。

 

スマートブリッジやオフチェーンによるカード決済システムの実装の様な取り組みはArk(アーク)のコンセプトでもある、ユーザーの気持ちをArk(アーク)第一にというところから生まれたのでしょう。

 

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仮想通貨Ark(アーク)の基本データ

 ・通貨名:Ark(アーク)
 ・取引開始日:2017年3月
 ・発行上限:132,662,566 ARK
 ・現在の流通量:101,412,566 ARK
 ・時価総額:$271,399,295 USD 
 ・ブロック認証サイクル:8秒
 ・コンセンサスアルゴリズム:DPoS
 ・公式サイト:https://ark.io/
 ・ホワイトペーパー:https://ark.io/Whitepaper.pdf
 ・twitter:https://twitter.com/arkecosystem
 ・telegram:https://telegram.me/ArkEcosystem
 ・Telegram登録人数:3729

Ark(アーク)は仮想通貨Lisk(リスク)のHF(ハードフォーク)後の仮想通貨です。

先日のコインチェックでのXEM(ネム・NEM)の580億円の流出騒動の時の裏で、1363億円相当のLiskがコインチェックからLiskのアドレスに送金されたりしています。

そんなLiskのHF後の仮想通貨Arkはどんな仮想通貨なのか見ていきましょう。

仮想通貨Ark(アーク)が解決する社会的課題

現状の課題1:仮想通貨がまだ生活の一部になっていない

仮想通貨は今のところかなり投機的な一面が多く、生活の中に混ざっていると言える状況ではないでしょう。

 

それは仮想通貨を支えているブロックチェーン技術や、p2p、スマートコントラクト、暗号技術などが素人にはハードルが高いものになっているためです。

 

そんな仮想通貨をより、生活の一部に近づけるためにの架け橋になろうとしているのがArk(アーク)ということになります。

現状の課題2:仮想通貨のマイニングの問題

仮想通貨を話す時には欠かせないマイニングの問題です。

 

マイニングはまだ色々社会的課題がある分野でして、例えばビットコインが採用しているPoWというマイニング方法に関しては、大量の電力がかかるという問題や51%攻撃を受けるかもしれないという問題があります。

 

それの改善策として誕生したのがPoSなのですが、そのPoSの発展系がDPoSでして、そのDPoSを採用しているのがこのArk(アーク)です。DPoSは分散化投票システムとも言われている間接民主制のようなシステムです。

 

 

カスタマー・ターゲット

Ark(アーク)はすでに仮想通貨に対して、知識があったりするような人たちのことはターゲットにしていないでしょう。

 

ユーザーの気持ちを第一に考えていて、いかに使いやすくなるかを考えているのが仮想通貨Ark(アーク)ですので、先ほども言いました、後少し仮想通貨参入への壁を下げれば入ってくるような人たちがターゲットです。

仮想通貨Ark(アーク)の優位性

ブロック生成時間8秒という超高速取引の実現

他の仮想通貨と比べると、Ark(アーク)はブロック生成する時間が早いです。

 

ビットコイン 10分

イーサリアム 15秒

 

と言った様にArkの8秒は早いです。ブロック生成時間が早いと、送金にかかる時間も短くなります。これはユーザーにとって良いことですね!

ビットコインのブロック生成時間に対して、アルトコインのブロック生成時間は改善されて比較的早くなっている傾向はあります。

ブロックチェーン技術を導入する必然性

そもそもArkは様々な仮想通貨のブロックチェーンの橋渡しになろうとしている仮想通貨なので、ブロックチェーン技術を使うのは必然性ですね。 Arkのメンバー達はArkが提供できるサービスの拡大の中で、最も良いブロックチェーン技術の発見の研究に時間を割いてきたと、ホワイトペーパーでも言っています。

 

仮想通貨Arkの大きな特徴に分散化された投票システムがあります。

この分散化を実現するためにはブロックチェーン技術が必要です。

そもそもブロックチェーン技術と呼ばれるものが分散型台帳の技術を実現するものなのです。

それで分散型台帳の技術というものが、仮想通貨Arkの持つ分散化された投票システムを可能にしました。

 

 

仮想通貨Ark(アーク)による課題の解決策1

仮想通貨Ark(アーク)はスマートブリッジやオフチェーンの取り組みをすることで、仮想通貨が生活の一部になっていないという問題を解決しようとしています。

 

スマートブリッジは簡単に言ってしまえば様々な仮想通貨の役割を一個の仮想通貨にまとめてしまえば便利ではないかという発想からできたものです。

オフチェーンはビットコインを例に出して説明します。

ビットコインは1つのブロックを作るのに、10分かかるのですが、3つ作るには30分かかります。ビットコインを送金する場合、通常3ブロックの30分を確認した後に、入金されます。

それオフチェーンを使うことで、通常30分かかる作業が1秒で終わります。

仮想通貨Ark(アーク)による課題の解決策2

マイニングの問題に関しては、PoWの改善策として、PoSが誕生して、PoSの改善策として、DPoSが誕生しているのですが、まだ完全なものとは言えないのが正直なところです。

 

DPoSは取引処理が早かったり、より分散化しているシステムであったりとメリットも多いのですが、まだPoSも発展段階ですので、これからどのような問題が出てくるのかはわからないですが、現時点では最良の対策をしているということになるでしょう。

仮想通貨Ark(アーク)のヴィジョン・マイルストーン・今後のイベント

以下の写真はArk(アーク)の公式サイトに載っているロードマップですが、とてもしっかりしたものになっています。

 

完了しているものとしては、Ark(アーク)はブロックチェーンエクスプローラーの再構築や、モバイルウォレットの構築ですね。 ここら辺が完了しているというのはユーザーとしては嬉しいですね。Ark(アーク)はユーザーのことを第一に考えていると言っているので、ユーザーにとっての優先順位でtaskを決めているのかもしれません。

 

 

 

 

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Arc Corev2というプロジェクトではすでに早いブロック生成時間をさらにはやめようとする取り組みなど、基盤のアップデートを行なっています。

 

 

#

ARKのスマートコントラクトをユーザーが発行できる様になるためのARKVMというハードウェアの作成に取り組んでいます。70%は終わっているそうです。

 

SmartBridgはArk(アーク)が誇る複数の仮想通貨のブロックチェーンを繋ぐというプロジェクトです。 そのパートナーシップの構築のプロジェクトです。

この分野には完了はないと言っており、現状は10%という厳しい評価をしているところはARKを信頼する要素になりうるところかもしれませんね。

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ARKで用いられているプログラミング言語はnode.jsとJavascriptなのですが、世界のエンジニア達に携わってもらうためには、その人たちが好きな言語で、開発できる様な環境を作ることが大切だと思ったARKは多様な言語に対応する取り組みをしています。

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Ark(アーク)はIPFSを統合して、大量のデータに対応できるようにします。

それと、スタートアップのためのTestNetクローンの展開を考えています。

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SmartBridgeのホワイトペーパーを完成とMerch StoreでのArk統一。

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様々なスマートカードや、最近スマホなどにも搭載されています、NFC材料の開発、ハードウェアウォレットの開発。

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POSハードウェアの開発。

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この5つは完成しているタスク達ですが、このように完成しているタスクも載せることで、サイトとしての信頼性は上がりますね。

仮想通貨Ark(アーク)のチャート・将来性

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Arkは将来的にバーチャルの世界とリアル世界を結ぶと言っています。

そのための前段階としてのスマートブリッジなのでしょう。

チャートも全体的に見れば上昇傾向にあるので、これからがとても楽しみですね。

仮想通貨Ark(アーク)が購入できるおすすめ取引所と買い方

Ark(アーク)を購入するには、海外取引所であるBittrexから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Zaif(ザイフ)bitFlyer(ビットフライヤー)」などに登録。(Zaif、Bitflyerの登録方法はこちら
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3.Bittrexの海外取引所に登録する(Bittrexの登録方法はこちら
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.Ark(アーク)を購入する

仮想通貨Ark(アーク)のウォレット

仮想通貨Ark(アーク)にはwebウォレットデスクトップウォレットがあります。

仮想通貨Ark(アーク)の最新ニュース・twitter情報

仮想通貨Ark(アーク)の公式ツイッターは仮想通貨業界で名が知られているイケハヤ氏もフォローしています。

 

イケハヤ氏の様な信頼できる人がフォローしているのは大きいことですね!

仮想通貨Ark(アーク)のまとめ

ブロックチェーンをより私たちにとって身近なものするスマートブリッジや、仮想通貨の送金時間を劇的に削減するオフチェーンなど、仮想通貨Ark(アーク)はユーザーにとって優しく、面白い仮想通貨ですね。

 

仮想通貨LiskのHF後の仮想通貨であるので、Ark(アーク)はLiskの影響をもろに受けてしまうのが不安要素ではありますが、Ark(アーク)自体は将来が楽しみな仮想通貨ですので、これからもツイッターやtelegramなどで情報は随時見ていきましょう!

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