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2018年仮想通貨Ethereum Classic(イーサリアムクラシック・ETC)の今後と将来性は?最新情報なども含め今後の予想を解説!

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック/ETC)

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この記事でわかること

  • Ethereum Classicの今後と将来性

  • Ethereum Classicの最新ニュースと価格予想

  • Ethereum Classicのおすすめ取引所

この記事を読むのがおすすめな人

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    Ethereum Classicの今後が気になる人

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    Ethereum Classicの購入を考えている人

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    Ethereum Classicをどの取引所で買うか迷っている人

Ethereum Classicの今後と将来性を予測していきます。

#

今回はEthereum Classic(ETC・イーサリアムクラシック)の今後と将来性について解説します。

 

Ethereum Classicは時価総額ランキング2位の仮想通貨、イーサリアムがハードフォークしたことで誕生した仮想通貨です。

 

イーサリアムの運営方針と違いETCでは、よりコミュニティを重視するようです。

この分裂が仮想通貨としての今後にどのような影響をもたらすのでしょうか?

 

Coinwallでは、最新ニュースの分析から今後の価格予想も行っていきます。

では詳しく見ていきましょう!

Ethereum Classicを買うならbitFlyer

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    日本国内でEthereum Classicを扱う取引所ならココ!使いやすさやセキュリティにも定評あり!

※Ethereum Classicを扱っている国内取引所にCoinCheck(コインチェック)もありましたが、現在は一部のサービスを停止しています。

今後の動向をチェックしつつ、当面はオススメできない状態となります。

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あわせて読みたい

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2018年Etherem Classicの最新ニュース!今後に向けた動きに注目!

2018年5月2日:ロンドンブロックエクスチェンジに上場

ロンドンを拠点とする仮想通貨取引所のLondon Block Exchange(LBX)

Ethereum ClassicとBitcoin Cash(BCH)の上場が発表されました。

 

LBXはイギリス市場に特化しており、英ポンド(GBP)で取引可能とされています。

イギリスでも仮通貨への期待は高まっており、今後も浸透していくことでしょう。

2018年6月12日:コインベース取引所に上場

アメリカの仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)で

Ethereum Classicを上場することが発表されています。

 

Coinbaseは日本ではまだ馴染みのない取引所ですが、未上場で企業評価額が10億ドルを超える「ユニコーン企業」として1300万人以上のユーザーを抱えています。

ETCにとっては、取り扱い取引所の拡大と同時に、実績ある取引所との提携になります。

これを受けETCは仮想通貨業界の注目を集め、市場価格は一時上昇しました。

 

2018年8月現在では、今後の上場へ向けた最終調整が行われているとのも報告されています。

 

仮想通貨Ethereum Classic(イーサリアムクラシック・ETC)の今後・将来性(長期保有・ガチホの観点)

#

Coinwallのファンダメンタル分析

Coinwallでは、仮想通貨の長い目で見た将来性(ガチホ前提)について、以下の観点から独自の評価を行います。

Coinwall 将来性分析の観点(独自のファンダメンタル指標)

・ビジネス的な有用性
そのプロダクトが、ビジネス的に有用かの指標です。既に説明した「特徴」や「仕組み」等の情報をもとに、課題の大きさや解決策は適切か、集客はどのように行うのか、等について、どのような仮説を立てており、その仮説にはどのようなリスクが存在するのか、を確認します。

・チーム
初期フェーズのプロジェクトにとって、「誰がやるか」は非常に重要な指標です。売上高等の財務指標が不安定なベンチャー企業に投資する際に、機関投資家は「人」に対して投資する、と述べますが、仮想通貨プロジェクトも同様です。すなわち、プロダクトが未熟なフェーズにある分、ICO経験者や、起業経験者、その分野に専門的な人がいるほどプロジェクト成功の確度は高くなります。そういった「人・チーム・提携」の状況を確認します。

・発信 / マーケティング活動
上述の通り、仮想通貨プロジェクトは初期フェーズの事業がほとんどのため、上場企業とは異なり、数字を見て定量的に評価することができません。ゆえに、各仮想通貨プロジェクトチームに求められるのは、人の採用、資金調達、開発などの事業進捗がうまく進んでいるか等について、定期的にホルダーへ情報開示、近況報告を行うことです。その情報開示やコミュニケーションの度合い、事業進捗の度合い、延いては、マーケティング活動にどれだけリソースをかけられているかも確認します。

・コミュニティの熱狂度
仮想通貨とは、金融資産であるとともに、独自通貨が発行されるという意味でコミュニティ、経済圏とも言えます。仮想通貨圏の強化には、コミュニティへの愛着心や、コミュニティ全体としてビジョンをどれだけ信じ、共感できるか、といった定性的な一面が必要です。各ソーシャルメディア上での発言等をもとに、この「コミュニティの熱狂度」を確認します。

仮想通貨Ethereum Classic(イーサリアムクラシック・ETC)のビジネス的な有用性①

2016年の6月17日にイーサリアムを襲ったThe DAO事件によって、イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)は生み出されました。

 

その際、盗まれたイーサリアムを使用不可にして、ブロックチェーンを盗まれる前まで巻き戻したのがイーサリアム(ETH)です。

 

一方、盗まれたイーサリアムを使用不可にして、ブロックチェーンを巻き戻さなかった方が、イーサリアムクラシック(仮想通貨ETC)になります。

 

つまり、イーサリアムがハードフォークを行い、イーサリアムクラシックが残った古い方のブロックチェーンを使用しているということです。

仮想通貨Ethereum Classic(イーサリアムクラシック・ETC)のビジネス的な有用性②

現時点でイーサリアムとイーサリアムクラシックの機能性に大きな違いはありません。

 

しかし、イーサリアムクラシックの今後の予定にIoT(Internet of Things)に特化したプラットフォームを担っていくことが含まれており期待が高まります。

 

またサイドチェーン技術で「送金詰まり」を防ぐシステムや

スマートコントラクトの構築が可能になる点などは今後、仮想通貨イーサリアムクラシックの大きな特徴となっていくでしょう。

 

またマイニング認証方法も、PoWから変わる予定はありません。

一方でイーサリアムは、PoSへ変更される可能性があります。

 

詳しくは以下のページからご確認いただけます!

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あわせて読みたい

仮想通貨Ethereum Classic(イーサリアムクラシック・ETC)のチーム

イーサリアムクラシック開発者チームは、何が起きても(The DAOのような事件が起きても)分散型プロトコルの意義を守り、コードに従おうというスタンスをとっています。これは「Code is Law」と呼ばれます。

 

しかし一方で、イーサリアムクラシックの開発は、ユーザーの有志によって行われるようになったので、開発力が一気に低下し、ユーザー数が減りました

 

ちなみに、イーサリアムクラシック開発チームは、コミュニティの意思を優先するというスタンス(Community is Law)をとっています。

今回、The DAO事件で被害にあったコミュニティに対して、事件が起こる前にブロックチェーンを巻き戻しているのもそのためです。

 

これこそが、ブロックチェーンのコードに手を加えることであり、イーサリアムクラシック開発者チームが反発しているスタンスです。

開発チームの詳細はコチラ

仮想通貨Ethereum Classic(イーサリアムクラシック・ETC)の発信 / マーケティング活動

公式サイトと公式ツイッターで発信しています。

 

特に目立ったマーケティングが行われているわけではありません。

Ethereum Classicの公式サイトはコチラ
Ethereum Classicの公式ツイッターはコチラ

仮想通貨Ethereum Classic(イーサリアムクラシック・ETC)のコミュニティの熱狂度

イーサリアムのハードフォーク後、イーサリアムの古いブロックチェーンを使用しているイーサリアムクラシックは、コミュニティが減っています。

 

イーサリアムクラシックの理念(Code is Law)を支持する一部のコミュニティが支えているのが現状です。

 

時価総額2位のイーサリアムコミュニティには、圧倒的に負けています。知名度も大きな差があると言えます。

 

仮想通貨Ethereum Classic(イーサリアムクラシック・ETC)の価格はどうなる?編集部が今後を大胆予想!

#

仮想通貨Ethereum Classic(イーサリアムクラシック・ETC)を短期保有するなら・・・

[オススメ度 ★★★☆☆]

 

仮想通貨全体の価格上昇に伴って、上昇する可能性はあります。

また様々な取引所で上場されるなど、各方面との提携も進んでいると言えます。

 

少しずつではありますが好材料が散見されるため、長期よりは短期での保有がオススメです。

 

<Key Driver>

・仮想通貨全体の価格上昇

・取引所での上場ニュース

仮想通貨Ethereum Classic(イーサリアムクラシック・ETC)を長期保有するなら・・・

[オススメ度 ★★☆☆☆]

 

イーサリアムとの違いが明確でなく、イーサリアムクラシックを長期保有するのは、あまりオススメできません。

 

時価総額も高く、開発が進んでいるイーサリアムの方が、投資対象としては魅力的です。

基本スペックでイーサリアムという壁を越える、または他の通貨と差別化を図るなどしなければ

今後にかけて長期的に価格上昇する可能性は低いのではないでしょうか。

 

<Key Driver>

・基本スペックで劣る部分が多い

・イーサリアムという優秀な仮想通貨が壁となって差別化が難しい

免責事項

仮想通貨取引のリスクについて 仮想通貨は、法廷通貨とは異ります。仮想通貨の定義のとおり、「電子情報処理にて発行・移転・管理され、決済手段として不特定多数に利用できる財産的価値」ですが、法定通貨とは違い、仮想通貨取引には、様々なリスクが存在します。 仮想通貨取引を始めるにあたり、仮想通貨取引の特徴、仕組みおよびリスクについて十分ご理解した上で、ご自身の判断と責任において取引するようにお願いします。

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