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2018年仮想通貨Lisk(リスク・LSK)の今後・将来性?最新情報なども含め今後の予想を解説!

Lisk(リスク/LSK)

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この記事でわかること!

  • Lisk(リスク・LSK)の今後と将来性

  • Lisk(リスク・LSK)の最新ニュース

  • Lisk(リスク・LSK)の今後の価格予想

この記事を読むのがおすすめな人

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    Liskの今後の将来性が気になる人

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    Liskに投資しようか迷っている人

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    Liskの今後の価格予想を知りたい人

Liskの今後と将来性を予測していきます。

#

今回は仮想通貨Lisk(リスク・LSK)の今後と将来性についての記事です。

 

Liskは分散型アプリケーションプラットフォームとして高いポテンシャルを持つだけでなく、Lisk Coreのアップデートによって今後に期待のかかる仮想通貨です。

Coinwallでは最新ニュースから将来的な優位性を分析し、今後の価格を予想していきます!

 

では、詳しく見ていきましょう!

Liskを買うならbitFlyer

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    BitFlyer(ビットフライヤー)はビットコインの他にイーサリアム・ライトコインといったアルトコインの仮想通貨銘柄を多数取り扱っている国内最大の有名取引所ですので、安全性やウォレットのセキュリティ性もトップクラスであり、おすすめです。

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2018年8月までの仮想通貨Liskの最新ニュース!今後の動きに注目!

2018年8月中旬 Lisk価格が大幅に高騰!

Lisk Core1.0.0の公開日が発表されたことにより、Liskの価格が大幅に高騰しています!

2018年8月29日には、メインネット上でcore1.0.0がリリースされるようです。

2018年5月17日:Liskは中国の公式仮想通貨ランキングで総合3位にランクイン

仮想通貨LiskMIIT(=中華人民共和国工業情報化部)と呼ばれる中国の組織が発表したプラットフォーム系通貨の仮想通貨格付けランキングで3位に評価されました。

 

このMITTは日本の省庁に当たる組織で、非常に信頼のおけるデータと言えます。

#

これらは技術・応用力・イノベーション力の3つの分野におけるポイントに基づくランキングでLiskは平均して高いポイントを得ています。

仮想通貨大国である中国の省庁が発表したランキングとあって大きな反響を呼びました。

将来性を考える上でも今後の重要なファンダメンタルになることが予想されます。

(ランキングの元記事はコチラから確認できます

2018年4月9日:Lisk Core 1.0.0β版がリリース

#

Liskは1.0.0から動き出すと言われるほどのアップデートであるLisk Core 1.0.0のβ版が4月に実施されました。

これにより誰でもLiskのプラットフォーム上でアプリの開発が行えるSDKのα版も使用できるようになりました。

アップデートによって既存のOS(Windows、MacOSなど)と何が変化するのでしょうか?

それは、ブロックチェーン上でデータベースを構築できるという点です。

一方でブロックチェーン最大の特徴はそのセキュリティ性です。

つまり、非常に強固なセキュリティを備えたアプリを誰でも作れるようになるのです。

 

今後プラットフォームとしての可能性を感じさせるニュースを受け、Liskの価格は急上昇。

一時は1250円から1500円まで値上がりしました。

2018年3月26日にLisk東京ミートアップが開催される

なんとLisk社のCEOであるマックス氏も来日したようです!

Lisk東京ミートアップでは、

 

・Liskのリローンチイベント

・日本国内でのLisk

・Liskの今後

 

などについて発表されました。

2018年2月20日にリローンチイベントが発表される

2018年2月20日ベルリンにて、Lisk社による正式なリローンチイベントが開催されました。

 

リローンチとは『再出発』という意味を持ち、その名の通り、

Liskのロゴなどが大きく変更されて新しくなりました。

 

新ロゴの発表

新しいプロダクトネームとアイコンの発表

#

新ホームページの発表

Access the Power of Blockchain | Lisk

Lisk Hub内の機能を使用できるようになるLisk IDの発表

#

これらの発表を受けてLiskのコミュニティの熱狂は頂点に達しました。

 

その他のリローンチ内容に関する発表は以下の動画内で説明されています。

仮想通貨Lisk(リスク・LSK)の今後のイベント予定

Lisk SDK配布(未定)

SDKとは、開発者(エンジニア)向けの開発ツールのことを指しています。

 

Liskは分散型アプリケーションシステム構築のためのプラットフォームなので、

今後SDK配布が始まれば、Javascriptが分かる多くのエンジニアが

Lisk上での分散型アプリケーションの開発に着手することができます!

 

SDK配布は2018年4月に予定されていましたが、延期されて未だに配布されていません。

SDKが配布されれば、需要も増加して価格も上昇することが見込まれます!

2018年11月 Lisk半減期(2回目)

Liskの2回目の半減期が2018年11月に予定されているようです。

ビットコインでもおなじみの半減期ですが、Liskの場合は半減ではありません。

半減期って何?という方はコチラの記事で詳しく仕組みを解説していきます!

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フォージング報酬(=マイニング報酬のようなもの)が1年ごとに1LSK減額されることになります。

簡単に言うと新規発行量の減少=市場に出回るLISKが減少することです。

これにより一般にはLisk価格が上昇すると言われています。

また過去の半減期でも価格上昇の傾向が見られました。

ツイッター上でも話題となっている半減期ですが、価格上昇のきっかけになるのでは?と注目を集めているようです。

今後も最新情報のチェックに励んでいきたいところです!

2018年〜2019年 分散型取引所『DEX』

Lisk専用の分散型取引所DEXのローンチが、2018年〜2019年の間に予定されています!

 

現在の仮想通貨取引所などはまだ中央集権ですが、

分散型の取引所ができた場合、より安全に資産を管理することが可能になります!

DEXがリリースされてLSKが基軸通貨になった場合、

需要の増加に伴なうLSKの価格上昇が見込めますね!

仮想通貨Lisk(リスク・LSK)の今後・将来性(長期保有・ガチホの観点)

Coinwallのファンダメンタル分析

Coinwallでは、仮想通貨の長い目で見た将来性(ガチホ前提)について、以下の観点から独自の評価を行います。

Coinwall 将来性分析の観点(独自のファンダメンタル指標)

・ビジネス的な有用性
そのプロダクトが、ビジネス的に有用かの指標です。既に説明した「特徴」や「仕組み」等の情報をもとに、課題の大きさや解決策は適切か、集客はどのように行うのか、等について、どのような仮説を立てており、その仮説にはどのようなリスクが存在するのか、を確認します。

・チーム
初期フェーズのプロジェクトにとって、「誰がやるか」は非常に重要な指標です。売上高等の財務指標が不安定なベンチャー企業に投資する際に、機関投資家は「人」に対して投資する、と述べますが、仮想通貨プロジェクトも同様です。すなわち、プロダクトが未熟なフェーズにある分、ICO経験者や、起業経験者、その分野に専門的な人がいるほどプロジェクト成功の確度は高くなります。そういった「人・チーム・提携」の状況を確認します。

・発信 / マーケティング活動
上述の通り、仮想通貨プロジェクトは初期フェーズの事業がほとんどのため、上場企業とは異なり、数字を見て定量的に評価することができません。ゆえに、各仮想通貨プロジェクトチームに求められるのは、人の採用、資金調達、開発などの事業進捗がうまく進んでいるか等について、定期的にホルダーへ情報開示、近況報告を行うことです。その情報開示やコミュニケーションの度合い、事業進捗の度合い、延いては、マーケティング活動にどれだけリソースをかけられているかも確認します。

・コミュニティの熱狂度
仮想通貨とは、金融資産であるとともに、独自通貨が発行されるという意味でコミュニティ、経済圏とも言えます。仮想通貨圏の強化には、コミュニティへの愛着心や、コミュニティ全体としてビジョンをどれだけ信じ、共感できるか、といった定性的な一面が必要です。各ソーシャルメディア上での発言等をもとに、この「コミュニティの熱狂度」を確認します。

仮想通貨Lisk(リスク・LSK)のビジネス的有用性①使用できる言語がJavaScript

#

メジャー言語の採用で汎用性が倍増!

Liskは分散型プラットフォーム系の通貨です。

似たようなものにEthereum(イーサリアム)というものがありますね。イーサリアムもプラットフォーム上でアプリの開発が可能なのですが使用言語がSolidityというイーサリアムオリジナルのマイナー言語であるという欠点を抱えていました。

 

しかしLiskはJavaScriptという世界的にも非常にメジャーな言語を使用しています。JavaScriptはWebサイトからWebアプリ、スマホアプリ、はたまたゲームのプログラムに至るまでコーディングすることが可能な汎用性に優れた言語でして世界中に学習者が存在します。

 

世界中に学習者が存在する=今後も世界中からニーズが発生するという可能性を秘めているため、JavaScriptが使用できるという利点は非常に大きなものだということが分かります。

仮想通貨Lisk(リスク・LSK)のビジネス的有用性②サイドチェーン上にアプリケーションを構築できる

#

Ethereumではいわゆるメインのブロックチェーン(メインチェーン)をそのまま使用していますが、Liskではそれに接続されたサイドチェーンを使用して認証を行なっています。

 

これによりLisk(LSK・リスク)はEthereumが抱える2つの問題を解決しようと図っています。

 

Liskが解決するEthereumの課題

① スケーラビリティ問題

② セキュリティ上の問題

 

スケーラビリティ問題

メインチェーンで全ての処理が行われることで取引量(トランザクション)が増加するほどその取引の承認にコスト(時間、電力費用)がかかってしまう問題をスケーラビリティ問題といいます。

 

上述の通りLiskではメインではないサイドチェーンごとにでブロックチェーンアプリケーションを構成させることで取引時間を短縮することに成功しブロック認証サイクルは10秒を達成しています

 

セキュリティ上の問題

Ethereumではメインチェーン上にスマートコントラクトを実装しているため、そのスマートコントラクトにミスがあった場合「改ざん不能」という性質を逆手に取られて不正が行われるというリスクがあります。

 

その代表的な事件がThe DAO事件です。

The DAO事件では、スマートコントラクトの穴を突かれ、ハッキングにより当時約80億円相当の360万ETHが盗難に逢いました。

 

これはスマートコントラクトの功罪でありながらEthereumがメインチェーンでスマートコントラクトを実装していたがためにメインチェーンに集まる全てのトランザクションに対してハッキングが行われ、被害が拡大したという側面もあります。

 

Liskではサイドチェーンごとにアプリケーションを構成し被害を最小限に止めることでその脆弱性を克服するといった高レベルのセキュリティを実現しました。

これもLisk Core 1.0.0のβ版で今後実際に構築可能なことが確認されています。

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仮想通貨Lisk(リスク・LSK)のチーム①リスク開発チーム

仮想通貨リスクコインは2016年のリリース後、分散型ブロックチェーンアプリケーションのプラットフォームとして発展してきました。

2017年初頭にベルリンのデザイン企業Taikonautenと戦略エージェントRlevanceをチームに加え、2018年2月にデザインを一新した新生Liskを発表しました。

 

LISKのICO(資金調達)では、約6億円もの資金を集めるのに成功しています。

創始者の2人は、スティーブ・ジョブズが作り出した『iPhone』のような、

『とても簡単に使える』というテーマを目標にしています。

 

 

 

Max Kordek

役職:CEO

従事ICOプロジェクト数:3

 

Oliver Beddows

役職:CTO

従事ICOプロジェクト数:1

 

Isabella Dell

役職:システム設計

従事ICOプロジェクト数:2

 

Ricardo Ferro

役職:ツール開発者

従事ICOプロジェクト数:1

 

Joel Fernández

役職:コミュニティマネージャー

従事ICOプロジェクト数:1

#

Max Kordek氏

#

Oliver Beddows氏

↑開発陣の顔であるMax Kordek氏とOliver Beddows氏

仮想通貨Lisk(リスク・LSK)のコミュニティ①Discordの各国コミュニティ

#

Airdropなども行えるアプリであるDiscord内には多くのLiskコミュニティが存在します。

その中には日本語のコミュニティも存在しており3700人のメンバーが参加しており常時200人前後のユーザーがログインしている状態です。

 

またLisk nanoの他に仮想通貨ウォレットアプリのLisk Walletなどもリリースされ、トークン保有の環境も成熟しているため、コミュニティ拡大を後押ししています。

仮想通貨Lisk(リスク・LSK)の価格はどうなる?編集部が今後を大胆予想!

仮想通貨Lisk(リスク・LSK)を短期保有するなら・・・

オススメ度[★★☆☆☆]

 

開発陣営が「Liskはスピードよりクオリティを重視している」と語っているので、Liskは今後じわじわと性能を確実に上げていくつもりなのでしょう。

したがって、短期間の爆発的な伸びは期待しにくい状況と言えます。

 

<Keyword>

・2018年7月 分散型取引所(DEX)の開始

・開発のコメント

仮想通貨Lisk(リスク・LSK)を長期保有するなら・・・

オススメ度[★★★★★]

 

Liskは今後プラットフォームのアプリ開発に参加する人口が伸びていくことが予想されます。

おそらく将来的にはプラットフォーム型という観点で見ればイーサリアムを超える通貨になってもおかしくありません。知名度も高く、時価総額もトップ30にランクインしていますので、技術に知名度が追い付かないという可能性は低いと思われます。

 

<Keyword>

・言語学習者数トップクラスのJavaScriptが使用可能

・知名度実績共に申し分なし

・今後の展望がはっきりと見えている

免責事項

仮想通貨取引のリスクについて
仮想通貨は、法廷通貨とは異ります。仮想通貨の定義のとおり、「電子情報処理にて発行・移転・管理され、決済手段として不特定多数に利用できる財産的価値」ですが、法定通貨とは違い、仮想通貨取引には、様々なリスクが存在します。 仮想通貨取引を始めるにあたり、仮想通貨取引の特徴、仕組みおよびリスクについて十分ご理解した上で、ご自身の判断と責任において取引するようにお願いします。

まとめ

仮想通貨LISKはブロックチェーンという革命を実生活に還元するための場を提供しようとしています。

競合と比べても参入ハードルの低さや短い処理時間などの優位性を持ちます。

さらに近年では新たなチームを加えて刷新され、注目度も増しています。

 

一方でこれらのポテンシャルを考慮すれば、取引高などでもっと浮上してもいいのでは?という声も上がっているようです。

今後の飛躍に期待ですね!

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