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Cardano(カルダノ・ADA)の特徴、チャート、将来性、取引所など徹底解説!

Cardano(エイダコイン,カルダノ/ADA)

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Cardano(カルダノ・ADA)とは?

 ・通貨名:ADA
 ・取引開始日:2017年10月02日
 ・発行上限:45,000,000,000 ADA
 ・現在の流通量:31,112,483,745 ADA(2018年03月時点)
 ・時価総額:$4,507,965,682 USD (2018年03月時点)
 ・コンセンサスアルゴリズム:PoS
 ・公式サイト:https://www.cardano.org/en/home/
 ・ソースコード:https://github.com/input-output-hk/cardano-sl/ (gitub)
 ・ホワイトペーパー:https://whycardano.com/jp/
 ・Blockchain Explorer(取引詳細):https://cardanoexplorer.com/
 ・公式フォーラム:https://forum.cardano.org/
 ・twitter:https://twitter.com/adacoin_
 ・telegram:https://t.me/cardano

Cardano(カルダノ)とは、オンラインゲームやオンラインカジノを扱うプラットフォームであり、その主軸となる仮想通貨がADA(エイダ)です。

 

オンラインゲームやオンラインカジノ業界では、ユーザーが負けるような不正なプログラミングがされていることがあり、このような不正を防ぐためにCardano(カルダノ)が開発されました。

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Cardano(カルダノ)の特徴

Cardano(カルダノ)は仮想通貨を主軸としたオンラインゲームやオンラインカジノを扱うプラットフォームです。

オラクルやスマートコントラクトなどの仮想通貨のシステムを利用し、不正の多いオンラインカジノ業界で、不正を防止し、安心で安全かつ公平なゲームを提供することができます。

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不正されていないという証明が可能

通常のオンラインカジノでは、ユーザーが負けるようなプログラムが組まれていることがあったり、不正がどのように行われているかユーザーにはわからないようになっていたりします。

しかし、Cardano(カルダノ)ではプログラムによって不正がされていないという証明をすることができます。

誰もがハウス(胴元)になることができる

Cardano(カルダノ)ではオラクルやスマートコントラクト を利用することによって、誰もがハウス(胴元)になることができます。

 

Cardano(カルダノ・ADA)のスマートコントラクト :Plutus

Cardano(カルダノ)はイーサリアムと同様に、スマートコントラクトを利用しており、Cardano(カルダノ)独自のスマートコントラクトはPlutusと呼ばれています。

 

契約条件と契約内容をブロックチェーン上で同時に管理・実行でき、自動で契約が行われるという根本的な機能は、イーサリアムなどが取り入れているスマートコントラクトと同じです。

 

Cardano(カルダノ)のスマートコントラクト であるPlutusは、各国の税金のスキームやガバナンス、コンプライアンスといった複雑な契約も管理できるようになっています。

また、このような複雑で高度な契約内容も瞬時に記憶・実行することができ、イーサリアム以上の安全性を持っています。

Cardano(ADA・カルダノ)のウォレット:Daedalous(ダイダロス)

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仮想通貨ADAを利用するためには、Daedalous(ダイダロス)という専用のウォレットをダウンロードする必要があります。

 

Daedalous(ダイダロス)は、秘密鍵を保護することでハッカーの攻撃に対する高い耐性を持っているセキュリティ性の高いHD ウォレットです。

 

将来的にはビットコインとイーサリアム・クラシックにも対応する予定です。

 
また、ゲームプラットフォームとの連携が予定されており、様々なオンラインゲームで獲得したコインをウォレットに直接送金
することも可能になります。
 

Cardano(ADA・カルダノ)の開発者:チャールズ・ホスキンソン

現在時価総額が第2位であるEthereum(イーサリアム)や、20位圏内であるBitShares(ビットシェアーズ)といった仮想通貨の開発に携わった、チャールズ・ホスキンソンがエイダコインを開発しました。

Cardano(カルダノ・ADA)の運営組織

Cardano(カルダノ)の運営・管理はカルダノ財団が行なっており、Cardano(カルダノ)プロジェクトには3つの組織が関わっています。

 

Cardano(カルダノ)の技術的な開発にはIOHK(Input Output HongKong)が、Cardano(カルダノ)プラットフォームの利用を呼びかける営業にはEmurgo(エマーゴ)が携わっています。

 

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IOHK(Input Output HongKong)

ブロックチェーン関連で豊富な技術を持つジェレミー・ウッドがIOHKを設立しました。Cardano(カルダノ)はHaskell(ハスケル)というプログラミング言語を利用しており、IOHKには、Haskell(ハスケル)で作業を行う専門チームがあります。
 
 
ADAのカルダノプロジェクト以外にもいくつかのブロックチェーン関連のプロジェクトを受けもっています。
 
例えばDeadlus、Ethereum Classic、Qeditas、Scorex、RS|Coinといったプロジェクトに関わっています。

Emurgo(エマーゴ)

Emurgo(エマーゴ)は、ADAに利用されているCardano(カルダノ)ブロックチェーンのアプリケーションを広めるために、ベンチャー企業などに情報や資金や技術を提供するための会社で、2017年に設立されました。

 

Cardano(カルダノ)のDAppsを構築するスタートアップ企業に資金を直接提供することや、企業が革新的なブロックチェーンアプリケーションを構築するために必要な専門知識やツール、チームを提供することを行なっています。

Cardano(カルダノ・ADA)のロードマップ

Cardano(カルダノ・ADA)のロードマップの各段階は、Byron(バイロン)・Shelley(シェリー)・Goguen(ゴーガン)・Basho(芭蕉)・Voltaire(ヴォルテール)の5人で表されています。

Cardano(カルダノ・ADA)のロードマップ <Byron(バイロン)>

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Cardano(カルダノ)の立ち上げには、ほぼ2年の研究と1年以上の開発がかかり、Cardano(カルダノ)に利用される仮想通貨の技術はByron(バイロン)の段階にあります。

2017年9月29日にCardano(カルダノ)SLのメインネットがローンチしました。

取引所の拡張機能とログ送信メカニズムも利用可能な状態にあります。

Cardano(カルダノ・ADA)のロードマップ<Shelley(シェリー)>

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2018年の第2・3四半期にShelly(シェリー)の段階にある機能が公開されます。

*実装中のShelly(シェリー)段階の機能

・マルチサイン・トランザクション

・認証による報酬と取引手数料

・BLISS(量子に耐性を持つ署名方法)

・分散型のネットワーク

・リリースの戦略

 

*初期開発中のShelly(シェリー)段階の機能

・ライトクライアントのサポート

・使いやすいウォレット・アドレス

・投票センター

・ペーパーウォレット

 

 

*その他

・共同作業スペース(香港)

・開発者と企業のミートアップ( 東京)

・CHINACCELERATORとMOXのパートナーシップ

・ブロックチェーンプロジェクトの投資(上海)

・R&Dセンター(ベトナム)

・成長プログラム(香港)

・分散型の未来の研究

・ウォレット

・デビッドカード

・CARDANOソフトウェアの監査

Cardano(カルダノ・ADA)のロードマップ<Goguen(ゴーガン)>

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*実装中のGoguen(ゴーガン)段階の機能

・Goguen TESTNET

 

*初期開発中のGoguen(ゴーガン)段階の機能

・サイドチェーン

・会計モデル

・ブルースコア

・IELE仮想マシン

・Cardano計算レイヤー(CL)と決済レイヤー(SL)への統合

・スマートコントラクトの展開

Cardano(カルダノ・ADA)のロードマップ<Basho(芭蕉)>

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Basho(芭蕉)段階の機能は、パフォーマンスやセキュリティ・拡張性に重点を置いています。Ouroboros Praosとネットワークレイヤーの実装を行います。

Cardano(カルダノ・ADA)のロードマップ<Voltaire(ヴォルテール)>

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Voltaire(ヴォルテール)段階の機能は保証と拡張性を重視し、トレジャリーモデルを導入する予定です。これによって、ブロックチェーンとコミュニティの持続可能性と自給自足性が確保されます。

Cardano(カルダノ・ADA)のチャート

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現在Cardano(カルダノ)に利用されるADAコインは時価総額ランキングで6位にあり、かなり期待できます。

Cardano(カルダノ・ADA)の将来性

Cardano(カルダノ)に使われるADAコインは、ICOで約60億円の資金調達に成功しています。さらに、不動産決済に利用されるようになっており、今後日本のATMで引き落とせるようになる予定です。

不動産決済に活用される

2017年11月頃から東京に本社を携えるJITホールディングス株式会社にて、ビットコインやイーサリアムにて、不動産決済が行えるサービスが始まりました。

 

そして2018年3月2日にはCardano(カルダノ)に利用される仮想通貨ADAも、不動産決済が行えるようになりました。

 

仮想通貨で不動産決済が行えるメリットとしては、送金が365日可能であることや節税対策になること、海外不動産を購入する際の送金手数料がやすいことが挙げられます。

日本のATMやデビットカードでADAコインが利用される

Cardano(カルダノ)には日本国内のATMの利用拡大という構想もあり、将来的にADAコインが引き出されるようになる予定です。

 

初めは5カ所程度での利用開始が予定されていますが、その後1年以内には25カ所での取り扱いが検討されています。

 

また、Cardano(カルダノ)のデビットカードを利用して、支払いが可能となる予定です。

Cardano(カルダノ・ADA)のおすすめ取引所

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 Cardano(カルダノ)に利用されるADAコインは国内の取引所では取り扱われておらず、海外取引所でのみ取り扱われています。

主な取引所はBITTREX・BIANCE・BitMEXです。

・Bittrex(ビットレックス):https://bittrex.com/
・Binance(バイナンス):https://www.binance.com/
・BitMEX(ビットメックス):https://www.bitmex.com/

まとめ

今回はCardano(カルダノ・ADA)の特徴・ロードマップ・チャート・取引所・将来性について紹介してきました。

 

Cardano(カルダノ)はオンラインゲームやオンラインカジノを扱うプラットフォームであり、仮想通貨ADA(エイダ)が基軸通貨となっています。

 

時価総額ランキングで6位となっているCardano(カルダノ・ADA)の今後に期待です。

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