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イーサリアムのウォレットって何があるの?種類やオススメなど徹底解説!

Ethereum(イーサリアム/ETH)

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ウォレットとは?

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そもそも仮想通貨のウォレットとは?

仮想通貨の送金プラットフォーム上でコインを送金する際に、口座として機能するのが「ウォレット」です。銀行口座などと同様に保有するコインの管理もここで行う事になります。

そもそも、仮想通貨は実体のあるモノではありません。取引履歴、つまり「〜円分の〇〇コインが△△から××に移った」という記録に、承認による整合性がくっついただけなのです。

そのため財布のようなモノに保存するわけにはいきません。それならATMでも機械で送金や保存をするから同じじゃないの?と思われるかもしれませんが、現金という実体あるモノを機械上でやり取りしているにすぎないので、全く違うものなんです!

 

ちなみに、基本的に仮想通貨ごとに違うプロトコルで運営されているので、当然ウォレットも仮想通貨ごとに変わってきます。実際、Ethereum(イーサリアム)とBitcoin(ビットコイン)とでは違う系統のウォレットを使います。

ところが、それだと持ってる仮想通貨と同じだけの数のウォレットを持っていなくてはいけないのか?となりますが、そんなことはありません。例えばEthereumのソースコードを元に開発された同系列のコインであれば、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)で一括して保管することができます。

 

それでは実際にイーサリアムを購入してウォレットで保管する方法を解説していきます!

仮想通貨ウォレットとは?スマホアプリでも管理できる?仕組み・種類を紹介|Coinwall [コインウォール]

仮想通貨のウォレットについて概念的に解説しています!是非ご覧ください!

ウォレットの種類

仮想通貨のウォレットには主に5種類あります。

・デスクトップウォレット...MyEtherWallet・mist・METAMASKなど

・ハードウェアウォレット...Trezor・Ledger nano Sなど

・モバイルウォレット...Jaxxなど

・ペーパーウォレット

・ウェブウォレット

 

それぞれに特徴がありますので、用途と目的に応じて組み合わせて使っていきましょう!

 

以下の記事ではより詳しく解説しているので興味がある方は是非ご覧ください。

仮想通貨のデスクトップウォレットとは?メリット・デメリット・おすすめを紹介!|Coinwall [コインウォール]

スマホでビットコインを保管 !? モバイルウォレットで仮想通貨を管理する!|Coinwall [コインウォール]

ペーパーウォレットとは? メリットやデメリットから作り方まで徹底解説!|Coinwall [コインウォール]

ウェブウォレットとは|Coinwall [コインウォール]

イーサリアム(Ethereum/ETH)のウォレットおすすめ6選!

イーサリアムについて詳しくはこちら!!

イーサリアムなら定番のMyEtherWallet(マイイーサウォレット)

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MyEtherWalletの登録方法・使い方はこちらから!

イーサリアムのウォレットといえば、定番のMyEtherWalletがオススメです。

秘密鍵をウォレット上に保存しないことでセキュリティ対策とされている点や、様々なERC20トークン(イーサリアムと同じ系列の仮想通貨トークン)を保管することもできる点が特徴的です。

PC自体がウイルス感染してしまうとウォレットもダメージを受けてしまう可能性がありますが、怪しいURLやWi-Fiなどに注意しウイルス対策を進めていけば危険性は低いと言えます。

なにより、MyEtherWalletだけでイーサリアム周辺の保管が完結してしまうバランスの良さがメリットなので、初めての方はまずMyEtherWalletで大丈夫だと思われます!

安全性のハードウェアウォレット①Trezor(トレザー)

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ハードウェアウォレットとはUSBのような外部デバイスのことで、仮想通貨そのものを保管するものではありません。

ではどこで使うのか?ということですが、MyEtherWalletなどのウォレットを利用するには秘密鍵と呼ばれるパスワードが必要となります。この秘密鍵は誰にも知られてはならないため、頑丈なセキュリティの元で保管する必要があります。

Trezorなどのハードウェアウォレットでは、オフラインで使用することができるためハッキングなどの危険性が低くなります。

そのため、実際にはMyEtherWalletなどのウォレットの秘密鍵保管として併用することをオススメします。

 

Trezorに関しては以下の記事でまとめているので

是非ご覧下さい。

仮想通貨を安全な保管に必須のTREZORの仕組み、使い方、買い方を解説|Coinwall [コインウォール]

ハードウェアウォレットの注意点は?詳しくはこちらから!

安全性のハードウェアウォレット①Ledger Nano S(レジャーナノエス)

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Ledger Nano S(レジャーナノエス)もハードウェアウォレットとしてオススメです。

見た目のスタイリッシュさから品切れになることも多く、Trezorと並んで人気を誇っています。

 

Ledger Nano Sに関しては以下の記事でまとめているので

是非ご覧下さい。

Ledger Nano Sはどうやって買うのが良い? Amazonから買うのは危険? |Coinwall [コインウォール]

iOSやAndroidにも対応したモバイルウォレットのJaxx(ジャックス)

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JaxxはiOSやAndroidにも対応したモバイルウォレットです。

現在ではiOSやAndroid、Windows、Mac、Linuxに対応しており、Google Chrome、FireFoxなどのブラウザでも使用することが可能です。スマホで使用することができるため非常に便利ですが、ウイルスに感染するリスクもあるので、注意が必要です。

Chromeのプラグインで便利なMETAMASK(メタマスク)

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METAMASKはChromeアプリのデスクトップウォレットです。

アドレスをすぐに生成して簡単に切り替えることができ、MyEtherWalletと連携することでトークンの送受信も可能になります

誰も管理者がいない分散型取引所のひとつに EtherDelta(イーサデルタ)という取引所があります。もしEtherDeltaを利用するのであれば、セキュリティ上の対策として取引専用アドレスを作ることができるMETAMASKは必須と言えます。

イーサリアム公式のmist

ペーパーウォレットとは、その名の通り紙のウォレットでハードウェアウォレット同様に秘密鍵の保管を行います。

簡単に言うと、紙に秘密鍵を印刷して(または書いて)おくというものですね。

秘密鍵を電子的な媒体ではなく実体のある形で残しておきたいという方にはオススメです。

しかし、紙媒体のため紛失や破損には十分注意が必要です。

ペーパーウォレットで秘密鍵を保管

mistはイーサリアム公式サイトに記載されているデスクトップウォレットで、手数料に応じて送金処理が高性能化するなどのメリットがあり、日本語対応もしています。

ただ同期に時間がかかり、大きな容量が必要になるというデメリットもあります。

ペーパーウォレットの作り方は?

取引所とウォレットの違いは?リスクと対策!

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ここまでウォレットについて解説してきました。

もちろん仮想通貨はウォレットだけでなく取引所で保管することも可能です。購入してそのままだと取引所で保管することになります。

しかし、これには大きなリスクがあります。

ひとつはハッキングのリスク、そしてもうひとつは取引所からの流出です。

日本のコインチェックの一件やマウントゴックスの事件など、取引所のオンライン上での保管は万全とは言えません。

自分のコインは自分のPCから保管するというスタンスの下、きちんと個人で専用アカウントを設定することを強くオススメします。

 

まとめ

いかがでしたか?

理想としては、MyEtherWalletなどのデスクトップウォレットで仮想通貨を保管し、秘密鍵はハードウェアウォレットで保管する、といったようにウォレットを併用する方法です。

そして必要があればモバイルウォレットでスマホにも対応させるなどの立ち回りができます。

仮想通貨などの投資資本では、1箇所に重要な要素を集中させないという姿勢が役立つ場面が多くあるようです。

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仮想通貨3種類別ウォレットおすすめ一覧|Coinwall [コインウォール]

スマートコントラクトって何?ブロックチェーンとの関係は?|Coinwall [コインウォール]

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