search_toggle
仮想通貨Factom(FCT・ファクトム)とは?特徴、取引所、将来性など一挙解説!

Factom(ファクトム/FCT)

673.019 JPY

前日比

-8.17%

前週比

-17.73%

6.20695 USD

前日比

-8.17%

前週比

-17.73%

0.00170656 BTC

前日比

-6.315%

前週比

-8.467%

Ic head point

この記事でわかること

  • Factomの基本的な特徴

  • Factomのチャートや将来性など

この記事を読むのがおすすめな人

  • Ic megafon notice

    Factomに興味がある人・どんなコインか知りたい人

  • Ic megafon notice

    Factomの購入を検討している人

Factom(FCT・ファクトム)とは:公文書の改ざんが無くなる!?

#

2018年3月、国会は国有地の売却問題でたくさんの政治家や官僚を巻き込んだスキャンダルになっています。

その契機となったのが公文書の改ざん問題。

一度印鑑が押された文書が書き換えられたという疑惑が追求されています。

 

しかしここで考えてみてください。

もし一度作られた文書が二度と改ざんできないようになったとしたらどうでしょうか?

重要な文書が機密性を保持しながら、かつ改ざんされることがなく、しかもその保管が低コストでできるとしたら...?

 

それをブロックチェーンによって実現するのがFactom(FCT、ファクトム)です。

以下、詳しくみていきましょう。

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

  • Ic exchange rank 01

    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

  • Ic exchange rank 02

    GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした取引所

  • Ic exchange rank 03

    多くのアルトコインの板取引対応、手数料を抑えることが可能。全通貨コールドウォレット採用。

Factom(FCT、ファクトム)の基本データ



 ・通貨名:Factom(FCT、ファクトム)

 ・取引開始日:2015年9月1日

 ・発行上限:なし

 ・現在の流通量:8,745,102 FCT(2018年8月時点)

 ・時価総額:$41,565,731 USD (2018年8月時点)

 ・ブロック認証サイクル:BTC,ETHに準ずる

 ・コンセンサスアルゴリズム:PoW

 ・公式サイト:Factom(FCT、ファクトム)公式サイト

 ・ソースコード:Factom(FCT、ファクトム)ソースコード (gitub)

 ・ホワイトペーパー:Factom(FCT、ファクトム)ホワイトペーパー

 ・Blockchain Explorer(取引詳細):Factom(FCT、ファクトム)取引詳細

 ・公式フォーラム:Factom(FCT、ファクトム)フォーラム

 ・twitter:Factom(FCT、ファクトム)公式Twitter

 ・telegram:Factom(FCT、ファクトム)公式Telegram


プラットフォームFactom(FCT、ファクトム)と仮想通貨Factoid

厳密には

  • Factom(FCT、ファクトム)→プラットフォームの名前
  • Factoid→仮想通貨(アルトコイン)の名前

というように名称が分かれています。

そのため正確にはFACTOM通貨Factoidとなるのですが、

通貨名の場合も通称としてFactom(FCT、ファクトム)と呼ばれていることが多いので、

特に指摘しない限りこの記事ではFactom(FCT、ファクトム)で統一します。

Factom(FCT、ファクトム)が解決する社会的課題と特徴

意外とコストがかかる「文書の管理・証明」

Factom(FCT、ファクトム)が解決したい社会的課題として、保管された機密文書の「信頼性」を上げ、保管そのものの「コスト」を下げたい、というものがあります。

 

これだけでは少し抽象的でわかりづらいので、住民票を例にとって考えてみましょう。

 

引っ越しや運転免許の取得、その他様々な場面で取りに行くことが多い住民票。

多くの場合それは市区町村役場に置いて保管され、必要に応じて住民が受け取ることができる仕組みになっています。そして受け取るためには、「役所に行き」→「身分証を見せて」→「手数料を支払い」→「紙で受け取る」ことになるかと思います。ここで問題なのが「手数料を支払い」というところです。

そもそもなぜ手数料を支払わなければいけないのでしょうか?

 

答えは簡単です。

住民票を「間違いなく」保管しておくことに大変大きなコストがかかっているからです。

紙にしてもデータ記録にしても、それを長期にわたって改ざんされることなく保管しておくためにはたくさんの人手とお金がかかります。それを私たちは「手数料」あるいは「住民税」という形で負担しているのです。

 

しかもこれだけコストをかけているにも関わらず、役場という単一の箇所に集中して保管されている以上、完全に安全であるとは言い切れません。

紙で保管していて役所が火事で焼失したり、データで保管していてハッキング攻撃を受けたりした場合、その情報は不完全で信頼できないものになってしまいます。

 

つまり繰り返すと、大きなコストをかけて文書を保管しているにも関わらず、

その信頼性は完全ではない、というのが現状なのです。

↑集中保管の文書は安全か?(Factom(FCT、ファクトム)紹介動画)

ブロックチェーンという技術の文書保管への応用

しかしこのような問題点は致し方ないと思われるかもしれません。文書を保管するのにお金がかかるのは当然ですし、それがなんらかの理由で失われてしまう可能性は完全には排除できないのではないかと。

 

確かにそれは文書以外のものを保管している場合は真理であるでしょう。

もし仮に保管しているものが絵画や掛け軸や宝物であったなら、その場合は従来の保管方法を取らざるを得ないかもしれません。しかし文書の場合は、そこに書かれている「情報」さえ確実に保管できれば良いので、もっと効率的な方法があります。

それが、Factomブロックチェーンを用いた保管方法です。

 

ブロックチェーン技術自体の詳細な解説はここでは省略しますが、

ブロックチェーン技術自体の特性として、「改ざん不可能性」「分散管理」「参照容易性」が挙げられます。

つまり、ブロックチェーン上に保管された文書は勝手に書き換えられることがなく、管理コストが低く、欲しい情報がすぐに参照できる、といいことずくめです。Factom(FCT、ファクトム)は、そのブロックチェーン技術に少し工夫をすることによってこの「いいことずくめ」を実現しようというプラットフォームなのです。

Factom(FCT、ファクトム)の優位性とブロックチェーン技術を導入する必然性

ブロックチェーンに記録する前に一旦情報を整理

上の節で文書をブロックチェーンに保管することの利点について説明しましたが、実際にそのままこれを実行しようとすると技術的な壁にぶつかります。

それが承認時間1ブロックの容量の問題です。

Factom(FCT、ファクトム)は最終的にその文書情報の多くをbitcoinのブロックチェーン上に記録していますが、bitcoinのブロックチェーンは承認時間が10分でかつブロックあたりの容量が限られています。

したがって全ての情報をそのままbitcoinのブロックチェーン上に記録することは困難なのです。そこでbitcoinのブロックチェーンに記録する前に、Factom(FCT、ファクトム)が独自に形成したチェーン上に一旦格納します。

 

文章だと少々わかりづらいので下の図をご覧ください。

#

↑Factom(FCT、ファクトム)の仕組み概略

つまり、元のデータをハッシュ化したり複数のものをふとつにまとめたりすることによって容量を減らし、bitcoin等のメインチェーンに遅滞なく格納できる仕組みになっています。

この仕組みによって、Factom(FCT、ファクトム)は文章情報をスムーズにブロックチェーン上に保管することができます。

Entry Creditの導入でリスクを回避

さらにFactom(FCT、ファクトム)の良い特徴として、"Entry Credit"の導入をあげることができます。利用者はまずFactoidを購入し、それをEntry Creditと交換し、それをFactom(FCT、ファクトム)の利用料として使います。

どうしてこのようにまどろっこしい仕組みになっているのでしょうか?

  Factoid Entry Credit
Factom(FCT、ファクトム)の利用料として 利用不可

利用可

他の仮想通貨と

交換可

交換不可

 

理由として、このように二つのトークンが並存していることで、利用者は

  • Entry Creditが盗まれるリスクを減らす
  • 利用料の変動を抑制

することができます。

 

Entry Creditは他の仮想通貨と交換ができず、純粋にFactom(FCT、ファクトム)の利用料としてしか使用できないので盗む動機が低いです。かつそれ自体が取引されて価値が変装することがないので安定してサービスを利用することができます。

Factom(FCT、ファクトム)のプラットフォームとしての利便性を考えた仕組みだったんですね。

 

Factom(FCT、ファクトム)の今後のスケジュール・マイルストーン・ニュース

具体的な課題への応用:住宅ローン市場とデジタルステッカー

それではこの「文書の管理コスト削減」を目指すFactom(FCT、ファクトム)はこれから具体的に生活のどのような場面に応用されていくのでしょうか。Factom(FCT、ファクトム)で現在進行中のプロジェクトとして、

  • Factom Harmony
  • dLoc

という二つがあります。それぞれどのようなものか見ていきましょう。

Factom Harmony:米国住宅ローン市場をより効率的に

Factom(FCT、ファクトム)が現在進行させているプロジェクトの一つとして、

"Factom Harmony"が挙げられます。

これは米国の「住宅ローン市場におけるデータ管理」に焦点を当てたプロジェクトです。

 

米国に限らず、住宅ローンを契約する際には契約書等で莫大な書類が発生しており、その平均の書類量は一件あたりおよそ500ページあると言われています。

住宅ローンを契約している消費者ならば自分の分の書類だけ管理していれば良いのでそれほど大きな負担ではありませんが、たくさんの契約者を抱えている不動産業者は莫大な書類を抱えることになります。

さらに住宅ローンという性質上、何十年という長期に渡って適切に情報管理しなければならないのでその管理コストは莫大なものになります。一説には毎年書類を管理する費用は5兆円に登るとも言われています。

#

↑"DROUNING IN DOCUMENTS"「書類の山に溺れる」(Facrom Harmony紹介公式ビデオより)

さらに何かの事情で過去の書類を参照しなければならない事態になった時はどうでしょうか?

膨大な「書類の山」から必要な書類を探し当てるのは至難の業です。

#

↑「サハラ砂漠の中で宝探しをするようなもの」(Factom Harmony公式紹介ビデオより)

さらにこの問題は不動産業者のみならず、不動産ローンを証券化して取り扱っている金融業者にも同様に降りかかっています。大量の書類の「保管」と「参照」に莫大なコストをかけているのです。

 

これをブロックチェーンによって一挙に解決しようというのが"Factom Harmony"プロジェクトです。

従来紙の書類や単純な電子データとしてバラバラに保管されていた書類をFactom Harmony上で保管することにより、「莫大な保管コスト」「参照困難性」を解決します。

詳しい技術的な詳細は省略しますが、このプラットフォームの導入により、米国のみならず他の国でも不動産業者や金融業者のコスト削減に寄与することが期待されています。

#

↑書類はFactom Harmony上で綺麗に分類されて保管される

dLOC System:文書保管のためのステッカー

Factom(FCT、ファクトム)が展開しようとしているもう一つのシステムに、dLocと呼ばれる文書管理ツールがあります。

これは、dLocと呼ばれるステッカーを重要な文書(たとえば医療データや土地の登記証明など)に貼り付けることによって、その文書をずっと追跡することができるというものです。

また、このdLocステッカーにはNFC(日本ではSuicaなどに採用されている非接触で情報をやり取りする技術)が搭載されており、ステッカーをスキャンすればその文書の履歴を一括して参照することができます。

プロジェクトの将来性良好、提携も順調に進行か

Factom Harmonyが住宅ローン市場に進出(英語)

上記二つのプロジェクトのうち、少なくともFactom Harmonyについては見通しは良好と言えそうです。

“Already working with the Department of Homeland Security and the Bill & Melinda Gates Foundation to secure records on their blockchain, Factom has now set its sights on the trillion-dollar mortgage industry. ”

出典:https://bitcoinmagazine.com/

“(仮訳)すでにアメリカ国土安全保障省とビル&メリンダゲイツ財団とともにブロックチェーン上での記録の保管に取り組んでいるFactomは、1兆ドル市場の住宅ローン産業に照準を定めています。”

出典:https://bitcoinmagazine.com/

すでに政府大きな財団と提携している模様ですね。さらに将来の提携について同記事にこんな記述もあります。

“Factom has yet to announce any contracts or partnerships related to its mortgage solution, but the time is right for big banks to start utilizing blockchain technology.”

出典:https://bitcoinmagazine.com/

“(仮訳)Facotmはまだ自身の住宅ローンソリューションに関するいかなる契約や提携も発表していませんが、大銀行がブロックチェーン技術を利用する時期は間違いありません。”

出典:https://bitcoinmagazine.com/

確かに莫大な保管コストを支払っている銀行にとって文書をブロックチェーン上で管理してコストを削減したいと考えるのは当然のことでしょう。

大銀行の提携先としてFactom(FCT、ファクトム)が選ばれるかどうかはまだ不透明ですが、Factom(FCT、ファクトム)はすでに複数のプロジェクトを開始していますので、今後の展開に期待できそうです!

Factom(FCT、ファクトム)のチャート(chart)・将来性(テクニカル分析)

価格は落ち着いている:事業の成否が値上がりのカギ

Factom(FCT、ファクトム)の上昇局面は2017年半ばと2018年初頭の二回ありました。

現在価格は落ち着いているので、上述したプロジェクトの成否が今後の価格を占うカギとなりそうです。

ウォレット(wallet)とマイニング

仮想通貨FACTOMでは公式のウォレットとして"Enterprise Wallet"が用意されていますが、技術的に取り扱いが困難なようなので下記で紹介する取引所のウォレットを使用することをお勧めします。

 

またFactomには、マイニングするという概念はありません

Factomを手に入れる際には取引所で購入する方法が一般的です。

Factom(FCT、ファクトム)のニュース・イベント・最新情報!(価格変動要素)

アメリカ合衆国国土安全保障省(DHS)が約2000万円をFactomに寄付!

2018年6月、Factomはアメリカ合衆国国土安全保障省(通称:DHS)から

$192,380(日本円にして約2000万円)の寄付を受けました。

国境を監視するカメラとセンサーのデータ保護を目的とするプラットフォームのβ版テストのための寄付であるようです。

参考:https://www.coindesk.com/factom-blockchain-project-wins-grant-to-protect-us-border-patrol-data/

ベトナムのIT企業、FPTとパートナーシップ関係になることを発表!

2018年4月、FactomとFPTの2社協働でFactomのHarmonyを通して新たたブロックチェーン技術プラットフォームの開発に着手することを発表しました。その新たに構築される技術はファイルをデジタル化して格納することで、確認可能であり、それぞれを監視し合うことができる状態を目的とするものです。

参考: https://bitcoinmagazine.com/articles/fpt-and-factom-announce-partnership-expand-blockchain-service/

2018 HW Tech100で賞を獲得!

アメリカの巨大ニュースメディアであるHOUSING  WIREが主催する住宅関連のテクノロジーで優れているものを100個選出する企画にもFactomは堂々ランクインしました。

参考:
https://www.housingwire.com/articles/42903-hw-tech100-winner-factom

特許取得に向けた取り組み

Factomが文書管理の技術を特許として申請したことが発表されています。

企業導入への足がかりとなる特許ですが、今後どのような展開になるか注目です!

仮想通貨Factomの将来性を推測!(長期保有・ガチホの観点)

ビジネス的有用性

結論、ビジネス的有用性には申し分ないと言えるでしょう。

 

先ほどマイルストーンでもご説明した通り、Factomはアメリカの住宅ローン市場をより効率的にすることを目的として発足したプロジェクトです。つまり、すでに存在する課題である5兆円のコストを大幅に削減するという課題解決型のプロダクトと言えます。

 

ブロックチェーン技術という前例も乏しい領域では、いまだに課題とは言い切れず潜在ニーズを掘り起こすようなプロジェクトも多い中で、現存するアナログの闇を解決するという観点ではビジネス的有用性は十分であると考えられます。

プロジェクトチーム

公式ページによると、ファクトムの運営チームは32人に登り、決して少ない訳ではありません。CEOをはじめとするコアメンバーがもともと何をしていたのかという情報よりも暗号通貨に注力しているという情報しか掘り当てられませんでした。しかし、CEOであるPaul Snow氏はDHSと面会するなど、アメリカからもかなり信頼されたプロジェクトリーダーであると見受けられます。

マーケティング・発信活動/コミュニティの熱狂度

アメリカでは数多くのメディアにも取り上げられ、さらにDHSからも寄付をもらえるほどのFactomは、アメリカでの注目度が高いだろうと推測できます。

 

一方で、世界各国での動きでみると、特に日本での精力的なマーケティング活動が見えている訳ではないですし、ネムやリップルというような熱狂したコミュニティも日本にはなかなか見られないというのがCoinwallの見解です。

仮想通貨Factomの価格はどうなる!?Coinwall編集部が大胆予想!

以上の「マイルストーン」「ニュース」「将来性」の内容を踏まえてCoinwall編集部がFactomの仮想通貨市場での今後を大胆予想します。

Factomを短期保有するなら・・・

2018年8月23日現在のFactomの短期保有は、【オススメ度 ★★☆☆☆(中立)】です。

理由としては直近であまりイベントが控えていないことや、プラットフォームの普及には時間がかかることが挙げられます。

 

Factomを短期保有する場合、情報収集を通じて以下のキーポイント(イベントや発表の内容)をチェックしておきましょう。

 

★ 今後のキーポイント(価格変動材料)

 

・海外に向けたマーケティング活動

・今回のDHSからの寄付というような大規模組織との協力関係の動き

Factomを長期保有するなら・・・

2018年8月23日現在、Factomの長期保有は【オススメ度 ★★★★☆(買い)】です。

理由は、5兆円に登るコストの削減としてアメリカから期待され、かつアメリカ合衆国国土安全保障省からの寄付も得るほどプロジェクトの価値と実現に対する期待が寄せられているからです。

 

Factomを長期保有(ガチホ)する場合、情報収集を通じて以下のキーポイント(イベントや発表の内容)をチェックしておきましょう。

 

★ 今後のキーポイント(価格変動材料)

 

・HarmonyとdLOCに関連したβ版テストや新規プロジェクト

Factom(FCT、ファクトム)が購入できるおすすめ取引所と購入方法

Factom(FCT、ファクトム)を購入するには、海外取引所であるPoloniex(ポロニエックス),Bittrex(ビットトレックス)から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Zaif(ザイフ)bitFlyer(ビットフライヤー)」などに登録。(Zaif、Bitflyerの登録方法はこちら
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3. Poloniex(ポロニエックス),Bittrex(ビットトレックス)のいずれかの海外取引所に登録する
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.Factom(FCT、ファクトム)を購入する

Factom(FCT、ファクトム)のまとめ

いかがでしたでしょうか。膨大な文書の管理コストを削減しようとしている仮想通貨ファクトム。

すでに理念や計画だけでなく、実際のプロジェクトも動き出しています。今後社会を大きく変えるプラットフォームとして成長できるかは、いくつかの要因にかかっています。挙げるとすれば、

 

  • 保守的な金融機関や役場が導入するか
  • 他の同様のサービスと差別化できるか
  • スケーラビリティの問題に対応できるか

 

などが考えられるでしょう。しかしもしFactom(FCT、ファクトム)が社会全体に広まれば現状が良い方向に大きく変わるのは間違いありませんので、今後の事業の成功に期待したいですね!

関連記事

【2018年最新!】おすすめの仮想通貨取引所ランキング!国内全社21社+海外を徹底比較して見えた答えを大公開! |Coinwall [コインウォール]

仮想通貨取引所の選び方や仮想通貨ニュースなど、投資家に役立つ情報をお届けしていきます!

Coincheckについて徹底解説!話題のNEM不正流出から特徴、メリット、デメリット、使い方など!|Coinwall [コインウォール]

取引量やユーザー数など国内でも有数の取引所だったCoincheck(コインチェック)でしたが、不正流出事件以降、現在はどうなっているのでしょうか?詳しく解説していきます!

仮想通貨Litecoin(LTC・ライトコイン)とは?特徴、買い方、取引所、将来性を徹底解説!|Coinwall [コインウォール]

Litecoin(ライトコイン)とは?特徴やシステムを詳しく解説!

シェアはこちら!

この記事に関連する記事

2018年仮想通貨Factom(FCT・ファクトム)とは?今後・将来性・価格は?最新情報なども含め今後の予想を解説!

仮想通貨Factomは今後、住宅ローン市場での活躍が期待されている通貨です。既に政府機関と提携しビル・ゲイツから多額の寄付を受けるなど、住宅ローン市…

2018/5/2

Factom(FCT・ファクトム)の国内・海外取引所を比較!手数料や出来高もご紹介

Factom(FCT、ファクトム)は文書をブロックチェーン上で管理することを目指しているプラットフォームです。この取り組みで文書保管のコスト削減が期…

2018/5/7

ファクトム(FCT)のモバイルウォレットとは?特徴、利用方法などを徹底解説します!

今回は、仮想通貨の1つ「ファクトム(FCT)」のモバイルウォレットを紹介します。ファクトムを扱う上で、対応しているウォレットの種類、モバイルウォレッ…

2018/7/7

仮想通貨YOYOW(ヨヨー)の特徴、優位性、取引所、チャートなどを解説!

YOYOW(ヨヨー)を紹介します。SNSで優れた投稿をした人に対して報酬を与えようという目的を持って作られました。中国発のこの事業の動向はどうなるの…

2018/3/27

仮想通貨Ambrosus(AMB、アンブロサス)の特徴、取引所、チャート、将来性など解説!

今回はAmbrosus(AMB、アンブロサス)を紹介します。Ambrosusは食品の医薬品の流通に革命を起こすプロジェクトです。そんなAmbrosu…

2018/4/9

仮想通貨REX(レックス/REX)がIMBREX(インブレックス/REX)として再スタート?最新情報も含め将来性や今後の動きを解説!

今回はIMBREX(旧REX/インブレックス/REX)を紹介します。IMBREXは不動産データをブロックチェーン上に公開し不動産システムの課題解消を…

2018/5/27

2018年仮想通貨comsa(CMS・コムサ)の今後・将来性・価格は?最新情報なども含め今後の予想を解説!

今回はcomsa(CMS・コムサ)を紹介します。comsa(CMS・コムサ)はICOを支援するプラットフォームとして誕生しましたが今後はどうなるので…

2018/5/7