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おすすめのリップル(XRP)ウォレットとその作り方!スマホでも!

Ripple(リップル/XRP)

49.2062 JPY

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0.449914 USD

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0.00005174 BTC

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そもそもウォレットとは?

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ウォレット(wallet)は財布を意味し、その名の通り仮想通貨を保管する財布、または金庫のようなものを指します。

ウォレットには複数の種類があり、それぞれ以下のように分けることが出来ます。

1.ハードウェアウォレット 

特徴:セキュリティが高い、購入費用が掛かる

2.デスクトップウォレット

特徴:ウォレットをローカルで保存、秘密鍵を自分で保持できるPCがオンライン状態だとハッキングのリスクがある

3.ペーパーウォレット

特徴:セキュリティ性が高い、紙に印刷するだけなので手軽、スピーディーな換金は難しい

4.モバイルウォレット

特徴:アンドロイドやiPhoneでアプリをインストールできる、秘密鍵を自分で保持できる、スマホがオンライン状態だとハッキングのリスクがある

5.オンラインウォレット

特徴:どの端末からもアクセスが出来る、ハッキングの可能性が高くセキュリティ面に不安が残る

 

この記事では、それぞれのウォレットから代表的なおすすめのウォレットを選び、利用に向いている人のパターンもご紹介していきます。

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

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ウォレットを作成する理由

ハッキングに対する安全性が向上

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現在の取引所は規模も大きくなり、非常にたくさんのお金がやりとりされるようになってきました。

しかし、それはハッカーたちにとって格好の獲物が出来たのと同じようなもので、国内外の取引所が次々にハッキングによる襲撃に遭っています。

記憶に新しいのは2018年に国内の取引所であるコインチェック社から580億円分の資金が流出した事件でしょうか。

 

そうした事件がもし起こっても、ウォレットに通貨を保存しておけば、被害を免れることができるのです。

取引所破綻に伴うカウンターパーティーリスクを回避できる

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取引所に通貨を預けていた場合、何らかの形で取引所の機能が停止すると、通貨の入出金が出来なくなってしまうことがあります。これをカウンターパーティーリスクと言います。

しかし、取引所とは違う場所に保存しておけばそのような事態にも対応することが出来ます。

ウォレットに通貨を保存することは、カウンターパーティーリスクも防ぐことが出来るのです。

ウォレットを選ぶポイント

取引額に応じて使うウォレットを選ぶ

一般的に高額なものは厳重に金庫に入れて置き、使う頻度の高いお札などは財布に入れて持ち運びますよね。

 

仮想通貨も同じで、高額な資金となりうる通貨はペーパーウォレットやハードウェアウォレットなどのコールドウォレットに保存し、少額の通貨はホットウォレットに保存してすぐに使えるアクティベートな状態にすることが理想だとされています。

ハードウェアウォレットのおすすめはこれ!_Ledger Nano S (レッジャーナノエス)

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高いセキュリティ性と対応通貨の多さから人気のハードウェアウォレット

Ledger Nano Sはその機能性、安全性から非常に多くの人から支持を得ているハードウェアウォレットです。

特徴としては、オフラインで通貨を保管できるためハッキング耐性が高いこと、リップル以外にもBTC(ビットコイン)、ETH(イーサ)、LTC(ライトコイン)などのメジャーな通貨25種類に対応していること、通貨の送着金、残高確認、履歴確認などのウォレットとしての基本的な機能を有していることなどがあります。

 

オフラインでの保管が可能なハードウェアウォレットですので、とても安全です。

作り方

こちらはハードウェアウォレットですので、主にネット通販で購入することが出来ます。

フランスにある正規販売店か、日本の代理店から購入できます。

お値段は税込15800円と、ハードウェアウォレット以外の通貨と比べると値が張りますが、その分非常に高い安全性とペーパーウォレットにはない耐久性があります。

 

購入し手元に本体が届いた後は、本体を付属のUSBケーブルでお使いのPCに接続し、初期設定を行ってください。

初期設定の詳しい手順は以下の公式サイトをご覧ください。

Ledger nano Sの初期設定 - Ledger日本正規代理店 ハードウェアウォレットジャパン 【日本語サポート】

初期設定が完了したのちは、Ledger社のHPに移動し、アプリケーションをインストールしていきます。

こちらの詳しい手順も以下の公式サイトでご覧になれますので、ぜひご確認ください。

アプリのインストール&ファームウエアの更新 - Ledger日本正規代理店 ハードウェアウォレットジャパン 【日本語サポート】

こんな人におすすめ

高額の取引をしていて取引所に通貨を預けておくのは不安だから、多少お金がかかってもいいから確実に通貨を守りたいという人におすすめです。

デスクトップウォレットのおすすめはこれ!_Ripple-Client-Desktop(リップルクライアントデスクトップ)

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パソコンから使えるシンプルなデスクトップウォレット

こちらはパソコンのデスクトップ上にウォレットを置き通貨を保存するデスクトップ型のウォレットです。

昔はリップル公式からデスクトップウォレットが配布されていましたが、現在は配布を停止しており使えません。

 

このリップルデスクトップウォレットはシンプルで使いやすいのですが、それ故に機能も少なく、オンライン上で通貨を保存しているホットウォレットであるためにセキュリティ面に少し不安があります。

作り方

Release ripple-client-desktop-v1.0.29 · yxxyun/ripple-client-desktop · GitHub

上記のサイトでzipファイルをダウンロードし、解凍したフォルダ内にあるRippleClient.exeを実行しアカウントを作成することで、利用が可能になります。

こんな人におすすめ

シンプルな機能ですので、始めたばかりでとりあえずは少額取引をしてみたいという初心者の方におすすめです。

ペーパーウォレットのおすすめはこれ!_Github Ripple Paper Wallet(ギットハブ リップル ペーパーウォレット)

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印刷するだけ!紙だから無料のペーパーウォレット

紙に秘密鍵を印刷し管理するペーパーウォレットであるこちらは、非常にセキュリティが高いです。

なにしろハッキングしようにも紙ですのでできません。

ハッキング耐性は全ウォレットの中でもトップでしょう。

 

しかし、このウォレットは紙ですので破れたり水に濡れてしまったりすると印刷した記号が読み取れなくなり、通貨を引き出せなくなったりしてしまう可能性があります。

また、紛失する可能性があることも事実です。

作り方

以下に詳しい作成方法について画像とともに説明しますので、ご覧ください。

GitHub - OctillionSA/ripple-paper-wallet: Ripple paper wallet

まずは上記のサイトに行き、画像にある場所をクリックします。

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そしたら下のように青いバーが出現すると思いますので、クリックします。

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ダウンロードが開始されますが、まだ実行はおさずに、セキュリティの観点から以下のように機内モードにするか、ネットワークを遮断することを推奨します。

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ダウンロードしたファイルを開いていくと、以下のようなファイルに行きつきますので、青く示されているファイルを実行してください。

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実行後に表示されるものがペーパーウォレットですので、印刷してお使いください。

※個人情報保護のため記号を隠しています

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こんな人におすすめ

取引所に預けるのは不安だけど、かといってハードウェアウォレットを買うのはちょっと…。という方におすすめです。

アンドロイド、iPhoneでも使えるモバイルウォレットのおすすめはこれ!_Toast Wallet!(トーストウォレット)

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iosとandroid両対応のスマホで使えるアプリ型モバイルウォレット

IOS、Android端末の両方に対応しているスマホアプリ型のウォレットで、PC版も配信されています。

モバイルウォレットですので、その名の通りスマホとともにどこにでも持ち運べ、PCなどからでもアカウントを作成しログインできる利便性が魅力的なウォレットです。

また、スマホの機種変更の際もバックアップを取っておけば新しい端末でも扱いいただけます。

 

しかし、ホットウォレットであるためにセキュリティ性が高いとはいえませんし、対応言語が英語のみである点もデメリットとして挙げられます。

作り方

お使いのスマートホンでアプリケーションストアにアクセス、Toast Walletと検索し、ダウンロードすればお使いいただくことが可能です。

こんな人におすすめ

スマホさえあれば簡単に利用することが出来るので、初心者の方におすすめです。

オンラインウォレットのおすすめはこれ!_Gate Hub(ゲートハブ)

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一部日本語対応のゲートウェイで利用できるオンラインウォレット

Gatehubとはリップルのゲートウェイ取引所であるGatehubが提供しているウォレットのことを意味します。

このウォレットはオンラインウォレットでありながら秘密鍵を自分で保持することが出来、その点においてほかのホットウォレトよりもセキュリティ面で優れています。

 

また取引所のウォレットですので、送着金が可能という特徴も備えています。

 

オンラインウォレットの特性を活かし、どこからでもどの端末でもアクセスできることも魅力の一つです。

作り方

まずはGatehubの公式サイトにアクセスします。

その後下へ画面をスクロールしていくと、Sign UpまたはSign Uo For Freeとかかれた緑色のボタンがあると思いますので、そこをクリックしアカウントの作成に入ります。

その後はEメールアドレスとパスワードを設定し、各種情報を入力していけばアカウントの作成が完了します。

こんな人におすすめ

高額取引はせずに、ちょっとした隙間時間などを利用して少額の取引を行いたい方におすすめです。

オンラインウォレットですので、パソコンしかない方やスマホしかない方などにもおすすめできるサービスです。

リップルウォレットのまとめ

頻繁に少額の取引をしたい方には、ホットウォレットであるモバイルウォレットやオンラインウォレット、デスクトップウォレットなどがおすすめです。

他方で、高額な通貨を長期にわたって保存しておきたい方にはコールドウォレットであるハードウェアウォレット、ペーパーウォレットがおすすめです。

 

皆様が自分の使用方法にあったウォレットを選んで、快適な仮想通貨ライフを送ることが出来るように願っています。

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