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2018年仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)の今後・将来性・価格は?最新情報なども含め今後の予想を解説

Cardano(エイダコイン,カルダノ/ADA)

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仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)とは

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仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)の基本情報

・通貨名:ADA

 ・取引開始日:2017年10月02日

 ・発行上限:45,000,000,000 ADA

 ・現在の流通量:31,112,483,745ADA(2018年05月時点)

 ・時価総額:$6,300,148,505USD (2018年05月時点)

 ・コンセンサスアルゴリズム:PoS

 ・公式サイト:https://www.cardano.org/en/home/

 ・ソースコード:https://github.com/input-output-hk/cardano-sl/ (gitub)

 ・ホワイトペーパー:https://whycardano.com/jp/

 ・Blockchain Explorer(取引詳細):https://cardanoexplorer.com/

 ・公式フォーラム:https://forum.cardano.org/

 ・twitter:https://twitter.com/adacoin_

 ・telegram:https://t.me/cardano

仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)とはCardanoというオンラインカジノのプラットフォーム上で使用できる通貨のことを指します。通貨単位はADAコイン(エイダコイン)です。仮想通貨(暗号通貨)としての分類上はアルトコインです。

 

オンラインカジノではプレイヤー側が不利になる不正なプログラムが横行していたりハッキングを受けてカジノ内の通貨が盗み出されたりという事件が多発したりしたため、ブロックチェーン技術のセキュリティ性を活かした不正とハッキングが不可能な新時代のオンラインカジノとしてCardanoは生まれました。

 

仮想通貨市場では珍しいカジノ通貨であるCardanoは他の通貨とは一線を画すような特別な通貨であるといえるでしょう。

 

Cardanoの詳しい特徴、チャートなどは以下の記事をご覧ください。

仮想通貨カルダノ(Cardano・エイダ)の詳しい特徴・チャートはコチラ

仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)の最新ニュース

大手モバイル決済プラットフォームで取り扱いが開始される

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2018年5月9日韓国最大手のモバイル決済サービスを展開する株式会社メタップスの子会社であるメタップスプラス(代表取締役社長・Seungyeon Kim)において仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)が取り扱われ始めることが発表されました。

 

メタップスプラスは4万店以上の店舗で使用されているモバイル決済手段であり年間1000万回もの利用があります。ADAコインは2018年第三四半期までに33000店以上の店舗で決済手段として利用されていくことを予定しています。

 

仮想通貨を統合したモバイル決済手段というのはアジア初の取り組みであり今後Cardanoのさらなる需要の拡大が予想されます。

Cardanoがエチオピア政府と覚書

Cardanoは2018年5月4日にエチオピア政府と覚書を締結したことを開発者のTwitterを通して発表しました。この合意は農業にブロックチェーン技術を活用する「アグリテック」を推進していくことに関しており、今後Cardanoはエチオピアの科学者と協力してプロジェクトを進めていくことが予定されています。

 

Cardanoの開発を司る会社であるIOHKでアフリカ事業の責任者を務めるジョン・オコーナー氏は2018年末までにはエチオピアの科学者たちはプロジェクトを開始するだろうと述べました。

 

今後アフリカの開発が進んでいくとともにCardanoが活躍する場所も増えていくことが予想されます。

仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)の今後・将来性(長期保有・ガチホの観点)

Coinwallのファンダメンタル分析

Coinwallでは、仮想通貨の長い目で見た将来性(ガチホ前提)について、以下の観点から独自の評価を行います。

Coinwall 将来性分析の観点(独自のファンダメンタル指標)

・ビジネス的な有用性
そのプロダクトが、ビジネス的に有用かの指標です。既に説明した「特徴」や「仕組み」等の情報をもとに、課題の大きさや解決策は適切か、集客はどのように行うのか、等について、どのような仮説を立てており、その仮説にはどのようなリスクが存在するのか、を確認します。

・チーム
初期フェーズのプロジェクトにとって、「誰がやるか」は非常に重要な指標です。売上高等の財務指標が不安定なベンチャー企業に投資する際に、機関投資家は「人」に対して投資する、と述べますが、仮想通貨プロジェクトも同様です。すなわち、プロダクトが未熟なフェーズにある分、ICO経験者や、起業経験者、その分野に専門的な人がいるほどプロジェクト成功の確度は高くなります。そういった「人・チーム・提携」の状況を確認します。

・発信 / マーケティング活動
上述の通り、仮想通貨プロジェクトは初期フェーズの事業がほとんどのため、上場企業とは異なり、数字を見て定量的に評価することができません。ゆえに、各仮想通貨プロジェクトチームに求められるのは、人の採用、資金調達、開発などの事業進捗がうまく進んでいるか等について、定期的にホルダーへ情報開示、近況報告を行うことです。その情報開示やコミュニケーションの度合い、事業進捗の度合い、延いては、マーケティング活動にどれだけリソースをかけられているかも確認します。

・コミュニティの熱狂度
仮想通貨とは、金融資産であるとともに、独自通貨が発行されるという意味でコミュニティ、経済圏とも言えます。仮想通貨圏の強化には、コミュニティへの愛着心や、コミュニティ全体としてビジョンをどれだけ信じ、共感できるか、といった定性的な一面が必要です。各ソーシャルメディア上での発言等をもとに、この「コミュニティの熱狂度」を確認します。

仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)のビジネス的な有用性①公正で安全性が強固なオンラインカジノを展開できる

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通常のオンラインカジノではユーザーが負けるようなプログラムが組まれていることがあったり不正がどのように行われているかユーザーにはわからないようになっていたりします。しかし次世代のオンラインカジノであるCardanoはブロックチェーン技術の持つ参照容易性、情報の不可逆性を用いて不正が行われていないことの証明がいつでもできます。

 

オンラインカジノが嫌厭されている理由として運営元で不正が行われていてもそれを証明できず、また反対に公正な取引であることも証明できないことが挙げられていましたがCardanoはその双方の欠点を一気に克服しました。

仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)のビジネス的な有用性②スマートコントラクトの利用で誰でも胴元(ハウス)になれる

イーサリアムなどでも実装されている契約の自動履行システムであるスマートコントラクト機能の活用によって誰でも簡単にハウスになってゲームを開催することができるようになります。

 

これはこれまでプレイヤー側の参加が一般的であったカジノ業界の常識をひっくり返しかねない革新的な機能であると思います。

仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)のビジネス的な有用性③汎用性の高いウォレット Daedalous(ダイダロス)

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ADAコイン専用のウォレットであるDaedalous(ダイダロス)は、秘密鍵を保護することでハッカーの攻撃に対する高い耐性を持っているセキュリティ性の高いHD ウォレットです。今はADAコイン専用ですが将来的にはビットコインとイーサリアム・クラシックにも対応する予定です。

 
また、ゲームプラットフォームとの連携が予定されており様々なオンラインゲームで獲得したコインをウォレットに直接送金することも可能になります。これによりオンラインゲームで生活を営むプロゲーマーの誕生が促進されることでしょう。

仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)のビジネス的な有用性④不動産決済に活用される

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2017年11月頃から東京に本社を携えるJITホールディングス株式会社にてビットコインやイーサリアムで不動産決済が行えるサービスが始まりました。そして2018年3月2日にはCardano(カルダノ)に利用される仮想通貨ADAも不動産決済が行えるようになりました。

 

仮想通貨で不動産決済が行えるメリットとしては送金が365日可能であることや節税対策になること、海外不動産を購入する際の送金手数料がやすいことが挙げられます。

仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)のビジネス的な有用性⑤日本のATMやデビットカードでADAコインが利用可能に

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Cardano(カルダノ)には日本国内のATMの利用拡大という構想もあり、将来的にADAコインが引き出されるようになる予定です。初めは5カ所程度での利用開始が予定されていますが、その後1年以内には25カ所での取り扱いが検討されています。

 

またCardano(カルダノ)のデビットカードを利用して支払いが可能となる予定です。

仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)のチーム①3つの運営組織

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Cardanoの運営組織は役割ごとに分担されており

・Cardanoの管理を司るカルダノ財団

・Cardanoの利用を呼び掛ける営業を担当するEmurgo(エマーゴ)

・Cardanoの技術開発を行うIOHK(Input Output HongKong)

の3つが存在します。

 

Emurgoは日本に本拠地を置く企業で最新ニュースで紹介したメタップスとの提携もEmurgoが主導して行いました。

仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)の発信・マーケティング活動①将来を見据えたロードマップ

Cardanoが発表しているロードマップによると今後Cardanoは以下の5段階で発展していくとのことです。

1.Byron(バイロン)…ブロックチェーンの開発、仮想通貨取引所の拡張機能とログ送信メカニズムなど(完了段階)

 

2.Shelly(シェリー)…マルチサイン・トランザクション、認証による報酬と取引手数料、BLISS(量子に耐性を持つ署名方法)、分散型のネットワーク、リリースの戦略(ここまでは完了、以下開発中)、ライトクライアントのサポート、使いやすいウォレット・アドレス、投票センター、ペーパーウォレット

 

3.Goguen(ゴーガン)…サイドチェーン、会計モデル、ブルースコア、IELE仮想マシン、Cardano計算レイヤー(CL)と決済レイヤー(SL)への統合、スマートコントラクトの展開

 

4.Basho(芭蕉)…パフォーマンスやセキュリティ・拡張性のさらなる発展、Ouroboros Praos、ネットワークレイヤーの実装

 

5.Voltaire(ヴォルテール)…保証と拡張性の開発、トレジャリーモデルの導入、ブロックチェーンとコミュニティの持続可能性と自給自足性を確保

 

今はまだShellyとGoguenの段階ですのでまだまだ開発の余地がある通貨です。

仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)のコミュニティ①熱狂的な公式フォーラム

Cardanoのコミュニティは非常に活発的です。公式サイトにコミュニティが存在し韓国語、中国語、日本語、英語で活発に議論が行われています。以下のURLからコミュニティにアクセスすることができます。

Cardano Forum

仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)は詐欺なのか?

プレセールを発表した直後から詐欺通貨と疑われてきたCardano(カルダノ・ADA)は実際詐欺コインなのでしょうか?

 

Cardanoが詐欺であるといわれてきた理由には以下のものがあります。

 

・プレセール時の単価が高すぎた(1000ドルからの入金でした)

 

・パチンコなどのギャンブル大国である日本でのみ第1第2プレセールが行われた

 

・Cardanoのプロモーションや業務を行う会社のほとんどが信頼性の低いバーチャルオフィスを使っていた

 

 

などなど一見どう見ても詐欺コインだったのですがその後イーサリアムの初期開発者であり元CEOであったチャールズ・ホスキンソン氏がCardanoの開発にいることが判明したり審査が厳しいことで知られるBinanceに上場したことなどを受け、現在ではCardanoを詐欺とみなす声は小さくなっています。

 

筆者としてもこれだけ大規模の活動を行い大手取引所上場も果たしているCardanoが詐欺コインとは考えにくいと思います。

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仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)のおすすめ取引所比較

Cardanoは主に海外取引所で取り使っている通貨ですので買い方がわからない方もいるかもしれません。ですが以下の記事ではCardanoを購入できる仮想通貨取引所BINANCEや取扱い通貨数が多い有名取引所のHuobi、仮想通貨取引所Bittrexなどの大手仮想通貨取引所を比較し購入方法も解説しています!是非ともそちらも併せてご覧ください。

Cardano(カルダノ・ADA)の国内・海外取引所の比較はコチラ

仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)の価格はどうなる?編集部が今後を大胆予想!

仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)を短期保有するなら・・・

オススメ度[★★★☆☆]

 

Cardano(カルダノ、ADA)はとにかく運営が通貨の開発に意欲的で毎月何かしらのイベントや実装があります。5月28日にもスマートコントラクトのテストネットを公開するようですし短期的な取引でも利益を上げられる可能性がありますね。

 

Keyword

・運営が利益よりも実用性を重視している

・イベントが多数ある

仮想通貨Cardano(カルダノ、ADA)を長期保有するなら・・・

オススメ度[★★★☆☆]

 

Cardano(カルダノ、ADA)は開発段階でいえば2/5ほどしか進んでいない通貨です。今後実際にカジノに新しい価値を提供していけるのか注目です。

 

Keyword

・未だに開発は途中の段階

・次世代オンラインカジノの主役になる可能性がある

免責事項

仮想通貨取引のリスクについて 仮想通貨は、法廷通貨とは異ります。仮想通貨の定義のとおり、「電子情報処理にて発行・移転・管理され、決済手段として不特定多数に利用できる財産的価値」ですが、法定通貨とは違い、仮想通貨取引には、様々なリスクが存在します。 仮想通貨取引を始めるにあたり、仮想通貨取引の特徴、仕組みおよびリスクについて十分ご理解した上で、ご自身の判断と責任において取引するようにお願いします。

まとめ

オンラインカジノというと悪いイメージがつきがちですがCardanoはその悪いイメージを払しょくできるような可能性を持った通貨だということがわかりました。

 

まだ開発は進んでいますのでまだまだ取引参入の余地はあると思います。オンラインカジノの今後とともにcardanoにも注目してみていきましょう。

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