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2018仮想通貨IOTA(アイオータ/IOT)の今後・将来性・価格は?最新情報なども含め今後の予想を解説!

IOTA(アイオータ/MIOTA)

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仮想通貨IOTA(アイオータ/IOT)の最新ニュース

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IOTAは、「モノのインターネット」として知られるIoT(Internet of Things)のデバイス間の送金プラットフォームとして期待のかかる仮想通貨です。IoTとは互いに繋がった様々な「モノ」が情報交換することによって相互に制御する仕組みであり、今後ますます浸透していく技術と言えます。

IOTAとはどんな仮想通貨なのかについてはこちらで詳しく解説していきます!

IOTAはどんな仮想通貨?

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

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2017年12月より価格が急上昇している!

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約0.4USD周辺を行き来していたIOTAですが、2017年12月頃から4USD以上まで価格が急上昇しました。(チャート矢印部分)

その後も落ち着きを見せたとはいえ、安定して高い水準の価格を維持しています。時価総額ランキングでも9位(2018年4月時点)であり、非常に有力な仮想通貨のひとつと言えます。

富士通やマイクロソフトとの提携

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IOTAの価格急上昇の原因として、企業との提携が上げられます。富士通やマイクロソフトとの提携によってIOTAへの期待が一気に高まったと言えます。またその他にもボッシュ、ドイツテレコム、アクセンチュアなど20社以上の企業と提携しており、家電などIoT利用の可能性をもつ多くのビジネス分野から注目されているようです。

仮想通貨IOTA(アイオータ/IOT)の今後・将来性(長期保有・ガチホの観点)

Coinwallのファンダメンタル分析

Coinwallでは、仮想通貨の長い目で見た将来性(ガチホ前提)について、以下の観点から独自の評価を行います。

Coinwall 将来性分析の観点(独自のファンダメンタル指標)

・ビジネス的な有用性
そのプロダクトが、ビジネス的に有用かの指標です。既に説明した「特徴」や「仕組み」等の情報をもとに、課題の大きさや解決策は適切か、集客はどのように行うのか、等について、どのような仮説を立てており、その仮説にはどのようなリスクが存在するのか、を確認します。

・チーム
初期フェーズのプロジェクトにとって、「誰がやるか」は非常に重要な指標です。売上高等の財務指標が不安定なベンチャー企業に投資する際に、機関投資家は「人」に対して投資する、と述べますが、仮想通貨プロジェクトも同様です。すなわち、プロダクトが未熟なフェーズにある分、ICO経験者や、起業経験者、その分野に専門的な人がいるほどプロジェクト成功の確度は高くなります。そういった「人・チーム・提携」の状況を確認します。

・発信 / マーケティング活動
上述の通り、仮想通貨プロジェクトは初期フェーズの事業がほとんどのため、上場企業とは異なり、数字を見て定量的に評価することができません。ゆえに、各仮想通貨プロジェクトチームに求められるのは、人の採用、資金調達、開発などの事業進捗がうまく進んでいるか等について、定期的にホルダーへ情報開示、近況報告を行うことです。その情報開示やコミュニケーションの度合い、事業進捗の度合い、延いては、マーケティング活動にどれだけリソースをかけられているかも確認します。

・コミュニティの熱狂度
仮想通貨とは、金融資産であるとともに、独自通貨が発行されるという意味でコミュニティ、経済圏とも言えます。仮想通貨圏の強化には、コミュニティへの愛着心や、コミュニティ全体としてビジョンをどれだけ信じ、共感できるか、といった定性的な一面が必要です。各ソーシャルメディア上での発言等をもとに、この「コミュニティの熱狂度」を確認します。

仮想通貨IOTA(アイオータ/IOT)のビジネス的有用性:①Tangleによりブロックチェーンを必要としない・完全無料の手数料

IOTAではブロックチェーン技術の代わりにTangleという独自の技術を採用しています。Tangleではマイナーを必要としません。それぞれのユーザーが過去2回のトランザクションを承認する必要があり、この2つの過去の取引の妥当性が証明されると、承認された取引におけるネットワーク全体が同意を得られる仕組みになっています。

マイニングを必要としないことで、手数料をとることなくIOTAを運営することができます。そのため、IOTAでは手数料を完全に無料にすることが可能となりました。

仮想通貨IOTA(アイオータ/IOT)のビジネス的有用性:②IoT分野におけるセキュリティの確保

今後ますます需要と注目が高まるIoT分野ですが、セキュリティの確固たる基盤がないという弱点がありました。そのためIOTAによる送金プラットフォームが参画することでセキュリティ向上につながるのではという期待が高まっています。

本来、仮想通貨のプラットフォームでは改ざん防止性などセキュリティの高さが強みとして認識されていました。そのためIoTという確実に需要の高まりつつある技術と結びつくことで、今後ますます企業などに導入されるのではないかと言われています。

今後も拡大を目指す仮想通貨IOTA(アイオータ/IOT)のチーム

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IOTAのチームは公式サイトから確認することができます。(↑写真はディレクター陣)

共同創業者のデイビッド・サンステバ氏はコインテレグラフの取材に対し次のような意見を述べています。

“「16~17年は技術、普及、意識における基礎固めの時期だった。18年は組織として成熟させ、技術を製品化することが重点となる。今年は50~100人採用する予定で、製品としてリリースできるプロトコルをつくり、18年末までに規範化する。」”

出典:https://jp.cointelegraph.com/

大きな注目を集めたとはいえ、まだ技術的に課題の残るIOTAでは今後もメンバーの拡充やさらなる研究を進めていく方針を示しているようです。

仮想通貨IOTA(アイオータ/IOT)の積極的な発信 / マーケティング活動

IOTAチームは積極的な発信を心がけているような印象を受けます。最近だと、IOTAチームが来日し東京のビジネスキャンプ(アクセラレーター・プログラム)に参加していたことがわかりました。

また、台北市(台湾)が、デジタルシチズンカード・プロジェクトというプロジェクトにおいて市民の身分証明書を発行するためのIOTAの技術をテストしていた件など、確実に各所でIOTAが浸透しつつあることを確認できます。

仮想通貨IOTA(アイオータ/IOT)のコミュニティの日本での熱狂度

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IOTA Japanese Fan Site

IOTAでは日本向けの公式コミュニティサイトが存在しています。

IOTAコミュニティへの参加方法や、初心者向けの仮想通貨レクチャーが提供されており、コミュニティが一定の充実度を確保していることがわかります。

仮想通貨IOTA(アイオータ/IOT)のリスク:複雑なシステムと技術的課題

ブロックチェーンを採用しないプラットフォームなど、IOTAでは様々な革新的なアイデアが発表されてきました。

しかし一方で、システムが複雑すぎるため技術的な課題がいくつも残されていると言われています。実際、IOTAはIoT分野での活躍などのために"over value"、つまり過大評価されているという意見もあります。

まだまだ発展途上であるという意識をもって接するべき仮想通貨なのかもしれません。

仮想通貨IOTA(アイオータ/IOT)の価格はどうなる?編集部が今後を大胆予想!

仮想通貨IOTA(アイオータ/IOT)を短期保有するなら・・・

[オススメ度 ★★★☆☆]

短期保有するにしてもおすすめできる仮想通貨と言えます。

IoT分野での活躍や企業との提携など、確実に実績のある仮想通貨です。加えて2017年12月の価格上昇などの好材料が揃っているので、今後一気に暴落する恐れはとりあえずの所はないのではないでしょうか?

 

<KeyDriver>

・IoT分野での活躍や企業との提携

・最近の価格上昇・高い時価総額ランキング

仮想通貨IOTA(アイオータ/IOT)を長期保有するなら・・・

[オススメ度 ★★★★☆]

一方で、IOTAは長期保有の観点からの方がおすすめできる仮想通貨です。

IoTという確実に需要が高まりつつある分野での提携は、IOTA導入の動きが広がる可能性が非常に高いことを意味します。

懸念がひとつあるとしたら、IOTAの技術的課題の解決が、高まる期待や需要に追いつけなくなることでしょうか。ガチホしながら、IOTA開発の成長に注目したいところですね!

 

<KeyDriver>

・IoTでの提携により長期的で確実な需要と結びつきやすい

・IOTAチームの成長への期待

免責事項

仮想通貨取引のリスクについて 仮想通貨は、法廷通貨とは異ります。仮想通貨の定義のとおり、「電子情報処理にて発行・移転・管理され、決済手段として不特定多数に利用できる財産的価値」ですが、法定通貨とは違い、仮想通貨取引には、様々なリスクが存在します。 仮想通貨取引を始めるにあたり、仮想通貨取引の特徴、仕組みおよびリスクについて十分ご理解した上で、ご自身の判断と責任において取引するようにお願いします。

まとめ

IOTAの今後や将来性、価格について説明してきました。

IoTというキーワード、高い時価総額など好材料のいくつも揃った仮想通貨ですので、今後も長期的なスパンで注目していきたいコインのひとつと言えるのではないでしょうか!

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