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2018仮想通貨Steem(スティーム)の今後、将来性、最新ニュースをご紹介

Steem(スチーム、スティーム/STEEM)

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仮想通貨Steem(スティーム)の特徴、チャートはこちら

仮想通貨Steem(スティーム)とは?特徴、買い方、取引所、将来性を徹底解説!|Coinwall [コインウォール]

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仮想通貨Steem(スティーム)の最新ニュース

2018/04/25海外大手仮想通貨取引上Huobiに上場

Houbiに上場したことが2018年4月25日に発表されました。

Steemitの公式サイト

仮想通貨Steem(スティーム)の今後・将来性(長期保有・ガチホの観点)

Coinwallのファンダメンタル分析

Coinwallでは、仮想通貨の長い目で見た将来性(ガチホ前提)について、以下の観点から独自の評価を行います。

Coinwall 将来性分析の観点(独自のファンダメンタル指標)

・ビジネス的な有用性
そのプロダクトが、ビジネス的に有用かの指標です。既に説明した「特徴」や「仕組み」等の情報をもとに、課題の大きさや解決策は適切か、集客はどのように行うのか、等について、どのような仮説を立てており、その仮説にはどのようなリスクが存在するのか、を確認します。

・チーム
初期フェーズのプロジェクトにとって、「誰がやるか」は非常に重要な指標です。売上高等の財務指標が不安定なベンチャー企業に投資する際に、機関投資家は「人」に対して投資する、と述べますが、仮想通貨プロジェクトも同様です。すなわち、プロダクトが未熟なフェーズにある分、ICO経験者や、起業経験者、その分野に専門的な人がいるほどプロジェクト成功の確度は高くなります。そういった「人・チーム・提携」の状況を確認します。

・発信 / マーケティング活動
上述の通り、仮想通貨プロジェクトは初期フェーズの事業がほとんどのため、上場企業とは異なり、数字を見て定量的に評価することができません。ゆえに、各仮想通貨プロジェクトチームに求められるのは、人の採用、資金調達、開発などの事業進捗がうまく進んでいるか等について、定期的にホルダーへ情報開示、近況報告を行うことです。その情報開示やコミュニケーションの度合い、事業進捗の度合い、延いては、マーケティング活動にどれだけリソースをかけられているかも確認します。

・コミュニティの熱狂度
仮想通貨とは、金融資産であるとともに、独自通貨が発行されるという意味でコミュニティ、経済圏とも言えます。仮想通貨圏の強化には、コミュニティへの愛着心や、コミュニティ全体としてビジョンをどれだけ信じ、共感できるか、といった定性的な一面が必要です。各ソーシャルメディア上での発言等をもとに、この「コミュニティの熱狂度」を確認します。

仮想通貨Steem(スティーム)のビジネス的な有用性①広告に依存しないコンテンツ報酬型プラットフォーム

仮想通貨Steem(スティーム)は、今まで存在しなかった投稿すると報酬がもらえるSNS内で流通している仮想通貨です。

そのSNSプラットフォームがSteemit.comというサイトで、そこに記事などのコンテンツを投稿すると報酬として仮想通貨Steemがもらえます。

Steemitに投稿されたものに対する報酬は中央的な存在の人たちが決めるのではなく、コミュニティの人たちの投票によって決まります。

この投票者にも報酬が払われます。

 

これにより、Steemit.comは今までとは全く違った質のいい投稿が多く存在するSNSになれるかもしれません。

仮想通貨Steem(スティーム)のチーム①Ned Scott氏

Ned Scott氏はアメリカの名門、リトル・アイビーの一角をであるベイツ大学に在学中の2012年から2015年の間、Gellert Global Groupで事業運営と財務のアナリストを経験しています。

このことからも彼は経営者として、金融業界を見る確かな目があることがわかります。

2016年にはSteemit.comを設立しており、勢いのある若手であるといえます。

仮想通貨Steem(スティーム)のチーム②Dan Larimer氏

彼はバージニア工科大学を卒業したソフトエンジニアで、仮想通貨Steemのシステムエンジニアを担当しています。

また、アントレプレナー(起業家)の中でも、特に連続して何度も新しい事業を立ち上げる起業家を指す言葉であるシリアルアントレプレナーでもあります。

当然ながらブロックチェーン技術についてのエキスパートです

 

エンジニアと経営者というこの二人の関係は、かの時価総額世界一位の大企業であるAppleにおける二人のスティーブ、スティーブジョブズとスティーブウォズニアックを連想してしまいます。

仮想通貨Steem(スティーム)の発信 / マーケティング活動①

Steemの各サービスにおける公式アカウントのフォロワー数、登録者数は以下の通りです。(2018年5月時点)

Twiter:96890

YouTube:2430

Facebook:26605

 

一見すると少ないように見えますが、そもそもSteem自体がSNSですので他のSNSとはライバル関係にあるわけです。

例を挙げますとYouTube JapanのTwitterフォロワー数は240000人とYouTubeの大きさのわりに少ないことがわかると思います。

 

そうしてみると、Steemは発信活動にも力を入れていることがわかります。

仮想通貨Steem(スティーム)のコミュニティ①Steemit.com

Steemit.comは今勢いを増しており、4月現在アクティブユーザー(投稿や投票などのアクションをしているユーザーのこと)数は6万5000人を超えています。

また、日に日にユーザー数は増えており、一日で13000人ものユーザーが増えたこともありました。

投稿数はというと一日に約二十万件もの投稿があるようです。

投稿の多くは英語ですが、英語圏以外の人も多く投稿しているため、そんなに難しい英語は使われていません。

 

投稿数、登録者数共に世界的なSNSに比べると少ないですが、Steemには一回の投稿で1000ドルを稼ぐような猛者も多く存在しており仮想通貨のコミュニティとしては最高レベルの熱狂度を持っているといえます。

仮想通貨Steem(スティーム)の価格はどうなる?編集部が今後を大胆予想!

仮想通貨Steem(スティーム)を短期保有するなら

[オススメ度 ★★☆☆☆]

 

Steemはまだ日本語に対応しておらず、海外の大手取引所のHuobiにも上場したばかりです。

ですので、日本語への対応やユーザー数が増えてきたころに取引することをおすすめします。

今はベストタイミングとはいえません。

仮想通貨Steem(スティーム)を長期保有するなら

[オススメ度 ★★★★★]

 

Steemit FacebookとGoogleで検索してみてください。

二番目の記事の「Will Steemit replace Facebook?(SteemitはFacebookにとってかわるのか?)」を筆頭に、330万件もの検索結果がヒットすると思います。

これは期待の大きさでしょう。

 

Steemは先ほどご説明した通り、今までにない全く新しい形のSNSです。

Facebook、Twitter、Instagramなどの世界的なSNSは全て、当時のSNSとしては全く新しい特徴を携えて登場しました。

 

Facebookは元々ハーバード大学専用のSNSとしてスタートし、そのプロフィール設定の細かさから若者の間で有名に

 

Twitterはその投稿の手軽さから

 

InstagramはTwitterとは違い画像主体のSNSといった視覚的な刺激から

 

 

今度は仮想通貨と連動し、お金が稼げるSNSとして、Steemの番が来たと思うのです。

 

これからの将来性を考えると、Steemは長期保有をとてもおすすめできる通貨といえます。

免責事項

仮想通貨取引のリスクについて 仮想通貨は、法廷通貨とは異ります。仮想通貨の定義のとおり、「電子情報処理にて発行・移転・管理され、決済手段として不特定多数に利用できる財産的価値」ですが、法定通貨とは違い、仮想通貨取引には、様々なリスクが存在します。 仮想通貨取引を始めるにあたり、仮想通貨取引の特徴、仕組みおよびリスクについて十分ご理解した上で、ご自身の判断と責任において取引するようにお願いします。

仮想通貨Steemのまとめ

全く新しい形のSNS、そのサイトない通貨として登場したSteemですが、将来性があり、今後どうなっていくのか想像するのが大変楽しい通貨です。

実際にSteemitに登録して、その勢いを肌で感じてみるのもいいかのかもしれません。

 

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