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2018年仮想通貨TRON(TRX/トロン)とは?今後・将来性・価格は?最新情報なども含め今後の予想を解説!

TRON(トロン/TRX)

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仮想通貨TRON(TRX/トロン)の最新ニュース

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TRONはコンテンツ発信プラットフォームとして、コンテンツのクオリティ保障とクリエイターの保護を目指す仮想通貨です。詳しい特徴はこちらから!

TRONってどんな仮想通貨?

TRONの今後を考えるうえで、TRONの豪華な開発陣や提携企業は見逃せません!

それでは、ひとつずつ丁寧に見ていきましょう。

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

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    利用者の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所(2018/2/13時点)

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TRONの日本での上場が確実視!取引所はZaif?

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TRON創業者のJustin Sun氏のtwitterで2017年12月24日に上のような投稿がありました。「日本の取引所に向けて金融規制当局に申請中」...つまり日本の取引所での上場に向けて、法的な手続きを申請中と言うことだと思われます。

今まで国内取引所では扱いがなかったTRONですが、ついに国内でも売買ができるようになるのかもしれません。また、その国内取引所とはまずZaifになるのではないか?という声も見られます。いずれにしても、日本国内で大きく期待が高まっていると言えるでしょう。

メインネットの公開とロードマップの前倒し

TRONの技術ディレクターであるLucien Chen氏によると、メインネットの公開時期が「7月1日」から「5月31日」に前倒しになるようです。

本来なら、本番公開前にテストネットによるテスト期間を設け、本番と同じように検証を行って検出されたトラブルをメインネット公開前に修正します。しかし、このタイミングでメインネットの公開時期を前倒しできるということは、開発がかなり順調に進んでいる証拠だと言えます!

その他にも想定されていたロードマップに比べ順調な開発が進んでいるように見受けられます。

仮想通貨TRON(TRX/トロン)の今後・将来性(長期保有・ガチホの観点)

Coinwallのファンダメンタル分析

Coinwallでは、仮想通貨の長い目で見た将来性(ガチホ前提)について、以下の観点から独自の評価を行います。

Coinwall 将来性分析の観点(独自のファンダメンタル指標)

・ビジネス的な有用性
そのプロダクトが、ビジネス的に有用かの指標です。既に説明した「特徴」や「仕組み」等の情報をもとに、課題の大きさや解決策は適切か、集客はどのように行うのか、等について、どのような仮説を立てており、その仮説にはどのようなリスクが存在するのか、を確認します。

・チーム
初期フェーズのプロジェクトにとって、「誰がやるか」は非常に重要な指標です。売上高等の財務指標が不安定なベンチャー企業に投資する際に、機関投資家は「人」に対して投資する、と述べますが、仮想通貨プロジェクトも同様です。すなわち、プロダクトが未熟なフェーズにある分、ICO経験者や、起業経験者、その分野に専門的な人がいるほどプロジェクト成功の確度は高くなります。そういった「人・チーム・提携」の状況を確認します。

・発信 / マーケティング活動
上述の通り、仮想通貨プロジェクトは初期フェーズの事業がほとんどのため、上場企業とは異なり、数字を見て定量的に評価することができません。ゆえに、各仮想通貨プロジェクトチームに求められるのは、人の採用、資金調達、開発などの事業進捗がうまく進んでいるか等について、定期的にホルダーへ情報開示、近況報告を行うことです。その情報開示やコミュニケーションの度合い、事業進捗の度合い、延いては、マーケティング活動にどれだけリソースをかけられているかも確認します。

・コミュニティの熱狂度
仮想通貨とは、金融資産であるとともに、独自通貨が発行されるという意味でコミュニティ、経済圏とも言えます。仮想通貨圏の強化には、コミュニティへの愛着心や、コミュニティ全体としてビジョンをどれだけ信じ、共感できるか、といった定性的な一面が必要です。各ソーシャルメディア上での発言等をもとに、この「コミュニティの熱狂度」を確認します。

仮想通貨TRON(TRX/トロン)のビジネス的有用性・チーム・スポンサー

TRONのビジネス的有用性は、コンテンツ配信を通じエンターテイメント業界で仲介をなくすという理念にあります。しかし、TRONが多くのスポンサーや提携企業をもつことによる影響力の大きさも、TRONの優位性の一つです。またtwitterでの発信や有名な企業人による紹介など、価格上昇に関係する要素をいくつも含んでいると言えます。

スポンサー①:中国最大の音楽ストリーミングサービス「Peiwo」との提携

Peiwoは中国最大の音楽ストリーミングサービスです。

2018年の1月19日に、Tron創業者のJustin Sun(ジャスティン・サン)がPeiwoとの統合計画を発表して、同年1月21日に最初の統合が完了したようです。

また、1月26日からはTronによるPeiwoのギフトを購入することができるようになり、2月16日に正式に接続完了すると言われています。

スポンサー②:シンガポール発の自転車シェアサービス「Obike」との提携

Obikeはシンガポール発の自転車シェアリングサービス企業です。

最近は台湾で人気を博していますが、アジアだけでなくヨーロッパ、オーストラリアなど20か国で自転車シェアリングサービスを展開するくらいに規模が大きい企業です。

このObikeではOcoinというシェアリングエコノミーの普及を目的としている仮想通貨が使われています。ブロックチェーンの技術の発展版としてサイドチェーンという技術が開発されましたが、Tronにサイドチェーンの技術を用いた時にOcoinがTron上に生成されるという関係にあります。

すでに普及している自転車シェアリングサービスのObikeの中で使われているOcoinに直接的に関わっているのがTronなので、Obikeがなくならない限りTronもなくなる心配がないという強みがあります。

スポンサー③:BITMAINとCEOのジハンウー氏

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Bitmainは中国最大のマイニング関連企業であり、CEOのジハンウー氏は仮想通貨の世界でインフルエンサーとして大きな影響力をもつ人物です。

Justin Sun氏の人脈の広さと濃さが垣間見えます。

スポンサー④:アリババとの提携?

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アリババとは中国のEコマース企業のアリババグループが運営するECサイトで、BtoBのECサイトではアマゾンに匹敵すると言われています。

1日に2.8兆円の売り上げを記録したこともあり、中国のEコマース事業においていかに強力かが分かります。

今の段階ではまだ噂としか言えませんが、もし実現すれば多くのユーザー流入を期待することができますので、注目が必要です。

スポンサー⑤:ZAG-S&W・UPLive・Gifto・Wei Dai氏

その他にも、アメリカや中国に拠点を置く国際法律事務所のZAG-S&W、グローバルライブアプリを展するUPLive、仮想通貨のGifto、エンジニアのWei Dai氏などがスポンサーや技術的支援者として挙げられています。強力な陣営ということが分かりますね。

仮想通貨TRON(TRX/トロン)の発信 / マーケティング活動:創業者のJustin Sun(ジャスティン サン)氏

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TRONの創業者であるJustin Sun氏やTRONのtwitterや公式サイトなどから積極的にTRONの情報が発信されています。

特にtwitterでは1日に何度も投稿されており、1週間ごとの進捗報告などもしてくれるので、フォーローと最新情報のチェックをオススメします!

Justin Sun氏:twitter

仮想通貨TRON(TRX/トロン)のコミュニティの熱狂度①

TRON LIVE(トロンライブ)

TRONではトロンライブなどコミュニティ内で情報共有する場があり、一定の熱狂度を確認することができます。

仮想通貨TRON(TRX/トロン)のコミュニティの熱狂度②:マカフィー砲

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マカフィー砲とは、ウイルス対策ソフトを手がけるマカフィー社のJohn McAfee(ジョンマカフィー)氏の投稿を意味します。このマカフィー氏がポジティブな発言をした仮想通貨は必ず価格上昇するとも言われるほどの影響力を持つ人物なのですが、そんなマカフィー氏がTRONにも言及していたようです。

マカフィー氏によると、様々な仮想通貨のホワイトペーパーを読み漁った結果、ちゃんと意味のあるプロジェクトと言えるものはほとんどないということです。しかしそんな中でも、TRONに関してはポジティブな見解を示したと言われています。仮想通貨を必ず儲けさせるとされるマカフィー砲を浴びたTRONがどのような反応をするか楽しみですね!

仮想通貨TRON(TRX/トロン)のリスク①

今のところTRONに目立ったリスクはなく、順調に開発が進んでいると言えるでしょう。

しかし、むしろここから開発の本段階に入っていくとも言えます。他の仮想通貨でも初めは勢いがあったのにだんだん萎んできた例はいくつもあります。twitterや公式サイトでの発信が減ってきた、最新情報が更新されないなどの兆候が見え始めたら要注意です!今後も期待を持ちつつ、最新ニュースに気を配りながらチェックしていきたいところです。

仮想通貨TRON(TRX/トロン)のリスク②:scam疑惑

実はTRONがscam(詐欺コイン)ではないかと言う疑惑を持たれていたことがありました。ホワイトペーパーを他の仮想通貨から盗用したのではないかと言う疑念ですね。しかしこれに関しては釈明がなされています。

一時期はその影響を受けて価格が急落しましたが、最近にかけてようやく上昇させ信頼を取り戻している状態です。

仮想通貨TRON(TRX/トロン)の価格はどうなる?編集部が今後を大胆予想!

仮想通貨TRON(TRX/トロン)を短期保有するなら・・・

[オススメ度 ★★★★☆]

TRONは短期保有するのにオススメの仮想通貨です。時価総額ランキングの高さやスポンサーの豪華さも理由の一つですが、何と言っても情報発信の積極性が挙げられます。

TRONに関する進捗報告を頻繁に行ってくれるため、コインを保有する側にとっても価格の推移を予想がしやすくなります。

 

<KeyDriver>

・高い時価総額ランキングや豪華なスポンサー陣

・積極的な情報発信

仮想通貨TRON(TRX/トロン)を長期保有するなら・・・

[オススメ度 ★★★★☆]

TRONは長期保有するにもオススメできる仮想通貨です。今のところ目立ったリスクがない点や、クリエイターを保護するコンテンツ配信プラットフォームは現在まさに必要が叫ばれているからです。長期的なヴィジョンを考慮に入れても、期待のできるコインと言えます。

 

<KeyDriver>

・目立ったリスクがない(が、今後の動きは要チェック!)

・コンテンツ配信プラットフォームという理念

免責事項

仮想通貨取引のリスクについて 仮想通貨は、法廷通貨とは異ります。仮想通貨の定義のとおり、「電子情報処理にて発行・移転・管理され、決済手段として不特定多数に利用できる財産的価値」ですが、法定通貨とは違い、仮想通貨取引には、様々なリスクが存在します。 仮想通貨取引を始めるにあたり、仮想通貨取引の特徴、仕組みおよびリスクについて十分ご理解した上で、ご自身の判断と責任において取引するようにお願いします。

まとめ

ここまでTRONの将来性について解説してきました。

TRONスポンサー陣やインフルエンサーとのつながりが密接なチームで、目立ったリスクもない優秀な仮想通貨と言えますが、まだまだどうなるかはわかりません!最新ニュースに気を配っていきたいですね!

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