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仮想通貨Ethos(イーソス、ETHOS)とは?特徴、買い方、取引所、将来性を徹底解説!

Ethos(イーソス/ETHOS)

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仮想通貨Ethos(イーソス、ETHOS)は仮想通貨の民主化を促す

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仮想通貨Ethos(イーソス、ETHOS)の基本データ

仮想通貨Ethos(イーソス、ETHOS)は、デジタル通貨を従来の法定通貨のように誰でも簡単に使えることを目的に開発されました。 現在では、未だ仮想通貨を扱う人はほんの一部ですが、もっと多くの人がいずれ仮想通貨で資産を運用できるようなることを想定しています。

・通貨名:Ethos
・取引開始日:2017年7月19日
・発行上限: 222,295,208 ETHOS
・現在の流通量:75,975,162 ETHOS(2018年3月時点)
・時価総額:$187,445,161 USD(2018年3月時点)
・公式サイト:https://www.ethos.io/
・ホワイトペーパー:http://www.ethos.io/Ethos_Whitepaper.pdf
・twitter:https://twitter.com/ethos_io
・telegram:https://t.me/ethos_io

仮想通貨Ethos(イーソス、ETHOS)が解決する社会的課題

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仮想通貨Ethos(イーソス、ETHOS)は、デジタル通貨を従来の法定通貨のように誰でも簡単に使えることを目的に開発されました。
現在では、未だ仮想通貨を扱う人はほんの一部ですが、もっと多くの人がいずれ仮想通貨で資産を運用できるようなることを想定しています。

今現在、仮想通貨で資産を運用している人はどのくらいいるでしょうか。
おそらく以前よりは一般的になったものの、未だ仮想通貨を法定通貨と同じくらいスムーズに取り扱える人・環境はまれです。
その理由として、仮想通貨領域では法整備がまだ整っておらず、また正しい情報が十分に世の中に出回っていないことなどが挙げられます。
しかし、これだけが理由でしょうか。

仮想通貨の普及が遅れているもっとも大きな理由はその手続きの複雑さです。
そして、手続きが増えるせいで、パスワードなど、セキュリティ対策のための情報管理が煩雑になってきています。

 

 

 

現状の課題1:手続きが複雑な仮想通貨の投資・利用

仮想通貨の管理には、種類ごとに別のウォレットを用意しなければならない場合があります。

例えば、円・ドルなどの法定通貨は、全部ひとつの財布で管理が可能です。もちろん、仮想通貨と違い、それぞれ使える国・地域は限られてしまいますが、
管理に関して難しいことは一切ありません。

仮想通貨は国・地域などの枠組みに使われず、また一日中どこでも取引が可能です。しかし、管理についてはそれほど便利ではありません。
ウォレットの形式としては、取引所の口座、ローカルウォレット、ハードウェアウォレット、ペーパーウォレット、などがありますが、
特に、取引所と仮想通貨の関係は厄介です。
通貨によっては取り扱っていない取引所があったりして、別の取引所に新たに口座を開設しなければならないこともあるのです。

現状の課題2:パスワードなどの管理の煩雑さ

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上のように仮想通貨の運用のために、複数の口座をもったり、様々な取引を行うなかで使用するアドレスが増えていくと、
その管理は当然ですが煩雑化します。
また、これらの情報は非常に重要で、セキュリティ面にも配慮しなければならないので、管理方法も工夫しなければなりません。

これらの問題から、仮想通貨のユーザーはごく限られた層に集中してしまっていて、「仮想通貨の民主化」は遅れていると言えます。

 

 

仮想通貨Ethos(イーソス、ETHOS)の優位性

さて上記のような問題が仮想通貨領域では、最近問題になってきていますが、Ethos(イーソス、ETHOS)はこれらをどのように解決していくのでしょうか。

Ethos(イーソス、ETHOS)による解決策1:流動性ネットワーク

まず、Ethos(イーソス、ETHOS)では流動性ネットワークを利用しているということが重要です。 これはEthos(イーソス、ETHOS)がEthereum(イーサリアム、ETH)をベースとしたプラットフォームを活用しているがゆえに、実現可能になっています。 Ethereum(イーサリアム、ETH)は、スマートコントラクトという特徴をもつ画期的な仮想通貨ですが、Ethos(イーソス、ETHOS)ではこの特徴を最大限利用することで、仮想通貨の取引を簡略化することに 成功しています。 Ethereum(イーサリアム、ETH)とスマートコントラクトに関してはこちらをご覧ください。

Ethos(イーソス、ETHOS)による解決策2:ユニバーサルウォレット・ワンクリック操作

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また、Ethos(イーソス、ETHOS)ではユニバーサルウォレットというものを採用し、様々な通貨が一括管理できるようになっています。 今まで仮想通貨は、種類によって別のウォレットで管理する必要があり、この領域の初心者にとってはかなり煩わしい作業がありましたが、 Ethos(イーソス、ETHOS)はこの手間を省いてくれます。

しかも、このウォレットでの操作も簡単なものを実現しています。主にワンクリック操作で、取引をできてしまうようです。 このようにEthos(イーソス、ETHOS)は初心者にとってわかりやすく、利用しやすい仮想通貨の環境を提供しているのです。

仮想通貨Ethos(イーソス、ETHOS)のビジョン・今後のイベント

仮想通貨Bitquence(ビットクエンス)からリブランド

実はEthos(イーソス、ETHOS)は仮想通貨Bitquence(ビットクエンス)からリブランドしたものでした。

 

リブランディングとは、既存のプロダクトを改良することですが、Ethos(イーソス、ETHOS)にさらに改良すべき点があった場合、リブランディングが行われる可能性もあります。

 

リブランディングの予定発表のせいで、価格が変動する可能性も十分考えられるので、要注意です、

仮想通貨Ethos(イーソス、ETHOS)の購入方法・取引所

Ethos(イーソス、ETHOS)を購入するには、海外取引所であるBinance(バイナンス), CoinExchange(コインエクスチェンジ)から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Coincheck(コインチェック)bitFlyer(ビットフライヤー)」などに登録。 2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. Binance(バイナンス),CoinExchange(コインエクスチェンジ)のいずれかの海外取引所に登録する 4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.Ethos(イーソス、ETHOS)を購入する

仮想通貨Ethos(イーソス、ETHOS)の将来性・チャート

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時価総額は伸びているが、本当に安全なのか?

さて、Ethos(イーソス、ETHOS)は、1年半で時価総額400憶超にまで成長しましたが、今後に期待できるのでしょうか。

Ethos(イーソス、ETHOS)の提示するコンセプトとしては、需要がこれからも増えると考えられますが、注意しておくべきは技術面です。 今まで、Ethos(イーソス、ETHOS)に関して、公式サイトなどで抽象的な説明がされてきましたが、そのコンセプトはどのような仕組みで機能するのか、詳細は公開されていません。 ホワイトペーパーなどでも説明が不十分に終わってしまっているのが残念です。

ハッキング対策など、どこまでセキュリテイ管理できているのか、今後説明がしっかりされるようになれば期待しても良いでしょう。

 

仮想通貨Ethos(イーソス、ETHOS)のまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。いかがでしたか?

 

仮想通貨Ethos(イーソス、ETHOS)は時価総額の伸びも大きく、そのコンセプトという観点からも需要のあるものなので、今後の動向には注目したい通貨だと言えるでしょう。

 

技術面での情報なども開示されればさらに注目される通貨になるかもしれません。

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