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仮想通貨NEM(XEM・ネム)とは?特徴や将来性・話題沸騰中の事件についても徹底解説!

NEM(ネム/XEM)

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仮想通貨NEM(XEM・ネム)とは?

仮想通貨NEMは独自のシステムによって高いセキュリティ性能を誇り、ハーベスティングやモザイクによるオリジナルトークンなど、ユーザーにとって収益化の可能性を含む機能を多様に搭載しています。

一方でコインチェック事件や大型アップデートの「カタパルト」など、ここ最近で大きな動きを見せ話題沸騰中となっています。

それぞれの特徴やマイルストーンはNEMネットワークや将来性にどのような影響を与えるでしょうか?

詳しいシステムの解説とともに見ていきましょう!

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NEMの概要と基本データ

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NEMの概要

NEM(ネム)はNew Economy Movementの略で、「新しい経済圏の創出」を目標に、自由な経済運動を目指して始まったプロジェクトです。NEMプラットフォームは様々なブロックチェーンサービスを提供し、このプラットフォーム内で仮想通貨XEM(ゼム)を使います。

 

NEMプラットフォームの最大の特徴は、多様な機能を備えているところです。

トークンの発行機能やスマートコントラクト(Apostile)などが搭載されているほか、取引承認システムは独自のPoI(Proof of Importance)という仕組みを採用しています。

 

また、NEMには、EigenTrust++(アイゲントラスト)と呼ばれる独自のアルゴリズムが使われています。EigenTrust++はノードの重要性を決定するためのアルゴリズムで、これによって高い安全性を保証しています。

 

それでは、NEMの特徴を基本データとともに見ていきましょう!

NEMの基本データ

 ・通貨名:NEM(ネム/XEM)
 ・取引開始日:2015年3月31日
 ・発行上限:8,999,999,999 XEM
 ・現在の流通量:$15,065,400(2018年6月時点)
 ・時価総額:$2,428,443,000(2018年6月時点)
 ・ブロック認証サイクル:約1分
 ・コンセンサスアルゴリズム:PoI
 ・公式サイト:https://nem.io
 ・ソースコード:https://github.com/NemProject
 ・ホワイトペーパー:https://nem.io.whitepaper
 ・Blockchain Explorer(取引詳細):http://explorer.ournem.com/#/
 ・公式フォーラム:https://forum.nem.io/
 ・twitter:https://twitter.com/nemofficial
  ・telegram:https://t.me/nemjapan
  ・medium:https://medium.com/nemofficial
 

仮想通貨NEM(XEM・ネム)の特徴

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NEMの特徴① セキュリティの高さ&独自のEigenTrust++アルゴリズム

中国の非政府・非営利サイバーセキュリティ調査期間である China Cert と呼ばれるチームが2016年にビットコインやイーサリアムなど25の仮想通貨についてセキュリティ調査を行っています。それによるとNEMは他の仮想通貨に比べ圧倒的なセキュリティ性能を誇っているという結果が報告されました。

※下の図参照(nem.coreがNEMにあたります)

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Certの調査ではセキュリティに対する耐性を示す脆弱性数値(※低いほど強い!)を測定しています。

その結果によると、NEMの脆弱性数値はなんと0.28でした。一方で最高値はRoppleの7.29...つまり、Rippleがもっとも危ないのではないかと指摘されたことになります。

図でもNEMはかなり下の部類にいるので、最もセキュリティの強い仮想通貨の一つと言えそうです。

 

その理由として、NEMが独自のアルゴリズムを採用していることが挙げられます。

そのアルゴリズムは『EigenTrust++』と呼ばれ、ノードの正当性を監視する役割を果たします。つまり、Eigentrust++が警察の様に見張りの働きをするため、NEMネットワークを攻撃しようとする悪意あるノードが入り込めず、不正ができないようになっています。

NEMのEigenTrust++(アイゲントラストとは?)仕組みを徹底解説!

NEMの特徴② PoI(Proof of Importance)のアルゴリズムとハーベスト制度

NEM(ネム)は、ブロック認証サイクルにPoI(Proof of Importance)を採用しています。

そしてPoIのシステムの下、マイニングの代わりに独自のハーベスティング(ハーベスト・収穫)が行われます。

ハーベスティングとは?詳しい仕組みを徹底解説!

PoIPoSと似たようなシステムと考えて構いません。PoSではコインのStake(=保有量)に応じてマイニング(承認)報酬を受け取ることができました。

一方『Proof of Imporatance』では

どれだけNEMに貢献したか

どれだけNEMにとって重要なユーザーなのか

という基準に応じて、承認報酬を受け取れるアルゴリズムです。

そしてこの基準、つまり「重要ポイント」は、保有している通貨の量取引の頻度を考慮して算出されます。

 

このようにNEMコミュ二ティ内での「重要ポイント」を上げつつ、さらに一定額のコインを保有しながら、自らが取引承認を「助ける」ユーザーになることで、「ハーベスティング」を行うことができます。

 

ちなみに、「ハーベスティング」とは正確には、取引データがまとめられたブロックをブロックチェーンに追加する作業を行うことです。自分が生成したブロックをブロックチェーンに追加することでネムコイン(XEM)の報酬を得ることができます。

これはNEM独自のブロック認証サイクルで、ビットコインで採用されているPoWなどとは大きく異なります。PoWのようなエネルギー効率の問題やPoSのようなマイニング独占の問題をうまく回避しながら、運営とユーザーの両方にメリットのあるシステムを確立したと言えるでしょう。

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このハーベスティングですが、実はさらに2つの種類があります。

 

先ほど話したハーベスティングは「デリゲートハーベスティング」です。スーパーノードに委任する形で参加する形で参加するので、比較的少額の投資から始めることができ、参加のハードルは低いです。

 

もう一つのハーベスティングは「ローカルハーベスティング」で、自分自身がハーベスティングのプレイヤーとして参加します。しかし、公式ウォレットであるNano Wallet10,000XEM以上を保管しており、さらに一定の保有期間を空けていることが参加の条件となります。またスーパーノードを立てる必要もあるので、なかなかハードルが高いと言えます。

※保有して一定の期間が経ったNEMコイン=既得バランス(Vested Balance)と言います

 

(↓具体的にハーベストにはどうやって参加するの?という方はコチラで詳しく解説していきます!)

仮想通貨ネム(NEM・XEM)のハーベストとは?仕組みや方法を徹底解説|Coinwall [コインウォール]

ハーベストに参加するための条件・手順を詳しく解説!

NEMの特徴③ Apostile(アポスティーユ):公証機能

NEM(ネム)の機能にApostille(アポスティーユ)というものがあります。

この機能はスマートコントラクトと近い技術で、いわゆる公証の役割を果たします。

公証とは公式の証拠のこと。つまり所有権や契約書などの公的な記録データをNEMプラットフォーム上でやり取りする際、第三者機関を必要とせずに「そのデータが虚偽でない」証拠として残すことができます。

 

このアポスティーユ、実際には「ハッシュ値」と呼ばれる暗号を利用して「データに手が加えられていないこと」を証明できる技術です。

ブロックチェーン技術の利点は改ざん耐性が非常に高いことなので、このアポスティーユとの相性は抜群です。いずれはブロックチェーン公証が法的な力を持つのも不可能ではないかもしれません。

NEMのアポスティーユ(Apostille)とは?仕組みを徹底解説!

NEMの特徴④ マルチシグ:より安全な複数鍵

NEM(ネム)マルチシグ(=複数の秘密鍵が必要かどうかの設定)を行うことができます。

マルチシグの仕組みによって、1つのアドレスを複数の連署人の鍵で管理することができるのです。

 

「連署人の中の何人のうち何人が承認しないと、コインを送金することができなくなる」といった条件を設定することで、1つの鍵を盗まれても他の鍵が安全であれば出金されることはありません。

 

マルチシグの権利譲渡も簡単に行うことができるので、メンバーの構成員が変わったとしても対応することができます。

実はコインチェックのネム流出事件、このマルチシグへの対応が鍵と言われています。

どういうことなのでしょうか?詳しくはコチラで解説していきます!

マルチシグとは? コインチェック事件の原因!?仕組みやメリットを解説!|Coinwall [コインウォール]

NEMの特徴⑤ モザイク:独自通貨(トークン)の発行

NEMネットワークにおいて、ユーザー自身が自由に名前をつけた独自トークンを使用できるモザイクという機能があります。

 

このモザイク機能は、2018126に国内の仮想通貨取引所であるコインチェックから日本円で約580億円のNEMが不正に出金されるNEM事件の際に活躍しました。

 

事件直後、盗まれたNEMにモザイク機能を使って追跡を行なっていました。NEMで独自のトークンを作れるというシステムを活用して、盗難マーキングトークンを作ることで犯人追跡を可能にしたのです。犯人のアドレスは既に判明しているため、マーキングされたトークンを発信機のようなイメージで犯人に送りつけ、そのトークンの位置で犯人を特定しようとしました。

 

 

ちなみにモザイクを発行する場合、まずネームスペースと呼ばれるドメインのような物を取得する必要があります。そして、そこに通貨(トークン)に当たるモザイクを設定します。この時、発行数や譲渡許可などの設定を行うことも可能です。

 

ネームスペースやモザイクの取得には別途料金が必要です。

・ネームスペース:1年間で100XEM

・サブネームスペース(ネームスペースに付随するスペース):1年間で10XEM、

・モザイク:1年間で10XEM

となっています。

 

他の通貨発行プラットフォームでは発行した独自通貨が発行元の専用のウォレットでしか利用できないのに対して、NEMでは特定のウォレットに依存せずに通貨を発行し、利用することができるというアドバンテージがあります。

 

ついに「仮想通貨は作れる」時代になったのかもしれません。

自分で作成したオリジナルトークンが広く流通すれば、取引手数料で収益を得ることも可能です。この辺りの将来的なヴィジョンについても下のページから解説しています!

モザイクの詳しいシステムについてはコチラで徹底解説!

NEMの特徴⑥ 日本と縁が深い仮想通貨

NEM(ネム)開発チームには一人の日本人が参加しています。また、テックビューロ社というZaif(日本国内の仮想通貨取引所)の運営元がタッグを組み技術開発を行っています。

 

シンガポールで設立されたNEM財団(ネム財団/NEM.io Foundation LTD)に、テックビューロ社のCEOである朝山氏が理事として就任しました。

 

そのため、NEM日本国内での人気が高い仮想通貨となりました。その人気の高まりから2017127日には、NEM保有者同士のコミュニティを形成する場としてnem barが渋谷にオープンしました。nem bar公式サイトはコチラ

その他、日本語での情報にアクセスしやすいなどの理由も挙げられます。

日本国内でのNEMコミュニティ(NEMber=NEM大好きファン)の熱狂度は非常に高いと言えますね!

渋谷にオープンしたnem bar(ネムバー)とは?中身を徹底検証!

投票開始!NEMCON!最終エントリー作品はコレ! | nemcafe

https://nemcafe.jp/nemcon/

NEMの特徴⑦ カタパルト実装予定

NEM(ネム)では大型アップデートである「カタパルト」の実装が予定されていましたが、現在は延期している状況です。

かなり紛らわしいのですが、実はプライベートチェーンでは既に実装されていて、一般にはまだ実装されていないということになります。

プライベートチェーンの実装例は、Zaifで有名なあのテックビューロ社のmijinブロックチェーンです。このmijinブロックチェーンにはカタパルトが実装されています。

 

パブリックチェーンとプライベートチェーンの違いは?

ブロックチェーンといえばP2Pシステムによる「誰でもアクセス可能なもの」を多い浮かべるかもしれません。しかし、実はこれはパブリックチェーンのことです。

オープンソースで誰でも閲覧できるようになっています。

一方で企業など特定のコミュニティでブロックチェーンを利用したい時に登場するのがプライベートチェーンです。閲覧権限を持った特定の参加者のみがアクセスできるようになっています。

今回のアップデートが「プライベートチェーンでは実装」されているというのは、mijinブロックチェーンのような企業内のプライベートチェーンでは実装済みだが、まだすべての(パブリックな)チェーンには実装できてない、という意味になります。

仮想通貨NEM(ネム)の大型アップデート予定である『カタパルト』について

ちなみにカタパルトとは、艦船上などから飛行機を急激に加速させる機械の事ですが、そのぐらい急激な進化を遂げるアップデートという意味でしょうか。

確かにカタパルトの機能は盛りだくさんで、機能性の向上には期待大です。

 

では具体的な内容を見ていきましょう!

圧倒的な処理速度の向上

カタパルトの実装によって、NEM(ネム)毎秒のトランザクションの処理速度は3~4000になると言われています。この処理速度はクレジットカード並の速さです。

 

ちなみに、ビットコインの毎秒7~14件、イーサリアムの毎秒15のトランザクションと比べても、200倍近くで極めて速いことがわかります。

 

カタパルト実装の主な特徴が、このトランザクションの圧倒的な速さの向上です。

アグリゲートトランザクション

アグリゲートトランザクションとは、「取引に関係している全員の署名が行われたときに決済が完了するシステム」のことです。つまり、取引に関係する複数人のトランザクションをまとめて「全て同時に」処理できる機能なのです。アトミックスワップに似ていますが、アトミックスワップはP2P取引を複数で行えるので、アグリゲートトランザクションとは少し違います。

 

加えて、複数(グループ)の取引に条件を加えて、投票のような使い方ができます。より民主的な使い方ができるようになるのです。そこで、条件を加える際に、スマートコントラクトを利用します。

 

NEM(ネム)にスマートコントラクトも搭載される予定です。

カタパルトのさらに詳しい解説についてはコチラ

このように、非常に新しく進歩的な機能が追加されるカタパルトですが、実装時期については明確にされていません。テックビューロ社がmijinでβテストを開始して、最近mijinにカタパルト実装の発表があったばかりです。(5月現在)

 

※[確認]カタパルトは実際にNEMにも実装されていますが、ここでいう実装とは一般のパブリックチェーンの実装を指しています。NEMのカタパルトはまだ一般には実装されていません。

 

おそらくNEM(ネム)は、その後2018年以降に実装予定とされています。カタパルトが実装されれば確実にNEMへの注目が集まるでしょう。カタパルトNEMに期待大です。

仮想通貨NEM(XEM・ネム)の管理をより安全にする「ウォレット」

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NEM(ネム)のウォレットとして公式に推奨されているのが、Nano Wallet(ナノ ウォレット)です。

また、Nano Walletは、オープンソースで作られたマルチプラットフォームのアプリケーションで、NEMmijinの両方で使用することができます。

 

Nano Walletは、PC上でオフラインで操作するタイプのデスクトップウォレットに属するので、オンライン上で秘密鍵を保存するホットウォレットに比べて安全と言えます。秘密鍵さえあれば、PCが故障しても復元可能となっています。また、セキュリティ性能も高いと言われてます。

 

Nano Walletを使用することでNEMの各種サービス(ハーベスティングなど)を利用することができます。

仮想通貨NEM(XEN・ネム)のチャート・価格

↑チャートの推移・見方を徹底解説↑

仮想通貨NEM(XEN・ネム)流出事件について

2018126日に国内の大手仮想通貨取引所コインチェックから、日本円にして時価総額580億円のNEMが不正に出金されるという事件が起きました。この被害額はマウントゴックス社から不正出金された115億円を抜いて仮想通貨史上最大の被害総額です。

 

コインチェックは流出発覚翌日に補償を発表し、その内容はネム(NEMXEM)の保有者全員にコインチェックウォレットに88.549×保有数の金額を日本円で返金するというもでした。

この事件の影響でNEMを含む仮想通貨全てが大暴落しました。

 

とはいえ、仮想通貨にとってはマイナスイメージという被害を被ったようなものです。

根本的な原因はコインチェック取引所のセキュリティ耐性にあったため、NEM自体の将来性を案じるのは早計ではという意見も挙がっています。

 

事件の全容、手口、流出NEMがどうなったか、今後への影響などコチラで詳しく解説していきます!

コインチェック事件の手口はコチラ(最新)
NEM盗難事件の犯人についてはコチラ
コインチェックのNEM流出事件から現在まで

仮想通貨NEM(XEN・ネム)を扱う取引所・購入方法

ネム(NEM・XEM)は有名な仮想通貨で取引量も多いので、国内取引所のBitflyerやZaif、DMMビットコインなどから取引可能です。BitflyerとZaifの登録方法は当サイトで紹介しているので参考にしてください。

NEMの取扱がある取引所を徹底比較!

まとめ

以上で、NEM(XEM・ネム)についての解説を終わります。NEMはその話題の豊富さから今後の動向が非常に注目されていて、アルトコインの中でも可能性が大きい仮想通貨です。

 

NEMの詳しい情報を知ることでネムNEMの動向を予測していきましょう。カタパルトの実装によって取引にどのように影響するのか。今後もNEMに注目していきましょう。

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