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Ethereum Classic(ETC・イーサリアムクラシック)とは?特徴、取引所、将来性など徹底解説!

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック/ETC)

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仮想通貨Ethereum Classic(ETC・イーサリアムクラシック)とは?

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Ethereum Classicの基本情報

 ・通貨名:Ethereum Classic(イーサリアムクラシック/ETC)
 ・取引開始日:2016年7月20日
 ・発行上限:101,835,354 ETC
 ・現在の流通量:$182,041,000(2018年5月時点)
 ・時価総額:$1,590,260,888(2018年5月時点)
 ・ブロック認証サイクル:15秒
 ・コンセンサスアルゴリズム:Ethash/Casper
 ・公式サイト:https://ethereumclassic.github.io/
 ・ソースコード:https://github.com/ethereumproject
 ・ホワイトペーパー: https://coss.io/documents/white-papers/ethereum-classic.pdf
 ・Blockchain Explorer(取引詳細):http://gastracker.io
 ・公式フォーラム:https://forum.ethereumclassic.org
 ・twitter:https://twitter.com/eth_classic
・Linked in:https://www.linkedin.com/company/ethereum-classic
・Discord:https://discordapp.com/invite/HW4GckH

Ethereum Classicの概要

Ethereum Classic(ETC・イーサリアムクラシック)は、時価総額ランキング2位の仮想通貨であるイーサリアムがハードフォークしたことで誕生した仮想通貨です。

 

ハードフォークとは、仮想通貨がアップデートすることで運営が分裂することを意味します。

 

つまり、元々はイーサリアムとして運営されていたものがハードフォーク(分裂)したことで、そのままのイーサリアムとイーサリアムクラシックとに分かれて流通することになりました。

 

イーサリアムとイーサリアムクラシックとでどのような違いがあるのでしょうか?それでは早速、基本データとともに見ていきましょう!

イーサリアムのハードフォークとは?詳しい流れを徹底解説!

仮想通貨Ethereum Classic(ETC・イーサリアムクラシック)の特徴

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イーサリアムクラシックの特徴は主に4つあります。

Ic head point

Ethereum Classicの特徴

  • Ethereumと類似したシステムを持つ

  • スマートコントラクトの構築が可能

  • サイドチェーン開発によりトランザクション手数料を無料にする

  • コンセンサスアルゴリズムはPoWを維持する

では一つずつ詳しく見ていきましょう。

Ethereum Classicの特徴① Ethereumと類似したシステム

Ethereum Classic(ETC・イーサリアムクラシック)は本来イーサリアムから分裂してできたコインなので、当然そのシステムも類似しています。

 

イーサリアムはビットコインについで世界2位としての仮想通貨の地位を確立させてきました。イーサリアムでは分散型アプリケーション(DApps)スマートコントラクトの構築を可能にすると言われ、ブロックチェーンを利用して柔軟なアプリケーションを開発することを目標としています。

 

イーサリアムクラシックでは、イーサリアムに劣る点も多々ありますが、いくつかの点で共通しています。

仮想通貨Ethereumとは?特徴を徹底解説!

Ethereum Classicの特徴② スマートコントラクトの構築が可能

スマートコントラクトは「契約の自動化」とも呼ばれ、イーサリアムクラシックの大きな特徴と人気な理由のひとつとなっています。

 

「詳しいシステムは?」という方はコチラの解説からどうぞ!

スマートコントラクトとは?ブロックチェーンとの関係は?

スマートコントラクトでは、自動販売機のようにあらかじめ決められた契約プロトコルが実行されることで、契約を自動課することができます。

このプロトコルの背景にあるのが、ブロックチェーン上にプログラムを書き込む技術です。

これにより、ブロックチェーン上の取引(トランザクション)に関して、契約が正常に実行されているかチェーン上で確認されるようになります。

 

ただし、スマートコントラクトにもデメリットはあります。

それは、取引に関するすべての動的コストをブロックチェーン上で処理しようとすると、周辺に蓄積された情報量が多くなりすぎて実行スピードが遅くなる、いわゆる「送金詰まり」を起こすことになります

 

特にイーサリアムのようなユーザーの多い仮想通貨になると、処理する取引量も莫大となり送金詰まりを起こしやすくなります。

 

イーサリアムクラシックでは、逆説ながらコインにも分裂でユーザーがまだそこまで多くないこと、そしてイーサリアムクラシック特有の「サイドチェーン」によって、送金詰まりが起こりにくくなっています。

Ethereum Classicの特徴③ サイドチェーン(Sidechain)開発

イーサリアムクラシックではSidechain(サイドチェーン)を2018年内に開発、このチェーンによる取引(トランザクション)はすべて無料になると発表しています。

 

現在開発中のサイドチェーンのコアには『SputnikVM』を導入しており、サイドチェーンで集中する取引とその処理を分散させることができるため、先ほど説明した送金詰まりの問題も解消することができます。

そのため、ブラウザや携帯でもスマートコントラクトを使えるようになるでしょう。

 

また開発中のサイドチェーンは非常に柔軟だと強調しており、利用者はPoA(Power of Authority)とPoS(Proof of Stake)の選択、プライベートかオープンにするかの選択ができるようになると発表しています。

サイドチェーンとは?親チェーン・子チェーンなど徹底解説!

Ethereum Classicの特徴④ PoWを維持する

イーサリアムクラシックでは、イーサリアムと同様にPoWのコンセンサスアルゴリズムが採用されていました。

しかし、イーサリアムでは『Casper』と呼ばれるPoSのコンセンサスアルゴリズムへと移行する計画が示唆されています。

 

PoW・PoSともにメリットデメリットがあり、PoWの課題解消としてPoSが位置付けられることもあります。

しかし、PoWからPoSへと途中で移行する例は多くありません。

 

また、一方でイーサリアムクラシックでは今後もPoWを採用し続けるという方針が取られています。

イーサリアムとイーサリアムクラシックとで承認方式に差異が生じているように、今後もシステムの細かい部分で違いが生まれてくる可能性はあります。

PoW・PoSとは?マイニングや承認の種類を解説!

仮想通貨Ethereum Classic(ETC・イーサリアムクラシック)のマイルストーン・今後の予定

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イーサリアムクラシックは開発者が充実していないものの

ロードマップはしっかりと公開しています。

 

そんなイーサリアムクラシックの今後の予定を解説していきます。

2018-2020 イーサリアムクラシックのロードマップとIoTへの転換

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2018年

  • ボムを取り除く

  • モバイル用のエメラルドウォレットの開発

  • エメラルド 開発プロジェクト

  • サイドチェーン開発

  • Ethereumとの互換性の為新しい*オペコードを使用可能に

  • *IPFS統合

  • *SputnikVMの最適化と*JITコンパイル

  • パフォーマンスを向上させるための*キャッシュの改善(StateDB

2019年

  • スケーラビリティの向上と*シャーディング

  • IoTとモバイルの為のライトクライアント

  • 他のブロックチェーンとの相互運用性

  • 予算・プロジェクト進捗状況次第で暗号を改善

2020年

  • ハイブリッドコンセンサスアルゴリズムの研究

  • *メッシュネットワーク構築

 

*オペコードとは?

機械語において実行する操作 (operation) の種類を指定する部分・コード(符号)

*IPFSとは?

内容アドレスかつP2Pのハイパーメディア分散プロトコル

*SpuntnikVMとは?

Ethereum仮想マシンの高効率でプラグイン可能な実装

*JITコンパイルとは?

ソフトウェアの実行時にコードのコンパイルを行い実行速度の向上を図ること

*キャッシュとは?

ある領域から他の領域へ情報を転送する際その転送遅延を極力隠蔽し転送効率を向上するために考案された記憶階層の実現手段

*シャーディングとは?

データを複数のサーバに分散させる機能

*メッシュネットワークとは?

ノード間のデータや音声のルーティングの一種

イーサリアムクラシックのロードマップは公式サイトにて2020年まで掲載されています。

 

ロードマップを見るとイーサリアムとの差別化を図るためか

IoT(Internet of Things・モノのインターネット)

モバイル端末

に注力していることがわかります。

 

IoTに関わる仮想通貨としてはIOTA(アイオータ)などがあります。

今後確実に需要の高まる分野ではありますので

イーサリアムとは違った活躍を見せてくれるのではと注目を集めています。

新しい携帯ウォレットの発表

Emerald WalletやCEWのほかにも新しい携帯ウォレットの公開を発表しています。

 

イーサリアムクラシックはまだ完璧な仮想通貨とは言えず、開発メンバーもディベロップメントの段階にあると述べています。

そこで2018年までには新しい携帯ウォレットをリリースすると発表しているのです。

 

もし実現すれば専用のウォレットがなくても、

世界中どこでも使えるユーザビリティの高い仮想通貨となってくれるかもしれません。

Emerald Project(エメラルドプロジェクト)

Emerald Project(エメラルドプロジェクト)とは

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)向上のために開発されているフレームワークのことです。



従来使われていた言語Solidityではバグの発生などでEthereum Classicの技術向上などを防いでいました。

しかし、2018年内にEmerald Project(エメラルドプロジェクト)が開発・導入されればEthereum Classicの今後のプロジェクトがよりスムーズに行われると述べています。

プロジェクトの進捗状況を可視化している

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公式サイトでプロジェクト毎に進捗状況を更新してくれるので

開発状況を知ることが出来ます。

 

開発をオープンにするのは非常に好感が持てますね。

仮想通貨Ethereum Classic(ETC・イーサリアムクラシック)の歴史・ハードフォークの経緯

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The DAO事件とイーサリアムの分裂

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The DAO事件とはイーサリアムクラシックとEthereumイーサリアムの内部分離へとつながった事件の事です。

これは20167月に、The DAOというイーサリアム上で進められていたプロジェクトから65億円相当のイーサリアムトークンが盗まれた事件で、「第二のマウントゴックス事件」とも呼ばれています。

 

被害にあったイーサリアム開発チームですが、この時の対応策としてハードフォークを実行することによって被害を最少にすることができました。

 

なぜかというと、イーサリアムトークンは盗まれてから一定期間が経たないと使用できないようになっていたからです。

つまり、その一定期間が経つまでにハードフォークを行って被害に遭ったイーサリアムとは別の仮想通貨として再スタートさせれば、盗まれたイーサリアムトークンを使えないようにでき、実質として被害がなかったことにできました。

仮想通貨における非中央集権理念という理念

ところが、被害を最少にできるはずのこのハードフォークに反対するイーサリアムユーザーが出始めました。

ハッキング被害に遭ったとはいえ、ハッカーのためにハードフォークを行うのであれば、運営者がイーサリアム取引を操作できる・改ざんできるのと同じことだという考えです。

 

仮想通貨は改ざんができないという信頼によって、通貨としての性格を保っている一面があります。

それなのに「取引内容(この場合はハッキングされたトークンですが)を変更するためにハードフォークを行うのは理念に反している!」とされてしまったのです。

「Code / Community is law.」:コード VS コミュニティ

結果として、イーサリアムは被害に遭ったトークンに関してソフトフォークで対応しつつ、最終的にはハードフォークするという手段に出ました。

この時、ハードフォークに反対していたユーザーで構築されたチームがイーサリアムクラシック、そのままのコミュニティに残ったユーザーたちでイーサリアムが構築されました。

 

理念(Code)を重視して不本意な前例は絶対に作らないという考えVSコミュニティ(Community)を重視して盗難被害をそのままにはできないという考え、の構図とも言えます。

 

イーサリアムクラシック:Code is law.(理念が大事

イーサリアム:Community is law.(コミュニティが大事

 

と形容されることもありますが、それぞれ大事にするもの(law)が異なるので、いずれにしても共存はできなかったのかもしれませんね。

仮想通貨Ethereum Classic(ETC・イーサリアムクラシック)のチャート・将来性を予想

チャートと基本スペック

↑上はイーサリアムクラシックの価格変動を表すチャートです。

イーサリアムクラシックはイーサリアムの方針に反対する人たちで構成されたチームなので、あくまでユーザーが主体であり、開発陣は根本的に不足していると言えます。

 

そのため、イーサリアムクラシックの開発における基本スペックはあまり期待できないかもしれません。

 

イーサリアムの弱点を挙げるとすれば、イーサリアムに比べ開発の体制が盤石でないことです。

実際、イーサリアムで実装されようとしている分散型アプリケーション(dAPPS)も、イーサリアムクラシックでは、実装が進んでいません。

このため、イーサリアムクラシックを活用できる実用的場面が限られてしまうデメリットがあります。

 

また、その他にも何かシステム上のトラブルが発生した時に対応スピードが遅いなどの問題があります。

中国三大取引所「BTCC」

リリース時の価格は低価格でしたが20175月以降は急速なペースで価格高騰しました。

要因としてはこの時期、中国の三大取引所であるBTCCで取り扱いが始まり、主権的な考え方に反対する人たちが購入するようになったからです。

 

また、BTCCCEOがイーサリアムクラシックを取り扱うかの世論調査を行ったことから上場前にも大きく注目されていました。

 

ロードマップの公表などもしていて期待もできそうですが、イーサリアムクラシックの短所としてイーサリアムの影響を受けやすいこともあげられます。

イーサリアムのコミュニティとイーサリアムクラシックのコミュニティは基本的に対立する関係にあるので、ウォレットやロードマップの更新など片方が動きを見せると、もう一方の価格変動につながるかもしれません。

 

そのため、投資などをする際には双方の動きに十分注意する必要があります。

仮想通貨Ethereum Classic(ETC・イーサリアムクラシック)が購入できるおすすめ取引所と購入方法

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公式サイトによると、イーサリアムを取り扱っている取引所には以下のようなものがあります。

CoinExchangeなど日本国内のものもありますが、ほとんどが海外取引所ですね。

 

Poloniexなどあまり耳慣れないものもありますが、その中から購入方法をいくつかご紹介します。

取引所での購入方法

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Ethereum Classicを購入するには、海外取引所であるPoloniex(ポロニエックス)bitfinex(ビットフィネックス)などから購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。
1. Zaif(ザイフ)bitFlyer(ビットフライヤー)などに登録。
2. 国内取引所でビットコインを購入する
3.Poloniex(ポロニエックス)bitfinex(ビットフィネックス)の海外取引所に登録する
4. 登録した海外取引所にビットコインを送金する
5.Ethereum Classicを購入する

購入後の保管方法

Coinwallでは購入後に取引所のウォレットから自分のウォレットに移動させることをお勧めしています。

 

イーサリアムクラシックは対応しているウォレットが多いので

仮想通貨の利用用途に応じて保管方法を選べます。

 

詳しくは以下の記事をご覧ください!

仮想通貨ウォレットについてはこちらをご覧ください!

最新情報

2018/05/30 ソフトウェア更新の為ハードフォークを実施

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このハードフォークは

コード内のいわゆる「ボム(爆弾)」を無効化する取り組みの一部として行われます

 

5,900,000番目のブロックで行われるこの変更は

新しい合意形成アルゴリズムへの移行に先立ちイーサリアムクラシックプロトコルにおいて報酬をマイニングする難易度を上昇させるために設計された機能を無効化するために行われます。

 

この変更によって、元のイーサリアム(Ethereum)ブロックチェーンのすべてのユーザーはソフトウェアを更新する必要があります。

 

非中央集権化を目指しイーサリアムとの差別化を図りたいイーサリアムクラシックの思惑が伺えますね。

まとめ

ここまでイーサリアムクラシックについて解説してきました。理念の違いで分裂してしまったイーサリアムですが、イーサリアムクラシックのように「非中央集権を絶対に保持するんだ!」という強い姿勢が仮想通貨運営でポジティブに働くようになればいいですね。

 

リリース当時はすぐ消えるだろうと思われていたイーサリアムクラシックですが、仮想通貨ランキングでは世界6位にまでのぼりつめたこともあります。現在も10番代といい位置につけているので、今後どうなるか注目です!

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